3/03/2017

菜の花イカ天うどん

最近ハマってます。
菜の花イカ天うどん、507kcal、410円。@学食。



この道は~ いつか来た道~

さくら野百貨店仙台店が2月27日、自己破産を申請して破産手続き開始の決定を受けた。従業員は全員解雇されたそうだ。

私は、小学校6年生までX橋(エックスばし=住所で言うと名掛丁)に住んでいた。
当時、さくら野百貨店は丸光(まるみつ)という名で、近くにエンドーチェーン(現 EBeanS [イービーンズ])や少し離れて藤崎や三越があったが、一番最寄りの「デパート」として丸光はとても身近な存在だった。

記憶は薄れてしまっているが、子供の頃の食堂やお菓子売り場の楽しかった思い出(初めて麦チョコを食べた時は衝撃的だった)と共に、夜9時になると聞こえてきた「この道は~ いつか来た道~」のメロディーは、ちょうど寝る時間でもあったので物悲しい思い出として強く印象に残っている。(ミュージックサイレン:ウィキペディア)

丸光は、その後ダックシティ、ビブレと名を変え、さくら野百貨店として続いていた。ほとんど利用しなくなっていたので無責任な発言となってしまうが、無くなってしまうのはとても残念だ。


<さくら野百貨店仙台>自己破産 負債31億円
河北新報 2/27(月) 12:16配信

 さくら野百貨店仙台店(仙台市青葉区)を経営するエマルシェ(同)は27日、仙台地裁に自己破産を申請し、破産手続き開始の決定を受けた。売り上げ減少が主因。代理人の弁護士によると負債額は約31億円で、社員やパートなどの従業員約120人は26日に全員解雇された。

 食料品など自前の売り場は閉鎖した。ドコモショップなどのテナントは営業を続けている。午前10時から取引先など債権者への説明会が市内で開かれ、約200人が出席した。青森、岩手両県にあるさくら野百貨店は青森市の別会社が経営している。

 東京商工リサーチ東北支社などによると、2006年2月期に193億2600万円の売り上げがあったが、郊外や近隣店舗との競争が激化。人気ブランド「H&M」などテナント誘致に力を入れたが業績悪化に歯止めがかからず、16年2月期の売り上げは79億3900万円まで落ち込み、4期連続の赤字となった。

 同社は1946年創業の丸光(仙台市青葉区)が前身。78年に丸光など東北の百貨店5社が経営統合して百貨店連合を設立。大手スーパー、マイカル(旧ニチイ)傘下として「ダックシティ」「ダックビブレ」と社名を変更しながら東北で6店舗を経営した。

 01年9月に経営悪化から民事再生法適用を申請。02年9月からさくら野百貨店に社名変更して再スタートを切った。05年4月に青森、北上など5店舗の経営を別会社に譲渡。10年8月からエマルシェとしてJR仙台駅前にある仙台店のみを経営していた。

 安藤俊社長は「ご迷惑をお掛けするお客さま、お取引先さまに心からおわびを申し上げます。70年の歴史のあるさくら野百貨店仙台店をこのような形で閉じることについては痛恨の極みというほかありません」とのコメントを出した。

最終更新:2/28(火) 10:01

2/24/2017

プレミアムフライデー

月末の金曜日を「プレミアムフライデー」と呼び、少し早めに仕事を終えて、2.5日の週末を楽しもうという取り組みが始まった。今日、2月24日(金)がその第1回だそう。

実は、昨日それを知ったのだが、それならば!と、今日は午前で仕事を切り上げて午後休を取得。で、何をしたかというと…


最近また腰痛が悪化してどうにもならなくなってきたので、午後は例の名医のところへ。
一時間ほど待合室で居眠りしながら過ごし、治療は股関節をぐりんぐりんと回して2分ほどで終了。もちろん、すっかり治ってしまった。

プレミアムフライデーの本来の目的とは違うだろうが、腰が自由になってプレミアムな気分になった!?

2/19/2017

ガーデン移転のお手伝い

昨日は、東北学院大学災害ボランティアステーションの企画で、雄勝ローズファクトリーガーデン引越ボランティアの、例によって、ドライバー兼ボランティア参加者として雄勝へ行ってきた。


当初は参加者10名超ということでマイクロバスを準備したが、都合により当日の参加者は、私を含めて9名。贅沢に空間を使って移動した。

雄勝ローズファクトリーガーデンは、東日本大震災の津波で壊滅した石巻市雄勝町を「花と緑の力」で復興するため、被災住民が立ち上げた復興プロジェクト「雄勝花物語」の活動拠点。本学の災害ボランティアステーションも、たびたび訪れて活動のお手伝いをしたり、防災教育として様々なことを学ばせていただいている。

今回、その雄勝ローズファクトリーガーデンが復興道路建設のため移転することになり、その移転作業のお手伝いとして、雄勝へ向かった。

午前中の作業は小石を一輪車に乗せて作業場へ運ぶ作業。
単純な作業だし、さほど大きな石もなかったので楽勝!かと思いきや、1時間もするとだんだん疲労がたまってきた。


そうだ。
単純な肉体労働は疲れるのだ。すっかり忘れていた。

昨日は、本学災害ボランティアステーションの他、三菱商事の社員の皆さんと千葉大学園芸学部の皆さんがボランティア活動に参加していた。
また、移転に伴い、土留めの石積みを雄勝の高台造成で出てきた石で行うということで、造園業に関わる方々が大勢参加していた。


穴太積み(あのうづみ)という伝統的な積み方らしい。時間があるなら是非やってみたかった。


お昼は、千葉大学の皆さんと一緒に、お弁当とあったかいとろろ昆布汁をいただいた。
いつもありがとうございます。ごちそうさまでした。


そして午後は、最北のオリーブ園を目指すとのことで、予定地の地面を10cmほど掘り返して、石ころを拾う作業。



19、20歳の若者たちは、この笑顔でスコップを振るうが、まもなく52歳の私は、息絶え絶え?!

16時ごろに私たちは作業を終えたが、その頃、石積みはこんな感じに。


おがつ店こ屋街に立ち寄って帰路へ。


雄勝日帰りボランティアは、158.4kmの行程でした。



今回のボランティア活動には、災害ボランティアステーションの学生スタッフに加え、一般参加の学生もいて、有意義な活動になったと感じた。

また、漁業支援などのように直接的に被災地の生活に少しでも役立つ活動とは言えないかもしれないが、そこで生活する方々の心に寄り添うような、表現するのが難しいが、柔らかい支援活動に関われたように感じた。

関係者の皆様、ありがとうございました。

2/15/2017

久しぶりに空気入れようと思ったら、

後ろのタイヤこんなんなってた。


2/14/2017

あれ?もしかして?

花粉飛んでる?
今日の昼間、そんな気がした。

2/12/2017

艱難は忍耐を生じ、忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ず

本日14時よりラーハウザー記念東北学院礼拝堂において行われた、学校法人東北学院前院長で前学長の故星宮望先生の葬儀に参列させていただいた。

奉職して30年になるが、ラーハウザー記念東北学院礼拝堂において葬儀が行われるというのは聞いたことがなかった。今回の葬儀も、東北学院葬として行われるのではなく、東六番丁教会の牧師が司式を行うというものであった。

故星宮望先生とは、それほど親しく交わったことはなかったが、院長在職時に私が労働組合の書記長になったため団体交渉の席でお会いしたり、中高・榴ケ岡出身で学校法人東北学院に勤める教職員によって組織される同窓会「3L会」でお会いして、少しお喋りするような間柄だった。(望先生の弟さんには、私が多賀城キャンパス配属時に大層お世話になった)

さて、キリスト教による葬儀なので、おおまかな流れは礼拝と同じ。讃美歌を歌って聖書の言葉に耳を傾け、牧師の説教を聞く、という厳かなもの。歌われた讃美歌と聖書の箇所など、式次第は次のとおりである。

黙祷
招きの詞 マタイによる福音書 11章28〜30節
讃美歌 332(故人愛唱)
主の祈り
聖書 詩篇 126編5〜6節・コリントの信徒への手紙一 10章13節(愛唱聖句)
祈祷
説教
祈祷
讃美歌 285(故人愛唱)
頌栄 541
祝祷
黙祷
弔辞・弔電披露
遺族挨拶
黙祷
遺族退場

説教や弔辞の中で、故星宮先生が善きサマリア人のたとえを座右の銘にされていたという話があったが、私が星宮先生で思い出すのは、「艱難は忍耐を生じ、忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ず」というローマ人への手紙に記された言葉である。

確か、3L会でお聞きしたはずである。今日も、遺族挨拶の中で紹介されていた。
星宮先生はこの言葉を胸に、研究と教育に邁進されてきたのだろう。力強い言葉である。希望に溢れた言葉である。誰しも順風満帆とばかりはいかない人生において、最後、ご家族に「感謝。全てに感謝」とおっしゃられたと聞き、最後までキリスト者としてこの言葉を胸に生きられた星宮先生の、何か清々しい力強さのようなものを感じた。

2/05/2017

丁酉 立春朝搾り


一日遅れだけど、立春朝搾り。
今年のは、やや甘口?
しっかり目で、柑橘系の香りがいつもより弱く感じた。
でも、美味しくいただきました。

1/25/2017

仙台せりラーメン

今日は午後からの勤務。
いつもなら午前中に軽くランニングしてから出勤するのだが、今日はちょうど無くなってしまった痛風の薬をもらいに行きつけの内科へ行き(月一回行っている)、そのあと、実はここ2~3週間違和感を感じ、最近は痛みも感じるようになった腰痛を診てもらいに、整形外科へと病院をハシゴした。

腰痛で病院へ行くのは久しぶり。おそらく3年ぶりぐらいだ。

Kayaksの監督を辞する直接的な原因となった腰痛。
腰の骨がズレて右脚の神経に影響し、右脚に力が入らない状態になる。

最近、走っている最中に右足だけ何度かつまずく感じになり、腰の違和感と、かがんだ時にたまに弱い痛みを感じ始めたので、こりゃ間違いないなと。

腰に注射をチクッ、チクッと打つとすぐ治るので、今日もすぐ治ることを期待して仙台市中心部の病院へ向かった。

昨日降った雪と冷え込みが厳しいせいか、思ったほど混んでいない。
2~3時間待つことを覚悟していたが、小一時間ほどでレントゲンを撮り、ほどなくして診察室へ。

レントゲン写真を見るやいなや、腰の骨がズレてますね、直しましょう、と。
ベッドに膝を立てて仰向けになり、背中に手を入れられて脚をぐりんぐりんと回された。
左右をぐりんぐりん。今度は膝を伸ばしてぐりんぐりん、ぐりんぐりん。

はい、治りました。

え?注射しないの?!

で、立ってみると確かに違和感がほとんどない。かがんでみても痛くない。

すげー!!
さすがT塚先輩紹介の名医!!

座りっぱなしにならないで、1時間に一度は立つこと。
一週間は右側を下にして寝ないこと。

と言われて診察(治療)終了。

仕事中に立って歩くのは問題ないが、右側を下にしないで寝るのってできっかなー?


病院の帰り、というか出勤途中、ちょうど昼時だったので、大好きな担担麺の店で前から気になっていた「仙台せりラーメン」を食べた。

ご当地新グルメ  仙台せりラーメン 数量限定 750円(税別)→税込810円


腰痛が回復しなかったら間違いなく担担麺だったが、注射もなしにあっさり治ったので、試してみようと思って仙台せりラーメン。


たっぷりの「せり」と、その上に白髪ネギ!
それと、薄くスライスされたゴボウと天かす(?)、柔らかい鶏肉が入っている。
スープは、鶏の出汁がたっぷり出た醤油味で、要はせり鍋ってことだね。
せり鍋の〆に麺を入れました、という感じ。〆の割には具がたっぷりだけど。

麺は担担麺と同じ、大好きな細麺のストレート。スープが絡んで美味いです。


具だくさんなので、担担麺よりお腹がいっぱいになった。

担担麺のようにハマる味ではないけど、奇をてらったものではなく、普通に美味しかったです。
ごちそうさまでした。

1/21/2017

南部一郎かぼちゃぷりんタルトケーキ

Kayaks OBのKジロウが職場に顔を出してくれた。
来月から新たな職場に就くということで、わざわざ時間を作って報告にきてくれた。

Kayaks史上最高のCBになる素質を持っていたが、選手層の薄いチームに有りがち?な理由で、高学年ではOLBのような起用をされていたように記憶している。

私は、監督としての終盤は、ディフェンスを他のコーチに任せきりにしてしまっていた。
そのことを後悔したことはないが、ディフェンスの選手たちともっと深く関わりたかったという思いは強くある。

Kジロウとも、もう少し深く、いろんなことを話し合いたかった。

なので、こうして、卒業後に顔を出してくれると本当に嬉しい。
今日は短い時間だったが、機会があれば酒でも飲みながら、フットボールの話やら仕事の話、美人のお母さんの話をしてみたいものだ!?

お土産に、南部一郎かぼちゃぷりんタルトケーキをいただいた。
ほんのり甘いかぼちゃとカスタードの風味。美味しくいただきました。


新しい生活もまた、一所懸命がんばれよ!Kジロウ!


1/13/2017

10年前の今日は土曜日でした。

10年前の今日、1月13日に、Kayaksの初代部長先生であらせられる故柴田誠先生がお亡くなりになられた。

土曜日のひっそりとした事務室に飛び込んだ訃報に、茫然としてしばらく動くことができなかったのをよく覚えている。

Kayaks OB/OGの皆さん、それからたくさんの教え子の皆さん、是非とも今日は、短い時間でも柴田先生を思い出して、気を引き締めて良い一日にしましょう。

<以前のブログの関連記事>
訃報! 初代部長先生 2007年01月13日(土) 12:44:57
柴田先生、ありがとう 2007年02月24日(土) 22:37:25

1/04/2017

一年の計 2017

最近はブログ更新も随分と滞ってしまっていて、もう、平成29(2017)年酉年を迎えて4日目となった。いつも「一年の計は元旦にあり」と書き始めていたが、今年は三が日を終えての一年の計。

まずは例によって昨年の振り返りから。

昨年の目標は、「仕事をちゃんとする」というものだった。
一昨年があまりにできなさすぎての目標だったが、昨年の特に後半は結構ちゃんとやれてたと思う。ただ、やるべきことをやれなかった一面があるので、そこは大きなマイナスだ。

さて、今年は改めて、一昨年までのように細かな目標を立ててみようかな、と思う。
まずは昨年のやり残しを早い段階で終わらせた上で、
(1)仙台ハーフ2時間10分以内
昨年、一昨年と無事完走をしている。年々体力は衰え、気力も減退しているので、2時間切りは無理としても、2時間10分切りならもしかしたらイケるかも?! 短い距離、短い時間でも定期的にトレーニングして5月14日の本番に臨みたい。(エントリーに外れたら、その辺テキトーに走ろうかな?!)

(2)フルマラソン完走
今年10月1日、東北・みやぎ復興マラソン2017が初めて開催される。ハーフマラソンがやっと完走できるような体力(と膝の状態)ではあるが、先にも書いたとおり、体力は加齢と共に衰える一方、それ以上に気力減退が著しく、トレーニングで体力を維持するどころか、衰えるスピードを遅らせるのにとどまっているというのが実情だ。華々しくホノルルマラソンにデビューしようかとも考えてみたが、地元宮城で開催されるこのフルマラソンへのチャレンジがラストチャレンジになるかと思う。エントリーに外れる気満々だが、トレーニングだけはしてみようかな。

(1)と(2)の目標達成には、少なくとも週3回程度のトレーニングを継続させる必要がある。これが今難しい。仕事も以前のように定時で必ず終われるような状態になく、遅くなるとトレーニングをする気力がない。モチベーションの維持が一番の課題と言える。

(3)任期満了で引退する
労組の役員になってまもなく丸4年になる。こんなに長くやるとは思っていなかったし、この負担が結構というか、かなり大きい。ある程度のお役には立てていると思うが、長くやり過ぎても組織としてマンネリ化して良くないし、これからとても大きな変革の時期を迎えるので、私よりもっと若い活力ある方がその任に当たるべきだと思っている。しかし、なかなかなり手がないのが現実で、だからこの引退ということが目標となる。消去法的な留任は絶対に引き受けない、とここで宣言しておこう。

(4)口うるさい役回りをちゃんと演じる
ずっとそうしているが、最近、若手からの信頼を失っている不安を覚えたことがある。私も当たり前だが年を取ってきて、若いのに上司にもズバズバ意見できる先輩から、口うるさい面倒なおじさんになってしまったようだ。だが、上にも下にも正しいと思ったことは間髪入れずに言えるのが私の長所の一つだと思っているので、昨年末の後輩職員とのやりとりでちょっと不安を覚えはしたが、今年は改めて口うるさい役回りをちゃんと演じていこうと思う。

(5)仕事を成し遂げる
数年越しの仕事がようやく完成しそうな気配である。提案しては潰され、修正して提案しては潰されを繰り返してきた。本来目指したものからはだいぶ離れてしまった部分もあるが、大きな組織の中で制度改革をボトムアップしていくっていうのは、こういうことなんだなって、ある意味既に諦めている。もっとちゃんとやりたいなら、偉くならなきゃできない。けどそれは無理。何で現場の声が活かされないのかな?とかって考え出すと切りがないので、やれる範囲で最善の結果が得られるように頑張るしかない。

相変わらず雑な目標の立て方だが、体力気力を充実させ、今年の仕事を成し遂げることができれば、一つの大きな山を越えることになると思う。一歩一歩進んでいこう。

12/21/2016

酔ってないけど(全然酒飲んでないけど)酔っ払いのような雑感。

労使間に信頼関係は成立するのだろうか?

フットボールチームの監督コーチと選手の間には信頼関係は成立し得るだろう。
「勝利すること」という同じ目標に向かって、実際にプレーする選手と、プレーはできないがそれをサポートすることで目標達成に貢献できる監督コーチ。信頼しあうことで目標により早く、あるいはより近づくことができる。

監督コーチと選手は労使の関係ではない。
少なくとも、大学スポーツにおいてはそうだろう。選手は監督コーチから給料をもらっていない。それに代わるものが信頼なのだろうか?労働対価としての信頼?

とすると、対価として給料をもらっている関係の労使において、信頼はそもそもあり得ないということか?!

目標というか、同じ理念の上に立っていることに間違いはないはずなのだが、労使という違った立ち位置から理念を見上げると、全く違って見えるのだろうか?

見えている目標が違っていれば、当然会話も噛み合わず、信頼関係など生まれるはずもない。

監督コーチが見ている勝利と、選手が見ている勝利は違ったものなのか?
OBが見ている勝利もまた違っているのだろうか。

信頼関係が無い中でやらされる練習ほどつまらないものはない。
ただ疲れるだけ。疲れるためだけにやらされる練習。
本当に無駄だ。

信頼関係があると、どんなにキツい練習でも目的を見い出すことができ、途中で投げ出すことなくやり甲斐を感じてやり遂げることができる。結果、チームは強くなり、さらにキツい練習にも取り組めるようになる。

小さな成功体験の積み重ねが大きな成功を生み出すと考えているが、最初の小さな成功体験をいかに作り出すか、という最も大切な部分が軽んじられることが多い気がする。

労使で信頼を求めることは、無意味なんじゃないだろうか。
監督コーチが選手たちを勝たせるためには自己犠牲を厭わないのと同じような関係を労使に求めるのは無理なのだろう。今の世の中では。昔はそういうことがあったのかもしれないが。

信頼関係の築きようがない関係って、何なんだろう?
ライバル同士だって、ある意味、信頼関係を築けるというのに。
やりきれない、つまらない関係?!
うーん、謎だ。
もう少し考えてみよう。


12/19/2016

納会で伝えたかったこと

昨夜、東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaksの平成28年度納会があった。

今シーズンは、2勝2敗で2位に3チームが並ぶ(お互いの対戦成績も1勝1敗!)東北学生リーグ始まって以来の珍事?! 結局、Kayaksは、コイントスの末、順位2位順列3位という成績で今シーズンを終えた。

納会には、監督・コーチに加えOBも多数出席いただき、大学からは私の上司である学生部次長に出席いただいて、厳かかつ和やかな会だったなという印象。

そして私は、例によって〆の挨拶を依頼されていて、「じゃぁ、一本締めで!」ということができない性格なものだから、これまた例によって会場が静まりかえって和やかさがすっかり消えてなくなるようなことを喋ってしまった。

多少酒も入っていたし、短く切り上げようと焦ってはいたので、少々言葉足らずなところもあったような気がする。そこで、自分への反省を込めて、納会で伝えたかったことを備忘録的に以下に記す。

* * * * *

アメリカンフットボールから学ぶことはとても多く、卒業して社会人となってからも、それらは大いに役に立つ。その中から今日は、来シーズンの課題とも言える3つのことをお話ししたい。

1つは、納期を守るということ。
今年は2勝2敗の成績だったが、前半2敗、後半2勝という結果だった。相手があることなので一概に言えないところもあるが、前半は明らかに準備不足だった。3戦目は明らかにそれまでの2戦と戦いぶりが違っていた。

リーグ戦がいつ始まるかは、ここ10年以上スケジュールが変わっていない。チーム事情に合わせて初戦に向けて準備するのは当然のことで、初戦に向けてベストな状態を作り上げるのは、勝てる勝てないは別にして、必ずしなければならないことである。

では、どのように準備するかというと、それが課題の2つ目で、ディテール、つまり細部にまでこだわって準備しなければならない。
納期まで仕上がったけど雑な仕事ぶりでした、というのではダメ。ディテールにこだわったプレー作り、チーム作りをしなければならない。

これをもっと具体的にいうと、自分が正確にできる最も速いスピードでプレーし、そのスピードを上げていくということ。練習とは、そのためにするものだと言える。正確にプレーできるスピードが最も速いチームが勝利をおさめ、リーグを制覇するのである。

では、どうするか?
キツい反復練習を毎日やるしか方法はない。

それと、正確というところが重要で、例えば、良いプレーじゃないのにナイスプレーと褒めたたえたり、素晴らしいプレーなのにそれじゃダメだと言ったり、それでは正確なプレー、正しいプレー、チームに勝利をもたらすプレーは身に付かない。正しい知識と、反復練習をこなす有酸素的体力は、まず初めに身に付けるべきである。

最後、3つ目は、チーム目標(組織目標)の達成に向けて、がむしゃらに努力しろということ。
例えば、チームの目標がリーグ優勝だとしたら、タッチダウンしたQBサックしたインターセプトしたで大騒ぎして喜ぶ必要はないし、ファンブルしたタックルミスしたインターフェアを取られたで落ち込む必要もない。つまり、目標であるリーグ優勝を達成する途中で一喜一憂するなということ。いかに目標を達成するかにもっと集中するべきである。

それから、組織目標を達成するために必要な個人目標を立てるべきである。
例えば、リーグ優勝がチームとしての組織目標なのであれば、その達成のためにどう貢献するかが個人目標になる。4年生を信じて頑張るなんて個人目標はナンセンスで、それでは、4年生が間違ったことをしてリーグ優勝できなくてもそれで良いということになる。組織目標に反する目標である。そんな馬鹿なことが許される組織(チーム)が目標を達成できるはずがない。

組織目標を明確に掲げ、それを達成するために自分はどう貢献するのかを個人目標として具体的に立てて、一喜一憂せずにがむしゃらに努力することが大事だということである。

心のどこか片隅に置いて、来シーズンの活動の役に立てていただければ有り難い。

12/17/2016

鮪づけ丼

今日のランチは、鮪づけ丼@しょう家in仙台朝市、550円。


ひじきの煮物とたくあん、アツアツ味噌汁付き。お茶はセルフで。

場所が朝市の東側から西側に移って初めて行った。てか、ホント久しぶり。

券売機で食券を買うのだけど、鮪づけ丼にするか、いろいろのった朝市丼にするか迷って迷って、鮪づけ丼に。

ご飯も多くなく少なくなく、鮪のづけも美味しい、けど、次は朝市丼にしようかな?

人のふり見て…

身勝手な上司に振り回されると本当にイライラする。
部下が管理している仕事は部下に任せる。
権限の移譲ができないのが最も能無し。

いや、一般論ですよ?

12/16/2016

悪口ばかり

特に最近、悪口ばかり言ってしまう。

例年になく派手に飾り付けられたキャンパス内のイルミネーションを見ても、綺麗だと感じることは全くなく、学納金を無駄遣いしやがって!と思ってしまう。

いや、思うだけでなく、声に出して誰彼構わず言ってしまう。

おそらく想像するに、綺麗だと感じるのが普通で、綺麗だと感じてる人からすれば、私が「学納金を無駄遣いしやがって!」と言うのを聞いたら、ちょっとイヤな気分になるんだろうなぁ〜とあとから思う。

ネットで、「悪口ばかり」と検索してみたら、「劣等感があるから悪口を言う。悪口を言って相手を引きずり下ろすことで劣等感を忘れようとしている」とあった。

50歳を過ぎてもうだつが上がらず、劣等感の塊になってしまったようだ。残念だが仕方がない。せめて声に出さないように心掛けよう。

12/08/2016

疲れてると

愚痴っぽくなる。

最近、ちょっとお疲れ気味かも。

なんかみんな、好き勝手やって楽しんで、楽しいのいいよねーって、それでいいの?ホントに。

仕事の無駄を省くとは、やらなくても良いことをやらないことでしょ。やった方が良いけど面倒だからやらないって、それはサボりでしょ?

みんな仕事し過ぎで判断能力が鈍ってるのかな?

だからいつも言ってるじゃん。
システムは出来るだけシンプルにしてエラーを無くせと。複雑にすればやった気になるし他人からもやってる風に見えるけど、実際には全然出来てない。自分も他人も間違いに気付きにくくなり、責任の所在が不確かになる。結果、何をどう改善すべきか分からなくなって、楽な方へ楽な方へと進んでいく。

目標達成に必要なことに集中すべきなのに、いつの間にか間接的に目標を達成しようとする。楽だからね、その方が。いや、それでも目標に近づくことはできるかもしれないけど、それが目標達成を妨げてるかもしれないってことに気付いていない。

ワザと責任の所在を明らかにせず、仕事なのか遊びなのか分からなくして、報告・連絡・相談をワザとしなかったら、組織は一体どうなるんだろう?

というか、最早組織の体を成してないか、そんなの。

給料もらってない学生のうちは百歩譲ってそれでもいいかもしれないが、社会人はそうはいかない。と思う。

いろいろと、時代遅れなのかね。


11/27/2016

小渕・給分浜現地交流スタディーツアー

今日は、東北学院大学災害ボランティアステーションとヤマト水産さんによる共催イベント、宮城県石巻市牡鹿半島小渕・給分浜現地交流スタディーツアー「聞いて、語って、食べて、明日へ。牡鹿の魅力に触れてみよう」にマイクロバスの運転手として同行した。

今日の「愛車」はレンタカーで、初めて乗る車種。しかも乗り慣れてないオートマ。
ブレーキペダルの高さが特徴的で少々苦労した。


小渕浜は今年の3月以来かな?
2月にも同様のイベントに同行したけど、その時は雪がチラつく寒さだった。でも今日は、曇っていたけど風もなく、穏やかな天候。


焼き牡蠣。


学生たちも夢中で焼いてます。


前回、2月のイベントに比べると、参加者は3倍ぐらいに増えた気がする。運営スタッフの地道な努力に心から敬意を表します。



牡蠣汁も最高でした。


牡蠣に、


帆立。


地元の方もたくさん集まってくれました。


11/22/2016

鮭親子丼

今朝6時頃、久しぶりの大きな揺れで目が覚めた。反射的にテレビをつける。ほどなくして福島県沿岸に地震による津波警報が出され、アナウンサーが「東日本大震災を思い出してください!逃げてください!」と叫ぶ。胸がざわつく。
大きな被害は無かったようだが、しばらくは気になるな。

そんなこととは関係ないが、お腹が空いたので鮭親子丼の中サイズ 475円@学食。
予想以上に美味しかったです。
ご馳走さまでした。


11/16/2016

遊歩道ウォーキング

いつもランニングしている森林公園には、一周約3kmのジョギングコースのほか、「ひのきの道」とか「くろまつの道」とか名付けられた遊歩道がいくつかある。

実は最近、ちょっとしたアクシデントで肋骨を傷め、約2週間経った今もまだ深い呼吸ができない状態。少しずつ回復しているのだが、良くなったと思うとクシャミして悪化したり、寝返り打って悪化したりの繰り返し。患部は左肋骨の下の方だが、上から見るとまだ結構腫れている。そんな訳でしばらく走っていなかったのだが、運動不足で心身の調子が崩れつつあったので、今日は森林公園にウォーキングに行ってみた。

で、まずはジョギングコースを一周歩いて、それから、いくつかある遊歩道を歩いてみることにした。

まずは、「ひのきの道」。
地下鉄旭ヶ丘駅側から森林公園に入ってすぐ、公園を東西に横断するように通っている。
入り口はこんな感じ。


結構急な勾配の上り坂だが、地表に出た木の根がちょうど階段のようになっていて、足を引っ掛けないようにさえ気を付ければ、意外に登りやすい。


公園の西側に出たら、やや南下すると「あかまつの道」がある。ここは、仙台文学館に通じる遊歩道だ。
入り口はこんな感じ。


「ひのきの道」に比べるとなだらかで道幅も比較的広い。


途中、綺麗に整備された階段やベンチなどもある。仙台文学館と森林公園をつなぐ遊歩道だけあって、他とは整備具合が段違いだ。


「あかまつの道」は途中で引き返し、「すぎの道」へ。
季節によっては近寄りたくもない名前の道だが、入り口はこんな感じ。


ここは道幅も狭く、草木が茂っていて道を覆うようになっている。
脇道も多く、進めば進むほど道幅は狭くなる。


途中、こんな木製の橋を3つほど渡ると、


もう、遊歩道なのか木材伐採作業用の道なのかも分からなくなり、


結果、こんな感じで行き止まり。


「すぎの道」を引き返すが、何しろ脇道が多く、しかも私は天才的な方向音痴。こりゃ絶対ちゃんとは戻れないな、と確信を持ちつつ、おそらく来た道だと思われるところを引き返す。

が、案の定、戻って出たところは「すぎの道」じゃなくて「あかまつの道」入り口。先ほど歩いた仙台文学館への道の入り口だ。どこでどう合流したのかも全く分からないが、方向音痴の私にとって、そんなこと日常茶飯事のよくあること。全く気にならない。

しばらく歩くと、今度は「ひのきの道」の入り口を発見。


おぉ、さっきの道無き道に比べ、なんて歩きやすい。これこそ遊歩道だ!


などと思って気持ちよく歩いていたら、あれ?
これさっき、一番初めに東側から横断してきた道じゃん。と気付いて、引き返した。

引き返してからしばらく歩くと、今度は「さわらの道」の入り口を発見。
入り口はこんな感じ。


比較的道幅は広いが、下り坂だ。


歩き進んでいくと、写真では分かりづらいが、かなり急な勾配の下り坂になる。


しばらく歩くと、道幅がかなり広くなり、そして、出口へ。仙台市科学館の西側にある池付近に出た。

何年か前にも遊歩道を歩いたことがあって、とても走れるような道でないことは知っていた。なので、普段のランニングで遊歩道に入ることはないが、今日は、肋骨の痛みから走ることができず、でもただ歩くより刺激が欲しいと思って遊歩道を歩いてみた。

息が上がると胸が苦しくなるので、早足までいかない散歩。距離にして10.15kmを2時間かけて歩いた。

今日は風がやや強く吹いていたが、森林公園の中は風が遮られるのでほとんど影響を受けず、木々の枝が揺れ、葉の擦れる音で風を感じる程度。とても気持ちよい時間だった。


11/15/2016

海老だし味噌ラーメン

学食、海老だし味噌ラーメン、453円、640kcal。

ピリ辛の味噌スープだが、後味に海老の香りが旨い。トッピングは、ワカメとネギ、チャーシュー2枚に煮卵。
美味しくいただきました。ごちそうさまでした。


11/08/2016

豪めん

久しぶりに塩釜の香麺に行ってきた。
店に入ると入口正面に券売機。それも知らないぐらいだから、何年ぶりなんだろうな。

豪めん、正油味、760円。


モヤシの山に寄り添うように豚肉がそそり立って登場。盛り付け方も少し変わったみたい。

豚肉を迷わずスープの中へ沈め、モヤシにスープを回し掛けていただく。ここのモヤシは、油でさっと炒めたようなシャキシャキ感が特徴。食感が心地良い。

そして、麺。


この、黄色い太麺が美味い。
二郎系は年に何度か食べたくなるが、あの極太のぼそぼそ麺が実は苦手。でも、ここの麺は、普通の太麺をさらに太くしたような感じでぼそぼそじゃない。スープがよく絡んで実に美味しい。

野菜は、モヤシ95%にキャベツ5%みたいな割合。モヤシだけでなくキャベツもシャキシャキしてて良い。

後半、熱々のスープで柔らかくなった豚肉をいただく。箸でつまんだだけで、ほろほろとほどける。以前よりしっかりとした食感があるが、とても美味しい。

遅めの昼食だったこともあるが、ぺろりと完食。
ごちそうさまでした。

10/29/2016

あがく

あがいても良いんじゃない?

やりたいことがある。
やらなきゃないと思う、感じることがある。

でも、そう簡単にはできない。

そんな時、あがく。
足掻く。

たぶん、上手くいかない。
だって、上手くいくなら、たぶんはじめから上手くいってる。
できてる。

できないから足掻いてるワケで、でも、つまりは、残念ながら、足掻いたってできないものはできない。
たぶん、できない。

でも、いいんじゃね?
足掻いて。

足掻こう。

精一杯、足掻こう!

と、半世紀を生きて、そう思います。


あが‐く
【足搔く】
《五自》
  1. 1
    じたばたする。もがく。
  2. 2
    馬などが前あしで地面を搔(か)く。また、そのようにして進む。

10/25/2016

平尾誠二氏の親族コメント発表

平尾誠二氏の親族コメント発表「胆管細胞がん患い」(日刊スポーツ)

 日本ラグビー協会は25日、20日に53歳の若さで亡くなった元日本代表監督平尾誠二氏の親族のコメントを発表した。題は「平尾誠二を応援してくださった皆さまへ」。

 「平尾誠二は10月20日午前7時16分に天国というフィールドに旅立ちました。昨年の秋から胆管細胞がんを患い、闘ってまいりましたが、残念ながら回復することはかなわず、最期は家族に見守られて、静かに息を引き取りました。10月23日に、私たち家族による密葬を済ませました。平尾の死を惜しむ皆さまの声は本人に届いていたものと思います。この場を借りて御礼申し上げます」

 以降は闘病生活時にも神戸製鋼ラグビー部の成長と、日本ラグビー界の発展を気にかけていたこと。19年W杯日本大会の成功と日本代表の勝利を夢としていたことなどがつづられている。

 最後には「平尾誠二は皆さまに支えられて、最期まで幸せな人生を送ることができました。長きにわたり、平尾誠二を応援していただいたことに、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。残された私どもも深い悲しみの中におります。静かに見守っていただける様お願い申し上げます。 2016年10月25日 親族一同」と締めくくった。

訃報 平尾誠二さん(2016年10月20日木曜日の投稿)