ランニング, 気ままルート, 12.06 km, 時間 1:01:56, 平均 5:08, 877 カロリー.
今日は大晦日。
朝は青空が眩しい良い天気で、この季節の仙台としては絶好のランニング日和。昨日は雨で走れなかったし、気持ち良く走り納めをしたくて、昼前に走りに出た。
一昨日は体が重くて前に進まない感じだったが、今日の走り出しは軽やかで実に気持ち良い。走り納めなので心地良さを大事にして、楽しみながら走った。
終盤、空が曇って雪も降り出したが、それでも最後まで気持ち良く走ることができて、良い走り納めになった。
iPhoneアプリのRunmeterによると、今年4月から今日まで、2回のハーフマラソンを含めて86回、897kmを走り切った。平均ペースは6:22/km。現役時から走るのが大嫌いだったので、この記録を見て自分が最も信じられない!?
課題はストライド。
今日も同じピッチで走るランナーに一瞬で抜かれてしまった。脚筋力を向上させると共に、股関節や大腿四頭筋等の柔軟性を向上させることが必要だろう。来年はそんなことも考えながら走ることにしよう。
12/31/2012
12/30/2012
大掃除というほどではないけど
今日の仙台は雨。
残念ながら走りに出るのは無理そうなので、家で片付けなどしようかと。
大掃除というほどではないけど、たまには掃除もしないとね。
部屋の掃除が終わったら、EvernoteやGoogleカレンダーを眺めながら今年のタスクを整理して、来年の準備でも始めてみようか?!
残念ながら走りに出るのは無理そうなので、家で片付けなどしようかと。
大掃除というほどではないけど、たまには掃除もしないとね。
部屋の掃除が終わったら、EvernoteやGoogleカレンダーを眺めながら今年のタスクを整理して、来年の準備でも始めてみようか?!
12/29/2012
今日のワークアウト
ランニング, 気ままルート, 12.42 km, 時間 1:17:05, 平均 6:12, 929 カロリー.
今日は午前中のうちに走りに出掛けたのだけど、走り出しから体が重くて前に進まない感じ。いつもなら2kmぐらい走れば調子が上がってくるのだけど、今日はそうもならず、割り切って乗らないなりに気楽に走ることにした。
結果的に約10km走って、気分も良かったので、まっ、いいか!って感じ。
昨日で年内の仕事も終わり、今年も残すところあと僅か。スッキリと新年を迎える準備として、夕方、散髪に行ってきた。
震災以降、ずっとバリカンで短く刈り込んできたが、来年は年男でもあることだし、年相応な髪型(?)にしようかと、今回はボサボサに伸びた襟足や耳の上の髪を切るだけにした。それに坊主は寒いしね。
今日は午前中のうちに走りに出掛けたのだけど、走り出しから体が重くて前に進まない感じ。いつもなら2kmぐらい走れば調子が上がってくるのだけど、今日はそうもならず、割り切って乗らないなりに気楽に走ることにした。
結果的に約10km走って、気分も良かったので、まっ、いいか!って感じ。
昨日で年内の仕事も終わり、今年も残すところあと僅か。スッキリと新年を迎える準備として、夕方、散髪に行ってきた。
震災以降、ずっとバリカンで短く刈り込んできたが、来年は年男でもあることだし、年相応な髪型(?)にしようかと、今回はボサボサに伸びた襟足や耳の上の髪を切るだけにした。それに坊主は寒いしね。
12/28/2012
デル・カピターノ
以前から行ってみたかったデル・カピターノに行ってきた。
料理も美味しいし、ワインは今回はグラスワインで白、赤、それぞれ2種類ずつ飲んでみたけど、どれも美味しかった。
料理のサイズが分からなくて、ちょっと失敗したところもあるけど、まぁ、それはそれとして、次回に生かしましょう。
ちなみに今回いただいたのは、
本日のカルパッチョはいなだ…だったかな? オレンジの輪切りが添えられて、ほんのり甘めの味付け。それから、バーニャカウダはキャベツ・キュウリ・パプリカ、ズッキーニなど。アンチョビの香り豊かで美味しく、パンにつけて食べたほど。アラビアータのペンネと4種のチーズのリゾットはどちらも美味しく、本日の魚料理だったヤリイカのグリルは、ちょっと予想と違ったけど、まぁまぁ美味しくいただきました。ドルチェのティラミスは優しい甘さ。
今日のお相手はKayaksの名トレーナー。真面目な話からくだらない話まで付き合ってくれました。ホントは彼女の「慰労会」なのに…。
ありがとね!
ローマ・ナポリの下町食堂 魚イタリアン デル・カピターノ
料理も美味しいし、ワインは今回はグラスワインで白、赤、それぞれ2種類ずつ飲んでみたけど、どれも美味しかった。
料理のサイズが分からなくて、ちょっと失敗したところもあるけど、まぁ、それはそれとして、次回に生かしましょう。
ちなみに今回いただいたのは、
本日のカルパッチョはいなだ…だったかな? オレンジの輪切りが添えられて、ほんのり甘めの味付け。それから、バーニャカウダはキャベツ・キュウリ・パプリカ、ズッキーニなど。アンチョビの香り豊かで美味しく、パンにつけて食べたほど。アラビアータのペンネと4種のチーズのリゾットはどちらも美味しく、本日の魚料理だったヤリイカのグリルは、ちょっと予想と違ったけど、まぁまぁ美味しくいただきました。ドルチェのティラミスは優しい甘さ。
今日のお相手はKayaksの名トレーナー。真面目な話からくだらない話まで付き合ってくれました。ホントは彼女の「慰労会」なのに…。
ありがとね!
ローマ・ナポリの下町食堂 魚イタリアン デル・カピターノ
12/26/2012
12/25/2012
12/24/2012
今日のワークアウト
ランニング, 気ままルート, 11.97 km, 時間 1:09:57, 平均 5:51, 942 カロリー.
今日は例年より早く餅つきをしたこともあって、走り出したのが珍しく午後になった。昼食を食べた後ということもあったのか、何とも体が重い。走り出してすぐ、右膝と右のヒラメ筋に軽い痛みを感じた。
その後痛みが強まらなかったので、いつものコースを走ることにしたのだが、今度は雪が強く降り出して気温が下がってきた。
すると、一気に体が動かなくなって、足が前に出なくなってしまった。それで後半はかなりのペースダウン。膝や足の痛みはひどくならなかったが、とにかく体が動かなくて参ってしまった。
ちなみに今日はアシックスで走ったが、多少シューズの重さは気になったかな?!
今日は例年より早く餅つきをしたこともあって、走り出したのが珍しく午後になった。昼食を食べた後ということもあったのか、何とも体が重い。走り出してすぐ、右膝と右のヒラメ筋に軽い痛みを感じた。
その後痛みが強まらなかったので、いつものコースを走ることにしたのだが、今度は雪が強く降り出して気温が下がってきた。
すると、一気に体が動かなくなって、足が前に出なくなってしまった。それで後半はかなりのペースダウン。膝や足の痛みはひどくならなかったが、とにかく体が動かなくて参ってしまった。
ちなみに今日はアシックスで走ったが、多少シューズの重さは気になったかな?!
12/23/2012
納会
昨夜、Kayaksの平成24年度納会が仙台国際ホテルにおいて行われ、たくさんの大学関係者、OB、部員のご家族、そして初の試みとして、来春の入学が決まっている推薦入試合格者の保護者にもご参加いただき、たいへん盛会であった。
納会では例年、幹部交代とシーズンのチーム表彰が行われるが、昨夜の納会で行われたそれらは、私が監督をしていた頃の旧態然とした「儀式」とは異なり、趣向を凝らした「イベント」として華やかな雰囲気に包まれ、出席者の評判は上々だったようだ。
10月下旬のリーグ最終戦以降、4年生たちとは一度会ったが、他の部員とは会っておらず、昨夜久しぶりに会ったのだが、何人かの部員には親しく声を掛けてもらい、楽しい時を過ごさせていただいた。
私は副部長という立場での出席だったが、会が始まる直前に司会進行役からお開きの挨拶を頼まれ、もともと挨拶というか人前で話すのが苦手な質で、監督時代も人前で挨拶をする際は事前にかなりの時間を掛けて準備していたのだが、昨日は急だったので本当に参ってしまった。
結局、納会に参加していた最中に思い出した昔話というか、自分が現役だった頃の話をしてお茶を濁してしまった。全くお恥ずかしい限りだ。
これで、現場を離れて2シーズンが過ぎた。
リーグ内での成績は右肩あがり、趣向を凝らしたイベントやコンパの度に配布される印刷物など、現体制の取り組みに対するOB諸氏の評価はすこぶる良く、結束した応援体制も整いつつあるとのことで喜ばしい限りだ。
一方、私がKayaksと関わり始めて丸30年が過ぎた。
諸先輩方から見ればまだまだ若輩者に過ぎないが、監督を辞する原因となった腰痛は治らず、自らの信念と現実との板ばさみに苦しみ、心身共に疲弊してしまった。今後は少し離れてKayaksの活躍を見守っていこう。
納会では例年、幹部交代とシーズンのチーム表彰が行われるが、昨夜の納会で行われたそれらは、私が監督をしていた頃の旧態然とした「儀式」とは異なり、趣向を凝らした「イベント」として華やかな雰囲気に包まれ、出席者の評判は上々だったようだ。
10月下旬のリーグ最終戦以降、4年生たちとは一度会ったが、他の部員とは会っておらず、昨夜久しぶりに会ったのだが、何人かの部員には親しく声を掛けてもらい、楽しい時を過ごさせていただいた。
私は副部長という立場での出席だったが、会が始まる直前に司会進行役からお開きの挨拶を頼まれ、もともと挨拶というか人前で話すのが苦手な質で、監督時代も人前で挨拶をする際は事前にかなりの時間を掛けて準備していたのだが、昨日は急だったので本当に参ってしまった。
結局、納会に参加していた最中に思い出した昔話というか、自分が現役だった頃の話をしてお茶を濁してしまった。全くお恥ずかしい限りだ。
これで、現場を離れて2シーズンが過ぎた。
リーグ内での成績は右肩あがり、趣向を凝らしたイベントやコンパの度に配布される印刷物など、現体制の取り組みに対するOB諸氏の評価はすこぶる良く、結束した応援体制も整いつつあるとのことで喜ばしい限りだ。
一方、私がKayaksと関わり始めて丸30年が過ぎた。
諸先輩方から見ればまだまだ若輩者に過ぎないが、監督を辞する原因となった腰痛は治らず、自らの信念と現実との板ばさみに苦しみ、心身共に疲弊してしまった。今後は少し離れてKayaksの活躍を見守っていこう。
12/21/2012
窓口対応について感じ、考えたこと
出勤して朝イチでクレーム電話対応。
昨日の窓口における私の言葉遣いに対する親からの苦情。
言葉遣いって難しいと常々感じているが、改めて、窓口でのニュアンスが家庭には伝わらないものだと強く思った。
よく言われることだが、クレームというのは有り難いもので、例えば今回の場合、今後はより言葉遣いに気を付けようと考えるキッカケを作ってくれて、今後の私の窓口対応がより良くなるだろうと感謝すらしているが、一方で、こうしたクレームによって窓口での指導方針を変えるつもりは、私は全く無い。
私は、大学生たちを対等な立場のひとりの人間として接しているし、同時に人生の後輩として指導してもいる。そのことに自信と誇りを持って当たっていて、本を読んだり研修を受けたりして、学生と接することに関してだけは、これまで努力を怠ったことはない。すなわち、良いと思ったことはすぐに実践し、誤りに気付いたらすぐに直してきた。それでもこうしたクレームを受けるのだから、仕事って難しいし、私もまだまだ未熟だと心から反省する。
さて、
大学職員になって四半世紀。かつてはほとんど無かった親からの問い合わせ電話がここ数年は増え、最近は頻繁にかかってくるようになった。分からないことについて尋ねていただくことに何の不満も無いが、ほとんどは、子供(=大学生)に丁寧に説明したことについて同じことを親が聞いてくる。大学生の聞き取り能力というか理解力が低下しているのか、そもそも私たちの話を聞いていないのか、あるいは家庭での会話が減って伝わっていないのか、残念ながら何度も何度も同じことを話さなくてはならず、本来私たちがすべき教育的サービスに掛ける時間を奪われてしまっている。
社会が大きく変わり、大学がユニバーサル化した今、私たち職員が教育的サービスを行うことがそもそも時代遅れとなっているのかもしれない。もしそうであって、大学の窓口業務が既に一般的サービス業へと変化したのであれば、最早ここに私の居場所は無い。
他大学では、既に窓口業務を派遣職員に任せているところもあるという。私には信じられないことだったが、一般的サービスであればそれで良い、ということか。
今回のクレーム電話は、内容的には私が折れた形になった。落としどころとしては良いところで、こちらの考えもある程度は理解いただいたと感じたし、苦情を関連団体や大学上層部に訴えても構いませんと伝えたので、今後何らかの形で問題化するかもしれないが、それでも致し方ないと思っている。自信を持ってこの仕事に当たっているので、それがダメだと言われれば改めるのみ。もちろん、言葉遣いについては今後一層気を付けて誤解の無いように努めるが、自身の理念まで改めなければならないのなら、そこまでして居続けるつもりはない。
昨日の窓口における私の言葉遣いに対する親からの苦情。
言葉遣いって難しいと常々感じているが、改めて、窓口でのニュアンスが家庭には伝わらないものだと強く思った。
よく言われることだが、クレームというのは有り難いもので、例えば今回の場合、今後はより言葉遣いに気を付けようと考えるキッカケを作ってくれて、今後の私の窓口対応がより良くなるだろうと感謝すらしているが、一方で、こうしたクレームによって窓口での指導方針を変えるつもりは、私は全く無い。
私は、大学生たちを対等な立場のひとりの人間として接しているし、同時に人生の後輩として指導してもいる。そのことに自信と誇りを持って当たっていて、本を読んだり研修を受けたりして、学生と接することに関してだけは、これまで努力を怠ったことはない。すなわち、良いと思ったことはすぐに実践し、誤りに気付いたらすぐに直してきた。それでもこうしたクレームを受けるのだから、仕事って難しいし、私もまだまだ未熟だと心から反省する。
さて、
大学職員になって四半世紀。かつてはほとんど無かった親からの問い合わせ電話がここ数年は増え、最近は頻繁にかかってくるようになった。分からないことについて尋ねていただくことに何の不満も無いが、ほとんどは、子供(=大学生)に丁寧に説明したことについて同じことを親が聞いてくる。大学生の聞き取り能力というか理解力が低下しているのか、そもそも私たちの話を聞いていないのか、あるいは家庭での会話が減って伝わっていないのか、残念ながら何度も何度も同じことを話さなくてはならず、本来私たちがすべき教育的サービスに掛ける時間を奪われてしまっている。
社会が大きく変わり、大学がユニバーサル化した今、私たち職員が教育的サービスを行うことがそもそも時代遅れとなっているのかもしれない。もしそうであって、大学の窓口業務が既に一般的サービス業へと変化したのであれば、最早ここに私の居場所は無い。
他大学では、既に窓口業務を派遣職員に任せているところもあるという。私には信じられないことだったが、一般的サービスであればそれで良い、ということか。
今回のクレーム電話は、内容的には私が折れた形になった。落としどころとしては良いところで、こちらの考えもある程度は理解いただいたと感じたし、苦情を関連団体や大学上層部に訴えても構いませんと伝えたので、今後何らかの形で問題化するかもしれないが、それでも致し方ないと思っている。自信を持ってこの仕事に当たっているので、それがダメだと言われれば改めるのみ。もちろん、言葉遣いについては今後一層気を付けて誤解の無いように努めるが、自身の理念まで改めなければならないのなら、そこまでして居続けるつもりはない。
ナポリタン
荒町は「ぴーぷる」のナポリタン(単品)540円。
こちらのサイトを見て、久しぶりに食べたくなった。懐かしい味わいのナポリタン。タバスコ無しでも最後まで飽きずに美味しくいただける。
残念だったのは、近くの席のオジサンが同じくナポリタンを食べていたのだが、ずっと蕎麦でも食べてるかのようにすすっていて、その音がホントに不快だった。
別に上品ぶるつもりはないが、すする文化の無い海外の方々が、日本人が蕎麦をすすって食べるのを見てイヤな顔をする気持ちが分かった。いや、蕎麦はすすって香りを楽しむが、パスタはすすらない。その方が絶対良い。そう思った。
でも、ナポリタンは美味しかった。
ごちそうさまでした。
こちらのサイトを見て、久しぶりに食べたくなった。懐かしい味わいのナポリタン。タバスコ無しでも最後まで飽きずに美味しくいただける。
別に上品ぶるつもりはないが、すする文化の無い海外の方々が、日本人が蕎麦をすすって食べるのを見てイヤな顔をする気持ちが分かった。いや、蕎麦はすすって香りを楽しむが、パスタはすすらない。その方が絶対良い。そう思った。
でも、ナポリタンは美味しかった。
ごちそうさまでした。
12/20/2012
12/19/2012
今日のワークアウト
ランニング, 気ままルート, 11.63 km, 時間 1:05:52, 平均 5:40, 890 カロリー.
出勤前のワークアウト。
今日の仙台はめっちゃ寒く、予想最高気温は3℃! 走り始めた頃は青空だったが、途中から雪が舞い、なかなか寒く、そして爽快なランニングとなった。
前回、前々回はアシックスのGT-2170 New Yorkをソックス2枚履きで履いて走ったのだが、今日はアンダーアーマーのチャージRCで走った。
NYは、履いてすぐ分かるほどふわふわのソールで、足には優しそうだが見るからソールが分厚くて、実際に重い。
対してRCはソールが薄くて履き心地が硬く、見た目どおり軽い。
前回と同じルートを走ってみて、どんな違いがあるのか試したくて走ってみた。
予想としては、薄く硬いソールのRCでは、早めにヒラメ筋や足の裏、膝、腰など弱いところに負担を感じるだろうと思っていたのだが、豈図らんや、NYとほとんど変わらないどころか、むしろヒラメ筋への負担はRCの方が少なくすら感じた。
足裏に感じる硬さは、もちろんRCの方が断然硬いので、寒いのも手伝ってか、終盤は足裏の感覚が無くなりかけたが、それでもヒラメ筋に対する負担は明らかに軽かった。
シューズの重さが関係しているのだろうか?
それとも、今日がよっぽど体調が良かったのだろうか?
何度か走ってみて、両者の違いを確かめてみよう。
出勤前のワークアウト。
今日の仙台はめっちゃ寒く、予想最高気温は3℃! 走り始めた頃は青空だったが、途中から雪が舞い、なかなか寒く、そして爽快なランニングとなった。
前回、前々回はアシックスのGT-2170 New Yorkをソックス2枚履きで履いて走ったのだが、今日はアンダーアーマーのチャージRCで走った。
NYは、履いてすぐ分かるほどふわふわのソールで、足には優しそうだが見るからソールが分厚くて、実際に重い。
対してRCはソールが薄くて履き心地が硬く、見た目どおり軽い。
前回と同じルートを走ってみて、どんな違いがあるのか試したくて走ってみた。
予想としては、薄く硬いソールのRCでは、早めにヒラメ筋や足の裏、膝、腰など弱いところに負担を感じるだろうと思っていたのだが、豈図らんや、NYとほとんど変わらないどころか、むしろヒラメ筋への負担はRCの方が少なくすら感じた。
足裏に感じる硬さは、もちろんRCの方が断然硬いので、寒いのも手伝ってか、終盤は足裏の感覚が無くなりかけたが、それでもヒラメ筋に対する負担は明らかに軽かった。
シューズの重さが関係しているのだろうか?
それとも、今日がよっぽど体調が良かったのだろうか?
何度か走ってみて、両者の違いを確かめてみよう。
12/18/2012
政治について
これまで私は、このブログにおいても以前のブログにおいても、政治や経済について語ることはほとんど無かった。
それは単純に政治や経済に対して何かを語るほど知識が無いからで、毎日のトップニュースはネットでチェックするものの、政治・経済の原理原則を知らないので、これについて語る資格は無いと思っていた。
いや、今もそんな資格は無い。
しかし、とある本を読んで考えが少し変わった。
すなわち、知識があるないに関わらず、民主主義であるからには、国民ひとりびとりがもっと政治に関心を持ち、これについて語るべきなのではないか、と考え始めたのだ。
正しいことが言えるかどうか分からない。間違ったことばかりになるかもしれないが、政治や経済についても臆することなく、自らの考えや感じたことを語るということが大事なのだと今は考えている。
さて、そんな訳で、せっかくなので日曜に行われた衆議院選挙について。
議席数で自由民主党が大勝した結果になったのはご存知のとおり。私も選挙特番をテレビで見ながら、これほど議席数を伸ばすとは思っていなかったので、各党の代表者たちがどんなことを話すのかな?とぼんやり眺めていた。
そして気になったこと。
NHKの特番を見ていて、維新の橋本代表代行とNHKアナウンサーのやりとりで、確かにアナウンサーの質問は抽象的なものだったが、それに対して橋本代表代行は、そんなくだらないこと聞かないでくれ、と言って質問に答えない。
挙句の果てに維新の政策を尋ねられた橋本代表代行は、そんなのホームページに載ってるから見てくれと。
それはないでしょ、代表代行。
ホームページで公開してるから勝手に見ろ、っていう発言は乱暴過ぎやしないか?
抽象的な質問に対しても丁寧に答える姿勢が、国民を大事にするってことにつながりやしないか?
別に個人的な好き嫌いじゃなく、そうした受け答えが橋本代表代行には多すぎる気がして、どうにも話を聞く気になれない。
一方で、首班指名について、50やそこらの議席数で独自候補を立てるのは現実的でないという発言については、国民が次の与党として自民党を支持した訳で、民主主義である以上、野党が不必要に与党に反対することは国民を蔑ろにすることに等しいので正しい考えだと思った。
ただし、現実的には石原代表が言うとおり、自分が所属する党の党首を推すのが当然だと思うが。
そんな訳で、今に始まった訳ではないが、維新の代表代行には、何ともチグハグな印象を持ってしまった。
それは単純に政治や経済に対して何かを語るほど知識が無いからで、毎日のトップニュースはネットでチェックするものの、政治・経済の原理原則を知らないので、これについて語る資格は無いと思っていた。
いや、今もそんな資格は無い。
しかし、とある本を読んで考えが少し変わった。
すなわち、知識があるないに関わらず、民主主義であるからには、国民ひとりびとりがもっと政治に関心を持ち、これについて語るべきなのではないか、と考え始めたのだ。
正しいことが言えるかどうか分からない。間違ったことばかりになるかもしれないが、政治や経済についても臆することなく、自らの考えや感じたことを語るということが大事なのだと今は考えている。
さて、そんな訳で、せっかくなので日曜に行われた衆議院選挙について。
議席数で自由民主党が大勝した結果になったのはご存知のとおり。私も選挙特番をテレビで見ながら、これほど議席数を伸ばすとは思っていなかったので、各党の代表者たちがどんなことを話すのかな?とぼんやり眺めていた。
そして気になったこと。
NHKの特番を見ていて、維新の橋本代表代行とNHKアナウンサーのやりとりで、確かにアナウンサーの質問は抽象的なものだったが、それに対して橋本代表代行は、そんなくだらないこと聞かないでくれ、と言って質問に答えない。
挙句の果てに維新の政策を尋ねられた橋本代表代行は、そんなのホームページに載ってるから見てくれと。
それはないでしょ、代表代行。
ホームページで公開してるから勝手に見ろ、っていう発言は乱暴過ぎやしないか?
抽象的な質問に対しても丁寧に答える姿勢が、国民を大事にするってことにつながりやしないか?
別に個人的な好き嫌いじゃなく、そうした受け答えが橋本代表代行には多すぎる気がして、どうにも話を聞く気になれない。
一方で、首班指名について、50やそこらの議席数で独自候補を立てるのは現実的でないという発言については、国民が次の与党として自民党を支持した訳で、民主主義である以上、野党が不必要に与党に反対することは国民を蔑ろにすることに等しいので正しい考えだと思った。
ただし、現実的には石原代表が言うとおり、自分が所属する党の党首を推すのが当然だと思うが。
そんな訳で、今に始まった訳ではないが、維新の代表代行には、何ともチグハグな印象を持ってしまった。
12/17/2012
12/16/2012
ICT活用 備忘メモ
10日(月)に参加した、平成24年度 大学職員情報化研究講習会 ~応用コース~ 大学教育の質的転換を図るためのICT活用の可能性と課題 の備忘メモ。
(全体会)
基調講演で強調されていたのは、「大学は主体的に学び考え、どんな状況にも対応できる多様な人材を輩出することを社会から求められており、学士課程教育の質的転換への好循環の確立は早急の責務である」ということ。
なぜ、質的転換か?
これまでも学士課程教育の改善は行われてきたが、評価は低いまま。故に質的転換が早急の責務である。
大学の学びとは、先生の教えをヒントに自ら学ぶこと。
基調講演のあとのイントロダクションで大学ポートレートについて言及されたが、その中で、大学ポートレートのもうひとつの役割として、保護者・受験生・高校生・企業・高校等が実態に即した確かな大学像を共有できることの他に、大学自らの活動状況の把握・分析を支援し、IR体制が整備・促進されること、また、他大学との比較による課題の把握・改善等、教育情報の分析が促進されることを取り上げていた。
(分科会 ポートフォリオ)
分科会では、まず初めにポートフォリオの事例紹介があり、これらについてグループ毎に討議を行った。
グループ8名、すなわち8大学のうち、ポートフォリオを一部でも導入している大学は半数ほどで、どこも積極的に活用していないようだった。
本学においても一部ポートフォリオの機能を導入しているが、まだ活用しきれていないという印象がある。
ひとつにはICTリテラシーが十分でないということが考えられるが、それよりも、「ポートフォリオというシステムを導入しよう」という考え方でなく、「教育の質的変換を進めるために何をすべきか考えた結果、ポートフォリオを導入することになった」と考えるべきで、そうした考え方ができれば、より活用されるようになるのではないかと感じた。
(分科会 学生カルテ)
午後は学生カルテについての事例紹介とグループ討議が行われたが、やや時間不足であった。
印象的だったのは、「徹底的に情報を保護し、徹底的に情報を活用する」ということ。
アクセス権限の設定については、委員会審議を経て学長が行い、課長レベルがアクセス権限を決定するようなことは無い。それでは徹底的に情報を活用することができない。
学生カルテを導入してもポートフォリオが無いと学生の個性や能力を育んでいくことができないとのこと。ポートフォリオと学生カルテは、両方揃ってより効果を発揮するもののようだ。
(その他)
今回、事前課題として中央教育審議会答申「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて ~生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ~」を読んだが、私たち大学職員は、こうした情報に自ら積極的に触れる必要があると痛感した。こうした世の中の動向を知らずして学生と接することがあってはならない。大学職員として今後いかに精進すべきか、ICTによるポートフォリオや学生カルテについて学ぶことを通じて、そんなことを考えさせられた。
(全体会)
基調講演で強調されていたのは、「大学は主体的に学び考え、どんな状況にも対応できる多様な人材を輩出することを社会から求められており、学士課程教育の質的転換への好循環の確立は早急の責務である」ということ。
なぜ、質的転換か?
これまでも学士課程教育の改善は行われてきたが、評価は低いまま。故に質的転換が早急の責務である。
大学の学びとは、先生の教えをヒントに自ら学ぶこと。
基調講演のあとのイントロダクションで大学ポートレートについて言及されたが、その中で、大学ポートレートのもうひとつの役割として、保護者・受験生・高校生・企業・高校等が実態に即した確かな大学像を共有できることの他に、大学自らの活動状況の把握・分析を支援し、IR体制が整備・促進されること、また、他大学との比較による課題の把握・改善等、教育情報の分析が促進されることを取り上げていた。
(分科会 ポートフォリオ)
分科会では、まず初めにポートフォリオの事例紹介があり、これらについてグループ毎に討議を行った。
グループ8名、すなわち8大学のうち、ポートフォリオを一部でも導入している大学は半数ほどで、どこも積極的に活用していないようだった。
本学においても一部ポートフォリオの機能を導入しているが、まだ活用しきれていないという印象がある。
ひとつにはICTリテラシーが十分でないということが考えられるが、それよりも、「ポートフォリオというシステムを導入しよう」という考え方でなく、「教育の質的変換を進めるために何をすべきか考えた結果、ポートフォリオを導入することになった」と考えるべきで、そうした考え方ができれば、より活用されるようになるのではないかと感じた。
(分科会 学生カルテ)
午後は学生カルテについての事例紹介とグループ討議が行われたが、やや時間不足であった。
印象的だったのは、「徹底的に情報を保護し、徹底的に情報を活用する」ということ。
アクセス権限の設定については、委員会審議を経て学長が行い、課長レベルがアクセス権限を決定するようなことは無い。それでは徹底的に情報を活用することができない。
学生カルテを導入してもポートフォリオが無いと学生の個性や能力を育んでいくことができないとのこと。ポートフォリオと学生カルテは、両方揃ってより効果を発揮するもののようだ。
(その他)
今回、事前課題として中央教育審議会答申「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて ~生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ~」を読んだが、私たち大学職員は、こうした情報に自ら積極的に触れる必要があると痛感した。こうした世の中の動向を知らずして学生と接することがあってはならない。大学職員として今後いかに精進すべきか、ICTによるポートフォリオや学生カルテについて学ぶことを通じて、そんなことを考えさせられた。
12/14/2012
辛味噌ラーメン
辛味噌ラーメン 340円 794kcal。
昨夜は職場の忘年会。
で、飲んだ次の日は学食のしお中華が「定番」なのだが、どうやら昨夜はそれほど酔っ払わなかったようで、しお中華ではなく辛味噌ラーメンを食べたいと感じた。(ラーメン食べたい時点で酔っ払ってる?!)
いい具合に辛くて美味しいです。ごちそうさまでした。
昨夜は職場の忘年会。
で、飲んだ次の日は学食のしお中華が「定番」なのだが、どうやら昨夜はそれほど酔っ払わなかったようで、しお中華ではなく辛味噌ラーメンを食べたいと感じた。(ラーメン食べたい時点で酔っ払ってる?!)
いい具合に辛くて美味しいです。ごちそうさまでした。
ちなみに、昨夜の忘年会は比内地鶏の店。お酒の種類も多く、料理も美味しくて大いに盛り上がった。
私は、仕事のために開始直前に店に到着したため、空いていた上座に座ってしまったのだが、C葉先生と初めてじっくり喋って、私より5つも年上なのにバイタリティがあり、見た目も若々しく、現役時の筋力の90%を維持されているという話を伺い、密かにふつふつと闘志が漲った。
二次会では若い女性2人とワインをグラスでいただいて、さっきまでの闘志はどこへやら。楽しいひと時を過ごさせていただいた。
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