6/12/2016

青学遠征 往路

久しぶりにKayaksの遠征に同行。
青山学院大学との定期戦だ。

今回は大型バスで移動する部員たちに便乗させてもらった。
というのも、部長先生が出張で同行できなくなり、急遽、私の遠征同行が決まったため、ホテル探しも大変なので部員たちに同行させてもらった次第。

さて、往路。
今週はずっと帰りが遅くて睡眠時間が短かったため、ほとんど爆睡状態。
昼飯は、安達太良サービスエリアにて。


こんなシンプルというかプレーンなというか、豚骨ラーメン食べたの久しぶりだ。

そして、次の休憩は羽生パーキングエリア。
江戸村みたいになっててびっくり。



中も凝った作り。


そんなこんなで、10時ごろ泉キャンパスを出発して、16時ごろ青山学院大学の緑が丘グラウンドに到着しました。


6/08/2016

やらかした

案内メールを見逃して、今日11時からのラフミーティングをすっぽかしてしまった。

あー
これしきのことで忙殺されるなんて情けない。


立て直そう。

6/02/2016

老化?!

深夜1時頃にようやく眠れて、4時過ぎに目が覚めた。

6/01/2016

鶏天塩柑橘うどん(冷やし)

410円、585kcal。
さっぱり柑橘…? 梅風味?って感じで美味い。
ごちそうさまでした。


5/31/2016

今日は走っても

雑念が頭から離れない。
煩悩というよりは、政治的な判断をどの手順で遂行すべきか、的な悩み。

ま、つまり、煩悩だな?!

5/23/2016

何だか洒落たお菓子

北海道在住のKayaks OBで、低迷するチームを見事に引き上げてくれた学年の主将、NBMCが先週末ひょっこり現れた。
相変わらず人懐っこい表情。こちらも自然と頬が緩んだ。

用事があって北海道から来仙したとのこと。
長くは話せなかったが、こうして会いに来てくれるのは本当に嬉しい。

土産に「小樽色内通りフロマージュ」をいただいた。
サクサクのラングドシャで濃厚なチーズチョコをはさんだお菓子。何だか洒落てて美味しい。

しばらく北海道も行ってないな。



5/18/2016

沖縄そば

沖縄そばを学食にて。
肉はちょい味濃いめだけど美味しい。スープとそばは、本場の沖縄そばを食べたことがないので分からないけど、そばにコシがあったら良かったかな。


5/13/2016

ナイスウラミアン

学食の北海道・沖縄フェアメニュー、ナイスウラミアン 453円 594kcal。


ピリ辛味噌スープのラーメンで、トッピングはアスパラ、水菜、海藻、そしてスライスチーズが1枚。

ナイスウラミアンって、どこで区切れば良いのか分かりづらいが、どうやらナイスゥ(チーズ)ラミアン(辛い麺)というアイヌ語らしい。てっきり沖縄の方かと思ってた。

チーズが溶けて絡んだところが美味い!
ごちそうさまでした。

5/11/2016

労働者が、

卑屈になっていく過程を体験中。

5/10/2016

日曜にハーフマラソン走って、

月火と22時まで職場にいたら疲れた。
普段17時に退勤してるからな。

5/08/2016

無事、完走しました

第26回仙台国際ハーフマラソン大会、無事、完走しました。

今日の仙台は、午前10時5分のスタート時点で既に20℃を超える陽気。
その上、風がやや強く、体感温度には有利なものの、風向きによってはずっと坂道を上っているかのようで、残念ながらマラソン日和とは言いがたい感じ。

でも、暑い方が何だか知らないけど燃える性格なので、こりゃイケるかな?と思ったんだけど、スタートしてまず最初の角を曲がる前、だから、100メートルも走らないうちから左足首に違和感…。

あれ?何か痛いぞ??

そして突然の尿意?!

あれ?したいぞ!!

まだ始まったばかり、するなら今か?
どこでする?陸上競技場に戻るか?
でもこの人混みをかきわけて戻れるか?!

などと考えながら走り、少しずつペースを上げていった。

今回は、iPhoneアプリのrunmeterで1kmごとにペースを確認しつつ、平均ペースで6分30秒/km以内、できれば6分前半(一桁秒)/kmで走ることを目標としていたので、左足首の痛みと尿意はずっと続いたけど、結構いいペース(6分2〜3秒/km)で走れてたので、そのまま走り続けた。

こういう時、痛みに強いというか、痛みに慣れているので楽だ。
いや、決してラクではないけど、これぐらいの痛みなら足がもげることはないな?みたいな変な自信?が持てるので、痛みを抱えつつペースを保って走り続けた。

おおよそ7〜9km付近の定禅寺通りは、毎年思うのだが、アスファルトが硬く、ここでいつも足が痛くなる。そしてその後の東二番丁通りも、最初に北上する時は気にならないが、定禅寺通りを通ったあとに南下する時は、やっぱり硬い。ずーっと硬くて、足が痛くなる。

今年は練習不足で、そのせいか体重が最近では一番重い。
そんなことも影響してか、今年もやっぱり両足共に痛くなり、15kmを過ぎたら次第に膝も痛くなり、おまけに腰も痛くなり…、結局いつもどおり古傷が痛み出してペースががくっと落ちてしまった。

それでも気合いでピッチだけは保ち(保ったつもり)、2年前に時間切れ失格となった最終関門を無事通過して、今年もQちゃんにハイタッチしてフィニッシュできた。

アプリを見てたら、今年は5回目の出場。
タイムは、(アプリの記録によると)
2012年 2:11:08
2013年 2:21:27
2014年 2:21:00(最終関門で時間切れ失格)
2015年 2:16:56
2016年 2:17:36
タイムは別として、走ったあとのダメージが年々キツくなってるのは、やっぱり老化かなぁ。


5/06/2016

備忘録(嫌われる勇気)

(要約等ではありません。完全に個人的な備忘録で、個人的メモも混在します)

30
たとえば大きな災害に見舞われたとか、幼いころに虐待を受けたといった出来事が、人格形成に及ぼす影響がゼロだとはいいません。影響は強くあります。しかし大切なのは、それによってなにかが決定されるわけではない、ということです。われわれは過去の経験に「どのような意味を与えるか」によって、自らの生を決定している。人生とは誰かに与えられるものではなく、自ら選択するものであり、自分がどう生きるかを選ぶのは自分なのです。

76
われわれを苦しめる劣等感は「客観的な事実」ではなく、「主観的な解釈」

92
健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれる

われわれは「同じではないけれど対等」

93
いまの自分よりも前に進もうとすることにこそ、価値がある

107
わたしは正しい。すなわち相手は間違っている。そう思った時点で、議論の焦点は「主張の正しさ」から「対人関係のあり方」に移ってしまいます。つまり、「わたしは正しい」という確信が「この人は間違っている」との思い込みにつながり、最終的に「だからわたしは勝たねばならない」と勝ち負けを争ってしまう。

そもそも主張の正しさは、勝ち負けとは関係ありません。あなたが正しいと思うのなら、他の人がどんな意見であれ、そこで完結するべき話です。ところが、多くの人は権力争いに突入し、他者を屈服させようとする。

134
賞罰教育の先に生まれるのは「ほめてくれる人がいなければ、適切な行動をしない」「罰する人がいなければ、不適切な行動もとる」という、誤ったライフスタイルです。ほめてもらいたいという目的が先にあって、ごみを拾う。そして誰からもほめてもらえなければ、憤慨するか、二度とこんなことはするまいと決心する。明らかにおかしな話でしょう。

136
承認されることを願うあまり、他者が抱いた「こんな人であってほしい」という期待をなぞって生きていくことになる。つまり、ほんとうの自分を捨てて、他者の人生を生きることになる。(承認欲求の話)

137
他者から承認してもらおうとするとき、ほぼすべての人は「他者の期待を満たすこと」をその手段とします。適切な行動をとったらほめてもらえる、という賞罰教育の流れに沿って。しかし、たとえば仕事の主眼が「他者の期待を満たすこと」になってしまったら、その仕事は相当に苦しいものになるでしょう。なぜなら、いつも他者の視線を気にして、他者からの評価に怯え、自分が「わたし」であることを抑えているわけですから。

183
「他者からどう見られているか」ばかり気にかける生き方こそ、「わたし」にしか関心を持たない自己中心的なライフスタイルなのです。

185
「わたし」は、世界の中心に君臨しているのではない。「わたし」は人生の主人公でありながら、あくまでも共同体の一員であり、全体の一部なのです。

227
自己受容とは、(中略)「できない自分」をありのままに受け入れ、できるようになるべく、前に進んでいくこと (ありのままを受け入れるだけではない↓)

229
ありのままの「このわたし」を受け入れること。そして変えられるものについては、変えていく”勇気”を持つこと。それが自己受容です。

「ニーバーの祈り」
神よ、願わくばわたしに、変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵とをさずけたまえ」

われわれはなにかの能力が足りていないのではありません。ただ”勇気”が足りていない。すべては”勇気”の問題なのです。

231
他者信頼
他者を信じるにあたって、いっさいの条件をつけないこと

233
裏切るか裏切らないかを決めるのは、あなたではありません。それは他者の課題です。あなたはただ「わたしがどうするか」だけを考えればいい (裏切られることを心配して信頼しないのではない)(もし裏切られたら↓)

235
悲しいときには、思いっきり悲しめばいいのです。痛みや悲しみを避けようとするからこそ、身動きが取れず、誰とも深い関係が築けなくなるのですから。

237
他者貢献
仲間である他者に対して、なんらかの働きかけをしていくこと。貢献しようとすること。

242
ありのままの自分を受け入れる--つまり「自己受容」する--からこそ、裏切りを怖れることなく「他者信頼」することができる。そして他者に無条件の信頼を寄せて、人々は自分の仲間だと思えているからこそ、「他者貢献」することができる。さらには他者に貢献するからこそ、「わたしは誰かの役に立っている」と実感し、ありのままの自分を受け入れることができる。「自己受容」することができる。

247
対人関係がうまくいかないのは、(中略)自己受容や他者信頼、または他者貢献ができていないことが問題なのに、どうでもいいはずのごく一部にだけ焦点を当てて、そこから世界全体を評価しようとしている。それは人生の調和を欠いた、誤ったライフスタイルなのです。

271
われわれはもっと「いま、ここ」だけを真剣に生きるべき

過去にどんなことがあったかなど、あなたの「いま、ここ」にはなんの関係もないし、未来がどうであるかなど「いま、ここ」で考える問題ではない。

272
いまできることを真剣かつ丁寧にやっていく

275
人生における最大の嘘、それは「いま、ここ」を生きないこと

278
一般的な人生の意味はない
人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ

280
「他者に貢献するのだ」という導きの星さえ見失わなければ、迷うことはないし、なにをしてもいい。嫌われる人には嫌われ、自由に生きてかまわない。

5/04/2016

OB戦のあとKayaksへ伝えたかったこと

5月3日(火)12時から泉キャンパスで行われたKayaksのOB戦(現役部員対OBの試合)のご案内をいただいたので、久しぶりに観戦してきた。

風がやや強く吹いていたものの、良く晴れてフットボールをするにはやや暑すぎるほど。ゴールデンウィーク後半初日にも関わらず、11名を僅かに超える現役部員よりもはるかに多い人数のOB/OGが駆けつけてくれていた。

試合はキッキング無しのスクリメージ形式で行われ、OBチームの方が長い時間ボールを支配していたが、試合は現役チームが勝ったようだった。

双方とも持ち味を出し、特にOBチームは、今春卒業したばかりの若いOBと、現役だったのはふた昔前?!といったOBとがうまく個性を出し合って、いい味を出していた。

さて、
OB戦のあと、久しぶりにみんなの前でひとこと喋る時間をいただき、現役部員はもちろん、この日集まったOB/OGを含めたKayaks全員に向けて、日頃考えていることを話させてもらった。

しかし、みんなの前で喋るのは本当に久しぶりで、もともと人前で話すのが苦手なこともあって、グダグダになってしまった。みんなに伝えたかったのは、まとめると次のようなことです。


Kayaksは、本学体育会に属するクラブです。
Kayaksにクラブとしての目的や目標があるように、本学体育会には規約第2条に明記された目的があります。

「体育会の目的」
本会は、東北学院大学の建学の精神に基き、体育活動を通じて心身を練磨し、会員相互の親睦を計り、其の成果をもって本学の名声を掲げ、且つ本学の発展に寄与すると共に有能なるリーダーを養成して社会に奉仕する事業を成す事を目的とする。

なぜ、大学に入ってまでスポーツをするのか、しかも大学を代表する体育会で厳しい練習に打ち込むのか、それは全てこの「体育会の目的」を達成するためでなければならないと私は考えています。

そして、後半の「有能なるリーダーを養成して社会に奉仕する事業を成す事」は、現役部員のみならず卒業してからも達成すべき目的であると私は考えています。

Kayaksは、アメリカンフットボールという競技スポーツを通じて、この体育会の目的を達成しなければなりません。

そのためには、まず、競技のルールを守るのはもちろんのこと、社会のルールやマナー、法律等を厳守しなければなりません。

そして、正しい技術や戦術・戦略を習得する近道は無く、地味で辛く苦しい反復練習しか勝利への道は無いことを学んで、そのことから、社会人として正しく生きることの意味を理解しなければなりません。

現役部員は、これらを意識して日々の練習や試合に臨む必要があり、監督・コーチは、これらを意識して現役の指導に当たる必要があります。

何のためにフットボールをするのか。
何のために大学に入ってまでスポーツをするのか。

ただ楽しみたい、上手くなりたい、体を鍛えたい、スポーツに関わりたいだけでは、体育会のクラブとしてその恩恵を享受する資格はありません。体育会の目的を必ず達成するのだという強い意志を持った者だけが、Kayaksのユニフォームを着ることが許され、マネージャーとしてサイドラインへの立ち入りが許され、卒業後にKayaksのOB/OGを名乗ることが許されます。また、監督・コーチとしてチームに携わることが許されます。

素直な気持ちでこれらの言葉を受け入れてください。
今後ますますのKayaksの活躍を心から応援しています。

4/29/2016

下見

仙台ハーフマラソンを約一週間後に控え、いつも道に迷って(実際には大勢の人に抜かれながら走ってるので迷わないが)不安になるコース終盤の卸町あたりを下見がてら走ってきた。


なんか、気分的には卸町の中をジグザグに何度も曲がるイメージだったけど、実はこんな感じで一回曲がって折り返してくるだけ。距離も大したことなくて、やっぱり本番ではここまでの疲労がたまっててあんな追い込まれた感じになるんだなと分かった。

ちなみに今日は、予想をはるかに超える距離を走ることになった。

距離: 18.51 km
合計時間: 2:20:58
平均: 7:37 /km
カロリー: 1356
エクスプローラーリンク: http://runmeter.com/fc4f2fb04f81d182/Run-20160429-1031

予想では12〜13kmぐらいで行って来れるはずだったんだけど?!

それにしてもヤバイ!
このタイムじゃあ、最終関門で時間切れ失格になってしまう!!

今日は風が結構強くてコンディションがあまり良くなかったこともあるが、実は、足裏が痛くなって大変だった。体重が重過ぎて、硬いアスファルトで痛くなってしまった感じ。終盤は、膝と腰も痛くなって最悪な事態に…。
本番、大丈夫かなぁ??

4/28/2016

とある会議のような

とある会議のような集まりで、
長老の口から出てくる登場人物は「教員」と「学生」。
「職員」という単語は、ただの一度も出て来なかった。

確かに
歴史的に見て、「教員」と「学生」が「大学」を作った。
12世紀のヨーロッパだったかな?
本学も、明治の頃に数名の「教員」と「学生」によって生まれた。
今から130年前の話だ。

複雑な現代社会においては、「職員」も大学にとって必要な要素であることは認められていると思う。「職員」抜きで煩雑な事務を取り扱うことは事実上不可能だからだ。
それでもやはり、こうした時々に、本当には必要とされていない感、認められていない感をひしひしと感じる。

その程度の能力しか持っていない、認めるに値しない、と評価されている。
そうした評価を覆そうと、努力してきた。努力している。
個人としてはもちろん、「職員」として、努力してきた。努力している。
それでもまだまだまだまだまだまだ足りないということを実感した。
ということだな。

努力が足りないというか、
認められるなんてこと、未来永劫、無いのかも知れない。

「教員」と「職員」は、立場が違う職種である、担うべき分野が異なっているのだ、そんなことは、理屈ではわかっている。
わかった上で、悔しい。虚しい。

そうして考えてみると、今取り組んでいるStaff Developmentなんてバカバカしく感じてしまう。
認められないマイノリティたちの自慰行為。
本当に「職員」の存在価値が認められて、ちゃんとSDをしようとするなら、専門の「教員」が関わってきて「職員」をちゃんと教育するんだろうな。
悔しいけど、本気でSDを考えたら、そっちの方が正しい。

スポーツに例えれば、選手だけで練習するのと、コーチに指導してもらうのとの違い。選手たちだけで集まって、どんなに一所懸命考えて練習したって、コーチに指導してもらった方がずっと良い。安全に、正しく早く強くなれる。

さて、
これからどうするか。

30年も「職員」として働いてきて、何を今更言ってるんだ、って気もしないでもないが、とりあえず、これまで頑張ってきた立ち位置から一歩下がって、俯瞰して見てみよう。

それで、改めて考えてみるということだな。
今「職員」に求められることに満足するかどうか。
満足できないから不平不満でイライラして凹んでる。一旦後退して、眺めてみて、満足するかどうか考えてみよう。

4/27/2016

一所懸命

一所懸命が座右の銘のひとつだったが

最近は、
一所懸命やればやるほどやる気を削がれる


年のせいか、時代のせいか
どちらも同じことか

4/20/2016

久しぶりに


愛車の二輪を飛ばして、アウトレットにある「ぴょんぴょん舎」の盛岡冷麺 900円。

4/10/2016

左足痛

1週間ぐらい前から何となく違和感を感じていた左足の甲。
今日走ったらかなり痛い。
途中、2回靴紐を緩めたが痛みは増すばかり。
先月末から不規則な勤務体制だったりしたから、水分不足から久しぶりに通風の発作か?!
水たっぷり飲んで様子見だな。


ルート: 森林公園
距離: 8.96 km
合計時間: 1:17:13
平均: 8:37 /km
カロリー: 684
エクスプローラーリンク: http://runmeter.com/fc4f2fb04f81d182/Run-20160410-1139


4/06/2016

桜2016

6分咲き?(2016/4/5)




クルマ邪魔…

4/03/2016

7+12kmラン

仙台国際ハーフマラソンまで約1ヶ月。
準備は残念ながら順調とは言えず、練習量は少なく、体重は多いまま。
やらないよりは…ということで、昨日今日と久しぶりに2日連続で走ってきた。

まずは昨日、4月2日(土)。
朝に雨が降ったお陰で、涼しく湿り気のある絶好のランニングチャンス。
でも、先月末のボランティア疲れか何となく体が重い。それで、絶好のチャンスだったが、7kmランにとどめておいた。

仙台ハーフの1ヶ月前で、翌日も日曜で休みで、涼しくて湿り気がある、長い距離を走る絶好の機会だったが、疲れてる中走って体調を崩しては元も子もない。

結果、まぁまぁ、心地よく走ることができた。
およそ1ヶ月ぶりの森林公園。天気が良いと、この時期は花粉が気になって走りに行けない。昨日は朝に雨が降ったので、久しぶりに森林公園に足が向いた。

ルート: 森林公園
距離: 7.22 km
合計時間: 56:28
平均: 7:49 /km
カロリー: 575
エクスプローラーリンク: http://runmeter.com/fc4f2fb04f81d182/Run-20160402-0955


そして、今日は、当初走るつもりは全然なかったのだが、午後になって何となく走ってい見るか…という気になり、比較的長い距離を走ることができた。

それにしても、今日は意識的に早く走らなかったということも言えるが、ずっとゆっくり走るようにしてきたせいか、早いペースで走ることができなくなってしまったみたい。このペースでは、仙台ハーフで時間切れ失格とはなりはしないか?! 頑張らなきゃな!

ルート: 森林公園
距離: 12.62 km
合計時間: 1:38:38
平均: 7:49 /km
カロリー: 986
エクスプローラーリンク: http://runmeter.com/fc4f2fb04f81d182/Run-20160403-1343


4/01/2016

小渕浜漁業支援

3月29日(火)から31日(木)までの3日間、宮城県石巻市牡鹿の小渕浜へ漁業支援のボランティアに行ってきた。

今回も、本学の災害ボランティアステーションによる企画で、学生6名(内5名が本学学生)をワゴン車に乗せ、ドライバー兼ボランティアとして参加してきた。

小渕浜へ漁業支援ボランティアとして最初に行ったのが、ちょうど1年前で、今回で6回目。
特にこの時期はワカメの最盛期で、朝7時半から16時まで、ずっと立ちっぱなし。しかもやや前屈みの姿勢で、重労働ではないがかなり腰にくる。

今回は、ワカメの茎の長い部分と葉先を切る作業や、メカブを茎から切り取る「耳削ぎ」という作業で、実は初めてのことばかり。6回目とは言え新鮮で、楽しく作業することができた。

出荷時間との戦いで、特に午前中は朝食をかっこみ(朝7時半から作業して、途中で朝食をいただく)、途中10分程度お茶休憩するのみで、黙々と(実際には現地の方とおしゃべりしながら)作業を続ける。

メカブの耳削ぎは、慣れてくると力を入れずにすーっと削げるので気持ち良い。
耳削ぎ用の二股に分かれたドライバーのような器具を使うのだが、メカブの茎に当てる角度が重要。茎に対して寝せるのではなく、70~80度の角度で当てると上手く削げる。



そんな試行錯誤を繰り返し、現地のおばちゃんたちとおしゃべりしながら、でも手だけはサクサク動かして作業した。
楽しかった。

ちょうど1年、6回通って、小渕浜の方々ともだいぶ交流することができるようになった。
当たり前だが、学生たちはもっと早く打ち解けている。
それは仕方がないことで、現地の方々にとっても、学生たちは孫や子供のようで親しみやすいが、こんな髭を生やしたコワモテのおっさんが来ても、どう接して良いか困るに違いない。
逆の立場だったら、私もきっとそうだ。

でも、何度か訪れるうちに、少しずつだが会話が増え、だいぶ打ち解けることができた。
残念ながらまだ名前を覚えてもらえてはおらず、先生ではないが「先生」と呼ばれて「はい」と答えるようにしている。

普段は、「先生」と呼ばれると「先生じゃありません」と変なこだわりを突き通す私だが、そんなことより交流を深めたいという思いが勝り、先生でもないのに先生と呼ばせてしまっている。申し訳ない思いも強いが、ま、別にいいか、って感じでやり過ごしている。

今回も、宿は仮設住宅内の集会所。
学生たちとのザコ寝にもすっかり慣れた。(イビキには慣れないが?!)
10,000人を超す学生を擁する本学で、ボランティアに参加するのはいつも同じ顔ぶれというところに寂しさや不甲斐なさを感じないではないが、ヤル気ある学生が少数でもいることには誇りを感じるし、そう思わせる素晴らしい学生たちが参加してくれている。

漁業支援のようなボランティア活動は、行ったことがない人には懐疑的な見方をされがちだし、実際そうした場合もあるかもしれないが、震災からの復興に必要である、と、今の私は感じている。

人口が激減し、震災前の労働力を確保できない場合に、学生ボランティアが現地にもたらす力は単なる労働力だけではなく、生きるための動機づけとなりうる。そのことを、彼らと共に現地に行って活動した今の私は、実感しているということ。そして、そうした活動のサポートができて、私はとても嬉しく思っている。

単純ではないけどね。
今はそれで良いかと。

昨日は予定どおり18時半頃土樋キャンパスに帰着し、帰ってから塩だらけの長靴を洗い、汚れた作業着を洗った。そして気付いた。お気に入りのニット帽を忘れてきたことを!
あー、やっちまったー



さて、一方、年度末の最後の3日間を不在にした職場には多大な迷惑を掛けてしまった。
まぁ、私ひとりぐらいいなくたって、本業の方は何とでもなるのだが、本業じゃない方はだいぶ混乱したみたい。申し訳ないような、情けないような。でも、迷惑を掛けたのは本当だから、皆さま、ゴメンナサイでした。


四月になりました

土樋キャンパス本館南側の桜の蕾もだいぶ色が濃くなってきました。


分かるかな?!

3/24/2016

卒業式

今日は本学の卒業式。
卒業式は仙台市体育館で行うが、式終了後、2,900名弱の卒業生たちが土樋キャンパスの各教室に移動し、グループ主任の先生(クラス担任のような位置づけ)から卒業証書をひとりひとり受け取った。

私は大学に居残り当番だったので、残念ながら華やかだったであろう卒業式は見ていないが、午後には卒業生たちがキャンパスにあふれ、卒業式気分を味わうことができた。

今年は、2013年の夏に3週間ほどのアメリカ短期留学に同行した、当時の2年生たちが卒業する年で、ほとんどの子たちが式のあとに挨拶に来てくれた。

それから、ボランティア活動で度々顔を合わせた学生も来てくれたし、Kayaksの卒業生たちもわざわざ挨拶に来てくれた。Kayaksの子たちは、私が監督を引退した翌年に入部した部員たちだから、全くといって良いほど関わっていないのだが、挨拶に来てくれて嬉しかった。

先日は旭ヶ丘会の解散があり、今日こうして、挨拶に来てくれるほどの付き合いがある学生たちが皆卒業してしまった。卒業式の日は毎年寂しげだが、今年は特に寂しい。

寂しい一方で、卒業していく彼らの近い将来の華々しい活躍も目に浮かび、喜ばしい気持ちでもある。

卒業生の皆さん、おめでとうございます。
ご活躍を祈念しております。

3/21/2016

旭ヶ丘会、解散

2013年の秋頃から不定期に集まって旭ヶ丘で飲んでいたKayaks OB/OGによる「旭ヶ丘会」が事実上「解散」した。

旭ヶ丘会の会長SDYが仕事の都合で今月末に県北へ引っ越すことになったためで、「解散の会」をSDY宅で開催した。





酒とつまみを近所のスーパーで仕入れ、肉は、あの肉屋で仕入れた。
ここは有名な肉屋で、ワニやダチョウの肉など、珍しい肉を扱っている。
今回は、ワニとカンガルーの肉を調達し、お店の方にワニはから揚げ、カンガルーは焼肉にしてもらった。

ワニ肉↓



ワニ肉は脂の多い鶏肉みたいな感じで、特にクセはない。

こちらは、カンガルー肉↓



パサパサした感じで、安い牛肉というか、…鯨肉に近いかな。
食感にクセがあるが、臭みなどは特にない。オーストラリア帰りのSCNも、こっちの方が美味いッと言っていた。

今回集まったのは、計7人。
マグナムボトル1本はすぐになくなり、追加で赤、白、スパークリングを1本ずつ購入。
これもほどなくして飲み干し、旭ヶ丘会は解散となりました。


また会う日まで、元気で頑張れよ~

7kmラン

少々疲れは残っているが、リフレッシュのために7キロほど走ってきた。
このぐらいの距離だと、膝に痛みはほとんど感じない。

距離: 7.18 km
合計時間: 50:31
平均: 7:02 /km
カロリー: 580
エクスプローラーリンク: http://runmeter.com/fc4f2fb04f81d182/Run-20160321-1101

3/20/2016

久しぶりに牧沢へ

久しぶりに気仙沼市の牧沢仮設住宅へボランティア学生たちと行ってきた。
昨年9月以来の牧沢。ほぼ毎月、学生たちは牧沢で活動しているが、私は何となく都合が合わないことが続いて、久しぶりの牧沢だ。

今回は、プランターの土を入れ替えて球根を植える作業。
実際には、プランターの土を入れ替えただけで球根の植え付けはしなかったが、新しい土に入れ替え、プランターを並べる作業は、仮設住宅の方々だけでは大変な重労働。学生たちが手伝うことで、ずいぶんと時間も短縮できたし、重いプランターを運んで並べる作業を代わってすることで、仮設住宅の方々のお役にも立つことができただろう。

今回は、学生6人をワゴン車で連れて行った。
まもなく4月を迎える今回は、学生の顔ぶれもずいぶんと変わって、初めて会う学生が多かった。

二手に分かれ、プランター班が作業している間、もう一方はお昼ご飯を作っていた。
今回の昼食はカレーライス。
定番と言えば定番だが、現地の方と作るカレーは、また少し違う。牧沢と言えばOさん。Oさんの指示の下、今回もとても美味しいカレーライスができた。

新しいメンバーが多かったが、本学災害ボランティアステーションの先輩から引き継がれた伝統によって、手間取ることなく、皆積極的に、プランターの土の入れ替え、昼食会、その後の片付けや掃除などをこなしていた。

移動時間が往復で6時間、現地滞在は4時間程度、そして、今回昼食会に参加してくれた現地住民は僅か2名と、決して効率が良い活動とは言えないが、それでも住民のお一人が言ってくれた、「何日に学院大の学生が来ると思うと、それだけで生活にハリが出る」という言葉に、この活動の意義が凝縮されていると感じた。

3/19/2016

15kmラン

先週の17kmランから数日は膝痛が続いたが、すっかり治ったので今日も走ってきた。
昨日は暑いぐらいの陽気だったが、今朝は雨。でも、雨もすぐ上がり、走りに出る頃には少し蒸し暑さを感じるほど。

痛みが引いたはずの右膝だったが、走り出してすぐ、違和感を覚えた。
やっぱり痛くなるのか?!
不安を抱えながら走り続けたが、それほど痛みが増すこともなく、ゆっくりとだが順調に走ることができた。

途中、足が若干痛み出し、マメができそうになったので、膝を酷使しないようにするのと合わせて、無理せず歩いたり走ったり。

まぁ、いい感じに走れたかな。

距離: 15.44 km
合計時間: 2:00:54
平均: 7:30 /km
カロリー: 1226
エクスプローラーリンク: http://runmeter.com/fc4f2fb04f81d182/Run-20160319-1154


3/17/2016

未来弁当(復興弁当?)

学内で開催されてるイベントのお弁当を600円でたまたまゲット?!
宮城県内のうまいものがぎっしり!


三陸産わかめご飯(宮城産米) 蔵王クリームコロッケ 味噌かつ うまいから揚げ仙台味噌味 笹かまぼこ あんかけパスタ 白菜と海苔の和え物 ずんだもち

ずんだもち、柔らかくてうまかったぁ!

3/16/2016

シートポスト交換

ジテ通の新車はサイズが小さく、サドルが低くて乗りにくい状態になっていた。
それで今日の帰り道、いつもの自転車屋に寄ってシートポストを長い物に交換してサドルを高くしたいと相談したところ、注文になりますとのこと。

注文になるなら、インターネットで買って自分で交換した方が安あがりだし楽しいと思って、とりあえず止めにした。

そのあと、前カゴに付ける盗難防止用ゴムネットでも見ようかと、今度はイオンバイクに立ち寄ってみた。

残念ながら、いい感じのネットが無かったのでフラフラと店内を歩いて帰ろうとしたら、おっ!シートポストがある!

見てみると、径も長さもピッタリ!

シートポストぐらいなら自分でも簡単に交換できるが、もう夜だし、できるだけ早く交換したい(サドルを高くしたい)ので、交換作業もお願いした。

早速乗ってみると、
おー!いい!楽チン〜!
シートポストは、最初に付いていた物より5センチ長いのにしてサドルを4センチほど上げたのだが、やっぱり、ちゃんとポジションを合わせて乗ると楽だなー!

若干まだ違和感はあるが、ここからは1センチとか何ミリとかの調整になるので、今度の休みにでもゆっくりやることにしよう。

サドルを高くして、ますますプリマベーラ号は快適さを増しました。

これ美味い!

3/15/2016

セカンドインプレ?

今日は仕事のあとの会議が長引いてすっかり夜になってしまったが、ようやくちゃんとプリマベーラに乗ることができた。

ファーストインプレッションでは、「小さい」ことが気になったが、ま、確かに小さいが、それでも意外によく走る!

タイヤが太くなったせいで乗り心地は悪くないし、乗車姿勢がだいぶ変わったことによる違和感はあるが、走りやすい。

細かいセッティングは若干必要だけど、セカンドインプレ(て言うか?)はスゴく良い!

ただ、巡航速度はかなり落ちるかも。早く走るための自転車じゃないので当たり前だし気にしてないが、その分朝は早く出ないと遅刻するかも?!

今気になる点は、
1.やっぱ小さい!早めに長いシートポストに変えた方が良いかも?
2.グリップとサドルが滑りやすい&グリップが硬い。滑りやすいのは新しいからかな?硬いのは慣れるかも?
3.ライトを前の自転車から移してハンドルに付けたら、光が前カゴに反射して結構眩しい!
4.ペダルがプラスチック製で踏みごたえがなくて不安。だけど慣れるかも?
…ってところかな。

ま、サドルの高さ以外は大したことじゃないね。
新しいジテ通用愛車、気に入りました!


これです。

昨夜、雨のため職場に置いて帰った新車。
初日早々に盗まれるんじゃないかと一晩中心配だったが、今朝出勤してきたらちゃんとありました。

陰で見にくいけど、チェレステのプリマベーラ。
前カゴは後付け。予想より前カゴの重量をハンドルに感じるけど、ま、そのうち慣れるっしょ。

3/14/2016

雨の中、

先日購入したジテ通用の街乗りチャリ、ビアンキのプリマベーラM。
自転車屋さんの整備を終えて、今日が納車日だった。

生憎、朝から小雨が降ったり止んだり。仕方なくクルマで出勤し、仕事のあと、クルマを置いて自転車を取りに行き、雨の中、自転車に乗って職場に戻りクルマで帰った。

さて、念願の壊れにくいであろう(はずの)ビアンキのママチャリことプリマベーラM。ファーストインプレッションは…


?


ち、ちいさい?!


自転車屋でサドルを調整してもらって一旦外に出て乗ったところ、だいぶサドルが低い。それで自転車屋に戻って限界まで高くしてもらったのだが、



…やっぱ低い〜!?


街乗り自転車だから、こんなもんなのかな?!



ま、今日は雨だし遅いから、また今度ゆっくり調整してみましょう。
ちなみに、タイヤが太くなったので乗り心地いいし、めっちゃカッコ良くて、気分はイタオヤです!
(イタいオヤジじゃないよ!)

3/13/2016

17kmラン

風邪なのか花粉症なのか分からない咽頭痛が微かにまだ残っているが、今日は久しぶりのランニング。

仙台ハーフマラソンの準備ということももちろんあるが、気分転換する上でもランニングはとても大事。

あまりペースを上げず、ゆっくり走ったつもりだったが、後半15km過ぎから右膝が痛み出し、かばって走ったせいか腰も痛みだした。

今日はちょうど15km走る予定だったのだが、折り返し目的地の八幡神社を折り返したあと、まぁ何というか、よくあることだが道に迷い、何度も袋小路に入り込んでしまった。

それで結局予定より長い約17kmを走るはめになり、膝と腰を傷めてしまった。大したことないとは思うが、ヤになっちゃうなぁ。


ルート: 気ままルート
距離: 17.30 km
合計時間: 2:05:53
平均: 7:17 /km
カロリー: 1330
エクスプローラーリンク: http://runmeter.com/fc4f2fb04f81d182/Run-20160313-1101


3/10/2016

風邪気味

月火と、iPhone機種変に通勤自転車の買い替えと物欲面でこれまでなかなかできなかったことを成し遂げたが、昨夜は風邪気味でダウン。ダウンというのは大袈裟だが、ここ2シーズンほど風邪をひかずに来れてたので、大事をとって休んでおいた。今朝もまだ少し咽喉が痛いが、なんとかその程度で済みそう。寒暖の差が大きいので、皆さまもご自愛ください。今日からまた頑張ります。

3/08/2016

ビアンキ・プリマベーラM スペック&ジオメトリー

保存用。
http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/urban/viaggio/primavera-m.html


TECHNICAL SPECIFICATION

ModelPRIMAVERA-M
ColourCeleste, Celeste Classico
Sizes18"
FramesetFrameAlloy
ForkHi-ten 700C 1"
HeadsetTH TH-1150W
GroupShiftersShimano SL-5S30
Crankset38T, 165mm
B.B.BB-7420ST, 68x116mm
ChainKMC Z-610HX
SprocketShimano 23T
BrakesShimano BR-M422-S
Brake LeverPromax LM-48
WheelsWheels-
Front HubShimano HB-RM40
Rear HubShimano SG-5R35
RimsJalco DM18 32H
TireKenda K-193, 700x35C
ComponentsStemHL HS-C82-2, 80mm
HandlebarHL MTB-AL-155TP
GripsVelo VLG-1168-2
Seat PostHL SP-C212, 27.2x300mm
SaddleVelo VL-6091
PedalsVP-613


GEOMETRY

VIAGGIO / PRIMAVERA-M
サイズ18
AS457
B1-
BS548
C445
D55
E110
G72
G171


通勤用自転車買い替えました

ついに通勤用自転車を買い替えた。

ついに、と言っても、今乗ってるトレック7.5FXは、おととしの5月に買い替えたばかりだから、まだ2年も乗っていない。車体的にはまだまだ乗れるのだけど、何だろう、とにかくやたらと調子が悪くなる。

ネットでは、「パーツ構成が…」と揶揄される型式なのだが、不具合の根本的原因はそれかも、と自転車屋でも言われ、パーツ(フロントディレイラー・クランク・チェーン、ついでにブレーキ)を交換して調整しようかとも考えたのだが、買い替えることにした。(昨年末から今年にかけての大仕事を終えたご褒美でもある)

昨日のiPhone機種変同様、かなり長い期間悩んでいて、アレがいいコレがいい、買い替える買い替えない、とずいぶん迷ってきたが、今週はやれなかったことやる週間、考えを整理して買い替えに決定。さらに、通勤にしか使わないので何十段変速付きの高性能クロスバイクは必要ないことに気付き、街中向きでフェンダー(泥除け)が付いて、リアキャリア(荷台)か前カゴがあれば便利だな、ということでいくつかの候補に絞ることができた。

実は一番欲しかったのはルイガノのLGS-TR3というモデル。
しかし生憎これが今年は廃番になっている。でも、もしかしたらどこかに在庫あるかも?と、自転車屋に行って店員さんに探してもらった。

色は何でもいいんで、サイズさえあればそれ買います!としつこく言って探してもらったのだが、やはり残念ながらメーカー在庫なし、系列店にも在庫なしで撃沈。

今回、候補となったのはTR3のほか、同じくルイガノのLGS-BTN、シュウィンのブライトン、フジのバラッド、ビアンキのプリマベーラなど、今一番不調で私を悩ませるフロントディレイラー(ペダルのギアの変速機)無しの自転車で、通勤となると多少の雨でも帰りは乗るのでフルフェンダー付き(もしくは後付けできる)で、メッセンジャーバッグやバックパックは背中が汗だくになるので、リアキャリアか前カゴが付いている(もしくは後付けできる)タイプにしようと考えた。

自分はルイガノのTR1に乗るという自転車屋の店員さんから、アレはここがいい、これはここがいいといろいろ教わりながら検討し、プリマベーラだけがフレームがアルミであることに気付いた。他は鉄(クロモリ)。細身のフレームに憧れはあるが、通勤用となると、錆びにくい方がいいに決まってる。となれば、アルミ製のプリマベーラが有利。しかも、プリマベーラには始めからフェンダーとリアキャリアが付いている。後付けでも良いが、始めから付いてる方が機能的にもデザイン的にも良い気がする。ますますプリマベーラがリード!

クラシカルなディテールと「チェレステ」と呼ばれるビアンキ独特の青緑色?に輝く車体がどんどんカッコ良く見えてくる。

内装5段変速は、同じく内装だが8段変速のブライトンより劣るし、バラッドも8段、BTNは9段だが、通勤にそれほど必要か?!と考えると5段で必要十分。そして、店員さんに聞いたところ、前カゴも付けることができるとのこと。

ちょっとした買い物をするにも、今はバッグを背負って行かなければならないが、カゴがあればその必要はないし、大きい荷物もキャリアがあるので平気。と言いつつ、このキャリア、幅が超狭い!パニアバッグ用なんだろうな。パニアバッグも探そ。ということで、前カゴも付けることにした。


ん?



いつの間にかプリマベーラを買うことで気持ちが固まってるぞ?!


よし、買おう!

プリマベーラにします!!



といった感じで、ビアンキのプリマベーラMのチェレステ(色の名前)を買っちゃいましたー!


プリマベーラM(ビアンキ)

でも色はこっち↓。実車はもっといい色。


ちなみに納車は来週です。

3/07/2016

6s

ようやくiPhone6sに機種変。
何色にしようか迷ったけど、MacBook Airとお揃いのシルバーに。


機種変しようと思ってなかなかできなかったけど、今週はできなかったことをやる週。
iPhoneの機種変は無事完了。

明日は何だ?

(ちなみに、iPhoneのバックアップ&復元やら設定やらをひととおり終えたら、MacBook Airが不調に…どうしたらいいんだべ?)

3/06/2016

走ってきた

駐車場に置きっぱなしだったクルマを取りがてら走ってきた。

距離: 9.30 km
合計時間: 1:06:50
平均: 7:11 /km
カロリー: 771
エクスプローラーリンク: http://runmeter.com/fc4f2fb04f81d182/Run-20160306-1155

3/05/2016

ASP追いコン

昨夜は、2013年の夏に3週間の短期アメリカ研修に付き添って行った学生たちの「追い出しコンパ」だった。

たぶん、おそらく、これが最後の飲み会になるかと思うと、ついついこちらが感傷的になってしまって、案の定、飲み過ぎてしまった。

まだまだ未熟な彼らだが、無事に立派な大人になって欲しいなぁ…



3/04/2016

2日目昼食 4食目

天丼


メガネ壊れた…


2日目朝食 3食目

食べ過ぎたー


ちなみに、部屋から見た朝の景色。


3/03/2016

初日夕食 2食目

お品書き

先附 ミルク豆腐
温物 茶碗蒸し
陶板 目抜けと春野菜のアヒージョ
肉料理 鶏の香草焼き
油物 蟹真丈と沙魚磯部揚げ
食事 ひとめぼれ
椀物 なめこ味噌汁
デザート シフォンケーキ


アヒージョ


鶏の香草焼き


磯部揚げ


シフォンケーキ


よくぞここまで!というぐらい、お値段の割に豪華で美味しくボリューミーにいただきました。

ちなみに、部屋から見た夕暮れ時。


初日昼食 1食目

カレーライス。サラダ付き。
衝撃的な緑色の飲み物は野菜ジュース。実はリンゴ味で飲みやすく美味しい。


ちなみに、学生たちのはなぜかカレーが小さなポットに入って配膳された。
入れるの面倒だろうし洗い物も増えるべ?
何でこんな風にしたんだろ?
少なくとも、私たちと学生で別にする意味が分からん。


ちなみに、その2。
部屋からの眺めはこんな感じ。


2/29/2016

節系Wスープ醤油ラーメン

学食のたぶん新メニュー、節系Wスープ醤油ラーメン、432円、641kcal。
さほど節系に魅力は感じないタチだが、とりあえず新メニューはイっておこうかと。

何かさー、盛り付け雑じゃね?
学食で安いから盛り付け手を抜いていいってこと?!


お味は…
薄っ!?
オレの舌が変?
いや、メンマの味はちゃんとするぞ?
お湯に浸けて麺を食ってるみたい?
(…は言い過ぎか…)

わざわざ「ダブルスープ」って言ってもこんなに薄味じゃあねぇ〜

ごちそうさまでした。

2/26/2016

卒業生発表

今日は本学の卒業生発表の日。
無事卒業が決まった学生から、卒業旅行のお土産だろうか、素敵な贈り物をいただいた。

毎年のことだが、今年も私は「留年」して(1983年入学ですので、今年33年生でした!計算して自分もビックリ!)後輩たちの卒業を見送ることになる。

喜ばしいことだけど、やっぱりちょっと寂しいね。

ありがとう!

2/25/2016

TAKA風にした結果

昨日、仕事帰りに床屋に行って散髪した。
いつもどおり「おまかせで」お願いしたら、「もうすぐ3月だし、春っぽくガッツリ短くしましょう!」ということで、でも結構長く伸びてたので、結果、TAKAみちのく風に前髪の一部だけ残したのだが…

まだまだ仙台は寒ぃー!
アタマ寒くて夜中2回も目が覚めた!
ジテ通も帽子必着だな…

2/22/2016

今日ものんびり

森林公園の雪がようやくとけたという情報が入ったので早速行ってみた。
確かに、根雪のようになっていた雪はとけ、ほとんどの道が乾いた状態。久しぶりだったが、今日ものんびり走って気持ち良かった。

ルート: 森林公園
距離: 7.74 km
合計時間: 1:02:41
平均: 7:47 /km
カロリー: 622
エクスプローラーリンク: http://runmeter.com/fc4f2fb04f81d182/Run-20160222-1107

2/20/2016

51歳、初ラン

51歳となって初めてのランニングは、なかなかイイ調子。
ドーピング(BCAAね?)のお陰もあって、予定よりプラス1km以上長く、気持ち良く走れた感じ。

しかし、体重が重い!
ダイエットとか減らす努力をしてないので仕方ないところだが、仙台ハーフ時点での目標体重(68kg)より6kg以上も重い…。なので、今回のように7〜8kmとか、まぁせいぜい10〜12km程度なら走れるが、15kmを超えたらまた膝が逝っちゃうだろう。こりゃホントになんとかせねば!

ルート: 気ままルート
距離: 7.64 km
合計時間: 55:36
平均: 7:17 /km
カロリー: 645
エクスプローラーリンク: http://runmeter.com/fc4f2fb04f81d182/Run-20160220-1004

2/19/2016

いちご会

宮城県内の国公私立大学及び高専で、本学でいう学生課に所属する職員の交流会として立ち上げた「いちご会」。その3回目の会合が今日行われた。

3回目となると、顔見知りとなって始めから盛り上がる者同士あり、初参加で名刺交換から始まる者ありで、適度な緊張感とゆるゆる感があってとても良かった。

今回の幹事校はM教大で、幹事は本学の卒業生、しかも体育会出身とあって、年はだいぶ離れているが、気心の知れた感のある好青年。店もその先輩の店とのことで、20数名の参加者で貸切としてくれて、いい感じの店だった。

ちなみに「いちご会」の名称の由来は、学生との窓口での出会いは一期一会、他大学職員との出会いも一期一会で、出会いを大事にして豊かな人生を歩もうというもの。決して、第1回会合が「苺」という店だったという単純な理由ではありません…よね?!

さて、楽しい時間を過ごして、二次会は、私は東北F大の方々と3人で軽く一杯。

まずは楽しい個人的な付き合いの中から、仕事の付き合いへ発展していけば良いなぁと思って立ち上げた会合だが、ま、まずは楽しむところまでは行ってるので滑り出し上々ということで、おやすみなさい。

2/17/2016

打ち上げ

1年間の「SD委員会」の活動を終え、昨夜は委員と事務局の有志が集まって仙台駅前のリゴレットで打ち上げを行った。

「SD」とは、Staff Development のこと。職員の研修について諮問を受け、検討して結果を取りまとめ、答申することが主な役割。一部、研修会の運営も手伝う。

私は、おととし学外の研修に参加したことから、このSD委員に選ばれた。
委員は5人で、私の他に30代がひとりと20代が3人。事務局にも20代の職員がいて、若い世代が東北学院の職員育成に知恵を出し合う場に加えてもらって、とても刺激的な経験だった。

学外研修に参加したことが委員に選ばれたきっかけだが、それとは別に、長くアメリカンフットボール部の監督・コーチとして学生を指導してきたことから、私は「育成」に強い関心を持っていて、SD委員会でも、その経験等から持論を展開することが多かった。同世代の集まりならともかく、若い世代とのやりとりなので、私が持論を押し付けるような格好にならないように気を遣ったつもりだが、果たしてどうだったろうか? 気になるところだ。

昨夜の打ち上げは、そんな反省?もあって私が企画した。全員参加とはならなかったが、美味しい料理と酒をいただきながら、楽しい時を共有できたのではないかと感じている。



そして今日は、軽めのランニングで酒抜き。
飲んだ次の日は無理をすると痛風の発作が出るので、ゆっくり軽めのランニング。でもすごく疲れた!

ルート: 気ままルート
距離: 4.65 km
合計時間: 37:31
平均: 8:04 /km
カロリー: 373

2/11/2016

1ヶ月ぶり!

1ヶ月ぶりのランはメッチャきつかった。

ランニング完了: 2016/02/11 13:44:03
ルート: 気ままルート
距離: 15.93 km
合計時間: 2:01:12
平均: 7:37 /km
カロリー: 1288
エクスプローラーリンク: http://runmeter.com/fc4f2fb04f81d182/Run-20160211-1142

1月は、初旬は順調に走ったものの、雪が降って以降、何かと理由をつけてサボってきた。
さすがに腹まわりがヤバいことになってきたし、仙台ハーフまで3ヶ月を切って焦ってきた。それでノンビリ長時間走ろうと思ったワケだが、いろんなとこが痛くなってキツかったな。できるだけ継続して頑張っていこ。