10/29/2016

あがく

あがいても良いんじゃない?

やりたいことがある。
やらなきゃないと思う、感じることがある。

でも、そう簡単にはできない。

そんな時、あがく。
足掻く。

たぶん、上手くいかない。
だって、上手くいくなら、たぶんはじめから上手くいってる。
できてる。

できないから足掻いてるワケで、でも、つまりは、残念ながら、足掻いたってできないものはできない。
たぶん、できない。

でも、いいんじゃね?
足掻いて。

足掻こう。

精一杯、足掻こう!

と、半世紀を生きて、そう思います。


あが‐く
【足搔く】
《五自》
  1. 1
    じたばたする。もがく。
  2. 2
    馬などが前あしで地面を搔(か)く。また、そのようにして進む。

10/25/2016

平尾誠二氏の親族コメント発表

平尾誠二氏の親族コメント発表「胆管細胞がん患い」(日刊スポーツ)

 日本ラグビー協会は25日、20日に53歳の若さで亡くなった元日本代表監督平尾誠二氏の親族のコメントを発表した。題は「平尾誠二を応援してくださった皆さまへ」。

 「平尾誠二は10月20日午前7時16分に天国というフィールドに旅立ちました。昨年の秋から胆管細胞がんを患い、闘ってまいりましたが、残念ながら回復することはかなわず、最期は家族に見守られて、静かに息を引き取りました。10月23日に、私たち家族による密葬を済ませました。平尾の死を惜しむ皆さまの声は本人に届いていたものと思います。この場を借りて御礼申し上げます」

 以降は闘病生活時にも神戸製鋼ラグビー部の成長と、日本ラグビー界の発展を気にかけていたこと。19年W杯日本大会の成功と日本代表の勝利を夢としていたことなどがつづられている。

 最後には「平尾誠二は皆さまに支えられて、最期まで幸せな人生を送ることができました。長きにわたり、平尾誠二を応援していただいたことに、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。残された私どもも深い悲しみの中におります。静かに見守っていただける様お願い申し上げます。 2016年10月25日 親族一同」と締めくくった。

訃報 平尾誠二さん(2016年10月20日木曜日の投稿)

10/24/2016

トリカラ

久しぶりに牛たん居酒屋小太郎でランチ。
鶏唐揚げ定食。500円。


ワンコインを維持しているが、唐揚げ、ずいぶん小さくなったなぁ…

10/20/2016

訃報 平尾誠二さん

元伏見工、元同志社大学、元神戸製鋼、元ラグビー日本代表の平尾誠二さんが亡くなった。

53歳。

私と同年代だ。

高校時代、私もラグビーをしていたが、平尾選手は眩いばかりのスター選手だった。
伏見工業のイメージに合わない?華麗なステップとマスク。
試合も終盤になると、フォワードの選手は目に青タン作ってるのに、平尾選手は涼しい顔。
何とも憎たらしい!

そんな平尾選手も、プレー中は厳しい表情。
当時、驚異的な強さを見せていた新日鉄釜石のSO松尾選手も、ユニークな人柄だが、プレー中は鬼の形相で走りまくっていたのを思い出す。

見た目どおり、知的な言動が魅力的だった。
スポーツを、ラグビーを、科学的にとらえることを広く深く浸透させた功績を持つひとりと言えるだろう。

ただただ
ご冥福を祈るばかりです。

あー、本当に悲しい…

平尾誠二さん死去 独自の組織論でけん引(神戸新聞NEXT)

10/18/2016

今朝の反省

昨日夕方から風邪の初期症状的怠さ。
葛根湯を飲んで悪化はしてないが、今朝も引き続き怠い。
その影響で、つい上司に文句を言ってしまう。
間違ったことは言ってないはずだが、言い方がキツくなってしまう。
怠い時はおとなしくしてなきゃダメだな、と反省。

10/17/2016

ある朝の光景

市長さんがお連れをたくさん引き連れ、歩道いっぱいに広がって練り歩く。笑顔振りまく市長さんには、通勤・通学の人の迷惑顔は目に入らないようだ。

おじいさんが「自転車は自転車通行レーンを走ろう」といったようなことが書かれたプラカードを自転車通行レーンを走ってる自転車に向かって差し出す。

そもそも自転車走行レーンを走ってる自転車には必要ないことだし、走行中の自転車の目の前に歩道から突き出してくるから、自転車は車道側にはみ出しそうになる。

まったく朝から迷惑なことです。

10/13/2016

10/11/2016

東と青

ひょんなことから知り合ったAGUの元フットボーラーと焼き鳥三昧。




10/08/2016

ネッビオーロの

マグナムボトルのお陰で眠ることができた

10/07/2016

筋を通さないやり方が

不正義過ぎて4時間たっても怒りがおさまらない

10/05/2016

呆け?

こないだ夜中に小便で目が覚めたのだが、自分の部屋の出入り口がどっちの方角だったか分からなくなった。
しばらく考えて、テレビがここで窓があそこだから出入り口は…と、無事、間に合うことができた。

部屋の中が真っ暗だったし、寝ぼけちゃったな、と思っていたのだが、今日は昼メシ食いに出掛けて財布を持って行くのを忘れた。

幸い?レジに並ぶ前に気付いたのだが、結局、食べたいものを食べられず、別なところで食べるハメになった。

少し前には、通勤時に普段利用している最寄りの地下鉄駅へ行く途中で道に迷うし…

呆けが始まっているんじゃないかと真面目に思い始めてます。

10/01/2016

平行四辺形

コンビニで買い物して店出たら、自転車倒れてた。

前カゴが平行四辺形にひしゃげてた。
多少は直せたが、ひん曲がったまま。

その他の被害は暗くてわからん。わかりたくもない。

9/30/2016

野菜たくさん

健康診断結果が悪過ぎて、時折それを思い出してはこんな食事に。
ポテト&コースサラダ 86円、オクラのお浸し 64円、副菜(お浸し)64円、かけそば 216円、計430円、401kcal。


塩分取り過ぎになっちゃうかな?

9/29/2016

レバー・オクラ・こうなご

学食くると最近はこんな感じになっちゃう。
桜姫鶏のレバー煮 86円、オクラのお浸し 64円、こうなごの南蛮漬け 64円、旨辛豆腐 129円、ライス小 64円、豆腐とわかめの味噌汁 32円、計439円、527kcal。


9/26/2016

とろける!

職場の後輩からもらった「とろけるCookie」。
なにこれ、美味い!濃厚!


桜姫鶏のレバー煮

久しぶりに学食から。
桜姫鶏のレバー煮 86円、ほうれん草ゴマあえ 64円、こうなごの南蛮漬け 64円、十勝牛とろコロッケ 108円、ライス小 64円、豆腐とわかめの味噌汁 32円、合計418円、632kcal。

桜姫鶏のレバー煮とこうなごの南蛮漬けは、酒のつまみでしょ?!


ごちそうさまでした。

9/25/2016

リーグ戦観戦記(対仙台大学)

Kayaksの2016年シーズン第3戦、岩手県の紫波総合運動公園で11時開始の対仙台大学シルバーファルコンズ戦を観戦した。
初戦も2戦目も雨がちのぐずついた天候ばかりだったが、今日はまるで夏が戻ってきたかのような強い日差しが照りつける陽気で、30℃近くまで気温が上がった。

さて、試合は仙台大のキックオフで始まった。キックがよく飛ぶ。タッチバックとなって、Kayaks最初のシリーズは自陣25ヤードから。
ファーストプレーはセットバックのスイング。パスはキャッチしたが1ヤードほどロス。その後パスをふたつ失敗して第4ダウンでパントを選択。仙台大がこれを好リターンし、仙台大は敵陣10ヤードから最初のオフェンスシリーズを開始した。

仙台大のファーストプレーはプロIからTBへのハンドオフプレー。これはノーゲインに抑えたが、続く第2ダウンでアクションパスを通され、あっさりとタッチダウンを献上。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功で、試合開始早々、Kayaksは0対7と仙台大に先制を許した。

仙台大のキックオフで試合再開。再びタッチバックでKayaksは自陣25ヤードから2回目の攻撃。
第1ダウン、プレーアクションでロングパスを成功させ、敵陣43ヤードまで一気に前進。しかしこのあと、ランプレーを2回続けるが第3ダウンで残り5ヤードとなり、ロングパスを試みるも失敗。パントで攻撃権を放棄した。

このパントがすばらしく、仙台大は自陣5ヤードからの攻撃となった。
仙台大は、ランとパスで仕掛けるが、ここはKayaksディフェンスが踏ん張って第4ダウンをパントに追い込む。

これまでの数シーズン、スペシャルチームの出来がまずくて試合をコントロールすることが不得手だったKayaksだが、今日は、パントで陣地を挽回し、ディフェンスが相手攻撃を3回で抑え、有利なフィールドポジションで攻撃権を獲得する、という望ましい試合展開。この時点で、今日のKayaksはちゃんと準備してきたな、と感じた。

さて、Kayaksは敵陣45ヤードからの攻撃。
得意のランプレーをコールするがゲインは僅か。パスも投げられず、第3ダウンで残り10ヤードと、せっかくのチャンスなのにオフェンスが噛み合わない。
第3ダウンのプレーは5ヤードアウトのパスを成功させるが、キャッチしたレシーバーがそのままサイドラインを割ってしまう凡ミスを犯してダウン更新ならず。個々人の経験値はまだまだだなぁ…と、さっきとは逆の感想を持ってしまった。

仙台大は自陣17ヤードからの攻撃。ドローやオプションキープなどランプレーを中心にゲインを重ね、敵陣まで入ったところでファンブルロスト。Kayaksが攻撃権を奪い取った。

Kayaksは、敵陣45ヤードから短いパスとQBのランで前進を試みるが、第3ダウンで残り9ヤードを残す。ここでKayaksはパスプレーを選択。ミドルインを成功させ、そのまま走ってタッチダウン。キックも成功で、7対7と同点に追いついた。

Kayaksのキックオフで試合再開。
仙台大のリターナーがこれを好リターン。敵陣27ヤードまで一気に押し戻した。
仙台大は、第1ダウンの攻撃でオープンプレーを選択。大外をまくって一発でタッチダウン…かと思いきや、これはホールディングの反則で無効となった。
罰退した仙台大は、敵陣31ヤードからの攻撃。パスとランを組み合わせて前進し、敵陣10ヤードまで攻め込むが決め手を欠き、第4ダウンでフィールドゴールを選択。成功させて、7対10と再び仙台大がリードした。(このシリーズの途中から第2クォーター)

仙台大のキックオフで試合再開。またもタッチバックでKayaksは自陣25ヤードからの攻撃となるが、このシリーズはうまく攻められず第4ダウンでパントを蹴り、続く仙台大も第4ダウン残り11ヤードとしてパントで攻撃権を放棄した。

Kayaks自陣24ヤードからの攻撃。プレーアクションからロングパスを成功させ、一気にロングゲイン?!と思った矢先にタックルされてファンブル。ボールを仙台大に奪わえる。さほど強烈なタックルでなかっただけに、こうした凡ミスが痛い。

仙台大は自陣16ヤードからの攻撃。しかも、ファンブルリカバーからの攻撃なので一気に波に乗りそうなシチュエーションだったが、不運にも?ここでウォータータイムアウトが入り、文字どおり水入り。仙台大はピッチプレーと短いパスでゲインするも、第3ダウンの攻撃でパスを失敗。パントにより、攻撃権をKayaksが奪い返した。

Kayaks自陣35ヤードからの第1ダウン、ギブフェイクからクォーターバックが走ってロングゲイン。一気に敵陣18ヤードまで攻め込む。
さらにランプレーと短いパスで前進し、敵陣7ヤードから右にロールアウト、パスを見事に通してタッチダウン。キックも成功で、Kayaksは14対10とし、逆転に成功した。

Kayaksのキックオフで試合再開。ここでナイスキックを蹴ってタッチバック。仙台大リターナーが再三良いリターンを見せていたので、この逆転した直後にタッチバックでリターンさせなかったのは非常に大きいと感じた。

仙台大自陣25ヤードからの攻撃。ランプレーとパスプレーで第3ダウン残り4ヤードとするが、パスを失敗してパント。

Kayaksは仙台大のパントをフェアーキャッチし、自陣27ヤードからの攻撃。前半終了間際で追加点が欲しいところだったが、Kayaksもゲインを奪えず、パントを蹴って仙台大に攻撃権を譲る。仙台大は残り時間が僅かなことからニーダウン。時間を潰して前半が終了した。

Kayaksのキックオフで後半開始。
仙台大はまずまずのリターンで自陣28ヤードからの攻撃。ランプレー中心、時折パスを織り交ぜ、8プレーで敵陣4ヤードまで攻め入る。最後はヒッチパスからエンドゾーンに走り込んでタッチダウン。Kayaksの選手がタックルできる位置にいたが、残念ながらタックルミス。これも痛い凡ミスだったと言えよう。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功で、14対17と仙台大に逆転を許してしまう。

仙台大のキックオフで試合再開。
タッチバックのため自陣25ヤードからの攻撃。第1ダウンでパス失敗ののち、ランプレー中に仙台大にフェイスマスクを掴む反則があってKayaksは敵陣43ヤードまでボールを進める。そこからの第1ダウンの攻撃、プロTからのクロスバックプレーでロングゲインし、敵陣17ヤードまで一気に攻め込む。しかし、このあとのプレーが手詰まりでタッチダウンを奪えず、第4ダウンの攻撃でフィールドゴールを蹴って成功。17対17の同点に追いついた。

Kayaksのキックオフで試合再開。
タッチバックで仙台大は自陣25ヤードからの攻撃。パスとランを組み合わせてバランス良い攻撃を仕掛けてくるが、パス失敗が響いてパントに追い込まれる。

パントをフェアーキャッチしたKayaksは、自陣17ヤードからの攻撃。
この試合、リターナーがパントをフェアーキャッチしていることに好感を持った。これまでのKayaksはみすみすパントを後ろに逸し、フットボールの陣取り合戦的要素を無視した試合運びをして自滅することが多かった。しかし今日は、パントによる相手の前進を最小限に食い止めることに成功。お陰で、有利な試合展開に結びつけることができたと思う。

さて、自陣17ヤードからKayaksの攻撃。ランプレーとアクションパスでダウンを更新し、自陣36ヤードからレシーバーのミドルインにパスが通り、そのままエンドゾーンまで駆け上がってタッチダウン。キックも成功で、24対17とKayaksは再び逆転に成功した。

Kayaksのキックオフで試合再開。
仙台大自陣23ヤードからの攻撃。第2ダウンでKayaksがホースカラータックルの反則を犯し、仙台大は敵陣43ヤードまでボールを進める。
ここで第3クォーターが終了し、試合はいよいよ終盤へ。

仙台大は再びランとパスでバランス良くKayaksを攻め、途中、Kayaksのパスインターフェアランスもあったが、12プレーで敵陣4ヤードまで攻め込む。
Kayaksディフェンスは気を抜く時があるのか、時折こうして10プレー前後連続して攻められる時がある。これはいけない。確かに、プレー数が増えれば相手オフェンスがミスを犯す確率も増えるが、時間と体力と気力が相手によって消費され、なおかつサイドラインに控えるオフェンスメンバーのリズムも狂ってしまう。相手に連続でプレーを成功させない準備をする必要があるだろう。

さて、敵陣4ヤードまで攻め込んだ仙台大は、ピッチプレーで大外をまくりタッチダウン。第4クォーター序盤で同点に追いつけば、勝敗の行方は全く分からなくなる。そんな思いがプレーに影響したかどうかは分からないが、ポイントアフタータッチダウンのキックを仙台大は外してしまい、得点は24対23でKayaksは辛うじてリードを守る。

この瞬間、流れが来た、と感じた。
Kayaksはよく準備してきた。前の2試合とは仕上がりが全然違う。仙台大の方が個々人の能力は遥かに上だが、いまいち歯車が噛み合っていない。そしてオートマチックポイントとすら言われるキックを仙台大が外した。流れが来た。そう感じた。

仙台大のキックオフで試合再開。
タッチバックとなり、Kayaksは自陣25ヤードからの攻撃。ここで、先ほどもロングゲインを奪ったクロスバックプレーで再びロングゲイン。敵陣36ヤードまで前進した。ウォータータイムアウトを挟んで試合再開。第3ダウンロングとなったが、ドロープレーでランニングバックが気迫あふれる走りを見せてダウンを更新。敵陣24ヤードからの第1ダウンで再びクロスバック。ここでまたもランニングバックが素晴らしい走りを見せてダウン更新。敵陣3ヤードから中央突破してタッチダウンを奪った。キックも成功して31対23とKayaksはリードを広げる。

Kayaksのキックオフで試合再開。
仙台大自陣20ヤードからの攻撃。もう仙台大はパスを通して早めに得点するしかない。パス中心の組み立てで前進し、最後は敵陣2ヤードからランプレーでタッチダウン。ここでタッチダウンを奪う仙台大の底力はさすがである。

が、ここで先ほどのポイントアフタータッチダウンのキック失敗が仙台大の選手たちに重くのしかかる。
仙台大は、2ポイントコンバージョンを成功させて、やっと同点なのだ。
タイムアウトを取って慎重さを期す仙台大。しかし、仙台大が選択したパスは失敗。得点は31対29で、Kayaksのリードに変わりはなかった。

仙台大は当然オンサイドキックを試みるが、落ち着いてKayaksが対応。自陣38ヤードから攻撃を開始した。
第1ダウン、第2ダウンでランプレーを選択し、時計を進める。この時点で仙台大のタイムアウトは残り2回。
第2ダウン終了と同時にタイムアウトを取って時計を止める仙台大。そしてKayaksは第3ダウンでQBがニーダウン。この時フォルススタートがあって第3ダウンやり直しとなり、再びQBがニーダウンして仙台大がタイムアウトで時計を止めた。

第4ダウンでKayaksはパントを蹴り、仙台大は試合終了まで残り2秒を残して攻撃権を得た。
しかも、このパントがミスキックで、仙台大は敵陣42ヤードという絶好のフィールドポジションで逆転を可能とする攻撃権を得たのである。

しかし、Kayaksディフェンスがプレーを潰して試合終了。
Kayaksは31対29で今シーズン初勝利をおさめた。


9/13/2016

信州 長野から

私がまだ監督をしていた頃に長野県で夏合宿をしていた時期があったが、合宿に行くと連日駆け付けてくれた長野出身のKayaks OBが今日、家族を連れて私の職場に会いに来てくれた。

現役時代になかなかオモロイことをしでかしてくれたヤツで、大学にも人より少し長くいてくれたのでいろんな思い出がある。
長野合宿時には私が「負傷」して、彼と彼のお母さんに病院を世話してもらったり、彼のおばあちゃんの手作りおやきをいただいたりしたっけなぁ。

大学を卒業してちゃんと就職し、今もちゃんと働いていると聞いてホッとした。
お土産までいただいて、まさかご家族が一緒とは知らず、昼メシでも食いに行こうかと思っていたので何のおもてなしもできず。言ってくれれば秋保のおはぎでも買っておいたのに!?

今度は長野に遊びに行きたいな。
その際はまたどうぞよろしく!



9/06/2016

出張打ち上げ

先週水曜日から出張続き。
宮城蔵王に一泊二日。福島・会津若松に一泊二日。そして東京に二泊三日。
移動の間に帰仙していたとは言え、一週間出張続き。明日、最終日を迎えるので、最後の夜にひとり打ち上げ。

実は、馬刺しを食べたくて、路線を調べて行きやすい場所のホテルを選んだのだったが、混雑するお店でお一人様は迷惑だったらしく、どう見ても嘘っぽい対応だったが「予約でいっぱいなので」と断られてしまった。

途方に暮れて「歩いて帰ってやるーっ」と思っていたのだが、東京は暑い。汗だく。喉が渇いた。ビール飲まないと死んでしまうかも。

そんな時にタイ料理の看板が。
一瞬通り過ぎたがすぐに引き返して入店。まぁまぁ空いてる。お一人様用カウンター席もあって、余裕で着席できた。
あろいなたべた

まずは、シンハー。タイのビールだ。すっきりして美味い。


ちびちび食いながら飲もうかと思ったが、どれも量が多い感じ。やむなくパッタイを注文。パッタイって、聞いたことあるけど初めて食べる。


エビとアーモンドが効いてて美味い!
馬刺し食えなくて死ぬほど残念だが、パッタイとシンハーでとりあえず満足して打ち上げ終了。

そしてホテルの部屋に戻って、ビール1本で〆。



8/27/2016

2016年リーグ開幕戦観戦記

小雨が降る中、仙台市陸上競技場で2016年度東北学生アメリカンフットボールリーグ戦の開幕戦、東北学院大学Kayaks対岩手大学バイソンズ戦が行われた。

試合は、Kayaksのキックオフで始まった。
岩大は好リターン、敵陣45ヤード付近からこの試合最初の攻撃を開始した。パス攻撃で立て続けに1stダウンを獲得し、KayaksのDBがチップしたボールを岩大レシーバーがキャッチするなどして、ゴール前4ヤードまで前進。ここからはラン攻撃を続けてタッチダウン。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功で、0対7と先制した。

続いて、岩大のキックオフで試合再開。Kayaksは自陣30ヤード付近から攻撃。
最初のパスは成功したが、2ndダウンのパスは失敗で、3rdダウンのロングパスを成功させるも反則で罰退。繰り返しの3rdダウンの攻撃でパスを試みるもQBサックで4thダウンのパントへ。しかし、ここで岩大がパーソナルファウルを犯してオートマチック1stダウン。Kayaksは運良く自陣24ヤードから1stダウンの攻撃権を得た。

ここで流れを引き寄せたかったKayaksだが、続けてパスを失敗。結局パントで攻撃権を岩大に譲った。
岩大は、敵陣48ヤード付近という絶好のフィールドポジションで攻撃権を獲得。ランとパスでバランス良く攻撃を組み立て、7プレーでタッチダウン。キックも成功で、0対14と得点を重ねた。

岩大のキックオフで試合再開。Kayaksのリターンはスピードに乗りきれず、なかなかゲインできない。自陣30ヤード付近からの攻撃で4thダウンとなり、ギャンブルを試みたところ岩大のオフサイドでKayaksは1stダウンを獲得。Kayaksに運は味方している様子。

ここから第2クォーター。
2ndダウン残り11ヤードとなったところで、ランプレーでロングゲイン。敵陣25ヤード付近で1stダウンを獲得し、Kayaksは得点する絶好のチャンス。3rdダウン残り14ヤードと追い込まれたが、ロングパスを成功させてタッチダウン。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功で7対14とした。

Kayaksのキックオフで試合再開。岩大は、自陣42ヤードからランプレー2つで1stダウンを獲得。直後にワイドレシーバーへの縦パスを通してあっさりとタッチダウンを奪い返す。Kayaksにとっては、1本返した直後に僅か3プレーでタッチダウンを奪い返され、さっきまで味方していた運をここで手放すような形に。キックも成功で、7対21と再びリードを広げられる。

岩大キックオフで試合再開。Kayaksのリターンチームは、足が止まってしまっていてゲインできない。自陣18ヤード付近からの攻撃。ランアフターキャッチで1stダウンを獲得するも、続く攻撃で反則を繰り返し、攻撃権は岩大へ。

岩大は敵陣40ヤード付近から、またも絶好のフィールドポジションから攻撃開始。
ラン、パス、ランの3プレーでタッチダウン…かと思ったが、ここは反則があってやり直し。なかなかパスが成功せず、ここはKayaksディフェンスが守り切るかと思えたが、エンドゾーン内で痛恨のパスインターフェアランスを犯し、岩大はゴール前2ヤードで1stダウンを獲得。Kayaksは岩大にタッチダウンを献上し、キックも成功で、7対28とさらにリードを広げられる。

岩大のキックオフで試合再開。岩大の反則があり、Kayaksは自陣45ヤードというフィールドポジションを得たが、2ndダウンのパスをインターセプトされ、攻守交代。Kayaksは嫌な流れに陥りそうだったが、岩大も反則による罰退でリズムを狂わせたのか、今度はKayaksがパスをインターセプトして、再び攻守交代となった。

Kayaksは自陣47ヤード付近から攻撃開始。岩大のパスインターフェアもあって敵陣30ヤード付近まで攻め入ったが、時間が足りずここで前半終了。

後半、第3クォーターは岩大のキックオフで開始。Kayaksは自陣29ヤード付近から攻撃開始。パスとランをバランスよく組み立て、4プレーで敵陣31ヤード付近まで攻め込む。しかしここからパスが通らず、途中双方の反則の相殺などもあったが、4thダウン残り4ヤード、敵陣25ヤード付近でKayaksはギャンブルを選択。しかし、パス失敗で攻守交代。

この後半最初の攻撃シリーズはリズムも良く、再び試合開始直後のようにKayaksに運が味方するかと思えたが、残念ながらここでのギャンブル失敗が大きく響き、流れを引き寄せることが難しくなったように感じられた。

攻守交代により、岩大は自陣25ヤード付近から攻撃開始。ここからはランプレー中心に攻撃を組み立て、12プレーで75ヤードをゲインしてタッチダウン。12プレーの内パスは2回だけ(成功1失敗1)で、時間をたっぷり使われて、Kayaksは心身共にかなり消耗を強いられたように見えた。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功し、岩大は7対35とリードを広げた。

岩大のキックオフで試合再開。ボールがアウトオブバウンズに出たため、Kayaksは自陣35ヤードからの攻撃。プレーが乱れ、3rdダウン残り12ヤードとなったところで第3クォーターが終了した。

第4クォーター、Kayaksは自陣33ヤードからの3rdダウンの攻撃でパスを成功させたが反則があり、結局パントで攻撃権を放棄。良いパントを蹴ったがタックルが甘くリターンを許す。しかし、岩大に反則があったため、罰退により岩大は自陣34ヤード付近からの攻撃となった。

岩大はランプレー中心に組み立てるが、反則もあって3rdダウン残り18ヤードとKayaksディフェンスが踏ん張る。しかし、ここで教科書どおりのQBドローが見事に決まり、岩大は1stダウンを獲得。その後もランプレー中心に時間を使いながら前進を図るが、ハンドリングをミスしてボールをファンブルし、Kayaksがリカバー、攻守交代した。このあたり、岩大も慎重にプレーをしているが、反則がやや多い。リーグ戦初戦ということで、試合勘がまだ働いていないのかもしれないが、十分な注意と準備が必要だと感じた。

ファンブルリカバーにより、Kayaksは自陣38ヤード付近から攻撃を開始。ランプレーとパスプレーでそれぞれ1stダウンを獲得するも7プレーを費やしてようやく敵陣27ヤード付近へ。その後パスを投げるも通らず、岩大のパスインターフェアによって敵陣12ヤード付近まで攻め入りタッチダウン。キックは失敗で、13対35とした。

残り時間僅か、3タッチダウン差だが、Kayaksはオンサイドキックを選択し、失敗。岩大は敵陣49ヤード付近から攻撃を開始し、ランプレーで時間を消費しながら前進。Kayaksディフェンスも健闘するが、ラストプレーで岩大は敵陣14ヤード付近からフィールドゴールを成功させ、13対38となったところで試合が終了した。