8/29/2015

華やかなフラワーバスケット

東北地区の国公私立大学・短大・高専の学生対応を行う職員が40人ほど集まる2泊3日の研修に参加してきた。

会場は、岩手県盛岡市にある岩手大学。
学部学生約5,000名、大学院生約800名が、1つのキャンパスで学ぶ大学(旧国立一期校)で、サークルに所属する学生が約3,000名という、サークル活動が非常に活発な大学である。

研修は、若手職員対象のプログラムで、まぁ50歳のおじさん職員にとってもそれなりに得るものがなくはなかったが、何より印象的だったのは、会場である岩手大学のキャンパスに飾られた花。


こんな感じに、生け垣とかプランターではなく、フラワーバスケットのように飾られていて、写真のように案内表示を華やかに演出するものの他、建物の玄関に飾られたものもあった。

こんな感じに花を飾った大学を私は見たことがなかったので、とても印象的で、岩手大学というと泥臭い(良い意味でね)イメージだったのだが、すっかり華やかで明るい印象に変わってしまった。

8/28/2015

やまざきポークカツサンド

今日のランチ。
幸福の寿し本舗のカツサンド。青森県産やまざきポーク使用。とコーヒー、ラージサイズ。合計1,100円也。


お値段の割にカツが薄っ!って感じだが、まぁ、こんなもんだろうね。


意外にも歯応えがあって、わざわざ⚪︎⚪︎使用って謳う必要あるのかな?って気もしたが、そもそも柔らかさを売りにしてる訳ではなさそう。


きっとビタミン豊富で栄養満点なんだろうね。

あ、でも、美味しかったですよ、ホントに。

男女平等?!

本学では女子トイレにしか付いてないが、ここには男子トイレにも付いてた。さすが国立、男女平等だ!?


8/26/2015

明月館

昨日の昼食は、岩手大学の南東斜向かいにある「明月館」のCランチ、1,000円。

冷麺・ビビンバ・クッパのいずれかと、カルビ・ラムロースのいずれか^o^選ぶ。私は当然、冷麺&ラムロースの組み合わせ。食後にコーヒーを付けて、豪華ランチに。



冷麺は、甘みはなく、あっさりした味付け。辛味も薄味で、辛さよりも酸味が強い。

ラムロースは柔らかく、ラム臭さは僅かに残る程度。ホント、美味かったっす。

8/25/2015

寒っ

7月中旬から連日30℃超え、今月、8月初旬には35℃、36℃なんて日も続いた仙台だが、昨夜は冷え込んで、夜中寒くて起きたほど。上下スウェットを着込んで寝直した。

調べてみると、深夜2時以降は18℃以下まで冷え込んだようだ。

ほんの1~2週間前の暑さが夢のよう…

8/24/2015

スポーク折れてた

数日前からリアディレイラーが不調な通勤用自転車。
今度はリアブレーキが片効きし始めた。

昨年5月に購入以来、前後共ブレーキの片効き調整には悩まされ続けてきたのだが、早坂サイクル上杉本店で調整してもらってからは、全く不調に陥ることはなかった。

ところが、今回、またも片効き。やっぱりダメかぁ~と思っていたのだが、今朝、タイヤに空気を入れようとしゃがんで見たところ、何とリヤのスポークが一本外れてるではないかッ!

片効きの原因はこれかぁ~!

つーか、スポーク外れてたのかぁ?!

外れてた、っていうか、固定部分の根元が折れたって感じ。
また修理せねば。

ヒマなら自分でやってみたい気もするけどねぇ~

この自転車、10万円以上したのに不調な期間が長過ぎ…
やっぱ、通勤用自転車なんて、高くても4~5万円ぐらいのにしとけばヨカッタかなぁ~


8/20/2015

T字

最近、T字カミソリでヒゲ剃ってます。

ずーっと、30年以上、電気シェーバーでヒゲ剃りしてきたけど、先週のボランティアで荷物を少しでも減らしたいなというのと、結構メンドクサくてヒゲ剃りが。もしかしてT字の方が剃り残し無く剃れるかと思って試してみた。

そしたら、思ってた以上にイイ!
しばらくT字にハマりそう?です。

8/18/2015

絶不調…

ほぼ1週間ぶりにジテ通したのだが、愛車トレック7.5FXが絶不調…

リアディレイラーが「一体どうしちゃったの?!」ってぐらい動きが悪い。シフトダウンはまだ良いが、さっぱりシフトアップしない。で、忘れた頃に「ガタンッ!」ってチェーンが落ちる。

こないだまでは、ほぼ毎日、チェーンが外れるし…

また調整してもらいに自転車屋に行かなきゃな。

8/17/2015

交通ルール・マナーを守りましょう

先週、2泊3日で雄勝町へ学生たちのボランティアの付き添いで行ってきたのだが、ちょうどお盆と重なっていたため、帰路の高速道路で渋滞にあってしまった。

とあるジャンクションで渋滞から抜け出せたのだが、そのジャンクションで左端の路肩を走る乗用車に危なく追突されそうになった。

こちらは左側の走行車線から、左に進路を取っただけなのに、路肩を走る乗用車が無理やり私が運転するマイクロバスの進路を塞いで割り込んできたのだ。

見れば、運転していたのはイイ年をしたおっさんで、隣に奥さんらしき人を乗せていた。

やむを得ず急がねばならない事情があったのかもしれないが、あんたのせいでこっちが巻き添えを食ったかもしれないんだよ。年を重ねたら、そんなバカなことせず(若い諸君も、だね)ルールを守れよなッ!

交通ルールと言えば、最近気になることがある。
坂道ですれ違う時、「登り優先」が当然だと思っていたのだが、最近、下りのクルマが関係なく突っ込んでくる。

何様だ!と叫びたくなる(たまにホントに叫んでしまう)ほど。

オートマが当たり前になってマニュアル車が絶滅危惧種となった今、「登り優先」も失われつつある譲り合い精神になってしまったのかねぇ。

8/16/2015

2ヶ月ぶり!

すっかりサボり続けて、2ヶ月ぶりの投稿です。
サボり続けて…というのは正確ではなくて、この2ヶ月、というか、それ以前からも投稿数が減っちゃったのは、ブログ等で公表できない事柄に支配されてしまって自分自身をコントロールできなくなってしまっていたから。

だと思われます。

まぁ、ちょっとメンドクサク感じてたのも確かにあるけど。

それで、自分自身を取り戻すというと大袈裟だけど、ブログには書けないことは当然ある訳だけど(仕事のこととかね)、日頃感じたこと気になったことなどを再び勝手気ままに綴っていこうかと。

さて、
昨日までの3日間、学生たちが雄勝町でボランティア活動をするというので、マイクロバスの運転手として参加してきた。

活動の中心となるのは、震災前から行われていた灯籠流しのお手伝い。震災によって激減した現地住民に代わって灯篭を作り、片付けまでを行う。

私は、雄勝町は初めて。
遠目には、海と山が共存する美しい風景だが、足下に目を移すと、津波が全てを持ち去った痕跡がはっきりと残っている。

今回の活動は、東北学院大学の学生だけでなく、他大学からも学生を募って行う夏休み企画のひとつ。中心となる運営スタッフは本学の学生で、参加学生はおよそ30人。付き添うオトナは私を含めて3人。できるだけ学生の主体性を生かした活動を目指したが、なかなか良い活動だったと思う。

私は、できるだけ目立たないように活動した。それが良いのか悪いのかは分からないが、とりあえずそうしようと思った。

他大学の企画するボランティア活動では、コーディネーターや臨床心理士(だったかな?)が同行して、事前に「講義」を行ったり、様々なケアを準備する場合もあるようだが、本企画では、運営スタッフである学生がそうしたサポートも受け持つ。せっかくそうした企画に参加するのだから、付き添うオトナが目立ってしまっては本末転倒かと。公序良俗に反しない限り、彼らの方針を最大限認めて付き添った。

それによって、私自身には多少のフラストレーションは生じたが、まぁ、学生たちの成長の糧になったと思えば諦めもつく。

今回、初めて「語り部」と言われる方の話を聞いた。
鬼気迫る話ぶりに多くの学生たちが涙を流していたが、私にとっても衝撃的だった。

その方は母親と祖母を亡くしたのだが、母親の死因は凍死。つまり、津波からは生き逃れたのに、その日の晩の寒さには耐えられなかった。そしてさらに、他人と間違われて引き取られ、何と火葬までされてしまっていたとのこと。

津波によって、本人確認が難しい場合もあるという話は聞いたことがあったが、既に火葬されお骨になってしまってから再会できた場合があったとは。どんな姿であっても、一目会いたかっただろうに。胸が苦しくなる。

それから、今回、初めて大川小学校を訪れた。
児童・教職員の大半が津波の犠牲となった場所だ。

今もなお、当時のまま校舎が残っていて、津波の破壊力を私たちに静かに語りかけていた。

震災発生から4年5ヶ月。
あらためて、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。

【2015大学間連携夏ボラ】石巻市雄勝町プロジェクトがスタート
8月14日東北学院大学ボラステの皆さんに防災教育を実施!

6/16/2015

血液検査の結果

かかりつけの病院で採血した検査結果を聞きに行ってきた。

尿酸値もコレステロール値も全く改善せず。

クスリを変えてみましょう、という医者のアドバイスに従って、尿酸値を下げるクスリを変え、コレステロール値を下げるクスリも変えて再開することに。

やっぱり気分は良くない…
皆さんも健康にはご注意ください。

5/23/2015

物忘れ?

最近、というか、ここ数日、物忘れ?置き忘れ?が激しく、今現在で、自転車に乗る時にズボンの裾をしぼるゴムバンドと、クルマを運転する時に掛けるメガネが見当たらない。

どこ置いたかなぁ?

5/17/2015

今月も牧沢へ

先月19日に続き、今日も気仙沼市の牧沢仮設住宅へ学生たち9人を連れて行ってきた。
今回は、仮設住宅の近くにあるリアス・アーク美術館内にあるレストラン「キッチンスペース 夢の舎」で昼食をいただきながら、住民の皆さんと交流を深めるという企画。往復の散歩も、外出が少なくなりがちなお年寄りにとっては大切な意味を持つ。

学生たちは、それぞれ住民の皆さんとおしゃべりしながら歩き、率先してコミュニケーションを図ろうとしている。今回初めて参加する学生も、他大学から参加してきた学生も、やはりボランティアに参加しようというだけあって、取り組みが積極的で、いつものことながら感心してしまう。

「キッチンスペース 夢の舎」は、大きな窓から美しい景観を望め、そのほとんどが地元気仙沼産の食材という料理もたいへん美味しく、心地良い空間だった。

食事中の様子↓



私も、2月に初めて牧沢を訪れてから、いつもお世話をしてくれる方とじっくりお話しする時間を 得、とても有意義に過ごすことができた。70歳を超えているとのことだが、矍鑠として常に学生たちに厳しく、しかし優しく接してくれる。料理の段取りから人生訓まで、話題に事欠かず、この方と接することは、牧沢にボランティアに行く学生たちにとって(私にとっても)ボランティアそのものと同じくらい重要な意味を持っている気がする。

食事のあとは、他のボランティアの方が刈り取った草を取りまとめて袋詰めして捨てる作業。今日は日差しが強かったので、短時間の作業だったが、なかなか厳しかったな!?



5/10/2015

完走の余韻

2年ぶりに完走した仙台ハーフマラソン。
軽いギックリ腰やら古傷の膝痛やらで、スタート前は十中八九リタイアかな?と思っていたが、iPhoneを入れるために着けていたウエストポーチがコルセット代わりとなって、腰痛は悪化することなく、膝痛は相も変わらず…というか、加齢と共にこちらは悪化してる気がするが、足を引きずりながらも、まずまずのペースで走り続けることができた。

昨年は無念の途中失格だったので、完走は感無量。仕事やいろいろなことがあって練習が思うようにできずに臨んだだけに、本当に嬉しい。


今回は、ホントに完走が目標だったので大満足! 膝の調子から言っても、記録はこれ以上は望めそうもないしね。


さて、今晩は余韻を味わいつつノンビリ休もう。





祝 完走!

何とか完走できました!

膝から腰から足から…痛いトコだらけだけど、とりあえず完走できたからOK!

スタート待ち

昨年、まさかの最終関門で失格という屈辱を味わった仙台ハーフマラソン。性懲りも無く、今年もエントリー。

GW中に軽いギックリ腰となる不運に見舞われながらも、何とかスタートラインに着いてます。

天気が良く、日差しが強くて風もあるという、あまり良くない?コンディションですが、腰痛と古傷の膝痛を楽しみながら走ろうかと。

完走できれば良いけど、無理せず頑張るべ。

4/27/2015

一度にひとつ

何か知らんけど、笑っちゃうぐらい忙しいぞ?!

焦って自分を見失わないように気を付けよう。
どうせやれることは一度にひとつだけなんだから。

4/21/2015

前照灯が盗まれた

仕事を終えて、21時過ぎに駐輪場へ行ってみると、愛車のクロスバイクに装着していた前照灯が盗まれていた。

前の自転車を買った時に、確かに盗まれやすいから駐輪する時は外して持ち歩いた方が良いとは言われていたが、これまで4年以上、盗まれたことはなかった。

よりによって、仕事(と言っても本業じゃない方)で疲れてる時に、学内の駐輪場に駐輪していて盗まれたとあって、腹が立つやら悲しいやら。

おまけに、帰宅して鍵をかけようとして手を滑らせて、鍵の金具がフレームに当たって塗装が剥げて傷が付いた。

残業代も出ない、手当も出ない仕事を自分では一所懸命頑張っているつもりなのに、何でこんな目に合わなきゃないんだろう…と虚しくなってやる気が失せる。けど、頑張るしかない。

夜中に愚痴ってすみません。

4/19/2015

再び牧沢へ

2月にも訪れた気仙沼市赤岩の「牧沢仮設」へ学生9人を連れて行ってきた。
前回は雪が降る中の移動、現地でも雪かきをしたのだが、今回はお花見。天気も良く、外にテーブルを出して昼食をいただいた。

学生たちは豚汁と焼き餅を計画し、現地の方が気仙沼ホルモンを準備してくれていた。私もバーベキューセットで木炭に火起しし、ホルモンや野菜を焼いてお手伝い。男子学生が作った豚汁がとても美味しかったのだが、どうやら味付けは現地のベテラン主婦のよう。でも、彼も前回同様、とても頑張ってました。

食事の様子はこちら↓


前回同様、帰省してきた孫たち(学生たち)とおじいちゃん、おばあちゃん、あるいは、子供たちと従姉妹の大学生のお兄ちゃんお姉ちゃんといった感じで、和気あいあい、本当に楽しんでいる様子で、見ていて心温まる光景だった。

食事のあとはみんなで後片付けをし、その後今回は、来週、災害ボランティアステーションの行事として気仙沼を訪れるバスツアーの下見として、まずは牧沢仮設の近くにあるリアス・アーク美術館へ。


そして、復興屋台村気仙沼横丁。


続いて、気仙沼復興商店街南町紫市場へ。


屋台村も市場も、午後3時頃だったがお客さんがいて、それなりに盛り上がっている様子。
ただ、私は気仙沼の海のそばを震災後に歩くのは初めてだったのだが、まだ、津波の爪痕を残す建物が数多く残っていて、復興はまだまだ道半ば…どころか、本当に進んでいるのか、まだ何も始まってないんじゃないのか、とすら感じた。

ホヤぼーやが示す津波到達点は6.3メートル。


屋台村にこんな石碑がありました。
冷蔵庫創業の地。だそうです。


4/17/2015

濃淡

枝垂桜と染井吉野。

4/12/2015

今日のワークアウト

来月開催の仙台ハーフマラソンを1ヶ月後に控え、今日は久しぶりのランニング。今年は、最終関門で止められて完走できなかった昨年以上に走り込めていない。何とか今年こそは完走を、と願っているが、時間が取れずひと月前になってしまった。

で、最後の悪あがきでもしようかと、今日は家から南下して青葉城址→八木山ベニーランド→向山を回るコース、約18kmを2時間ほどかけて走ってきた。

走り始めた当初は腰が痛み、その後比較的快調に走ったが、八木山の下りからは左膝の古傷が痛みだし、最後は歩くようなスピード…というか、歩くのもやっとな感じ。まぁ、いつもと同じってことだが。

あと1ヶ月弱、最後まであきらめずに頑張るぞ。



4/09/2015

満開

桜、満開です。


4/02/2015

入学式

今日は入学式。
よく晴れました。

実りある学生生活が送れますように。


4/01/2015

新年度になりました

いろいろ書きたいこともあるけど、時間がなかったり、ブログには書きにくいことだったり、いろいろあって書けずにいます。

そのうち折を見て(書けることは)書き綴りたいなと思ってますので、あたたかい目で見守ってください。

新年度もどうぞよろしく。

3/15/2015

追いコン

昨日はKayaksの追い出しコンパに行ってきた。
今年卒業する学年は、2011年に入学してきた学生たち。あの震災直後に入学してきた学生たちだ。

大学も被害を受け、入学は5月にずれ込んだ。練習もしばらくは朝練を強いられた。

そして、彼らが入部した直後、私は監督を辞した。

わずか数週間だが、一緒にグラウンドに立った部員たちが卒業していく。

何もしてやれなかったが、みんな立派に無事卒業していく。
4年間、お疲れさまでした。

マフラー交換

以前からお世話になっているディーラーで、愛車のマフラー交換をしてもらった。

評判の良い「ちょい悪おやじ仕様」のステンレスマフラー。

ホントは自分で交換したかったのだが、ジャッキやらウマやらなかなか準備できず、お手軽にディーラーに頼んでしまった。

昨日のうちに頼んでおいて、今朝取りに行ったのだが、手違いがあったらしく、これから作業始めますとのこと。小一時間ほど待たされて、作業終了。

さて、帰ろうと愛車を走らせ、排気音を楽しもうかと思ったが、予想以上に静か。ノーマルとの違いがほとんど分からない。

へー、こんなもんかぁー

と思った矢先、触媒?の警告灯が点灯していることに気付いた。

おいおい、やっとマフラー交換したのに、何だよー、と思いながらディーラーにUターン。確認してもらったところ、ネジがしめられてなかった?!

今回作業してもらったところじゃなかったが、そんなことあるのかとビックリ。
まー、旧いクルマだから多少のトラブルは仕方ないが、作業待たされた上に警告灯がついたりしたもんだから、今日はチョット嫌な気分になっちまったな。



3/11/2015

4年経ちました

2011(平成23)年3月11日(金)14:46に発生した東日本大震災から4年が経ちました。
今朝は、地震発生直後のような雪が降っています。
寒い朝です。

復興が長期化している、と、今朝のニュースで言っていました。
遅れている、って何で言わないのかな、と瞬間的に思ったけど、遅らせてる訳じゃないだろうからな、仕方ないな、とも思った。難しいところです。

引き続き、何らかの形で復旧復興に関わり続けたいと思います。
単なる自己満足にならないように、気を付けながら。


3/01/2015

半世紀

ご報告が遅くなりましたが、先月ついに満五十歳となりました。

50年生きとります。

半世紀です。

特別な感情は湧き起こりませんでしたが、50年生きてると考えた時に寂寞たる思いが全く無かったとは言えませんかね。

まだまだ活躍される諸先輩方が多い中、五十歳なんて若造の部類と言えるでしょう。日々精進を重ねて参りますので、今後ともよろしくご指導ください。

2/25/2015

バッテリー交換

朝メシ前にちゃちゃっとバッテリー交換。

端子をマイナス→プラスの順に外し、

手前角に見える固定金具のナットを緩め、

古いバッテリーを撤去。
うわっ、汚い! ということで、ケースを取り外して水洗い。

綺麗になったところで新しいバッテリー、Panasonic caos 60B19Rを設置!

取り外しの時とは逆に、プラス→マイナスの順に端子を繋いで、固定金具でしっかり固定してバッテリー交換完了。

エンジンをかけてみたら… 無事かかった!
走行距離135,909kmでバッテリー交換です。

2/22/2015

歩く三校祖

先週、19日(木)、本学土樋キャンパス押川記念ホールで行われた「東北学院史資料センター2014年度シンポジウム『歩く三校祖』」に参加してきた。学内に貼られたポスターも印象的だったし、「歩く三校祖」というネーミングもなかなか興味をそそる。果たして、その興味を十分に満足させる内容であった。

本学は来年、創立130周年を迎えるが、このシンポジウムでは、約90年前の創立40周年記念事業の映像(もちろん白黒!無声映画!)と、約30年前に作られた創立100周年記念映画を上映した。

100周年の時、私はもう大学4年生だったので、その大部分の映像は実体験としての懐かしさに溢れ、キャンパスを歩く80年代の学生のヘアースタイルやファッションが可笑しく、また、今はもう退職された当時の教授陣の若々しさに若干驚いた。

一方、40周年の映像は、まさにチャップリンの無声映画を見ているかのようなワクワク感を持って見た。そしてそのワクワク感は、映像に写っている人物たちのワクワク感に共感しているような感覚でもあった。

本学は、押川方義・W.E.ホーイ・D.B.シュネーダーの3人を校祖としている。
学校が作られたのは130年も前の出来事だから、この3人はまさに歴史上の人物で、変な言い方だが、その存在を実感するのが私には難しかった。

私は高校から東北学院に通っているので、この3人について、まぁまぁ知っている方だと思うのだが、この映像を見るのは初めてだったし、動く三校祖を見るのはもちろん初めてのこと。映像の中で動いている三校祖を見て、初めてその存在を実感し、あー、この人たちが東北学院(当初は仙台神学校と言った)を起こした人たちなんだなー、と感慨深い思いを持った。

しかし、このシンポジウムにおいて何よりも印象的だったのは、その90年前の映像に出てくる外国人のご婦人たち(という言い方が最も相応しく感じた)のウキウキとした楽しげな表情や仕草。

キリスト教布教というミッションに突き動かされたとは言え、小さな極東の島国に渡り、そのさらに東北の小さな田舎町であったろう仙台に、教師2人生徒6人から起こした小さな学校が40周年を迎え、そのお祝いには、多くの仙台市民も訪れた様子(当時は娯楽が無かったから、という解説ではあったが)を見れば、そのウキウキとした気持ちも容易に理解できる。

そうしたウキウキ感、わくわく感が溢れ出るほど、40周年記念事業は楽しい出来事だったのだろうと思うと、なんだかすごく羨ましく感じた。

もちろん、ただみんなが集まって、久しぶりに母国の友人と再会できてウキウキワクワクしていたのかもしれないが、それで良いと思う。そういうイベントを実施したということが大事。まもなく創立130周年を迎える東北学院は、果たしてそうしたウキウキワクワクするイベントを企画実施することができるのだろうか?ということ。

時代が違う、他もこうだから、とかではなく、小さな学校が様々な苦境を乗り越えて創立140周年を迎えるのである。大事な家族の140歳の誕生日なのだから、みんなが心からお祝いできるようなイベントを実施したら良いと思う。そうすべきだと思う。お祝いする雰囲気を作るべきだと思う。

小さいうちから誕生祝いをされて育てば、大人になっても誕生日が楽しげな日になるはずだし、他人の誕生日もお祝いしたくなるのではないだろうか。東北学院の組織風土として、創立を祝う環境を大事にしてきたのか?しようとしてるのか? 学生・同窓生・教職員を大事にして初めて、皆が学校を大事に思い、学校の創立を祝う気持ちが生まれるのではないか?果たしてこれまでそうしてきたのか?

40周年の映像に猛省し、大事なことをみんなで思い出して、再び素晴らしい学校をみんなで作っていくべきだと感じた。

caos

やっと届いた。
新品のバッテリー。(バッテリー上がり?)
でも大丈夫かな? 20年以上前のクルマに最新のバッテリー。古い皮袋に新しいぶどう酒を入れたみたいにならないかな?


2/16/2015

備忘メモ COCキックオフシンポジウム

先週土曜日に開催された「COCキックオフシンポジウム/第3回東北域学シンポジウム」の個人的備忘メモ。

<モンカの挨拶より>
人材育成の結果を目に見える形で

<基調講演>
「新しい“知”と“地”の構築に向けて」
合田隆史氏(尚絅学院大学長)

与えられた2つのテーマ
1)18才人口の減少をどう受け止めるか
2)政策的潮流の中での大学と地域社会との関係性およびその再構築

18才人口の減少をどう受け止めるか
現役志願率が頭打ちになっているのは何故かを考えなければならない
以前は現役進学率を4割に保とうとしていた→学力レベルの低下を懸念
5割を超えたらとめどなく増えるのではないかと予想していたが、実際には6割で頭打ち

大卒の収益率は相対的に下がっていない
生涯賃金は下がっているが、高卒のそれも下がっている
従って、相対的に下がっていない
故に、借金してでも大学へ進学した方が良いのに、進学率が伸びていない
世界的には高等教育へ進む率は高まっているが、東京で6割、東北は4~5割(?)

東北では、宮城のみが若干の流入超過→東北には可能性がある(?)

世界に比して
学部の留学生が伸びない
社会人学生が少ない

入学者数の確保
1.進学率を上げる→東北には伸び代がある
2.地域の(18才)人口を増やす→親の仕事を増やす
3.他地域から進学者を呼び込む
4.世界から進学者を呼び込む→難しい
5.社会人学生を増やす→難しい
6.600の大学に600の未来-ミッションの再定義

COCのポイント(難しいところ)
全学的にどう取り組むか
補助金後どう継続するか
地域連携は、大学の第三の機能(教育・研究・社会貢献)のデザインの問題ではない
大学のあり方自体を問い直す契機

大学の本質は職業教育ではない
学士力=汎用的能力+専門的知識・技能の再定義が必要ではないか
これまで
学士(○○学)←専門性の証明であり、これが古い考え方ではないのか
これから
学士=専門分野の履修を通じて汎用的能力を獲得したことの証明とする
すなわち学士課程とは、汎用的能力を中核とする学士力涵養の場

入試改革
ユニバーサル化→学力低下
その背景に学部教育の目的の変化がある=社会が求める汎用的能力(学士力)の育成

新しい大学像の模索
学問体系を具現化した「組織」としての大学から、「機能」としての大学へ
教育の目標・方法・評価のセットで見直しが求められている

社会的孤立の状況
友人・同僚・その他と滅多に付き合わない比率が高い日本
では、誰と付き合うのか?→家族
その家族が壊れ始めている=核家族→単独世帯

地域貢献から連携へ、連携から協働へ
(大学側)
学生が育つ姿を発見して初めて教員は本気になる
しかし、地域連携は教育実習ではない
大学が主役→「地域のために」を中心に
(地域側)
地域起こしに大学を巻き込む
そこで学生を育てるのは地域の大事な責任
地域が主役→「学生を育てるために」を中心に


<パネルディスカッション>

関心があること、頭を痛めていること、課題は何ですか?
リーダーシップの不足(地域を引っ張る人が減ってきた)
行政・民間の支援がなくなった時の地域の担い手が不足している
自治会の形成が減少している
学生時代に資格を取らせて欲しい
スマホ・タブレット普及の中で正しく判断できるのか?
インバウンドの準備が出来ているのか?
積極性・自主性・社会性が低下している

学生の育て方・地域にどんな人が必要か
コミュニティが外とつながっているかどうか、交流の度合い
大学は内と外をつなぐ役割に期待
文化的交流がコミュニケーションツールとなって地域と交流できる(内と外をつなぐ)
関心を持っている(意識が高い)学生とそうでない(意識が低い)学生の差が大きい

リーダーシップの質的要件
これまでのやり方を大事にしながら変わっていかなければならない
日本社会は雑談中心で協調性が重視されてきた→これからは対話中心
違うコミュニティと繋がる力
サーバントリーダーシップ(NPO法人 日本サーバント・リーダーシップ協会)
対話型。多様な意見を聞いて導いていく
目立たないけど組織が動いていく

企業とつなぐ際に大事なこと
企業と地域・行政は異質
企業はマーケットに向き合っている。売上が上がるかどうか
地域は長期的に関係を持てるか。信頼できるかどうか
短期的成果(企業にとって大事)と長期的関係(地域にとって大事)の両方を考える

大学に期待するもの
エサ(単位)で釣ってでも地域と関わりを持たせ、体験させることによって意識が変わる
震災時、大学教員は目的と手段を取り違えて信頼を失った。本来、復興が目的のはずなのに、研究という目的のために手段として復興に取り組んでしまった

(感想)
いろんなパネリストがいて、それらの声をまず真摯に聞くことが多様化した現代社会においては必要なことなのかも。

<採択事業概要説明>
地域で学ぶ→地域と共に学ぶ
アクティブ・ラーニングによる知の創造
仮設検証型の考え方や動き方

以上

バッテリー上がり?

昨日の雪かきのせいか、帰り道、強風にあおられて運転にモノ凄く気を遣ったせいか、今朝は起きたら全身筋肉痛で、今日はジテ通やめて旧車の愛車で通勤しようと思っていたのだが。

キーをひねってもエンジンのCHECKランプが点灯したままで消えない。

あれ?

と思って、一応キーをさらに回してみたが、セルがキュルンとも言わない。
全然回らない。

あー
バッテリー上がりかなー

バッテリー、いつ交換したか聞いてなかったしなー
最近、すごく寒いしなー
あんま走ってないしなー

今度の休みは給排気系に手を入れようかと思ってたけど、その前に、計画外の出費だなー
仕方ないけどねー

ということで、今日もジテ通です。

(追記)
帰宅後、ブースターケーブル繋いでエンジンかけてみたら、無事かかったので、やっぱバッテリーだな。
ということで、早速バッテリーを注文しなきゃ。

2/15/2015

牧沢仮設

今日は久しぶりにボランティア活動。
学生たちに付き添ってワゴン車を運転し、気仙沼市赤岩牧沢にある市営テニスコート住宅、通称「牧沢仮設」へ行ってきた。

朝7時に大学を出発するというスケジュールだったが、未明に雪が降り、仙台市内でも数センチ積雪。少々不安を感じつつ出発したが、無事、10時頃現地に到着。今日は、本学災害ボランティアステーションの学生スタッフ5名と共に、雪かきとちらし寿司を作りにやってきた。

ふたてに分かれ、私は雪かき班に混じって、仮設住宅の日陰に分厚く張った氷を撤去する作業。スコップでは歯が立たず、バールを借りて氷を割り、それを撤去するという、なかなかハードな作業ではあったが、1時間半ほどで無事終了。昼食前の良い腹ごなし?となった。


その後は、集会所でちらし寿司班に加わわり、具材をご飯にのせる作業を手伝った。
ちらし寿司は、牧沢仮設に住む皆さんと一緒に作って食べる。


仮設住宅に住む方々とボランティア学生とで、卓球台のテーブルを囲み、楽しい昼食をいただいた。

このボランティア活動は、東北学院大学災害ボランティアステーションが定期的に行っている活動のひとつで、私は今回が初めてだったが、学生たちはほとんど毎月こちらにお邪魔しており、もうすっかり住民の皆さんと顔なじみといった様子。小さい子供もいて、食後に夢中になって遊ぶ様子は、正月に親戚が集まってはしゃいでいる様子に似ていた。

私は、震災直後から被災地に度々入り、本学の学生らと共に、瓦礫の撤去や汚泥の掻き出しなどを行ってきた。そうした「肉体労働」のニーズがなくなるとボランティア活動から離れ、例えば台風の被害にあった京都へ行ったり、土砂崩れ被害の広島に行ったりした。今回、初めて被災者の「心の復興支援」とも言える活動に加わり、その大きな意義を体験した。

学生にとっては、大学のキャンパスを飛び出し、大人(あるいは子供)と直接関わることによって得る経験は教室で学ぶことができない貴重なものだし、被災者にとっては、震災前から社会問題となっている小規模・高齢化集落の支援に繋がる新たな解決策のひとつだと言えるのではないかと感じた。

被災者側のことを詳しく述べる立場にないが、学生にとってこうしたボランティア活動は、自分たちで考え、準備し、実際に動いて相手(被災者)の反応を肌で感じ、反省して次に生かす、まさに社会に出たらすぐに行わなければならないことを実際に経験できるチャンスであり、まさにアクティブ・ラーニングによる学びの形であると言える。

正直言うと、瓦礫撤去等以降の災害ボランティア活動は、体のいい無賃金就労じゃないのかと思ったこともしばしばであった。もしかすると、中にはそういう悪質な依頼も実際にあるかもしれない。しかし、例えば仮設住宅の雪かきをしたり窓拭きをしたり、あるいはちらし寿司を一緒に作って一緒に食べたりという活動は、お年寄りがほとんどである仮設住宅に住まわれる方々にとっては、まさに支援であり、老若男女が共に生きる社会にとっては、当たり前のことだと言える。

現代社会においては、様々な問題が起こりうるので単純なことではないが、今日、学生たちの活動に付き添って、私自身の考え方が大きく変わった。これからは、こうした活動のサポートも積極的に行っていきたいと思う。

2/14/2015

COCキックオフシンポジウム

今日は午後から、文部科学省「地(知)の拠点整備事業」キックオフシンポジウム/第3回東北域学シンポジウム「東北学院大学が目指す地域における大学の役割」が、本学土樋キャンパスの押川記念ホールで開催されるというので行ってきた。

「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)は、大学等が自治体を中心に地域社会と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を進める大学等を支援することで、課題解決に資する様々な人材や情報・技術が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的としている文部科学省の事業で、本学は、『地域共生教育による持続的な「ひと」づくり「まち」づくり』が平成26年度事業として採択された。

しかしながら、COC自体、何となく理解できないし、本学も何をどうしたいのかが具体的に分からなかったので、「キックオフシンポジウム」を開くと知り、これは聴きに行くべきだな、と思った次第。

そもそも、私が何が理解できないかというと、大学って直接的にはそんなに地域に役に立つ存在じゃなくて良いんじゃないの? 役立つ人材を輩出し、小さな研究成果がちょっとずつ役に立って、この大学の卒業生ってイイ奴多いな、とか、これってここの大学の研究成果が生かされてるんだってね、程度の理解を市民から得られれば良いのでは? と思っていたから。決して近隣地域を蔑ろにして良いというのではなく、それよりも単純に、学生と向き合う時間の方を大事にすべきなんじゃないの? と思っていたから。

そして、さらに、本学の事業である、「ひと」づくりは分かるにしても、大学が「まち」づくりって、どういうこと?と、大学に毎日通っても授業にはほとんど出なかった文学部卒の私には理解が難しいのだった。

結果として、今日のキックオフシンポジウムを聴きに行って、本当に良かった。どういうことをしたいのか、求められているのかが、かなりはっきりと見えてきたし、それは大学にとっても地域にとっても、非常に有意義な取り組みであることが分かった。

と同時に、COCについては全学的な取り組みが求められているとのことだが、シンポジウムに参加している学生・教職員が極めて少なかった現実を、まずは受け止めることから始めるべきかな、とも思った。

基調講演、パネルディスカッションについては、後日、備忘録的に記す。…かも。

2/07/2015

シートカバー装着完了

旧車の愛車の最大の弱点?と言えるこのシマウマ模様のシート。


シートカバーは既に手に入れてたのだが、シートベルトガイドのネジが固着していてなかなか外せず、しかも、運転席を固定しているボルトが、ノーマルでは12mmなのに対し、前の左右が13mm、後ろは内側が14mmで外側は12mmというゴチャマゼで、シート自体外せずにいた。(シートカバーを装着するには、シート自体を外した方がちゃんと着けれる)

これがシートベルトガイド。
助手席側は運悪く、粉々に粉砕された…


けど、運転席側はあっさり外れた。


で、シートカバーを装着。
座面を先に着けてから、背もたれ側を装着。
愛車の内装色に合わせてグレーのシートカバーを選んだのだが、これが大正解。少し安っぽくなるかと心配していたが、むしろ高級感さえ感じる(…というのは言い過ぎだな)。


これで車内は、ステアリング交換、シフトブーツ交換、シフトノブ調整、シートカバー装着と順調な仕上がり。あとは、穴隠しだな!!

2/05/2015

災い転じて…

旧車の愛車のECUを移設する際に、作業しやすいようにと取り外していた助手席。
室内に持って行って、固着していたシートベルトガイドのネジを取ろうとCRC5-56を吹いて放置しておいた。

それで、ECUの移設が終わって様子を見に行ってみると、重力のイタズラか何か知らんが、助手席が倒れて自慢の(?)シートベルトガイドが無残にも壊れていた!


あー!もう!最悪やー!
前乗っていた愛車には、買った当初からコレが付いてなくて、今回、コレが付いてて、車内では一番のお気に入り部品だったのにー!

異常に腹が立ったので、金槌で粉々に粉砕した↓


で、その後、固着していたネジも無事に外すことができ(だから、壊れさえしなければちゃんと取れて、再利用できたのに!)、懸案事項のひとつだったシートカバーを着けることができました。
災い転じて、なんとやら、かね?!


ちなみに、
シートカバーの色はグレー。予想より黒っぽいグレーで、いい感じ。

運転席側は、まだシマウマのままです。
(ボルトのサイズがなぜか違ってて、まだシートを外せずにいる)

ECU移設

コンデンサの液漏れを修理して以降、延長ハーネスを追加して助手席上に仮置きしたままだったECU。そろそろ助手席に座れるようにしておかないと、イザとなった時不便なので、運転席の背後に移設することにした。

と、その前に、ECUを外す時に気付いた断線を繋がないと。

↓黄色い細い線が断線している

で、こんなものを準備した。
ラジオペンチで簡単に接続できる圧着端子。


まずは、作業しやすいように助手席を撤去。


ビニール皮膜を5mm程度切り取って、


こんな感じに接続する。
(かなり雑な仕上がりになったのは、素人なので致し方ないと諦める)


カバーを付けて出来上がり。
これまでも、感覚的には普通に走れていたので、これがどこに繋がる何の線なのかは分からないが、繋いでやっぱり安心した。


さて、ECUの移設。
まずは、延長ハーネスをセンターコンソールの裏を通して渡す。


助手席の裏はこんな感じで繋いで、


運転席側は、ECUをこんな感じに設置。


設置、と言っても、実はただ置いてあるだけ。
上手い固定方法が思いつかず、結局また仮置きのまま?

いや、場所的にはここで確定。
上手い固定方法が思いつくまでは、運転席の背もたれで固定しておきます。

2/04/2015

立春朝搾り

毎年恒例の「立春朝搾り」。
今年も「さいち」で予約しておいた。
一ノ蔵 特別純米 生原酒 清酒 平成二十七年乙未二月四日。


何となく柑橘系の酸味がある白ワイン的な味わいが魅力だが、今年のはそれが若干弱く、より日本酒に近い味わい。
…まぁ、そもそも日本酒なワケだが!?

今年も美味しくいただきました。

1/27/2015

いまだ仮置き中

先日来、助手席に仮置き中のECU。
いまだ仮置き中なれど、コードを束ねてケースに入れてみた。


ホントはシートの下に置きたいのだけど、時間がなくて。じっくりでいいね。