7/10/2013

酔った勢いで

iPhoneアプリの整理整頓してみた。アプリの配置はできるだけApple標準に似せてみた。




7/09/2013

そして3杯目は

本格焼酎 古酒ゑびす蔵をお湯割で。


2杯目は

モンテプルチアーノダブルッツォ


まだだいぶ明るい。

早くも

テラス席で、ソーヴィニヨンブラン中。


今日も一日暑かった!


ハバネロ

今日は久しぶりに外食しようかと思っていたのだが、昼休み、外に出てみて蒸し暑さに断念。いつもどおり学食へ。

ハバネロチキンステーキ 290円、冷やしトマト 80円、ライス小 80円、味噌汁 30円、計480円、828kcal。

学食史上最も辛い…みたいなキャッチコピーにつられて食べたハバネロチキンステーキだったが、まぁまぁ、そんなに激辛!というほどではなく、ちょうど良い辛さ。

今日は、出勤前に歯医者に寄って詰め物をしてもらったので、数年ぶりに何のストレスも感じずに食べた食事。片側だけで噛むこともなく、ご飯粒が詰まることを気にすることもなく、スパイシーなチキンを美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。


7/08/2013

今日も一日

お疲れさまでした。


まだこんなに明るい…

スタミナつけ麺

学食の新メニュー、スタミナつけ麺 400円、650kcal。

実は私は「つけ麺」の存在意義がイマイチ分からないのだが、新メニューはとりあえず試してみようという気持ちがあるので、スタミナつけ麺も食べてみたのだが、やはりさほど魅力は感じなかった。

別に美味しくない訳ではないのだけれどね。


7/07/2013

出発前ガイダンス

昨日の午後、今夏20名の学生がアメリカ東部の大学に短期留学をする「アメリカ研究 American Studies Program」、略してASPの最終確認の出発前ガイダンスがあった。教員1名と職員1名がディレクターズとして付き添うのだが、以前も少し書いたとおり、今夏は私が付き添って行くことになっている。それで、学生たちに混じって、ガイダンスに出席してきたのだ。

ちなみに私は、英語は全くと言って良いほど喋れないが、ディレクターの先生は英文学科の准教授でもちろん話せるし、学生たちも留学を希望するぐらいだから、私なんかよりずっと上手に英語で話せる。現地では彼らのお世話になりながら、彼らの世話をしようと思っている。

さて、昨日のガイダンスでは、旅行業者から旅程や一般的な海外旅行の注意点などを説明いただき、続いて担当部課の職員から留学に関する説明を聞いた。

海外旅行も10数年ぶり?! アメリカ東部へは初めて行くとあって、学生たち以上に真剣に説明を聞いたのだが、これまで、英語が話せない上、学生の引率という責任重大な任務を異国で全うできるかどうか不安で不安で、イマイチ乗り気になれなかったのだが、説明を聞いて、まだ少しだけであるが楽しみになってきた。

ガイダンスの後半、昨年同じプログラムを受講した先輩学生数人に同席してもらって体験談を聞いたのだが、楽しかった思い出が強すぎたのか、プログラム前半の留学体験よりも、帰国前のショッピングなどについてばかり話していたのが少々残念だった。

このプログラムは、大学の単位が取得できる学科目のひとつであることから、体験談の主たる内容は留学中の授業に関するものや、大学内での過ごし方などであって欲しかった。確かに、見聞を広める旅行やショッピングの話も不要ではないが、大学のプログラムで行ってきたということをもう少し認識していて欲しかったかな。

今回参加する学生たちは、そのあたり、どう感じただろうか? ますます楽しみになってきた、ってだけでは困るんだがな…

7/05/2013

@エデン

職場の後輩と。
雨の中、テラス席で。




三陸産わかめうどん

今日のランチは学食にて。三陸産わかめうどん 240円とポテト&コーンサラダ 80円、計320円 350kcal。

海藻は尿酸値を下げると聞いたような? ワカメもかな?
ワカメたっぷりで美味しかった。
ごちそうさまでした。


7/04/2013

プレゼンとは、

事前に万全の準備を抜かりなく行う段取り力
聴き手の要求と喜びのツボを探る創造力
自分の考えを筋道立てて組み立てる論理力
可能な限り話をわかりやすく噛み砕く具体力
伝えるべき内容を目で理解させる図解力
不安や迷いを振り切って発表の舞台に立つ勝負力と本番力
これらすべてを結集させるコミュニケーション力

プレゼンの極意はバスガイドに学べ!(ライフハッカー[日本版])

一夜明けて

昨夜、組合の書記長を買って出てしまったことを激しく後悔。
力不足なのに、ついつい体育会気質というか、後輩が本当に困っている様子なのを見過ごすことができず、誰からも推薦されてないのに手を上げてしまった。
あー、何てこった…

スマホでタクシー手配

【河北新報】
スマホでタクシー手配 第一交通がサービス導入 仙台

 タクシー大手の第一交通産業(北九州市)は仙台市内の傘下タクシー3社(計311台)に、スマートフォン(多機能携帯電話)の無料アプリで配車注文できるサービスを導入した。3社の中で最寄りの車両の手配が可能になるという。
 衛星利用測位システム(GPS)機能を使ったアプリ「モタク」を使う。画面の案内に従って乗車したい日時や氏名、電話番号などを入力すると、到着予定のタクシーの車番が通知される。
 同社は「地理が不案内な県外客が車両を呼びやすくなる上、電話がつながりにくい時にも待たずに予約できる。耳の不自由な方にも、利用しやすいのではないか」としている。
 スマホによる配車システムは、仙台市内では仙台タクシーグループや永楽交通も導入している。

2013年07月04日木曜日
【引用ここまで】
--
モタク

こんなのもあります。
全国タクシー配車

一時期iPhoneに入れてたこともありますが、一度も使ったこと無い。最近、削除しちゃった。

7/03/2013

大役

大役を引き受けてしまった。

力不足は目に見えて明らか。
果たして皆さんに納得いただけるのか?!


大役というのは、組合の書記長。事務方のトップだ。
私のようにちゃらんぽらんな男が書記長に就いては、いくら教員トップの執行委員長がシッカリしていても求心力は下がるに違いないが、他に成り手がなかった今回ばかりは致し方がない。組合員の皆さんには、人材不足を憂いていただくほかあるまい。
これまで、フットボールを10とすれば、1か2ぐらいしか仕事をちゃんとしてこなかったツケか? 皆さんにご迷惑を掛けないよう、いや、迷惑を掛けながら任期を全うしたい。

とは思うものの、ヤバイことになったなぁ!

いももち

今日もお昼は学食へ。
左上から、チキンの糀マヨサラダ 120円、揚げ茄子キムチ和え 100円、いももち 80円に、ライス小 80円と味噌汁30円で合計410円、818kcal。

今日は、昼当番で先に昼食をとった上司から「いももち美味いよねぇ」と話し掛けられ、これはもう、いももち食うしかないッ!って感じになってたので、まず、いももちを選んでから他の惣菜を揃えた感じ。

チキンの糀マヨサラダも揚げ茄子キムチ和えも、どちらも初めて食べたが美味しかった。キムチ和えが意外に辛く、糀マヨは初めて味わう味。

美味しくいただきました。
ごちそうさま。


7/02/2013

祝杯 その2

祝杯の2杯目は、北海遠征の時に同期からお土産にいただいた北海道の本格焼酎をお湯割で。

北海道産「黄金千貫」使用 芋焼酎 喜多里(きたさと)

北海道も美味い!



これまで、どちらかと言うと焼酎は苦手な部類だったが、クラブの後輩からの朗報を肴に、職場の後輩とクラブの同期からもらった焼酎を、これまたクラブの別の後輩たちからもらったぐい飲みで飲んだのだから美味くないワケがない。痛風になったお陰で新たな酒の楽しみ方を知った♪

祝杯

東京で働く後輩から昇格が決まったという嬉しい連絡が入った。

ゑびす酒造の本格米焼酎、福徳戎をお湯割で。

美味い!
おめでとう!


ビデオクリップ「再」公開

いつの間にか非公開設定になっていたKayaks公式ウェブサイトのビデオクリップ。
私のYouTubeアカウントに保存されているのだが、詳しいことは分からないが、Google+を設定しなかったせいで非公開になったみたい。最近ようやく気付いたが、一体いつから非公開になっていたのだろう? とりあえずGoogle+の設定をしたら、一般公開できた。

せっかくなので、こちらでも公開。



ついでに、懐かしいCMも。


もう10年前かぁ。
ケンタロー、変わんねぇ~なぁ? このユニフォームも懐かしい…


東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaksオフィシャルウェブサイト(アイキャッチ=ページ上部の写真が新しくなってます)

7/01/2013

歯医者へ

出勤前の午前中、歯医者へ行ってきた。
奥歯の詰め物が取れて、実は数年経つ。痛みがないのでついつい放っておいてしまった。

以前通っていた歯医者は多賀城キャンパスのそばだったので、今回新たに、通勤経路近くにある歯医者へ行ってみた。

予約無しの初回ということで、長い待ち時間を覚悟して行ったのだが、意外にもさほど待たずに診察室へ呼ばれた。

初めに歯科衛生士(?)の方にちょっとイジられたあとレントゲンを撮ったのだが、その機械にビックリ! 立ったまま顔のまわりを機械がぐるりとまわるのだ。歯医者へ行くのは10年ぶりぐらいだったが、いろいろ変わってるもんだなー!?と感心した。

そのあと、お医者さんに診てもらって、麻酔を打ってガンガン削ってもらって型を取って今日は終了。痛くもなく、予想外に早く終わってホッとしたー。


6/30/2013

今日のワークアウト

ルート: 森林公園
移動時間: 1:41:54
停止時間: 33:18
距離: 11.53 km
平均: 8:50 /km
最高ペース: 6:22 /km
登り: 180 メートル
降り: 175 メートル
カロリー: 490

まだ痛風の影響で左足の裏が若干痛むが、せっかくの雨上がりの日曜、ウォーキングでいつもの公園を歩いてみた。



ウォーキング、というよりお散歩といった感じでしか歩けなさそうだったし、曇り空で気温も上がらなさそうだったので、上下長袖長ズボンのジャージで歩き始めたら、数分歩いただけで汗をかき始めた。やっぱりもう長袖長ズボンの季節じゃないみたい。

結構長い時間歩いたせいもあるが、走るのより何か疲れた気がする。気持ち良さは走った方が上だが、意外と良いかも、ウォーキング。

ちなみに、
いつもどおりiPhoneアプリのRunmeterで記録をとっていたのだが、上記のとおり33分も停止したことになってるが、実際には信号で2〜3度止まっただけ。歩くのが遅すぎて停止していると判断されたらしい!?

6/29/2013

Googleリーダーからfeedly、Reederへ

いよいよ来る7月1日(月)にGoogleリーダーがサービスを終える。(Google リーダー廃止!)
いくつか代替サービスを試してみて、とりあえず方向性が決まったので備忘メモ。

まず、パソコンではfeedlyをウェブで利用する。
Chromeの拡張機能にもあるが、ブラウザを立ち上げる度に起動するのがジャマで削除した。ウェブで自分で開く方が良い。

feedlyへの移行はただGoogleアカウントでログインするだけという簡単なもの。Googleリーダーのシンプルさには及ばないが、feedly自体の使い勝手もさほど悪くない。すぐに慣れるだろう。

次にiPhoneアプリ。
こちらは今のところReederを使ってみようと思っている。
実は、現時点ではまだ対応していないのだが、ReederがfeedlyをサポートしてGoogleリーダー廃止後もフィードを取得できるようになる見込み。

人気RSSリーダーアプリ「Reeder」が今後の計画を発表し、iPhone版を無料化(気になる、記になる…)

既にfeedlyに対応しているNewsifyも使ってみて、スワイプ主体の操作性はとても使い勝手が良いのだが、やはりReederの方が使い心地が良い。Reederがfeedlyをサポートする時期によっては、Newsifyあるいはfeedlyのアプリ版を使うことになるかもしれないが、そう遅れることもないだろうし、このままReederを使うことになるだろう。

Reeder: 毎日使いたいRSSリーダー、3.0バージョンアップでデザイン一新。(AppBank)

一方、こんな記事も気になった。

Twitterをまだ始めていない人のための情報収集ツールとしてのツイッターの使い方(satoの雑技術ノート)

何度かチャレンジしてもスグにつぶやくのが面倒になって辞めたツイッター。今更ながら、情報収集ツールとして使ってみよう…かな?!


【7月3日追記】
【速報】ReederがアップデートされてFeedlyが使えるようになったよ!(AppBank)

誤作動で急制動

【YOMIURI ONLINE】
自動ブレーキ、誤作動で急制動…隣の車に反応か

衝突の危険があると自動でブレーキをかける衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)が誤作動を起こす不具合があったとして、トヨタと三菱自動車が今月に入って相次いでリコールを届け出た。

 ドライバーの意図に反してブレーキがかかるため、後続車両に追突される事故も起きていた。

 トヨタがリコールしたのは、同社の高級車ブランド「レクサス」の「IS350」やクラウンなど4車種で計約2万台。いずれも昨年末以降に発売されたばかりの新型車だった。

 この不具合を巡っては今年5月、東京都葛飾区の首都高速道路で追突事故が発生。時速約30キロで走行していたところ、自動ブレーキが作動して10キロ未満に減速、2トントラックに追突された。これ以外にも、4月下旬以降、「いきなりブレーキが作動した」などのトラブルが5件起きていたという。

 国土交通省などによると、原因は電波の乱反射を解析する機器の設定ミス。自動ブレーキは、レーダーから前方に電波を発して、前方車両との距離、速度を検知するが、電波の乱反射で並走車両を前方にいる車両と誤って認識し、衝突の恐れがないのに自動ブレーキが作動して急制動がかかってしまう恐れがあるという。首都高での事故では、右隣の車線を走行中のタンクローリーの車体で電波が乱反射したという。

(2013年6月29日08時37分  読売新聞)
【引用ここまで】
--
こういうことがあるので、私はあまり電子機器がついてない旧車が好き、とも言える。
外観や内装のデザインも旧車の方に魅力を感じるが、パワステやパワーウィンドウも付いてない、できればキャブでガソリンを吸い込むような機械式の旧車に乗りたい。

ちなみに、旧車の愛車はパワステは付いてないが、パワーウィンドウ付きの燃料噴射装置付き。それなりに便利だし、燃費もいい。たぶん排ガスも(最新の車には全く劣るが)まずまずキレイな方だろう!?

6/28/2013

壮行会

今日は、AD(=アシスタントディレクター)の諸先輩方が壮行会を企画してくれた。

というのは、今夏、学生たちの留学プログラムの付き添いで、アシスタントディレクターとしてアメリカ東部へ3週間ほど行くことになったので、そのAD経験者の皆さんが壮行会を行ってくれたというワケ。

ホントはビアガーデンで開催される予定だったのだけど、生憎の雨でドイツビールのお店へ。生憎続き?で、まだビールを飲む気にはなれないTsuFuの私はワインで。

皆さん、ありがとうございました。
楽しんできます。無事帰ってきます。


6/27/2013

博多土産

博多に出張へ行っていた後輩からステキなお土産をいただいた。

辛子明太子と焼酎。

出張前に私が痛風の発作を起こしたので明太子はどうかと思ったらしいが、私が大好きなので買ってきてくれたようだ。久原本家 椒房庵のほぐしからしめんたいこ 七味。

焼酎は、ゑびす酒造の本格焼酎。可愛いラベルがこれまた私好みだ!?


ありがとう♪

【2013.6.28追記】
めっちゃ美味い!


さぼてん

今日のランチはさぼてんのお弁当。
学内で唯一(?)残っている弁当の出る会議でいただいた。

昔はお昼時に弁当の出る会議が結構あったが、いわゆる大学冬の時代を迎えた頃、一斉に無くなってしまった。キリキリした雰囲気じゃない会議、好きだったのにな?!

時代は変わり、我々教職員の平均年齢もずいぶん上がった気がする。さぼてんのトンカツが、重い…

6/25/2013

びすとろ

左足の裏の痛みがだいぶ弱まったのを良いことに、仕事のあと、昨日オープンしたばかりのビストロへ立ち寄ってしまった。



ワインに含まれるプリン体が醸造酒の中ではかなり少ないということを知ってしまったのが運の尽き?!

カゴの中はお通しのパン。
チーズはミモレットとカマンベール。
ワインはガルナッチャにしてみた。

ずっとガマンしてたのでワインの美味しいこと!

でも1杯でやめました。

麻婆豆腐

久しぶりの「学食日記」は、麻婆豆腐 120円、ポテト&コーンサラダ 80円、ライス小 80円、味噌汁 30円、計310円 644kcal。

この麻婆豆腐、若干インスタント的な味わいだが、結構お気に入りです。

6/24/2013

対北海学園大学定期戦を観戦して(アメリカンフットボールの部)

6月22日(土)午前11時から北海学園大学清田グラウンドに於いて行われた対北海学園大学定期戦を観戦したので、例によって自分勝手な印象をご報告。

前日札幌入りした時も寒くて霧雨が降っていたが、試合当日も、北海道の人も寒いと言うほど、この時期にしては気温が低く、小雨が降る生憎の空模様。しかし、熱戦を繰り広げようという両チームの思いが通じたのか、試合が始まる頃には雨はほとんど上がり、涼しくてフットボール日和と言って良い曇り空になっていた。

試合は北海学園大学ゴールデンベアーズのキックオフで始まり、Kayaksはこれをリターンタッチダウンで先制。幸先良いスタートを切った。その他、詳しい試合展開はKayaks公式サイト等に譲り、いくつか感じたことをざっくばらんに、思いつくまま記してみると…

Kayaksは前の試合で14対101と大敗したのだが、その時よりは幾分成長したというか、良いプレーも若干見られた。少々辛口な表現だが、記録的大敗に落ち込んでますますチーム状態が悪くなっているのではと危惧していたので、少しでも成長した姿を見ることができて、正直ホッとしたし嬉しかった。

まず、オフェンスでは、2年生クォーターバックが僅かではあるがパスプレーへの理解を深めたように感じた。特に後半良かったので、この試合を通して成長したということだろう。若い選手はこれがあるから楽しい。これまでの春の2試合では、「オレが投げるから、誰かこのボールを捕ってくれー!」という感じでボールを放り投げていたのだが、この試合、特に後半では、自分でボールをレシーバーに「届けよう」という意識を持っているように感じられた。まだまだボールを「置きにいっている」ようなところはあるが、これで強いボールを投げられるようになれば、良いクォーターバックになりそうだ。

それから、青学戦でもひとり気を吐いたキャプテンは、この日も気迫溢れるプレーでチームを牽引していた。オフェンスプレーではないが、キックオフリターンでブロッカーを使った素晴らしい走りを見せ、試合中盤でタッチダウンを奪っていた。良いプレーだった。

一方、オフェンスラインは姿勢が高く、受け身で、全くなっていない。確かにある種のブロックでは姿勢を高く保つようにするものだが、腰の位置が高くなってはいけないはず。下半身はどっしりして、上体をややアップライトにするべきではないか。
それと、淡白すぎる。柔道の差し手争い、あるいは相撲の巻き返しの応酬に似た動きが攻守ライン間ではプレー毎に行われるはずなのだが、そうしたことが全く見られない。淡白で突っ立ってるだけでは、誇り高きラインメンとは言えない。もっともっと激しくプレーして欲しい。(ライン出身OBとして強く願います!)

さて、次にディフェンスについて。
ディフェンスは、相変わらず受け身に見えてしまう。確かに攻撃的なシステムを採用しているのだが、プレーが消極的というか、おどおどしているように見えてしまう。なので、LOSをコントロールしているようには全く見えない。相手のブロックミスから大きくロスタックルすることも再三あったが、安定感が無いというか、相手を圧倒しているようには感じられなかった。タックリングなど、個人的な基本技術を磨く必要は当然あるが、それとは別に、システムの理解度を深める、あるいは、チーム事情に即したシステムを再構築するといったことにより、選手たちの能力を100%引き出してあげることが重要なのではないかと感じた。

最後に、私が最も気になるキッキングゲーム、スペシャルチームについてだが、若干前の試合より良くなったような気がした。まだまだキッキングゲームの仕組みが分かっていないところはあるように感じるが、ほんの少しだけだが、理解し始めたように感じた。足の速さやキック・パントといった個人的能力・技術の改善が急務だが、まずは、フットボールのゲームに於いて、その3割がキッキングゲームであるという事実を知り、工夫して、練習に取り組むことから始めるべきだろう。

それと、反省すべき事柄として明記しておきたいプレーがあった。
Kayaksがタッチダウンしたあとのトライフォーポイントで、北海学園大学に2点を奪われてしまったプレーである。すなわち、キックしたボールをブロックされ、転々と転がるボールを拾い上げられて、90ヤード以上独走され、2点を奪われた。転がるボールをKayaksの選手は呆然と見ていただけ。学園の選手はすかさず拾い上げて疾走した。

Kayaksの選手たちが普段の練習で、アタマを使わず見た目だけ一所懸命やっていることを象徴するプレーだったと思う。前日練習を見て感じた、練習の意味・意図を全く考えずに漫然と練習する態度がこうしたプレーにつながる。常に試合をイメージし、全力で練習していれば、ああしたプレーは起こり得ない。また、スタッフに対しても、こうした怠慢プレーを許さない指導をしていただきたいと願うばかりだ。

試合は、78対8でKayaksが勝利した。思ってもいない大勝に浮かれることなく、Kayaksにはますます精進して欲しい。

最後になりましたが、
北海学園大学の皆さんは部員数の減少や練習環境などの面で困難なことが多いことでしょうが、困難な敵に立ち向かい、アタマとカラダを使って相手を打ちのめすのがフットボールです。是非、諸問題を自分たち自身の創意工夫で解決し、より一層素晴らしいチームを作り上げてください。
定期戦に関わる準備等、また、札幌滞在中にはさまざまなサポートをいただきありがとうございました。秋のリーグ戦でのご健闘を心よりお祈り申し上げます。

北海学園大学アメリカンフットボール部GOLDEN BEARS 公式webサイト

6/22/2013

同期と

三次会。



二次会、突入

OB、スタッフらオトナだけで二次会、突入。


夜の定期戦、開幕



北海学園大学定期戦

清田グラウンドで行われた北海学園大学定期戦は、78対8でKayaksが勝利した。

前日練習を見て感じたこと

昨日は朝から空港行の電車に慌てて駆け込んだり(実際は痛風が痛くて「駆け」込んではいないが…)、久しぶりにグラウンドで練習を見たりして疲れたのか(ただ見てただけだが)、夜10時前に眠ってしまった。このところ日付けが変わらないと眠りに就けない状況だったので、たっぷりぐっすり眠れてイイ気分。正直言って、監督としてではない遠征付き添いは気楽でいい。

さて、昨日の練習を見た感想。
練習と言っても試合前日の練習なので、防具を着けずにプレー合わせだけの内容。プレーについては私も最早全く分からないので、ただぼんやり眺めていただけだったが、何となく感じたのは、選手たちがあまりアタマを使ってないな、というか、知らないでやってるのかな?という印象。

それは、練習初めのストレッチやアップについても、どこをストレッチしてるのか、このアップでカラダがどうなるのか全く理解していない様子。あるいはプレー合わせでも、その展開でそっちに走るのかぁ、とか、その状況でそうしちゃうかぁ、みたいな感じで、あまりアタマは使っていないように見えた。

まぁ、フットボール界も日進月歩、私が現場を離れてから2年以上経つのでそれが正しいのかもしれないが、まぁ、ファンダメンタルはそうそう劇的に変化しないだろうから、おそらく私が感じたとおりだろう。

ストレッチやアップなど、当たり前にできて当然なことを疎かにするから、プレーも疎かになる。何しろプレーでは相手も必死に抵抗してくるワケで、自分のカラダを動かしさえすれば良いストレッチやアップを正しくできないヤツが相手をコントロールすることなどできるはずがない。選手たちには是非そうした「当たり前のことをちゃんとやる」意識を持ち続けて欲しい。

一方で、女子マネージャーたちの働きぶりには目を見張るものがあった。

年を取ると過去を振り返りがちだが、振り返ると、チーム再建に携わっていた頃、女子マネ不在のチームに3人のマネージャーが入部してくれて、先輩マネがいないことから毎日毎日試行錯誤の連続で、最初のうちは自分たちのことで精一杯という感じだったが、3年生になった頃には、非常に有能なマネージャーに成長して、グラウンドでの練習全てを仕切ってくれていた。彼女たち3人の優れた働きのお陰でKayaksが東北学生1部リーグに昇格できたと言っても過言ではない。

さて、そんな彼女たちの後輩にあたる現マネージャーたちも非常に優秀だった。状況判断の的確さ、素早さ、献身的で自ら率先して動く行動力。「マネージャーはちゃんと育ってるねぇ」と思わず声に出して言ってしまったほど素晴らしかった。

最後に、誤解の無いように付け加えるが、選手たちがダメと言ってるんじゃないよ? 彼らも一所懸命やってる。あとほんの少しの気付きが足りない、か、あとほんの少しの気付きを与え足りないか、ということ。素材としては良い人材が集まっているので、是非頑張っていって欲しい。

6/21/2013

前日練習





本場みそラーメン

札幌に着いてすぐの食事は、最早定番化したESTA 10階の札幌ら~めん共和国。今回は、札幌らーめん大心の本場みそラーメン、750円。

一昨年も食べた気がするが、エレベーターの中のお店リストを見て、一番食べたくなったので数人の列に並んで入店。

みそラーメンに付く胡麻をすりながら待つ。結構待つなぁーと思ったところで本場みそラーメンが出てきた。

トッピングはたっぷりの白髪ネギとキクラゲ、メンマ、チャーシュー、それとさっと炒めたモヤシとタマネギ。麺は中太かな。スープは濃い味噌味だが、しょっぱ過ぎずコクがあって美味い。チャーシューは意外に普通。

札幌1食目、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

新千歳空港着

気温14℃だそう。
半袖ポロシャツ1枚で来たので寒い!


6/20/2013

手間を掛ける

今日は、3キャンパスの担当者が集まって仕事をする日。毎年5月と6月に1回ずつこうした日があり、パソコンでの作業、書類を取りまとめる作業などを一気に行う。

もちろん、それぞれのキャンパスで下準備して集まるし、3キャンパスともネットワークでつながっているので集まらなくてもできなくはないのだが、やはり集まってひとつのテーブルで確認しあいながら行う方が良い気がする。

作業は、少しでもラクに、そして間違わないように定型化して簡素化・省力化・自動化するのが良いが、一方で、確認作業は1件1件手作業で2人で読み合わせするようなアナログが良い。手間を掛けるところと掛けないところの区別を間違わないようにしたい。

千代ラーメン


職場の皆さんと。千代ラーメン瑞園にて、味噌ラーメン。

久しぶりの青空の下、

ただいま日光浴中~


久しぶりに

晴れた!

気分爽快!
今日も新しい一日を頑張るぞ!

6/19/2013

今日はあまり

ロキソニンが効かない気がする。

痛風で

酒も飲めん

今日の午後、正式に

課の内部異動を行わないという発表があった。

6/18/2013

すごいぞ、ロキソニン!

まだ腫れてはいるが、ロキソニンのお陰で痛みがだいぶひいてきた。

すごいぞ、ロキソニン!

ロキソニン
炎症をしずめて、腫れや発赤、痛みなどの症状をおさえます。熱を下げる作用もあります。ただし、対症療法薬ですので、熱や痛みの原因そのものを治すことはできません。

ロキソニン

昨日の午後から痛み出した左足。
痛風を疑って、とりあえず、朝イチで近所の行きつけの内科へ。

痛み止めのロキソニンという錠剤を3食後+寝る前に飲むよう処方された。
血液検査の結果は明後日以降とのこと。

雨の中、旧車の愛車で出勤するも、左足で踏むクラッチが、今日は岩のように硬くて重い。

6/17/2013

ついに?!

今日、午後になって何となく左足の裏に痛みを感じ始め、気付いたらいつの間にか骨折してるのでは?!というような激しい痛みに。2ヶ月ほど前からランニングのあと時々痛むことがあり、ソールの薄いシューズを履いて走ったせいかと思っていたが…

どうやら、ついに、痛風の発作らしい?!
左足がややむくみ、右足と比べ明らかに赤らんでいる。


明日の朝、早速病院へ行ってきます。
最近、飲むことが多かったしなぁ。不摂生が祟ったんだろうなぁ。自業自得だな。

6/16/2013

今日のワークアウト

ルート: 気ままルート
ランタイム: 35:41
停止時間: 1:06
距離: 5.78 km
平均: 6:10 /km
最高ペース: 5:05 /km
登り: 117 メートル
降り: 110 メートル
カロリー: 471

病み上がり(水木金と喉が痛くて軽い頭痛もあった)で、しかも飲んだ翌日なので控えめに5km程度走ってきたが、雨が上がったばかりの路面は蒸し蒸しして汗をかきやすく、走ったあとは気分爽快!

6/15/2013

二次会

in EDEN

珍しくモヒートなど飲んでみる。

熊谷会


世代を越えた飲み会に声を掛けてもらって楽しいひと時。
若い職員もなかなか個性的でイイ。

0次会

例によって?0次会。


6/13/2013

Chromeの拡張機能

Chromeで使用中の拡張機能の個人的備忘メモ。

Clearly
iPhoneのSafariのリーダーみたいに、読みたい本文だけをスッキリ表示してくれる。Evernoteにクリップする時にも便利。

Feedly
まもなく終了するGoogle Readerの代替として。既にiPhoneアプリとしては心地良く使っているが、Chromeでの実力はまだ未知数。

G-calize
Googleカレンダーの土日や祝日などの文字色や背景色を変更できる。直感的に曜日が分かるのがイイ。

Smooth Gestures
マウスのジェスチャー(ドラッグ)でブラウザの戻る、進む、タブを閉じる、新しいタブを開く、など出来て便利。
(削除しました。2013/9/7 参考:Google Chromeに勝手に広告が挿入されるようになった)

6/12/2013

女子会?!

今日のランチは女性職員5人と共に。
女子会に間違って加わってしまったオジサン状態。でも楽しく美味しくいただきました。


6/11/2013

iOS 7 Coming this fall

スゴい変わった!(変わる!)

iOS 7 Coming this fall


変わり過ぎて全く別物。
期待半分、何かガッカリした気分半分?!

6/09/2013

仙台グリーンボウルの感想

今日行われた平成25年度東北アメリカンフットボール春季交流大会 第15回仙台グリーンボウル2013、東北大学ホーネッツ対横浜国立大学マスティフス戦を観戦してきたので感想を少し。

両チームともオフェンスに力を入れているな、という印象。まぁ、両チームに限らず、最近はどこもオフェンスに力を入れている気がする。もちろん、悪いとは思わない。単純な印象。両チームともよく訓練されていて、オフェンスは互角だと感じた。

ディフェンスは、やや横国の方が良かったかな。シンプルで、選手たちが思い切り良く動けていたように見える。東北大はやや受け身な印象。

一番大きな差は、スペシャルチーム。東北大もそんなに悪くはないが、横国に比べるとだいぶ落ちる。パントがもう少し良かったら、今日の試合結果(東北大 23対34 横国大)は違っていたかもしれない。

と、勝手な印象を書いてみたが、反則の少ない素晴らしい試合だった。両チームの健闘に心から拍手を送ります。

試合終了

ユアテックスタジアム仙台で行われた今年の仙台グリーンボウル、東北大学ホーネッツ対横浜国立大学マスティフスは、23対34で東北大が惜しくも敗れた。

終盤、東北大が追い上げたが、第3クォーターで攻撃に時間を掛けた割に無得点に終わったのが勿体無かったな。

前半終了

ユアテックスタジアム仙台で行われている仙台グリーンボウル、東北大学ホーネッツ対横浜国立大学マスティフスは前半が終了。7対31で横浜国立大学がリードしている。

6/08/2013

明日は仙台グリーンボウル

明日は平成25年度東北アメリカンフットボール春季交流大会 第15回仙台グリーンボウル2013がユアテックスタジアム仙台で開催される。

今年の対戦カードは、昨年の東北学生リーグ王者、東北大学ホーネッツと、入替戦を制して今シーズンから関東学生1部リーグへ昇格した横浜国立大学マスティフスの戦い。東北大は先月、関東1部の一橋大学クリムゾンを33対17で下したらしく、明日のゲームも熱戦が期待できる。

明日は天気も良さそうだし、皆さん、どうぞご観戦ください。

平成25年度東北アメリカンフットボール春季交流大会
第15回仙台グリーンボウル2013
東北大学ホーネッツ(東北学生1部リーグ)対横浜国立大学マスティフス(関東学生1部リーグ)
日時:2013年6月9日(日) 12:00キックオフ (11:00開場)
場所:ユアテックスタジアム仙台
入場は無料です。

東北大学ホーネッツ公式サイト
横浜国立大学マスティフス公式サイト
仙台グリーンボウル公式サイト

今日のワークアウト

ルート: 森林公園
ランタイム: 1:07:53
停止時間: 4:16
距離: 9.76 km
平均: 6:57 /km
最高ペース: 5:27 /km
登り: 464 メートル
降り: 362 メートル
カロリー: 826

昨夜は職場の歓送迎会で、結構飲んだ割には調子良く走れたな。

6/07/2013

学生部 歓送迎会



0次会

東北オクトーバーフェスト、今日から

昨日の帰り、錦町公園の脇を通ったらテントが設置されていたので覗いてみたら(既に夜9時を過ぎていて真っ暗で誰もいなかったけど)、7日(金)からオクトーバーフェストって公園の入り口に書いてあった。

「オクトーバーフェスト」というイベントは、オクトーバー(10月)開催じゃないだけでもややこしいのに、仙台では今回(6月7日~16日)の他、9月13日~23日にも開催され、場所も同じ錦町公園なので、何となく実体がつかめない不思議なイベントのように感じてしまう。

厳密に言うと、今日から始まるのは「東北オクトーバーフェスト」で、9月のが「仙台オクトーバーフェスト」というらしい。前者はオクトーバーフェスト実行委員会主催で全国11会場で開催、後者は仙台オクトーバーフェストプロジェクト主催で「第8回杜の都のビールまつり」とあるから、仙台のみの開催ということだろう。

ま、ややこしいけど、美味しいビールが屋外(といっても巨大なテントの下なので多少の雨でも平気)で飲めるイベントは何回あってもイイ! 今日はちょっと涼しいが、暑い日にふらりと立ち寄って楽しみたい。

東北オクトーバーフェスト2013公式ウェブサイト 6月7日(金)~16日(日)開催
仙台オクトーバーフェスト2013公式ウェブサイト 9月13日(金)~23日(月)開催

6/06/2013

今日のワークアウト

ルート: 森林公園
ランタイム: 46:40
停止時間: 3:19
距離: 6.82 km
平均: 6:51 /km
最高ペース: 5:26 /km
登り: 229 メートル
降り: 215 メートル
カロリー: 545

今日も脇道に逸れてトレイルランごっこ。
ひさしぶりにUnder Armourで走ってみたが、足にフィットする感覚はasicsより上。ただ、クッションが薄くて足への衝撃が強い。最近は意識してもしなくても走るペースが落ちてきているのでマシだが、まだ左足裏の痛みは残ってるし、膝関節・股関節の違和感も残ってるので、要注意だな。

6/05/2013

日本経済再生本部『中間提言』を読んで

職場の後輩が書いているブログで紹介されていた「自由民主党日本経済再生本部『中間提言』」を読んで感じたことの中からひとつ。

『中間提言』の34ページに、
 このように国や社会が求める大学の人材育成機能・研究開発機能が大きな転換点を迎える中、大学の運営方法に関するガバナンス体制の改革を考慮すべき段階に来ている。既に、政府及び自民党の教育再生実行会議・本部や、文科省の「大学改革実行プラン」など、具体的な大学改革に資する提言が出されているが、こうした提言に則り大学改革が迅速に実施されているとは言い難い。このような改革の迅速な実施を阻んでいる要因として、大学人による極めて内向きな運営体質により「自治」が優先され「経営」との考え方が希薄であるなど、大学の管理、運営におけるガバナンス体制の問題点が指摘されている。従って、大学改革を推進するという観点から、学長がリーダーシップを発揮できる仕組みの構築は喫緊の課題である。
とある。
これを読んで、「時代は変わったなぁ」ということと「時代に乗り遅れてはいけないなぁ」ということを改めて感じた。

というのも、もう20年ほど前になるが、私はまるで「世襲制」のように学長が決められていく本学のやり方(その当時のことです)に違和感というか不満に近い感情を持ち、とある研修に参加した際の最終レポートにこれをテーマを選んだことがあったのだが、その時の私の結論は、学長は大学の代表として理事会と対峙する立場にあるべきで、任命制ではなく教職員(少なくとも教員)の選挙で選ばれるべきである、というものだった。

しかし、今回の『中間提言』に書かれているように、多様化した社会の要請に大学が迅速に対応していくためには、「学長の任命は、教職員による選挙の結果ではなく、経営的観点も含めて行われる理事会(私立大学)や学長選考会議(国立大学)による選考の結果に基づいて行われる必要がある」のかもしれない。

ここで間違いたくないのは、かつて私が違和感あるいは不満を感じたものと今回の提言にある任命制は似て非なるものであるということ。すなわち、今回求められている任命制は、あくまで経営的観点に立った選考の結果であるということ。さらに、選ばれた学長が十分なリーダーシップを発揮できるように、教授会について教育研究に関する事項についての審議機関であることを明確化する、などといった改革をも含んだ包括的な提言であることを明記しておきたい。

示唆に富んだ提言となってます。ぜひご一読ください。
自由民主党日本経済再生本部『中間提言』(PDF)

今日のワークアウト

ルート: 森林公園
ランタイム: 1:17:58
停止時間: 7:29
距離: 10.94 km
平均: 7:08 /km
最高ペース: 5:27 /km
登り: 305 メートル
降り: 294 メートル
カロリー: 774

今日はいつものジョギングコース(遊歩道?)から脇道にそれてトレイルランのマネゴトをしてみた。

道は細いし凸凹だし、木の根は張り出してるし枝も伸びてるし、いろんなことに気を配らないとならないのでなかなか楽しかった。

6/04/2013

夕暮れ時

対青山学院大学定期戦を観戦して(アメリカンフットボールの部)

6月2日(日)、泉キャンパスサッカー場において行われた東北学院大学カヤックス対青山学院大学ライトニングの試合を観戦したので、印象などをご紹介。

当日の天候は曇り。後半、日も差したが涼しくてフットボール日和。両校の応援団がスタンドに駆けつけてくれて、OBや大学関係者など観戦者も多く、華やかな雰囲気の中で試合が始まった。

Play by play など試合内容の詳細はKayaks公式サイト等で公開されるだろうからそれに譲るとして、私が観戦して得た印象をざっくばらんに記してみると…

まず、試合結果は14対101というKayaksの大敗。結果だけでなく、見た感じも圧倒的な大差でKayaksは劣っていた。

LOSは完全にコントロールされ、KayaksのDLは常に受け身で押し込まれていた。ブリッツするLB/DBはことごとくすれ違い、タックルミスし、同じようなプレーでことごとくロングゲインされ、タッチダウンを奪われていった。

また、オフェンスは、ちぐはぐなプレー展開。好プレーもあったのにそれを続けることをせず、後半パスをインターセプトされたのは、プレーヤー全員がそのプレーの意図を全く理解していないかの如く、全くバラバラな動きをしていたことが要因だと見て取れた。

最も致命的だったのはキッキングゲーム。4月下旬に行われたオープン戦でも感じたことだが、全く改善されていない。キッキングゲームを全く理解していない。1ヶ月以上あったのに、青山学院に対して失礼じゃないかと思えるほど、準備不足だったと言える。

一方で、Kayaksが地道に取り組んでいるフィジカル強化がある程度成果を発揮していることもはっきり見て取れた。僅か1プレーだけだったが、ボールキャリアが自信を持って敵陣に突進し、ロングゲインを得た。途中、スタンドから溜め息が出たのは、彼がブロッカーを使って走る時の方向を間違った時だったが、彼はその「外から見た間違い」を物ともせず、「自分の判断に自信を持って」その後も走り続け、数回タックルを弾き飛ばしてロングゲインした。

かつて私が指導していた頃も、当然ブロッカーを正しく使うための練習を何度も反復したが、同時に、最終的にはボールキャリア自身の判断が「正しい」のだから自信を持って走り続けろ、ということをよく言っていた。彼は私が監督をしていた頃はまだ1年生で、そうした言葉を彼に掛けたことはおそらく無かったが、まさにそうした走りで、自信と気迫、さらに言えば主将としての責任から、素晴らしい走りを見せてくれた。

しかし、自信と気迫、そして責任感だけで関東2部リーグ強豪の青山学院大学の選手を弾き飛ばすことなどできるはずがなく、すなわちそれは、Kayaksが地道に取り組んでいるフィジカル強化の成果だと言えるのではないだろうか。

14対101という大敗が持つ意味は非常に大きい。Kayaksの選手・マネージャー、監督・コーチらスタッフはこの結果をどのように受け止めているのだろうか? 東北学生1部リーグで優勝すれば甲子園ボウルへの道が開ける訳で、優勝しても入替戦どまりの関東学生2部リーグ所属のチームより強くなければならないはず。青山学院大学との定期戦が再開されて今年で3年目となるが、初回(2011年6月5日)が0対49、昨年(2012年6月3日)が20対57、そして今回が14対101と、実力差はむしろ大きくなってしまった。少ない部員数でのやりくりがどれほど難しいかは私もよく理解している。そんな中で現スタッフ・部員は本当によくやっていると感心するが、選手たちが思い切り良くプレーしているようには見えないことから、今一度チームにフィットした戦略・戦術を立て直し、基本技術を習得するための練習メニューを再構築していくべきなのかもしれないと感じた。

最後になってしまったが、青山学院大学ライトニングは本当に良いチームだった。大差がついたにも関わらず最後まで全力でプレーしてくれた。加藤監督はじめコーチングスタッフの指導の賜物だろう。遠方まで、しかも日帰りでおいでいただき、ありがとうございました。

青山学院大学ライトニング公式ホームページ

スーラータンメン

学食で(おそらく)初めて見つけたスーラータンメン、400円、649kcal。酸味のあるスープは辛過ぎず酸っぱ過ぎずちょうどいい。オススメです。

6/03/2013

青学定期戦終了

先ほど泉キャンパスにおいて閉会式も終わり、第64回東北学院大学対青山学院大学総合定期戦は無事終了した。

優勝は青山学院大学。
勝ち点差による集計では僅差だが、アメリカンフットボールに顕著なように、その実力差が簡単には縮まらないほど大きい種目もある。定期戦を末永く継続するためにも、選手諸君は日々精進し、高い目標を持って来年の定期戦に向けて頑張って欲しい。

青山学院大学の皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

応援団リーダー公開

素晴らしかった。
鳥肌立つどころか、気持ちが高ぶって思わず涙が出てきたほど。
一所懸命物事に取り組む姿勢に本当に感動した。


青学定期戦 最終日(3日目)の予定

第64回東北学院大学対青山学院大学総合定期戦、最終日(3日目)の予定。

6月3日(月)
12:20 応援団リーダー公開 @泉キャンパス噴水付近
14:00 閉会式 @泉キャンパス礼拝堂