桜姫鶏のレバー煮 86円、オクラのお浸し 64円、こうなごの南蛮漬け 64円、旨辛豆腐 129円、ライス小 64円、豆腐とわかめの味噌汁 32円、計439円、527kcal。
9/29/2016
9/26/2016
9/25/2016
リーグ戦観戦記(対仙台大学)
Kayaksの2016年シーズン第3戦、岩手県の紫波総合運動公園で11時開始の対仙台大学シルバーファルコンズ戦を観戦した。
初戦も2戦目も雨がちのぐずついた天候ばかりだったが、今日はまるで夏が戻ってきたかのような強い日差しが照りつける陽気で、30℃近くまで気温が上がった。
さて、試合は仙台大のキックオフで始まった。キックがよく飛ぶ。タッチバックとなって、Kayaks最初のシリーズは自陣25ヤードから。
ファーストプレーはセットバックのスイング。パスはキャッチしたが1ヤードほどロス。その後パスをふたつ失敗して第4ダウンでパントを選択。仙台大がこれを好リターンし、仙台大は敵陣10ヤードから最初のオフェンスシリーズを開始した。
仙台大のファーストプレーはプロIからTBへのハンドオフプレー。これはノーゲインに抑えたが、続く第2ダウンでアクションパスを通され、あっさりとタッチダウンを献上。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功で、試合開始早々、Kayaksは0対7と仙台大に先制を許した。
仙台大のキックオフで試合再開。再びタッチバックでKayaksは自陣25ヤードから2回目の攻撃。
第1ダウン、プレーアクションでロングパスを成功させ、敵陣43ヤードまで一気に前進。しかしこのあと、ランプレーを2回続けるが第3ダウンで残り5ヤードとなり、ロングパスを試みるも失敗。パントで攻撃権を放棄した。
このパントがすばらしく、仙台大は自陣5ヤードからの攻撃となった。
仙台大は、ランとパスで仕掛けるが、ここはKayaksディフェンスが踏ん張って第4ダウンをパントに追い込む。
これまでの数シーズン、スペシャルチームの出来がまずくて試合をコントロールすることが不得手だったKayaksだが、今日は、パントで陣地を挽回し、ディフェンスが相手攻撃を3回で抑え、有利なフィールドポジションで攻撃権を獲得する、という望ましい試合展開。この時点で、今日のKayaksはちゃんと準備してきたな、と感じた。
さて、Kayaksは敵陣45ヤードからの攻撃。
得意のランプレーをコールするがゲインは僅か。パスも投げられず、第3ダウンで残り10ヤードと、せっかくのチャンスなのにオフェンスが噛み合わない。
第3ダウンのプレーは5ヤードアウトのパスを成功させるが、キャッチしたレシーバーがそのままサイドラインを割ってしまう凡ミスを犯してダウン更新ならず。個々人の経験値はまだまだだなぁ…と、さっきとは逆の感想を持ってしまった。
仙台大は自陣17ヤードからの攻撃。ドローやオプションキープなどランプレーを中心にゲインを重ね、敵陣まで入ったところでファンブルロスト。Kayaksが攻撃権を奪い取った。
Kayaksは、敵陣45ヤードから短いパスとQBのランで前進を試みるが、第3ダウンで残り9ヤードを残す。ここでKayaksはパスプレーを選択。ミドルインを成功させ、そのまま走ってタッチダウン。キックも成功で、7対7と同点に追いついた。
Kayaksのキックオフで試合再開。
仙台大のリターナーがこれを好リターン。敵陣27ヤードまで一気に押し戻した。
仙台大は、第1ダウンの攻撃でオープンプレーを選択。大外をまくって一発でタッチダウン…かと思いきや、これはホールディングの反則で無効となった。
罰退した仙台大は、敵陣31ヤードからの攻撃。パスとランを組み合わせて前進し、敵陣10ヤードまで攻め込むが決め手を欠き、第4ダウンでフィールドゴールを選択。成功させて、7対10と再び仙台大がリードした。(このシリーズの途中から第2クォーター)
仙台大のキックオフで試合再開。またもタッチバックでKayaksは自陣25ヤードからの攻撃となるが、このシリーズはうまく攻められず第4ダウンでパントを蹴り、続く仙台大も第4ダウン残り11ヤードとしてパントで攻撃権を放棄した。
Kayaks自陣24ヤードからの攻撃。プレーアクションからロングパスを成功させ、一気にロングゲイン?!と思った矢先にタックルされてファンブル。ボールを仙台大に奪わえる。さほど強烈なタックルでなかっただけに、こうした凡ミスが痛い。
仙台大は自陣16ヤードからの攻撃。しかも、ファンブルリカバーからの攻撃なので一気に波に乗りそうなシチュエーションだったが、不運にも?ここでウォータータイムアウトが入り、文字どおり水入り。仙台大はピッチプレーと短いパスでゲインするも、第3ダウンの攻撃でパスを失敗。パントにより、攻撃権をKayaksが奪い返した。
Kayaks自陣35ヤードからの第1ダウン、ギブフェイクからクォーターバックが走ってロングゲイン。一気に敵陣18ヤードまで攻め込む。
さらにランプレーと短いパスで前進し、敵陣7ヤードから右にロールアウト、パスを見事に通してタッチダウン。キックも成功で、Kayaksは14対10とし、逆転に成功した。
Kayaksのキックオフで試合再開。ここでナイスキックを蹴ってタッチバック。仙台大リターナーが再三良いリターンを見せていたので、この逆転した直後にタッチバックでリターンさせなかったのは非常に大きいと感じた。
仙台大自陣25ヤードからの攻撃。ランプレーとパスプレーで第3ダウン残り4ヤードとするが、パスを失敗してパント。
Kayaksは仙台大のパントをフェアーキャッチし、自陣27ヤードからの攻撃。前半終了間際で追加点が欲しいところだったが、Kayaksもゲインを奪えず、パントを蹴って仙台大に攻撃権を譲る。仙台大は残り時間が僅かなことからニーダウン。時間を潰して前半が終了した。
Kayaksのキックオフで後半開始。
仙台大はまずまずのリターンで自陣28ヤードからの攻撃。ランプレー中心、時折パスを織り交ぜ、8プレーで敵陣4ヤードまで攻め入る。最後はヒッチパスからエンドゾーンに走り込んでタッチダウン。Kayaksの選手がタックルできる位置にいたが、残念ながらタックルミス。これも痛い凡ミスだったと言えよう。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功で、14対17と仙台大に逆転を許してしまう。
仙台大のキックオフで試合再開。
タッチバックのため自陣25ヤードからの攻撃。第1ダウンでパス失敗ののち、ランプレー中に仙台大にフェイスマスクを掴む反則があってKayaksは敵陣43ヤードまでボールを進める。そこからの第1ダウンの攻撃、プロTからのクロスバックプレーでロングゲインし、敵陣17ヤードまで一気に攻め込む。しかし、このあとのプレーが手詰まりでタッチダウンを奪えず、第4ダウンの攻撃でフィールドゴールを蹴って成功。17対17の同点に追いついた。
Kayaksのキックオフで試合再開。
タッチバックで仙台大は自陣25ヤードからの攻撃。パスとランを組み合わせてバランス良い攻撃を仕掛けてくるが、パス失敗が響いてパントに追い込まれる。
パントをフェアーキャッチしたKayaksは、自陣17ヤードからの攻撃。
この試合、リターナーがパントをフェアーキャッチしていることに好感を持った。これまでのKayaksはみすみすパントを後ろに逸し、フットボールの陣取り合戦的要素を無視した試合運びをして自滅することが多かった。しかし今日は、パントによる相手の前進を最小限に食い止めることに成功。お陰で、有利な試合展開に結びつけることができたと思う。
さて、自陣17ヤードからKayaksの攻撃。ランプレーとアクションパスでダウンを更新し、自陣36ヤードからレシーバーのミドルインにパスが通り、そのままエンドゾーンまで駆け上がってタッチダウン。キックも成功で、24対17とKayaksは再び逆転に成功した。
Kayaksのキックオフで試合再開。
仙台大自陣23ヤードからの攻撃。第2ダウンでKayaksがホースカラータックルの反則を犯し、仙台大は敵陣43ヤードまでボールを進める。
ここで第3クォーターが終了し、試合はいよいよ終盤へ。
仙台大は再びランとパスでバランス良くKayaksを攻め、途中、Kayaksのパスインターフェアランスもあったが、12プレーで敵陣4ヤードまで攻め込む。
Kayaksディフェンスは気を抜く時があるのか、時折こうして10プレー前後連続して攻められる時がある。これはいけない。確かに、プレー数が増えれば相手オフェンスがミスを犯す確率も増えるが、時間と体力と気力が相手によって消費され、なおかつサイドラインに控えるオフェンスメンバーのリズムも狂ってしまう。相手に連続でプレーを成功させない準備をする必要があるだろう。
さて、敵陣4ヤードまで攻め込んだ仙台大は、ピッチプレーで大外をまくりタッチダウン。第4クォーター序盤で同点に追いつけば、勝敗の行方は全く分からなくなる。そんな思いがプレーに影響したかどうかは分からないが、ポイントアフタータッチダウンのキックを仙台大は外してしまい、得点は24対23でKayaksは辛うじてリードを守る。
この瞬間、流れが来た、と感じた。
Kayaksはよく準備してきた。前の2試合とは仕上がりが全然違う。仙台大の方が個々人の能力は遥かに上だが、いまいち歯車が噛み合っていない。そしてオートマチックポイントとすら言われるキックを仙台大が外した。流れが来た。そう感じた。
仙台大のキックオフで試合再開。
タッチバックとなり、Kayaksは自陣25ヤードからの攻撃。ここで、先ほどもロングゲインを奪ったクロスバックプレーで再びロングゲイン。敵陣36ヤードまで前進した。ウォータータイムアウトを挟んで試合再開。第3ダウンロングとなったが、ドロープレーでランニングバックが気迫あふれる走りを見せてダウンを更新。敵陣24ヤードからの第1ダウンで再びクロスバック。ここでまたもランニングバックが素晴らしい走りを見せてダウン更新。敵陣3ヤードから中央突破してタッチダウンを奪った。キックも成功して31対23とKayaksはリードを広げる。
Kayaksのキックオフで試合再開。
仙台大自陣20ヤードからの攻撃。もう仙台大はパスを通して早めに得点するしかない。パス中心の組み立てで前進し、最後は敵陣2ヤードからランプレーでタッチダウン。ここでタッチダウンを奪う仙台大の底力はさすがである。
が、ここで先ほどのポイントアフタータッチダウンのキック失敗が仙台大の選手たちに重くのしかかる。
仙台大は、2ポイントコンバージョンを成功させて、やっと同点なのだ。
タイムアウトを取って慎重さを期す仙台大。しかし、仙台大が選択したパスは失敗。得点は31対29で、Kayaksのリードに変わりはなかった。
仙台大は当然オンサイドキックを試みるが、落ち着いてKayaksが対応。自陣38ヤードから攻撃を開始した。
第1ダウン、第2ダウンでランプレーを選択し、時計を進める。この時点で仙台大のタイムアウトは残り2回。
第2ダウン終了と同時にタイムアウトを取って時計を止める仙台大。そしてKayaksは第3ダウンでQBがニーダウン。この時フォルススタートがあって第3ダウンやり直しとなり、再びQBがニーダウンして仙台大がタイムアウトで時計を止めた。
第4ダウンでKayaksはパントを蹴り、仙台大は試合終了まで残り2秒を残して攻撃権を得た。
しかも、このパントがミスキックで、仙台大は敵陣42ヤードという絶好のフィールドポジションで逆転を可能とする攻撃権を得たのである。
しかし、Kayaksディフェンスがプレーを潰して試合終了。
Kayaksは31対29で今シーズン初勝利をおさめた。
初戦も2戦目も雨がちのぐずついた天候ばかりだったが、今日はまるで夏が戻ってきたかのような強い日差しが照りつける陽気で、30℃近くまで気温が上がった。
さて、試合は仙台大のキックオフで始まった。キックがよく飛ぶ。タッチバックとなって、Kayaks最初のシリーズは自陣25ヤードから。
ファーストプレーはセットバックのスイング。パスはキャッチしたが1ヤードほどロス。その後パスをふたつ失敗して第4ダウンでパントを選択。仙台大がこれを好リターンし、仙台大は敵陣10ヤードから最初のオフェンスシリーズを開始した。
仙台大のファーストプレーはプロIからTBへのハンドオフプレー。これはノーゲインに抑えたが、続く第2ダウンでアクションパスを通され、あっさりとタッチダウンを献上。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功で、試合開始早々、Kayaksは0対7と仙台大に先制を許した。
仙台大のキックオフで試合再開。再びタッチバックでKayaksは自陣25ヤードから2回目の攻撃。
第1ダウン、プレーアクションでロングパスを成功させ、敵陣43ヤードまで一気に前進。しかしこのあと、ランプレーを2回続けるが第3ダウンで残り5ヤードとなり、ロングパスを試みるも失敗。パントで攻撃権を放棄した。
このパントがすばらしく、仙台大は自陣5ヤードからの攻撃となった。
仙台大は、ランとパスで仕掛けるが、ここはKayaksディフェンスが踏ん張って第4ダウンをパントに追い込む。
これまでの数シーズン、スペシャルチームの出来がまずくて試合をコントロールすることが不得手だったKayaksだが、今日は、パントで陣地を挽回し、ディフェンスが相手攻撃を3回で抑え、有利なフィールドポジションで攻撃権を獲得する、という望ましい試合展開。この時点で、今日のKayaksはちゃんと準備してきたな、と感じた。
さて、Kayaksは敵陣45ヤードからの攻撃。
得意のランプレーをコールするがゲインは僅か。パスも投げられず、第3ダウンで残り10ヤードと、せっかくのチャンスなのにオフェンスが噛み合わない。
第3ダウンのプレーは5ヤードアウトのパスを成功させるが、キャッチしたレシーバーがそのままサイドラインを割ってしまう凡ミスを犯してダウン更新ならず。個々人の経験値はまだまだだなぁ…と、さっきとは逆の感想を持ってしまった。
仙台大は自陣17ヤードからの攻撃。ドローやオプションキープなどランプレーを中心にゲインを重ね、敵陣まで入ったところでファンブルロスト。Kayaksが攻撃権を奪い取った。
Kayaksは、敵陣45ヤードから短いパスとQBのランで前進を試みるが、第3ダウンで残り9ヤードを残す。ここでKayaksはパスプレーを選択。ミドルインを成功させ、そのまま走ってタッチダウン。キックも成功で、7対7と同点に追いついた。
Kayaksのキックオフで試合再開。
仙台大のリターナーがこれを好リターン。敵陣27ヤードまで一気に押し戻した。
仙台大は、第1ダウンの攻撃でオープンプレーを選択。大外をまくって一発でタッチダウン…かと思いきや、これはホールディングの反則で無効となった。
罰退した仙台大は、敵陣31ヤードからの攻撃。パスとランを組み合わせて前進し、敵陣10ヤードまで攻め込むが決め手を欠き、第4ダウンでフィールドゴールを選択。成功させて、7対10と再び仙台大がリードした。(このシリーズの途中から第2クォーター)
仙台大のキックオフで試合再開。またもタッチバックでKayaksは自陣25ヤードからの攻撃となるが、このシリーズはうまく攻められず第4ダウンでパントを蹴り、続く仙台大も第4ダウン残り11ヤードとしてパントで攻撃権を放棄した。
Kayaks自陣24ヤードからの攻撃。プレーアクションからロングパスを成功させ、一気にロングゲイン?!と思った矢先にタックルされてファンブル。ボールを仙台大に奪わえる。さほど強烈なタックルでなかっただけに、こうした凡ミスが痛い。
仙台大は自陣16ヤードからの攻撃。しかも、ファンブルリカバーからの攻撃なので一気に波に乗りそうなシチュエーションだったが、不運にも?ここでウォータータイムアウトが入り、文字どおり水入り。仙台大はピッチプレーと短いパスでゲインするも、第3ダウンの攻撃でパスを失敗。パントにより、攻撃権をKayaksが奪い返した。
Kayaks自陣35ヤードからの第1ダウン、ギブフェイクからクォーターバックが走ってロングゲイン。一気に敵陣18ヤードまで攻め込む。
さらにランプレーと短いパスで前進し、敵陣7ヤードから右にロールアウト、パスを見事に通してタッチダウン。キックも成功で、Kayaksは14対10とし、逆転に成功した。
Kayaksのキックオフで試合再開。ここでナイスキックを蹴ってタッチバック。仙台大リターナーが再三良いリターンを見せていたので、この逆転した直後にタッチバックでリターンさせなかったのは非常に大きいと感じた。
仙台大自陣25ヤードからの攻撃。ランプレーとパスプレーで第3ダウン残り4ヤードとするが、パスを失敗してパント。
Kayaksは仙台大のパントをフェアーキャッチし、自陣27ヤードからの攻撃。前半終了間際で追加点が欲しいところだったが、Kayaksもゲインを奪えず、パントを蹴って仙台大に攻撃権を譲る。仙台大は残り時間が僅かなことからニーダウン。時間を潰して前半が終了した。
Kayaksのキックオフで後半開始。
仙台大はまずまずのリターンで自陣28ヤードからの攻撃。ランプレー中心、時折パスを織り交ぜ、8プレーで敵陣4ヤードまで攻め入る。最後はヒッチパスからエンドゾーンに走り込んでタッチダウン。Kayaksの選手がタックルできる位置にいたが、残念ながらタックルミス。これも痛い凡ミスだったと言えよう。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功で、14対17と仙台大に逆転を許してしまう。
仙台大のキックオフで試合再開。
タッチバックのため自陣25ヤードからの攻撃。第1ダウンでパス失敗ののち、ランプレー中に仙台大にフェイスマスクを掴む反則があってKayaksは敵陣43ヤードまでボールを進める。そこからの第1ダウンの攻撃、プロTからのクロスバックプレーでロングゲインし、敵陣17ヤードまで一気に攻め込む。しかし、このあとのプレーが手詰まりでタッチダウンを奪えず、第4ダウンの攻撃でフィールドゴールを蹴って成功。17対17の同点に追いついた。
Kayaksのキックオフで試合再開。
タッチバックで仙台大は自陣25ヤードからの攻撃。パスとランを組み合わせてバランス良い攻撃を仕掛けてくるが、パス失敗が響いてパントに追い込まれる。
パントをフェアーキャッチしたKayaksは、自陣17ヤードからの攻撃。
この試合、リターナーがパントをフェアーキャッチしていることに好感を持った。これまでのKayaksはみすみすパントを後ろに逸し、フットボールの陣取り合戦的要素を無視した試合運びをして自滅することが多かった。しかし今日は、パントによる相手の前進を最小限に食い止めることに成功。お陰で、有利な試合展開に結びつけることができたと思う。
さて、自陣17ヤードからKayaksの攻撃。ランプレーとアクションパスでダウンを更新し、自陣36ヤードからレシーバーのミドルインにパスが通り、そのままエンドゾーンまで駆け上がってタッチダウン。キックも成功で、24対17とKayaksは再び逆転に成功した。
Kayaksのキックオフで試合再開。
仙台大自陣23ヤードからの攻撃。第2ダウンでKayaksがホースカラータックルの反則を犯し、仙台大は敵陣43ヤードまでボールを進める。
ここで第3クォーターが終了し、試合はいよいよ終盤へ。
仙台大は再びランとパスでバランス良くKayaksを攻め、途中、Kayaksのパスインターフェアランスもあったが、12プレーで敵陣4ヤードまで攻め込む。
Kayaksディフェンスは気を抜く時があるのか、時折こうして10プレー前後連続して攻められる時がある。これはいけない。確かに、プレー数が増えれば相手オフェンスがミスを犯す確率も増えるが、時間と体力と気力が相手によって消費され、なおかつサイドラインに控えるオフェンスメンバーのリズムも狂ってしまう。相手に連続でプレーを成功させない準備をする必要があるだろう。
さて、敵陣4ヤードまで攻め込んだ仙台大は、ピッチプレーで大外をまくりタッチダウン。第4クォーター序盤で同点に追いつけば、勝敗の行方は全く分からなくなる。そんな思いがプレーに影響したかどうかは分からないが、ポイントアフタータッチダウンのキックを仙台大は外してしまい、得点は24対23でKayaksは辛うじてリードを守る。
この瞬間、流れが来た、と感じた。
Kayaksはよく準備してきた。前の2試合とは仕上がりが全然違う。仙台大の方が個々人の能力は遥かに上だが、いまいち歯車が噛み合っていない。そしてオートマチックポイントとすら言われるキックを仙台大が外した。流れが来た。そう感じた。
仙台大のキックオフで試合再開。
タッチバックとなり、Kayaksは自陣25ヤードからの攻撃。ここで、先ほどもロングゲインを奪ったクロスバックプレーで再びロングゲイン。敵陣36ヤードまで前進した。ウォータータイムアウトを挟んで試合再開。第3ダウンロングとなったが、ドロープレーでランニングバックが気迫あふれる走りを見せてダウンを更新。敵陣24ヤードからの第1ダウンで再びクロスバック。ここでまたもランニングバックが素晴らしい走りを見せてダウン更新。敵陣3ヤードから中央突破してタッチダウンを奪った。キックも成功して31対23とKayaksはリードを広げる。
Kayaksのキックオフで試合再開。
仙台大自陣20ヤードからの攻撃。もう仙台大はパスを通して早めに得点するしかない。パス中心の組み立てで前進し、最後は敵陣2ヤードからランプレーでタッチダウン。ここでタッチダウンを奪う仙台大の底力はさすがである。
が、ここで先ほどのポイントアフタータッチダウンのキック失敗が仙台大の選手たちに重くのしかかる。
仙台大は、2ポイントコンバージョンを成功させて、やっと同点なのだ。
タイムアウトを取って慎重さを期す仙台大。しかし、仙台大が選択したパスは失敗。得点は31対29で、Kayaksのリードに変わりはなかった。
仙台大は当然オンサイドキックを試みるが、落ち着いてKayaksが対応。自陣38ヤードから攻撃を開始した。
第1ダウン、第2ダウンでランプレーを選択し、時計を進める。この時点で仙台大のタイムアウトは残り2回。
第2ダウン終了と同時にタイムアウトを取って時計を止める仙台大。そしてKayaksは第3ダウンでQBがニーダウン。この時フォルススタートがあって第3ダウンやり直しとなり、再びQBがニーダウンして仙台大がタイムアウトで時計を止めた。
第4ダウンでKayaksはパントを蹴り、仙台大は試合終了まで残り2秒を残して攻撃権を得た。
しかも、このパントがミスキックで、仙台大は敵陣42ヤードという絶好のフィールドポジションで逆転を可能とする攻撃権を得たのである。
しかし、Kayaksディフェンスがプレーを潰して試合終了。
Kayaksは31対29で今シーズン初勝利をおさめた。
9/13/2016
信州 長野から
私がまだ監督をしていた頃に長野県で夏合宿をしていた時期があったが、合宿に行くと連日駆け付けてくれた長野出身のKayaks OBが今日、家族を連れて私の職場に会いに来てくれた。
現役時代になかなかオモロイことをしでかしてくれたヤツで、大学にも人より少し長くいてくれたのでいろんな思い出がある。
長野合宿時には私が「負傷」して、彼と彼のお母さんに病院を世話してもらったり、彼のおばあちゃんの手作りおやきをいただいたりしたっけなぁ。
大学を卒業してちゃんと就職し、今もちゃんと働いていると聞いてホッとした。
お土産までいただいて、まさかご家族が一緒とは知らず、昼メシでも食いに行こうかと思っていたので何のおもてなしもできず。言ってくれれば秋保のおはぎでも買っておいたのに!?
今度は長野に遊びに行きたいな。
その際はまたどうぞよろしく!
9/06/2016
出張打ち上げ
先週水曜日から出張続き。
宮城蔵王に一泊二日。福島・会津若松に一泊二日。そして東京に二泊三日。
移動の間に帰仙していたとは言え、一週間出張続き。明日、最終日を迎えるので、最後の夜にひとり打ち上げ。
実は、馬刺しを食べたくて、路線を調べて行きやすい場所のホテルを選んだのだったが、混雑するお店でお一人様は迷惑だったらしく、どう見ても嘘っぽい対応だったが「予約でいっぱいなので」と断られてしまった。
途方に暮れて「歩いて帰ってやるーっ」と思っていたのだが、東京は暑い。汗だく。喉が渇いた。ビール飲まないと死んでしまうかも。
そんな時にタイ料理の看板が。
一瞬通り過ぎたがすぐに引き返して入店。まぁまぁ空いてる。お一人様用カウンター席もあって、余裕で着席できた。
あろいなたべた
まずは、シンハー。タイのビールだ。すっきりして美味い。
宮城蔵王に一泊二日。福島・会津若松に一泊二日。そして東京に二泊三日。
移動の間に帰仙していたとは言え、一週間出張続き。明日、最終日を迎えるので、最後の夜にひとり打ち上げ。
実は、馬刺しを食べたくて、路線を調べて行きやすい場所のホテルを選んだのだったが、混雑するお店でお一人様は迷惑だったらしく、どう見ても嘘っぽい対応だったが「予約でいっぱいなので」と断られてしまった。
途方に暮れて「歩いて帰ってやるーっ」と思っていたのだが、東京は暑い。汗だく。喉が渇いた。ビール飲まないと死んでしまうかも。
そんな時にタイ料理の看板が。
一瞬通り過ぎたがすぐに引き返して入店。まぁまぁ空いてる。お一人様用カウンター席もあって、余裕で着席できた。
あろいなたべた
まずは、シンハー。タイのビールだ。すっきりして美味い。
8/27/2016
2016年リーグ開幕戦観戦記
小雨が降る中、仙台市陸上競技場で2016年度東北学生アメリカンフットボールリーグ戦の開幕戦、東北学院大学Kayaks対岩手大学バイソンズ戦が行われた。
試合は、Kayaksのキックオフで始まった。
岩大は好リターン、敵陣45ヤード付近からこの試合最初の攻撃を開始した。パス攻撃で立て続けに1stダウンを獲得し、KayaksのDBがチップしたボールを岩大レシーバーがキャッチするなどして、ゴール前4ヤードまで前進。ここからはラン攻撃を続けてタッチダウン。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功で、0対7と先制した。
続いて、岩大のキックオフで試合再開。Kayaksは自陣30ヤード付近から攻撃。
最初のパスは成功したが、2ndダウンのパスは失敗で、3rdダウンのロングパスを成功させるも反則で罰退。繰り返しの3rdダウンの攻撃でパスを試みるもQBサックで4thダウンのパントへ。しかし、ここで岩大がパーソナルファウルを犯してオートマチック1stダウン。Kayaksは運良く自陣24ヤードから1stダウンの攻撃権を得た。
ここで流れを引き寄せたかったKayaksだが、続けてパスを失敗。結局パントで攻撃権を岩大に譲った。
岩大は、敵陣48ヤード付近という絶好のフィールドポジションで攻撃権を獲得。ランとパスでバランス良く攻撃を組み立て、7プレーでタッチダウン。キックも成功で、0対14と得点を重ねた。
岩大のキックオフで試合再開。Kayaksのリターンはスピードに乗りきれず、なかなかゲインできない。自陣30ヤード付近からの攻撃で4thダウンとなり、ギャンブルを試みたところ岩大のオフサイドでKayaksは1stダウンを獲得。Kayaksに運は味方している様子。
ここから第2クォーター。
2ndダウン残り11ヤードとなったところで、ランプレーでロングゲイン。敵陣25ヤード付近で1stダウンを獲得し、Kayaksは得点する絶好のチャンス。3rdダウン残り14ヤードと追い込まれたが、ロングパスを成功させてタッチダウン。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功で7対14とした。
Kayaksのキックオフで試合再開。岩大は、自陣42ヤードからランプレー2つで1stダウンを獲得。直後にワイドレシーバーへの縦パスを通してあっさりとタッチダウンを奪い返す。Kayaksにとっては、1本返した直後に僅か3プレーでタッチダウンを奪い返され、さっきまで味方していた運をここで手放すような形に。キックも成功で、7対21と再びリードを広げられる。
岩大キックオフで試合再開。Kayaksのリターンチームは、足が止まってしまっていてゲインできない。自陣18ヤード付近からの攻撃。ランアフターキャッチで1stダウンを獲得するも、続く攻撃で反則を繰り返し、攻撃権は岩大へ。
岩大は敵陣40ヤード付近から、またも絶好のフィールドポジションから攻撃開始。
ラン、パス、ランの3プレーでタッチダウン…かと思ったが、ここは反則があってやり直し。なかなかパスが成功せず、ここはKayaksディフェンスが守り切るかと思えたが、エンドゾーン内で痛恨のパスインターフェアランスを犯し、岩大はゴール前2ヤードで1stダウンを獲得。Kayaksは岩大にタッチダウンを献上し、キックも成功で、7対28とさらにリードを広げられる。
岩大のキックオフで試合再開。岩大の反則があり、Kayaksは自陣45ヤードというフィールドポジションを得たが、2ndダウンのパスをインターセプトされ、攻守交代。Kayaksは嫌な流れに陥りそうだったが、岩大も反則による罰退でリズムを狂わせたのか、今度はKayaksがパスをインターセプトして、再び攻守交代となった。
Kayaksは自陣47ヤード付近から攻撃開始。岩大のパスインターフェアもあって敵陣30ヤード付近まで攻め入ったが、時間が足りずここで前半終了。
後半、第3クォーターは岩大のキックオフで開始。Kayaksは自陣29ヤード付近から攻撃開始。パスとランをバランスよく組み立て、4プレーで敵陣31ヤード付近まで攻め込む。しかしここからパスが通らず、途中双方の反則の相殺などもあったが、4thダウン残り4ヤード、敵陣25ヤード付近でKayaksはギャンブルを選択。しかし、パス失敗で攻守交代。
この後半最初の攻撃シリーズはリズムも良く、再び試合開始直後のようにKayaksに運が味方するかと思えたが、残念ながらここでのギャンブル失敗が大きく響き、流れを引き寄せることが難しくなったように感じられた。
攻守交代により、岩大は自陣25ヤード付近から攻撃開始。ここからはランプレー中心に攻撃を組み立て、12プレーで75ヤードをゲインしてタッチダウン。12プレーの内パスは2回だけ(成功1失敗1)で、時間をたっぷり使われて、Kayaksは心身共にかなり消耗を強いられたように見えた。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功し、岩大は7対35とリードを広げた。
岩大のキックオフで試合再開。ボールがアウトオブバウンズに出たため、Kayaksは自陣35ヤードからの攻撃。プレーが乱れ、3rdダウン残り12ヤードとなったところで第3クォーターが終了した。
第4クォーター、Kayaksは自陣33ヤードからの3rdダウンの攻撃でパスを成功させたが反則があり、結局パントで攻撃権を放棄。良いパントを蹴ったがタックルが甘くリターンを許す。しかし、岩大に反則があったため、罰退により岩大は自陣34ヤード付近からの攻撃となった。
岩大はランプレー中心に組み立てるが、反則もあって3rdダウン残り18ヤードとKayaksディフェンスが踏ん張る。しかし、ここで教科書どおりのQBドローが見事に決まり、岩大は1stダウンを獲得。その後もランプレー中心に時間を使いながら前進を図るが、ハンドリングをミスしてボールをファンブルし、Kayaksがリカバー、攻守交代した。このあたり、岩大も慎重にプレーをしているが、反則がやや多い。リーグ戦初戦ということで、試合勘がまだ働いていないのかもしれないが、十分な注意と準備が必要だと感じた。
ファンブルリカバーにより、Kayaksは自陣38ヤード付近から攻撃を開始。ランプレーとパスプレーでそれぞれ1stダウンを獲得するも7プレーを費やしてようやく敵陣27ヤード付近へ。その後パスを投げるも通らず、岩大のパスインターフェアによって敵陣12ヤード付近まで攻め入りタッチダウン。キックは失敗で、13対35とした。
残り時間僅か、3タッチダウン差だが、Kayaksはオンサイドキックを選択し、失敗。岩大は敵陣49ヤード付近から攻撃を開始し、ランプレーで時間を消費しながら前進。Kayaksディフェンスも健闘するが、ラストプレーで岩大は敵陣14ヤード付近からフィールドゴールを成功させ、13対38となったところで試合が終了した。
試合は、Kayaksのキックオフで始まった。
岩大は好リターン、敵陣45ヤード付近からこの試合最初の攻撃を開始した。パス攻撃で立て続けに1stダウンを獲得し、KayaksのDBがチップしたボールを岩大レシーバーがキャッチするなどして、ゴール前4ヤードまで前進。ここからはラン攻撃を続けてタッチダウン。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功で、0対7と先制した。
続いて、岩大のキックオフで試合再開。Kayaksは自陣30ヤード付近から攻撃。
最初のパスは成功したが、2ndダウンのパスは失敗で、3rdダウンのロングパスを成功させるも反則で罰退。繰り返しの3rdダウンの攻撃でパスを試みるもQBサックで4thダウンのパントへ。しかし、ここで岩大がパーソナルファウルを犯してオートマチック1stダウン。Kayaksは運良く自陣24ヤードから1stダウンの攻撃権を得た。
ここで流れを引き寄せたかったKayaksだが、続けてパスを失敗。結局パントで攻撃権を岩大に譲った。
岩大は、敵陣48ヤード付近という絶好のフィールドポジションで攻撃権を獲得。ランとパスでバランス良く攻撃を組み立て、7プレーでタッチダウン。キックも成功で、0対14と得点を重ねた。
岩大のキックオフで試合再開。Kayaksのリターンはスピードに乗りきれず、なかなかゲインできない。自陣30ヤード付近からの攻撃で4thダウンとなり、ギャンブルを試みたところ岩大のオフサイドでKayaksは1stダウンを獲得。Kayaksに運は味方している様子。
ここから第2クォーター。
2ndダウン残り11ヤードとなったところで、ランプレーでロングゲイン。敵陣25ヤード付近で1stダウンを獲得し、Kayaksは得点する絶好のチャンス。3rdダウン残り14ヤードと追い込まれたが、ロングパスを成功させてタッチダウン。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功で7対14とした。
Kayaksのキックオフで試合再開。岩大は、自陣42ヤードからランプレー2つで1stダウンを獲得。直後にワイドレシーバーへの縦パスを通してあっさりとタッチダウンを奪い返す。Kayaksにとっては、1本返した直後に僅か3プレーでタッチダウンを奪い返され、さっきまで味方していた運をここで手放すような形に。キックも成功で、7対21と再びリードを広げられる。
岩大キックオフで試合再開。Kayaksのリターンチームは、足が止まってしまっていてゲインできない。自陣18ヤード付近からの攻撃。ランアフターキャッチで1stダウンを獲得するも、続く攻撃で反則を繰り返し、攻撃権は岩大へ。
岩大は敵陣40ヤード付近から、またも絶好のフィールドポジションから攻撃開始。
ラン、パス、ランの3プレーでタッチダウン…かと思ったが、ここは反則があってやり直し。なかなかパスが成功せず、ここはKayaksディフェンスが守り切るかと思えたが、エンドゾーン内で痛恨のパスインターフェアランスを犯し、岩大はゴール前2ヤードで1stダウンを獲得。Kayaksは岩大にタッチダウンを献上し、キックも成功で、7対28とさらにリードを広げられる。
岩大のキックオフで試合再開。岩大の反則があり、Kayaksは自陣45ヤードというフィールドポジションを得たが、2ndダウンのパスをインターセプトされ、攻守交代。Kayaksは嫌な流れに陥りそうだったが、岩大も反則による罰退でリズムを狂わせたのか、今度はKayaksがパスをインターセプトして、再び攻守交代となった。
Kayaksは自陣47ヤード付近から攻撃開始。岩大のパスインターフェアもあって敵陣30ヤード付近まで攻め入ったが、時間が足りずここで前半終了。
後半、第3クォーターは岩大のキックオフで開始。Kayaksは自陣29ヤード付近から攻撃開始。パスとランをバランスよく組み立て、4プレーで敵陣31ヤード付近まで攻め込む。しかしここからパスが通らず、途中双方の反則の相殺などもあったが、4thダウン残り4ヤード、敵陣25ヤード付近でKayaksはギャンブルを選択。しかし、パス失敗で攻守交代。
この後半最初の攻撃シリーズはリズムも良く、再び試合開始直後のようにKayaksに運が味方するかと思えたが、残念ながらここでのギャンブル失敗が大きく響き、流れを引き寄せることが難しくなったように感じられた。
攻守交代により、岩大は自陣25ヤード付近から攻撃開始。ここからはランプレー中心に攻撃を組み立て、12プレーで75ヤードをゲインしてタッチダウン。12プレーの内パスは2回だけ(成功1失敗1)で、時間をたっぷり使われて、Kayaksは心身共にかなり消耗を強いられたように見えた。ポイントアフタータッチダウンのキックも成功し、岩大は7対35とリードを広げた。
岩大のキックオフで試合再開。ボールがアウトオブバウンズに出たため、Kayaksは自陣35ヤードからの攻撃。プレーが乱れ、3rdダウン残り12ヤードとなったところで第3クォーターが終了した。
第4クォーター、Kayaksは自陣33ヤードからの3rdダウンの攻撃でパスを成功させたが反則があり、結局パントで攻撃権を放棄。良いパントを蹴ったがタックルが甘くリターンを許す。しかし、岩大に反則があったため、罰退により岩大は自陣34ヤード付近からの攻撃となった。
岩大はランプレー中心に組み立てるが、反則もあって3rdダウン残り18ヤードとKayaksディフェンスが踏ん張る。しかし、ここで教科書どおりのQBドローが見事に決まり、岩大は1stダウンを獲得。その後もランプレー中心に時間を使いながら前進を図るが、ハンドリングをミスしてボールをファンブルし、Kayaksがリカバー、攻守交代した。このあたり、岩大も慎重にプレーをしているが、反則がやや多い。リーグ戦初戦ということで、試合勘がまだ働いていないのかもしれないが、十分な注意と準備が必要だと感じた。
ファンブルリカバーにより、Kayaksは自陣38ヤード付近から攻撃を開始。ランプレーとパスプレーでそれぞれ1stダウンを獲得するも7プレーを費やしてようやく敵陣27ヤード付近へ。その後パスを投げるも通らず、岩大のパスインターフェアによって敵陣12ヤード付近まで攻め入りタッチダウン。キックは失敗で、13対35とした。
残り時間僅か、3タッチダウン差だが、Kayaksはオンサイドキックを選択し、失敗。岩大は敵陣49ヤード付近から攻撃を開始し、ランプレーで時間を消費しながら前進。Kayaksディフェンスも健闘するが、ラストプレーで岩大は敵陣14ヤード付近からフィールドゴールを成功させ、13対38となったところで試合が終了した。
8/22/2016
上司の思い出
私の最初の直属の上司が、4月30日に亡くなっていたという情報が、今日入った。
77歳。
高校生の頃に体を壊して留年した、なんてことを笑いながら話していたのを思い出す。
内臓の病気を患われていた。
そのせいかいつも穏やかにされていて、でも愉快な方だった。
普段は物静かで目立たないのに、大きな宴会の幹事をされた時は率先してカラオケを歌って皆を盛り上げる、そんな方だった。
怪我したカラスを餌付けし、懐いたカラスが事務室内に平気で入ってきて、寛ぐようになった。
お互い異動し、再び上司と部下になった。
相変わらず穏やかだったが、苦労もし、無理もされているようだった。
私もだいぶ迷惑を掛けてしまった。
定年退職から、12年。
お会いしたいと思いながら、一度もお会いすることなく、この4月に亡くなられていた。
お別れもできず無念だが、今は心からご冥福をお祈りいたします。
8/20/2016
新しいシューズで走ってきた
昨日は全学職員研修で、夜は講師をお願いした教員の慰労会を有志が企画、私も仲間に入れていただいた。
ビールとウイスキー、二次会ではワインをいただいて、他愛ない話で盛り上がって楽しい会だった。
さて、今日は、夜中降っていた雨が上がって道路も乾いていたので、先日買った新しいランニングシューズで走りに出掛けた。
酒を飲んだ次の日に頑張って走ると痛風の発作になることが多いので、のんびり短い距離を走ってきた。
新しいシューズの感想は、ソールが薄くてクッションが硬い、というもの。
今までは、初心者用のソールが分厚くてクッションが柔らかめのシューズや、ソールが薄くてもクッションは柔らかいシューズを履いていた。今回のは薄くて硬いソールだが、だからと言って特に違和感を覚えるということではなく、シューズ自体軽いし、いい感じだ。
そして何より、足に合っていて痛くならなかった。これがホントに何より。
これまで、ランニングシューズ選びではうんと苦労してきた。足が痛くなる、マメができる、それが普通だったから、今回は足に合うことについては妥協せずに選んだ。その結果、こうして予算オーバーな上にオーバークオリティ?なレース用シューズではあるが、足に合うシューズを見つけることができて良かった。
長い時間走るとまた違った印象になるだろうが、次回、10km程度走ってみるのが楽しみだ。
8/17/2016
この嵐の中、凹む
仙台は台風の影響で未明から雨風共に強い。
そんな中、健康診断の診察で医師から再検査を促されていて、お盆明けの今日、早速行ってみた。
行ったことがない診察科だったのでiPhoneでネット検索。グーグルマップで家から10分のところにあった。あぁ、あそこか…って感じで、途中銀行に寄って病院に向かった。
が、
予想したところに病院がない。
あれ?次の角だったかな?
ない。
やべ、通り一本間違ったかな?
土砂降りの雨の中、風も強いので、もう既に傘のお陰もなくびしょ濡れ。
20分ほど探し回ったが、全然見つからない。
近所だし病院だしで、iPhoneは家に置いてきた。
あー
また、やっちまった
方向音痴も家の近所10分程度の場所に行き着けないとなると、凹み度合いも半端ない
とぼとぼと、ずぶ濡れになりながら、家に帰った
改めてネットで調べたが、やっぱり間違いない。予想どおりの場所。
とりあえず電話掛けてみたら、
「お掛けになった電話は移転のため取り外しました」って。
見つからないワケだ。
ネットではまだそこにある風だし、グーグルマップでは写真まで見れるのに、実はもう無いという…
日頃からネット情報は鵜呑みにしない質だが、地図情報ということで、つい、信じてしまった。
台風の嵐の中、ずぶ濡れになって歩いたことも相まって、ホントにガックリ
朝メシも食ってないし
まいった
改めて別の病院を調べて、まず電話してみた
予約制だし今日は午前で終わりでお盆明けで混雑してます、ってやんわり断られたけど、健康診断で云々の話をして、何とか診てもらえることに。
今度は少し遠い病院。
ちゃんと到着できるかな…
8/16/2016
ランニングシューズ買い替え
ランニングシューズを買い換えた。
今は、主に履いているのがアシックスのGT-NY2170。
これは、重いのが難点だけど、クッションがしっかりしていてアスファルトの上を走るとか長い距離を走る時にはだいぶ助けてもらっている。でも、もう3年ぐらい履いてるので、ソールがすり減ってしまったのと、ソールとアッパーのつなぎ目あたりに大きな穴が開いてしまっていて、ランニングシューズを買おうと思った直接的原因にもなっていた。
それから、ミズノのウェーブ エボ カーソリス2というシューズ。
これは、いわゆるフォアフットランニングが流行った時に出たシューズで、今はもう売ってないみたい。私は膝に古傷を抱えているので、基本的にカカトは地面に着けないで走っている。なのでこのシューズが最も良い。軽いしね。でも、残念ながら長く履いていると足の人差し指(っていうのかな?)が痛くなってしまう。サイズ選びは入念にしたのだが、ま、こういうこともある。
もう一足、アンダーアーマーのスピードフォームアポロというランニングシューズもあるが、これは全然足に合わなくて、親指と小指が痛くなる。同じアンダーアーマーのチャージRCは、最も足に合う最高のランニングシューズだったので、廃番になったのが本当に残念で仕方がない。
そんなワケで、壊れたり足に合わなかったりで、新しい足に合うランニングシューズ購入はだいぶ前から必須のタスクとなっていたのだが、今日、ようやく実行することができた。
新しいランニングシューズは、これ↓
ソールが薄め。
実はこれはレース用らしく、キロ7分でのんびり走る私には勿体ない気もするが、足幅が狭い、フォアフットで走る(カカトを着かない)、キロ7分程度、などといったことを伝えた上で、レース用としてはクッションはある方だと店員が勧めてきたし、何より履いた感じが一番良かったのでコレに決めた。
靴底は、黒いつぶつぶがいっぱいついてて、スパイクシューズ的。
すり足気味で走る癖があるので、すぐに無くなってしまいそうだな。
さて、もうひとつ、このシューズに決めた決定的なポイントがある。
それは、これ↓
今は、主に履いているのがアシックスのGT-NY2170。
これは、重いのが難点だけど、クッションがしっかりしていてアスファルトの上を走るとか長い距離を走る時にはだいぶ助けてもらっている。でも、もう3年ぐらい履いてるので、ソールがすり減ってしまったのと、ソールとアッパーのつなぎ目あたりに大きな穴が開いてしまっていて、ランニングシューズを買おうと思った直接的原因にもなっていた。
それから、ミズノのウェーブ エボ カーソリス2というシューズ。
これは、いわゆるフォアフットランニングが流行った時に出たシューズで、今はもう売ってないみたい。私は膝に古傷を抱えているので、基本的にカカトは地面に着けないで走っている。なのでこのシューズが最も良い。軽いしね。でも、残念ながら長く履いていると足の人差し指(っていうのかな?)が痛くなってしまう。サイズ選びは入念にしたのだが、ま、こういうこともある。
もう一足、アンダーアーマーのスピードフォームアポロというランニングシューズもあるが、これは全然足に合わなくて、親指と小指が痛くなる。同じアンダーアーマーのチャージRCは、最も足に合う最高のランニングシューズだったので、廃番になったのが本当に残念で仕方がない。
そんなワケで、壊れたり足に合わなかったりで、新しい足に合うランニングシューズ購入はだいぶ前から必須のタスクとなっていたのだが、今日、ようやく実行することができた。
新しいランニングシューズは、これ↓
ソールが薄め。
実はこれはレース用らしく、キロ7分でのんびり走る私には勿体ない気もするが、足幅が狭い、フォアフットで走る(カカトを着かない)、キロ7分程度、などといったことを伝えた上で、レース用としてはクッションはある方だと店員が勧めてきたし、何より履いた感じが一番良かったのでコレに決めた。
靴底は、黒いつぶつぶがいっぱいついてて、スパイクシューズ的。
すり足気味で走る癖があるので、すぐに無くなってしまいそうだな。
さて、もうひとつ、このシューズに決めた決定的なポイントがある。
それは、これ↓
8/08/2016
7/31/2016
7/30/2016
豚ラーメン
最近は、土曜のお昼に陳麻家の担々麺を食べるのが定番化してきたが、仙台も昨日梅雨明けし、昨日今日と良く晴れて蒸し暑い夏らしい陽気となって、何だか無性に塩釜にある「香麺」の豪めんが食べたくなった。
豪めんとは、美味しい二郎系ラーメン。七ヶ浜にある「蔵」の蔵特製ラーメン細麺こってり(こちらは二郎系ではない)と共に、私の好きなラーメンのひとつだ。(と言いつつ、どちらもしばらく食ってないな!?)
無性に食べたくはなったが、今日は愛車のビアンキプリマベーラ(チャリンコ)でいつもどおり通勤していたので、さすがに塩釜まで行く前にこの暑さでやられてしまいそう、と諦めて、どこかで何か食べようと愛車を走らせていると…
東照宮を過ぎて東北高校へ行く途中に、でかでかと「豚ラーメン」という看板を発見!
店の名前は「鬼首」。
店名の前に「野菜みそラーメン」とあるが、もう頭の中は「豚ラーメン」でいっぱいだ。
食券を買ってカウンターに座り、水を飲みながらしばらく待つと、いかにもな風貌で現れた。
豚ラーメン 700円 にんにくあり
野菜はたっぷりのもやしとキャベツが少々。どちらも「茹でられてます」という主張が強く、しゃきしゃき感は残っているが、しんなりしている。
スープは?
あ、意外に甘め。いや、しょっぱいけど、甘みがある。ほんのり生姜っぽいかな?
豚(チャーシュー)は、1cm強の分厚くて柔らかいのが2枚、麺と野菜の間に入ってる。
麺は?
あー、これかぁ。ぶっとい平打ちのやや縮れ麺。以前、卍(まんじ)で食べて直感的に「苦手だなー」と感じたヤツに似てる。でも、まぁ、多くの二郎系がこんな感じだろうから、それは仕方がないところでもある。
久しぶりに二郎系を食べたせいか、とにかく量が多く感じた。途中、ギブアップしようかと思ったほど。最近酒もホント弱くなったし、飯も食えなくなってきたってことだろうな。
あー、食った食った!
豪めんとは、美味しい二郎系ラーメン。七ヶ浜にある「蔵」の蔵特製ラーメン細麺こってり(こちらは二郎系ではない)と共に、私の好きなラーメンのひとつだ。(と言いつつ、どちらもしばらく食ってないな!?)
無性に食べたくはなったが、今日は愛車のビアンキプリマベーラ(チャリンコ)でいつもどおり通勤していたので、さすがに塩釜まで行く前にこの暑さでやられてしまいそう、と諦めて、どこかで何か食べようと愛車を走らせていると…
東照宮を過ぎて東北高校へ行く途中に、でかでかと「豚ラーメン」という看板を発見!
店の名前は「鬼首」。
店名の前に「野菜みそラーメン」とあるが、もう頭の中は「豚ラーメン」でいっぱいだ。
食券を買ってカウンターに座り、水を飲みながらしばらく待つと、いかにもな風貌で現れた。
豚ラーメン 700円 にんにくあり
野菜はたっぷりのもやしとキャベツが少々。どちらも「茹でられてます」という主張が強く、しゃきしゃき感は残っているが、しんなりしている。
スープは?
あ、意外に甘め。いや、しょっぱいけど、甘みがある。ほんのり生姜っぽいかな?
豚(チャーシュー)は、1cm強の分厚くて柔らかいのが2枚、麺と野菜の間に入ってる。
麺は?
あー、これかぁ。ぶっとい平打ちのやや縮れ麺。以前、卍(まんじ)で食べて直感的に「苦手だなー」と感じたヤツに似てる。でも、まぁ、多くの二郎系がこんな感じだろうから、それは仕方がないところでもある。
久しぶりに二郎系を食べたせいか、とにかく量が多く感じた。途中、ギブアップしようかと思ったほど。最近酒もホント弱くなったし、飯も食えなくなってきたってことだろうな。
あー、食った食った!
7/11/2016
新潟に行ってきた(出張だけど)
毎年恒例の「地区後援会」(各地区へ本学教職員が出向いて各種報告や相談を受けるPTAのような会)。今年の第一弾は東京→新潟コースだ。
土曜に仙台を出発して東京で開催し、終了後すぐ新潟に移動。上越新幹線に初めて乗ったけど、Maxときの1階席だったため景色はさほど楽しめず。同行の教職員と情報交換しながら2時間余を過ごした。
今回の出張は、ようやく念願叶っての新潟行きだった。
毎年、地区後援会で新潟行きを希望してはいたが、他の教職員との調整で行けなかったり、私自身の都合で行けなかったりで、何十年越しの新潟出張実現!?だった。
なぜ念願かというと、新潟で本学の後援会や同窓会の役員をされている方がKayaksの先輩で、私が1年の時の4年生、F井先輩。そのF井先輩から「新潟に来い」という至上命令が下っていたからだ。
18時、宿泊ホテルのロビーで待ち合わせ。
F井先輩と会うのが何十年ぶり、ということではなくて、実は昨年のKayaks創部40周年記念祝賀会でも会っていたので、会うこと自体に感動?はなかったが、新潟で会うということでとても嬉しく思った。
今回は、F井先輩とふたりではなく、同行した教職員6名のうち5名もご一緒させていただくことになっていて、タクシーで移動して古町(ふるまち)の「田舎家」へ。
F井先輩が、せっかくだからその辺りの居酒屋じゃなくて、ちゃんとしたところへ、と言って案内してくれたのだが、当日は普通に「老舗に連れてきてくれたんだなー」ぐらいにしか思わなかった(失礼しました!)。しかし、あとで調べてみたら、ここ「田舎家」さんは超有名店で、「わっぱ飯」はここの先代が北大路魯山人と考案開発した料理とのこと。あらためまして、F井先輩、ありがとうございました!
さて、料理は郷土料理ののっ平汁や地元で有名な枝豆のほか、刺身や牛のたたきなど、どれも上等で格が違う感じ。それを新潟の美味い酒でいただいて、とても贅沢な時間だった。
新潟は牡蠣もあるらしい。
これがまたサイズがデカくて、身がふたつに切られて出てきた。デカいのだが味は大味でなく、とても美味しい。
そして、いよいよ「わっぱ飯」。
F井先輩曰く「昔は白飯が見えないくらい具がのってた」そうだが、それはそれとして、これ、すごく美味しい。
ご飯が見た目ただの白飯なのだが、出汁が効いていて、すごく美味しい。単なる「曲げわっぱに入ったご飯」ではないのだ。新潟行ったら、これは、是非食べていただきたい。
土曜に仙台を出発して東京で開催し、終了後すぐ新潟に移動。上越新幹線に初めて乗ったけど、Maxときの1階席だったため景色はさほど楽しめず。同行の教職員と情報交換しながら2時間余を過ごした。
今回の出張は、ようやく念願叶っての新潟行きだった。
毎年、地区後援会で新潟行きを希望してはいたが、他の教職員との調整で行けなかったり、私自身の都合で行けなかったりで、何十年越しの新潟出張実現!?だった。
なぜ念願かというと、新潟で本学の後援会や同窓会の役員をされている方がKayaksの先輩で、私が1年の時の4年生、F井先輩。そのF井先輩から「新潟に来い」という至上命令が下っていたからだ。
18時、宿泊ホテルのロビーで待ち合わせ。
F井先輩と会うのが何十年ぶり、ということではなくて、実は昨年のKayaks創部40周年記念祝賀会でも会っていたので、会うこと自体に感動?はなかったが、新潟で会うということでとても嬉しく思った。
今回は、F井先輩とふたりではなく、同行した教職員6名のうち5名もご一緒させていただくことになっていて、タクシーで移動して古町(ふるまち)の「田舎家」へ。
F井先輩が、せっかくだからその辺りの居酒屋じゃなくて、ちゃんとしたところへ、と言って案内してくれたのだが、当日は普通に「老舗に連れてきてくれたんだなー」ぐらいにしか思わなかった(失礼しました!)。しかし、あとで調べてみたら、ここ「田舎家」さんは超有名店で、「わっぱ飯」はここの先代が北大路魯山人と考案開発した料理とのこと。あらためまして、F井先輩、ありがとうございました!
さて、料理は郷土料理ののっ平汁や地元で有名な枝豆のほか、刺身や牛のたたきなど、どれも上等で格が違う感じ。それを新潟の美味い酒でいただいて、とても贅沢な時間だった。
新潟は牡蠣もあるらしい。
これがまたサイズがデカくて、身がふたつに切られて出てきた。デカいのだが味は大味でなく、とても美味しい。
そして、いよいよ「わっぱ飯」。
F井先輩曰く「昔は白飯が見えないくらい具がのってた」そうだが、それはそれとして、これ、すごく美味しい。
ご飯が見た目ただの白飯なのだが、出汁が効いていて、すごく美味しい。単なる「曲げわっぱに入ったご飯」ではないのだ。新潟行ったら、これは、是非食べていただきたい。
7/06/2016
7/04/2016
6/30/2016
6/23/2016
6/20/2016
6/19/2016
資格更新するかどうかは別にして
今日は、ホテル法華クラブ仙台で開催された平成28年度宮城県体育協会スポーツ指導者研修会に参加してきた。
この研修会は、公益財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者の資格更新のための義務研修となっていて、資格を更新するには本来、有効期限の半年前までに受講が義務付けられている。
私は、アメリカンフットボールの指導員資格を持っていたのだが、実は今年の3月に有効期限が切れてしまっていた。もう監督を辞めて5年になるし、今後指導することもないだろうしと放っておいたのだが、それでも送られてくる研修会の案内を見ていて、あ、これ面白そうと思って、資格更新するかどうかは別にして、今回の研修会を受講することにした。
面白そうと思ったのは、アンガーマネジメント。
今回の研修会では講演がふたつあって、ひとつは「アンガーマネジメント --最高のパフォーマンスを発揮するために--」というタイトル、もうひとつは「宮城の子どもたちの体力の現状と課題」というもの。アンガーマネジメントについては以前からちょっとした興味があったので、どれだけのものなのか、期待して参加した。
はっきり言おう。
講師が下手過ぎた!
あまりに下手過ぎて、アンガーマネジメントがどうとか言えるほどまで分からなかった。
私にとっては、講師は「つかみ」で失敗した。
ハリさんに「もう辞めなさい」と言われたキングカズはアンガーマネジメントによって大人の対応をして賞賛され、ジダンはアンガーマネジメントせずに頭突きして失敗した、といきなり言いだしたのだ。
確かにジダンの頭突きは褒められた行為ではないが、あれほどの選手が頭突きせざるを得ない(しかもワールドカップの決勝戦で!)状況にあったことを、ハリさんとカズの会話と比較するって…?? しかも、ジダンは今、レアルの監督になってるぞ? 全然失敗してないじゃん???
気を取り直してアンガーマネジメントについて学ぼうとしても、狭い会場にキツキツで座ってるのに何度も立たせたり(最初に立たせた時は、皆さんお疲れでしょうから立って肩を回しましょうって、この日最初の講演だぞ?!)、ミニワークのように「やってみましょう」的なのが何度かあったが、どれも、一体何をしろっていうの?ってぐらい説明が下手。
パワポのスライドは、おそらく全国共通でアンガーマネジメント協会的なところで作成しているのだろうが、中途半端に覚えた台本どおりに進めようとするから、さっぱりわからん。意味不明。自己中。スポーツ指導者ってこんな感じだろう、という数十年前のテレビドラマをイメージして喋られても困ってしまう。
しかも、そうそう、パソコン操作も下手で、何度も右クリックメニューを出しては係員が駆けつける。スライドのページ送りなんて矢印キーでやればいいのに。
もっとたくさん「???」なことがあったのだが、本当にもう、期待していただけに残念で仕方がなかった。
(誤解のないように。アンガーマネジメントについては分かりませんよ。違う講師から聞いたら、ものすごく役立つものかも。でもたぶんもう行かないな)
さて、
ひとつめの講演が終わって、間に協賛会社による情報提供が入り、ふたつめの講演。「宮城の子どもたちの体力の現状と課題」。講師は宮教大の教授だから、子どもって言ったら本当の子ども(つまり高校生や大学生とかではない、という意味)だろうから、さほど期待をせずに聞き始めた。
そしたら、これが実に興味深い!
宮城の子どもは、1950年代から1980年代にかけて体力が向上していったが、そこから2000年代に向けて体力が低下。最近また向上し始めているとのこと。
例えば、1500m持久走で見てみると、2000年代の17歳は、1970年代の12歳と同程度だというのだ。
その子たちが18歳になって大学に入ってくるのだから、あー、なるほど、どおりで体力の無い子たちが多いワケだ、と納得できた。
また、体力の経年推移と、長期欠席の推移がほぼ同じようなグラフの形をしていたり、これはアメリカでの調査結果だが、体力の向上により懲罰対象となるような行為が減ったとのことで、人間という動物が運動することの意味は、予想どおり大きなものであることを再確認させてもらうことができた。
それから、興味深い統計として、自由に遊んでいる幼稚園児の方が、週6回とか体育指導を受けている園児より体力があったとかで、オーバーコーチングはやっぱりダメだなーとか、フリーウェイトの方がやっぱり良いんだな、などと頭の中でいろいろ膨らませて考えてしまった。
この研修会は、公益財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者の資格更新のための義務研修となっていて、資格を更新するには本来、有効期限の半年前までに受講が義務付けられている。
私は、アメリカンフットボールの指導員資格を持っていたのだが、実は今年の3月に有効期限が切れてしまっていた。もう監督を辞めて5年になるし、今後指導することもないだろうしと放っておいたのだが、それでも送られてくる研修会の案内を見ていて、あ、これ面白そうと思って、資格更新するかどうかは別にして、今回の研修会を受講することにした。
面白そうと思ったのは、アンガーマネジメント。
今回の研修会では講演がふたつあって、ひとつは「アンガーマネジメント --最高のパフォーマンスを発揮するために--」というタイトル、もうひとつは「宮城の子どもたちの体力の現状と課題」というもの。アンガーマネジメントについては以前からちょっとした興味があったので、どれだけのものなのか、期待して参加した。
はっきり言おう。
講師が下手過ぎた!
あまりに下手過ぎて、アンガーマネジメントがどうとか言えるほどまで分からなかった。
私にとっては、講師は「つかみ」で失敗した。
ハリさんに「もう辞めなさい」と言われたキングカズはアンガーマネジメントによって大人の対応をして賞賛され、ジダンはアンガーマネジメントせずに頭突きして失敗した、といきなり言いだしたのだ。
確かにジダンの頭突きは褒められた行為ではないが、あれほどの選手が頭突きせざるを得ない(しかもワールドカップの決勝戦で!)状況にあったことを、ハリさんとカズの会話と比較するって…?? しかも、ジダンは今、レアルの監督になってるぞ? 全然失敗してないじゃん???
気を取り直してアンガーマネジメントについて学ぼうとしても、狭い会場にキツキツで座ってるのに何度も立たせたり(最初に立たせた時は、皆さんお疲れでしょうから立って肩を回しましょうって、この日最初の講演だぞ?!)、ミニワークのように「やってみましょう」的なのが何度かあったが、どれも、一体何をしろっていうの?ってぐらい説明が下手。
パワポのスライドは、おそらく全国共通でアンガーマネジメント協会的なところで作成しているのだろうが、中途半端に覚えた台本どおりに進めようとするから、さっぱりわからん。意味不明。自己中。スポーツ指導者ってこんな感じだろう、という数十年前のテレビドラマをイメージして喋られても困ってしまう。
しかも、そうそう、パソコン操作も下手で、何度も右クリックメニューを出しては係員が駆けつける。スライドのページ送りなんて矢印キーでやればいいのに。
もっとたくさん「???」なことがあったのだが、本当にもう、期待していただけに残念で仕方がなかった。
(誤解のないように。アンガーマネジメントについては分かりませんよ。違う講師から聞いたら、ものすごく役立つものかも。でもたぶんもう行かないな)
さて、
ひとつめの講演が終わって、間に協賛会社による情報提供が入り、ふたつめの講演。「宮城の子どもたちの体力の現状と課題」。講師は宮教大の教授だから、子どもって言ったら本当の子ども(つまり高校生や大学生とかではない、という意味)だろうから、さほど期待をせずに聞き始めた。
そしたら、これが実に興味深い!
宮城の子どもは、1950年代から1980年代にかけて体力が向上していったが、そこから2000年代に向けて体力が低下。最近また向上し始めているとのこと。
例えば、1500m持久走で見てみると、2000年代の17歳は、1970年代の12歳と同程度だというのだ。
その子たちが18歳になって大学に入ってくるのだから、あー、なるほど、どおりで体力の無い子たちが多いワケだ、と納得できた。
また、体力の経年推移と、長期欠席の推移がほぼ同じようなグラフの形をしていたり、これはアメリカでの調査結果だが、体力の向上により懲罰対象となるような行為が減ったとのことで、人間という動物が運動することの意味は、予想どおり大きなものであることを再確認させてもらうことができた。
それから、興味深い統計として、自由に遊んでいる幼稚園児の方が、週6回とか体育指導を受けている園児より体力があったとかで、オーバーコーチングはやっぱりダメだなーとか、フリーウェイトの方がやっぱり良いんだな、などと頭の中でいろいろ膨らませて考えてしまった。
期待していた講演は残念だったが、期待していなかった講演がとても良くて、プラマイ、プラスだな。今日は行って良かった。
6/18/2016
6/17/2016
6/12/2016
青山学院大学定期戦
対青山学院大学総合定期戦アメリカンフットボールの部が、本日12時より、青山学院大学緑が丘グラウンドで開催され、0対59で本学が敗れた。
蒸し暑い陽気の中、美しい人工芝の緑が映えるグラウンドで試合は12時ちょうどに開始。
最初のシリーズこそ、お互い緊張したせいか、短く終わったが、地力に勝る青山学院大学が着実に得点を積み重ね、終わってみれば0対59という大差でKayaksは敗れてしまった。
もっとも、地力に勝るとは言え、青山学院大学にずるずる押されて完膚なきまでやられたということではなく、特定の選手、特定のプレーを止められず、ロングランによる失点が止められなかったという感じ。
オフェンスは、やや手詰まり感があったが、怪我のため試合に出れない選手がいたためでもあり、層の薄さはそう簡単には解消できないことから、改善するには十分な時間が必要だと思われる。
キッキングに関しては、相変わらず機能していないように見受けられる。時間と距離、間隔などがバラバラ。試合をするからには、そこはしっかり煮詰めるべきだと感じた。
大差はついたが、選手もマネージャーもスタッフも、みんな一所懸命頑張っていた。
夏の練習で精進し、リーグ戦では、昨年を超える良い結果を出して欲しい。
頑張れ、Kayaks!
町田遠征
緑が丘グラウンドに到着してすぐ、部員たちとは別行動で町田へ遠征。
本学から青学へ、2ヶ月間の研修に来ている後輩職員と会うためだ。
青学に来てまだ10日ほどだが、後輩職員はいろいろと学んでいるよう。本学に持ち帰って、若きリーダーとして大活躍して欲しい。
その後輩職員が連れてきてくれたのが、数年来私が強い憧れを抱いている青学の職員。今は、後輩職員が所属するキャンパスの部長をされているとのこと。柔らかい物腰が何ともスマートで、初めてお会いしたのは7〜8年前になるが、あんなカッコいい上司・先輩と仕事してみたいなーとずっと思っている。
酔っ払って、他愛のない話で時が過ぎてしまって、今朝起きてすごく勿体無いことしたなと反省。次回お会いしたら、もう少しマジメな話をさせていただこう。
青学遠征 往路
久しぶりにKayaksの遠征に同行。
そんなこんなで、10時ごろ泉キャンパスを出発して、16時ごろ青山学院大学の緑が丘グラウンドに到着しました。
青山学院大学との定期戦だ。
今回は大型バスで移動する部員たちに便乗させてもらった。
というのも、部長先生が出張で同行できなくなり、急遽、私の遠征同行が決まったため、ホテル探しも大変なので部員たちに同行させてもらった次第。
さて、往路。
今週はずっと帰りが遅くて睡眠時間が短かったため、ほとんど爆睡状態。
昼飯は、安達太良サービスエリアにて。
こんなシンプルというかプレーンなというか、豚骨ラーメン食べたの久しぶりだ。
そして、次の休憩は羽生パーキングエリア。
江戸村みたいになっててびっくり。
6/08/2016
6/01/2016
5/31/2016
5/23/2016
5/18/2016
5/13/2016
5/10/2016
5/08/2016
無事、完走しました
第26回仙台国際ハーフマラソン大会、無事、完走しました。
今日の仙台は、午前10時5分のスタート時点で既に20℃を超える陽気。
その上、風がやや強く、体感温度には有利なものの、風向きによってはずっと坂道を上っているかのようで、残念ながらマラソン日和とは言いがたい感じ。
でも、暑い方が何だか知らないけど燃える性格なので、こりゃイケるかな?と思ったんだけど、スタートしてまず最初の角を曲がる前、だから、100メートルも走らないうちから左足首に違和感…。
あれ?何か痛いぞ??
そして突然の尿意?!
あれ?したいぞ!!
まだ始まったばかり、するなら今か?
どこでする?陸上競技場に戻るか?
でもこの人混みをかきわけて戻れるか?!
などと考えながら走り、少しずつペースを上げていった。
今回は、iPhoneアプリのrunmeterで1kmごとにペースを確認しつつ、平均ペースで6分30秒/km以内、できれば6分前半(一桁秒)/kmで走ることを目標としていたので、左足首の痛みと尿意はずっと続いたけど、結構いいペース(6分2〜3秒/km)で走れてたので、そのまま走り続けた。
こういう時、痛みに強いというか、痛みに慣れているので楽だ。
いや、決してラクではないけど、これぐらいの痛みなら足がもげることはないな?みたいな変な自信?が持てるので、痛みを抱えつつペースを保って走り続けた。
おおよそ7〜9km付近の定禅寺通りは、毎年思うのだが、アスファルトが硬く、ここでいつも足が痛くなる。そしてその後の東二番丁通りも、最初に北上する時は気にならないが、定禅寺通りを通ったあとに南下する時は、やっぱり硬い。ずーっと硬くて、足が痛くなる。
今年は練習不足で、そのせいか体重が最近では一番重い。
そんなことも影響してか、今年もやっぱり両足共に痛くなり、15kmを過ぎたら次第に膝も痛くなり、おまけに腰も痛くなり…、結局いつもどおり古傷が痛み出してペースががくっと落ちてしまった。
それでも気合いでピッチだけは保ち(保ったつもり)、2年前に時間切れ失格となった最終関門を無事通過して、今年もQちゃんにハイタッチしてフィニッシュできた。
アプリを見てたら、今年は5回目の出場。
タイムは、(アプリの記録によると)
2012年 2:11:08
2013年 2:21:27
2014年 2:21:00(最終関門で時間切れ失格)
2015年 2:16:56
2016年 2:17:36
タイムは別として、走ったあとのダメージが年々キツくなってるのは、やっぱり老化かなぁ。
今日の仙台は、午前10時5分のスタート時点で既に20℃を超える陽気。
その上、風がやや強く、体感温度には有利なものの、風向きによってはずっと坂道を上っているかのようで、残念ながらマラソン日和とは言いがたい感じ。
でも、暑い方が何だか知らないけど燃える性格なので、こりゃイケるかな?と思ったんだけど、スタートしてまず最初の角を曲がる前、だから、100メートルも走らないうちから左足首に違和感…。
あれ?何か痛いぞ??
そして突然の尿意?!
あれ?したいぞ!!
まだ始まったばかり、するなら今か?
どこでする?陸上競技場に戻るか?
でもこの人混みをかきわけて戻れるか?!
などと考えながら走り、少しずつペースを上げていった。
今回は、iPhoneアプリのrunmeterで1kmごとにペースを確認しつつ、平均ペースで6分30秒/km以内、できれば6分前半(一桁秒)/kmで走ることを目標としていたので、左足首の痛みと尿意はずっと続いたけど、結構いいペース(6分2〜3秒/km)で走れてたので、そのまま走り続けた。
こういう時、痛みに強いというか、痛みに慣れているので楽だ。
いや、決してラクではないけど、これぐらいの痛みなら足がもげることはないな?みたいな変な自信?が持てるので、痛みを抱えつつペースを保って走り続けた。
おおよそ7〜9km付近の定禅寺通りは、毎年思うのだが、アスファルトが硬く、ここでいつも足が痛くなる。そしてその後の東二番丁通りも、最初に北上する時は気にならないが、定禅寺通りを通ったあとに南下する時は、やっぱり硬い。ずーっと硬くて、足が痛くなる。
今年は練習不足で、そのせいか体重が最近では一番重い。
そんなことも影響してか、今年もやっぱり両足共に痛くなり、15kmを過ぎたら次第に膝も痛くなり、おまけに腰も痛くなり…、結局いつもどおり古傷が痛み出してペースががくっと落ちてしまった。
それでも気合いでピッチだけは保ち(保ったつもり)、2年前に時間切れ失格となった最終関門を無事通過して、今年もQちゃんにハイタッチしてフィニッシュできた。
アプリを見てたら、今年は5回目の出場。
タイムは、(アプリの記録によると)
2012年 2:11:08
2013年 2:21:27
2014年 2:21:00(最終関門で時間切れ失格)
2015年 2:16:56
2016年 2:17:36
タイムは別として、走ったあとのダメージが年々キツくなってるのは、やっぱり老化かなぁ。
5/06/2016
備忘録(嫌われる勇気)
(要約等ではありません。完全に個人的な備忘録で、個人的メモも混在します)
30
たとえば大きな災害に見舞われたとか、幼いころに虐待を受けたといった出来事が、人格形成に及ぼす影響がゼロだとはいいません。影響は強くあります。しかし大切なのは、それによってなにかが決定されるわけではない、ということです。われわれは過去の経験に「どのような意味を与えるか」によって、自らの生を決定している。人生とは誰かに与えられるものではなく、自ら選択するものであり、自分がどう生きるかを選ぶのは自分なのです。
76
われわれを苦しめる劣等感は「客観的な事実」ではなく、「主観的な解釈」
92
健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれる
われわれは「同じではないけれど対等」
93
いまの自分よりも前に進もうとすることにこそ、価値がある
107
わたしは正しい。すなわち相手は間違っている。そう思った時点で、議論の焦点は「主張の正しさ」から「対人関係のあり方」に移ってしまいます。つまり、「わたしは正しい」という確信が「この人は間違っている」との思い込みにつながり、最終的に「だからわたしは勝たねばならない」と勝ち負けを争ってしまう。
そもそも主張の正しさは、勝ち負けとは関係ありません。あなたが正しいと思うのなら、他の人がどんな意見であれ、そこで完結するべき話です。ところが、多くの人は権力争いに突入し、他者を屈服させようとする。
134
賞罰教育の先に生まれるのは「ほめてくれる人がいなければ、適切な行動をしない」「罰する人がいなければ、不適切な行動もとる」という、誤ったライフスタイルです。ほめてもらいたいという目的が先にあって、ごみを拾う。そして誰からもほめてもらえなければ、憤慨するか、二度とこんなことはするまいと決心する。明らかにおかしな話でしょう。
136
承認されることを願うあまり、他者が抱いた「こんな人であってほしい」という期待をなぞって生きていくことになる。つまり、ほんとうの自分を捨てて、他者の人生を生きることになる。(承認欲求の話)
137
他者から承認してもらおうとするとき、ほぼすべての人は「他者の期待を満たすこと」をその手段とします。適切な行動をとったらほめてもらえる、という賞罰教育の流れに沿って。しかし、たとえば仕事の主眼が「他者の期待を満たすこと」になってしまったら、その仕事は相当に苦しいものになるでしょう。なぜなら、いつも他者の視線を気にして、他者からの評価に怯え、自分が「わたし」であることを抑えているわけですから。
183
「他者からどう見られているか」ばかり気にかける生き方こそ、「わたし」にしか関心を持たない自己中心的なライフスタイルなのです。
185
「わたし」は、世界の中心に君臨しているのではない。「わたし」は人生の主人公でありながら、あくまでも共同体の一員であり、全体の一部なのです。
227
自己受容とは、(中略)「できない自分」をありのままに受け入れ、できるようになるべく、前に進んでいくこと (ありのままを受け入れるだけではない↓)
229
ありのままの「このわたし」を受け入れること。そして変えられるものについては、変えていく”勇気”を持つこと。それが自己受容です。
「ニーバーの祈り」
神よ、願わくばわたしに、変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵とをさずけたまえ」
われわれはなにかの能力が足りていないのではありません。ただ”勇気”が足りていない。すべては”勇気”の問題なのです。
231
他者信頼
他者を信じるにあたって、いっさいの条件をつけないこと
233
裏切るか裏切らないかを決めるのは、あなたではありません。それは他者の課題です。あなたはただ「わたしがどうするか」だけを考えればいい (裏切られることを心配して信頼しないのではない)(もし裏切られたら↓)
235
悲しいときには、思いっきり悲しめばいいのです。痛みや悲しみを避けようとするからこそ、身動きが取れず、誰とも深い関係が築けなくなるのですから。
237
他者貢献
仲間である他者に対して、なんらかの働きかけをしていくこと。貢献しようとすること。
242
ありのままの自分を受け入れる--つまり「自己受容」する--からこそ、裏切りを怖れることなく「他者信頼」することができる。そして他者に無条件の信頼を寄せて、人々は自分の仲間だと思えているからこそ、「他者貢献」することができる。さらには他者に貢献するからこそ、「わたしは誰かの役に立っている」と実感し、ありのままの自分を受け入れることができる。「自己受容」することができる。
247
対人関係がうまくいかないのは、(中略)自己受容や他者信頼、または他者貢献ができていないことが問題なのに、どうでもいいはずのごく一部にだけ焦点を当てて、そこから世界全体を評価しようとしている。それは人生の調和を欠いた、誤ったライフスタイルなのです。
271
われわれはもっと「いま、ここ」だけを真剣に生きるべき
過去にどんなことがあったかなど、あなたの「いま、ここ」にはなんの関係もないし、未来がどうであるかなど「いま、ここ」で考える問題ではない。
272
いまできることを真剣かつ丁寧にやっていく
275
人生における最大の嘘、それは「いま、ここ」を生きないこと
278
一般的な人生の意味はない
人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ
280
「他者に貢献するのだ」という導きの星さえ見失わなければ、迷うことはないし、なにをしてもいい。嫌われる人には嫌われ、自由に生きてかまわない。
30
たとえば大きな災害に見舞われたとか、幼いころに虐待を受けたといった出来事が、人格形成に及ぼす影響がゼロだとはいいません。影響は強くあります。しかし大切なのは、それによってなにかが決定されるわけではない、ということです。われわれは過去の経験に「どのような意味を与えるか」によって、自らの生を決定している。人生とは誰かに与えられるものではなく、自ら選択するものであり、自分がどう生きるかを選ぶのは自分なのです。
76
われわれを苦しめる劣等感は「客観的な事実」ではなく、「主観的な解釈」
92
健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれる
われわれは「同じではないけれど対等」
93
いまの自分よりも前に進もうとすることにこそ、価値がある
107
わたしは正しい。すなわち相手は間違っている。そう思った時点で、議論の焦点は「主張の正しさ」から「対人関係のあり方」に移ってしまいます。つまり、「わたしは正しい」という確信が「この人は間違っている」との思い込みにつながり、最終的に「だからわたしは勝たねばならない」と勝ち負けを争ってしまう。
そもそも主張の正しさは、勝ち負けとは関係ありません。あなたが正しいと思うのなら、他の人がどんな意見であれ、そこで完結するべき話です。ところが、多くの人は権力争いに突入し、他者を屈服させようとする。
134
賞罰教育の先に生まれるのは「ほめてくれる人がいなければ、適切な行動をしない」「罰する人がいなければ、不適切な行動もとる」という、誤ったライフスタイルです。ほめてもらいたいという目的が先にあって、ごみを拾う。そして誰からもほめてもらえなければ、憤慨するか、二度とこんなことはするまいと決心する。明らかにおかしな話でしょう。
136
承認されることを願うあまり、他者が抱いた「こんな人であってほしい」という期待をなぞって生きていくことになる。つまり、ほんとうの自分を捨てて、他者の人生を生きることになる。(承認欲求の話)
137
他者から承認してもらおうとするとき、ほぼすべての人は「他者の期待を満たすこと」をその手段とします。適切な行動をとったらほめてもらえる、という賞罰教育の流れに沿って。しかし、たとえば仕事の主眼が「他者の期待を満たすこと」になってしまったら、その仕事は相当に苦しいものになるでしょう。なぜなら、いつも他者の視線を気にして、他者からの評価に怯え、自分が「わたし」であることを抑えているわけですから。
183
「他者からどう見られているか」ばかり気にかける生き方こそ、「わたし」にしか関心を持たない自己中心的なライフスタイルなのです。
185
「わたし」は、世界の中心に君臨しているのではない。「わたし」は人生の主人公でありながら、あくまでも共同体の一員であり、全体の一部なのです。
227
自己受容とは、(中略)「できない自分」をありのままに受け入れ、できるようになるべく、前に進んでいくこと (ありのままを受け入れるだけではない↓)
229
ありのままの「このわたし」を受け入れること。そして変えられるものについては、変えていく”勇気”を持つこと。それが自己受容です。
「ニーバーの祈り」
神よ、願わくばわたしに、変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵とをさずけたまえ」
われわれはなにかの能力が足りていないのではありません。ただ”勇気”が足りていない。すべては”勇気”の問題なのです。
231
他者信頼
他者を信じるにあたって、いっさいの条件をつけないこと
233
裏切るか裏切らないかを決めるのは、あなたではありません。それは他者の課題です。あなたはただ「わたしがどうするか」だけを考えればいい (裏切られることを心配して信頼しないのではない)(もし裏切られたら↓)
235
悲しいときには、思いっきり悲しめばいいのです。痛みや悲しみを避けようとするからこそ、身動きが取れず、誰とも深い関係が築けなくなるのですから。
237
他者貢献
仲間である他者に対して、なんらかの働きかけをしていくこと。貢献しようとすること。
242
ありのままの自分を受け入れる--つまり「自己受容」する--からこそ、裏切りを怖れることなく「他者信頼」することができる。そして他者に無条件の信頼を寄せて、人々は自分の仲間だと思えているからこそ、「他者貢献」することができる。さらには他者に貢献するからこそ、「わたしは誰かの役に立っている」と実感し、ありのままの自分を受け入れることができる。「自己受容」することができる。
247
対人関係がうまくいかないのは、(中略)自己受容や他者信頼、または他者貢献ができていないことが問題なのに、どうでもいいはずのごく一部にだけ焦点を当てて、そこから世界全体を評価しようとしている。それは人生の調和を欠いた、誤ったライフスタイルなのです。
271
われわれはもっと「いま、ここ」だけを真剣に生きるべき
過去にどんなことがあったかなど、あなたの「いま、ここ」にはなんの関係もないし、未来がどうであるかなど「いま、ここ」で考える問題ではない。
272
いまできることを真剣かつ丁寧にやっていく
275
人生における最大の嘘、それは「いま、ここ」を生きないこと
278
一般的な人生の意味はない
人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ
280
「他者に貢献するのだ」という導きの星さえ見失わなければ、迷うことはないし、なにをしてもいい。嫌われる人には嫌われ、自由に生きてかまわない。
5/04/2016
OB戦のあとKayaksへ伝えたかったこと
5月3日(火)12時から泉キャンパスで行われたKayaksのOB戦(現役部員対OBの試合)のご案内をいただいたので、久しぶりに観戦してきた。
風がやや強く吹いていたものの、良く晴れてフットボールをするにはやや暑すぎるほど。ゴールデンウィーク後半初日にも関わらず、11名を僅かに超える現役部員よりもはるかに多い人数のOB/OGが駆けつけてくれていた。
試合はキッキング無しのスクリメージ形式で行われ、OBチームの方が長い時間ボールを支配していたが、試合は現役チームが勝ったようだった。
双方とも持ち味を出し、特にOBチームは、今春卒業したばかりの若いOBと、現役だったのはふた昔前?!といったOBとがうまく個性を出し合って、いい味を出していた。
さて、
OB戦のあと、久しぶりにみんなの前でひとこと喋る時間をいただき、現役部員はもちろん、この日集まったOB/OGを含めたKayaks全員に向けて、日頃考えていることを話させてもらった。
しかし、みんなの前で喋るのは本当に久しぶりで、もともと人前で話すのが苦手なこともあって、グダグダになってしまった。みんなに伝えたかったのは、まとめると次のようなことです。
Kayaksは、本学体育会に属するクラブです。
Kayaksにクラブとしての目的や目標があるように、本学体育会には規約第2条に明記された目的があります。
「体育会の目的」
本会は、東北学院大学の建学の精神に基き、体育活動を通じて心身を練磨し、会員相互の親睦を計り、其の成果をもって本学の名声を掲げ、且つ本学の発展に寄与すると共に有能なるリーダーを養成して社会に奉仕する事業を成す事を目的とする。
なぜ、大学に入ってまでスポーツをするのか、しかも大学を代表する体育会で厳しい練習に打ち込むのか、それは全てこの「体育会の目的」を達成するためでなければならないと私は考えています。
そして、後半の「有能なるリーダーを養成して社会に奉仕する事業を成す事」は、現役部員のみならず卒業してからも達成すべき目的であると私は考えています。
Kayaksは、アメリカンフットボールという競技スポーツを通じて、この体育会の目的を達成しなければなりません。
そのためには、まず、競技のルールを守るのはもちろんのこと、社会のルールやマナー、法律等を厳守しなければなりません。
そして、正しい技術や戦術・戦略を習得する近道は無く、地味で辛く苦しい反復練習しか勝利への道は無いことを学んで、そのことから、社会人として正しく生きることの意味を理解しなければなりません。
現役部員は、これらを意識して日々の練習や試合に臨む必要があり、監督・コーチは、これらを意識して現役の指導に当たる必要があります。
何のためにフットボールをするのか。
何のために大学に入ってまでスポーツをするのか。
ただ楽しみたい、上手くなりたい、体を鍛えたい、スポーツに関わりたいだけでは、体育会のクラブとしてその恩恵を享受する資格はありません。体育会の目的を必ず達成するのだという強い意志を持った者だけが、Kayaksのユニフォームを着ることが許され、マネージャーとしてサイドラインへの立ち入りが許され、卒業後にKayaksのOB/OGを名乗ることが許されます。また、監督・コーチとしてチームに携わることが許されます。
素直な気持ちでこれらの言葉を受け入れてください。
今後ますますのKayaksの活躍を心から応援しています。
風がやや強く吹いていたものの、良く晴れてフットボールをするにはやや暑すぎるほど。ゴールデンウィーク後半初日にも関わらず、11名を僅かに超える現役部員よりもはるかに多い人数のOB/OGが駆けつけてくれていた。
試合はキッキング無しのスクリメージ形式で行われ、OBチームの方が長い時間ボールを支配していたが、試合は現役チームが勝ったようだった。
双方とも持ち味を出し、特にOBチームは、今春卒業したばかりの若いOBと、現役だったのはふた昔前?!といったOBとがうまく個性を出し合って、いい味を出していた。
さて、
OB戦のあと、久しぶりにみんなの前でひとこと喋る時間をいただき、現役部員はもちろん、この日集まったOB/OGを含めたKayaks全員に向けて、日頃考えていることを話させてもらった。
しかし、みんなの前で喋るのは本当に久しぶりで、もともと人前で話すのが苦手なこともあって、グダグダになってしまった。みんなに伝えたかったのは、まとめると次のようなことです。
Kayaksは、本学体育会に属するクラブです。
Kayaksにクラブとしての目的や目標があるように、本学体育会には規約第2条に明記された目的があります。
「体育会の目的」
本会は、東北学院大学の建学の精神に基き、体育活動を通じて心身を練磨し、会員相互の親睦を計り、其の成果をもって本学の名声を掲げ、且つ本学の発展に寄与すると共に有能なるリーダーを養成して社会に奉仕する事業を成す事を目的とする。
なぜ、大学に入ってまでスポーツをするのか、しかも大学を代表する体育会で厳しい練習に打ち込むのか、それは全てこの「体育会の目的」を達成するためでなければならないと私は考えています。
そして、後半の「有能なるリーダーを養成して社会に奉仕する事業を成す事」は、現役部員のみならず卒業してからも達成すべき目的であると私は考えています。
Kayaksは、アメリカンフットボールという競技スポーツを通じて、この体育会の目的を達成しなければなりません。
そのためには、まず、競技のルールを守るのはもちろんのこと、社会のルールやマナー、法律等を厳守しなければなりません。
そして、正しい技術や戦術・戦略を習得する近道は無く、地味で辛く苦しい反復練習しか勝利への道は無いことを学んで、そのことから、社会人として正しく生きることの意味を理解しなければなりません。
現役部員は、これらを意識して日々の練習や試合に臨む必要があり、監督・コーチは、これらを意識して現役の指導に当たる必要があります。
何のためにフットボールをするのか。
何のために大学に入ってまでスポーツをするのか。
ただ楽しみたい、上手くなりたい、体を鍛えたい、スポーツに関わりたいだけでは、体育会のクラブとしてその恩恵を享受する資格はありません。体育会の目的を必ず達成するのだという強い意志を持った者だけが、Kayaksのユニフォームを着ることが許され、マネージャーとしてサイドラインへの立ち入りが許され、卒業後にKayaksのOB/OGを名乗ることが許されます。また、監督・コーチとしてチームに携わることが許されます。
素直な気持ちでこれらの言葉を受け入れてください。
今後ますますのKayaksの活躍を心から応援しています。
4/29/2016
下見
仙台ハーフマラソンを約一週間後に控え、いつも道に迷って(実際には大勢の人に抜かれながら走ってるので迷わないが)不安になるコース終盤の卸町あたりを下見がてら走ってきた。
なんか、気分的には卸町の中をジグザグに何度も曲がるイメージだったけど、実はこんな感じで一回曲がって折り返してくるだけ。距離も大したことなくて、やっぱり本番ではここまでの疲労がたまっててあんな追い込まれた感じになるんだなと分かった。
ちなみに今日は、予想をはるかに超える距離を走ることになった。
距離: 18.51 km
合計時間: 2:20:58
平均: 7:37 /km
カロリー: 1356
予想では12〜13kmぐらいで行って来れるはずだったんだけど?!
それにしてもヤバイ!
このタイムじゃあ、最終関門で時間切れ失格になってしまう!!
今日は風が結構強くてコンディションがあまり良くなかったこともあるが、実は、足裏が痛くなって大変だった。体重が重過ぎて、硬いアスファルトで痛くなってしまった感じ。終盤は、膝と腰も痛くなって最悪な事態に…。
本番、大丈夫かなぁ??
4/28/2016
とある会議のような
とある会議のような集まりで、
長老の口から出てくる登場人物は「教員」と「学生」。
「職員」という単語は、ただの一度も出て来なかった。
確かに
歴史的に見て、「教員」と「学生」が「大学」を作った。
12世紀のヨーロッパだったかな?
本学も、明治の頃に数名の「教員」と「学生」によって生まれた。
今から130年前の話だ。
複雑な現代社会においては、「職員」も大学にとって必要な要素であることは認められていると思う。「職員」抜きで煩雑な事務を取り扱うことは事実上不可能だからだ。
それでもやはり、こうした時々に、本当には必要とされていない感、認められていない感をひしひしと感じる。
その程度の能力しか持っていない、認めるに値しない、と評価されている。
そうした評価を覆そうと、努力してきた。努力している。
個人としてはもちろん、「職員」として、努力してきた。努力している。
それでもまだまだまだまだまだまだ足りないということを実感した。
ということだな。
努力が足りないというか、
認められるなんてこと、未来永劫、無いのかも知れない。
「教員」と「職員」は、立場が違う職種である、担うべき分野が異なっているのだ、そんなことは、理屈ではわかっている。
わかった上で、悔しい。虚しい。
そうして考えてみると、今取り組んでいるStaff Developmentなんてバカバカしく感じてしまう。
認められないマイノリティたちの自慰行為。
本当に「職員」の存在価値が認められて、ちゃんとSDをしようとするなら、専門の「教員」が関わってきて「職員」をちゃんと教育するんだろうな。
悔しいけど、本気でSDを考えたら、そっちの方が正しい。
スポーツに例えれば、選手だけで練習するのと、コーチに指導してもらうのとの違い。選手たちだけで集まって、どんなに一所懸命考えて練習したって、コーチに指導してもらった方がずっと良い。安全に、正しく早く強くなれる。
さて、
これからどうするか。
30年も「職員」として働いてきて、何を今更言ってるんだ、って気もしないでもないが、とりあえず、これまで頑張ってきた立ち位置から一歩下がって、俯瞰して見てみよう。
それで、改めて考えてみるということだな。
今「職員」に求められることに満足するかどうか。
満足できないから不平不満でイライラして凹んでる。一旦後退して、眺めてみて、満足するかどうか考えてみよう。
長老の口から出てくる登場人物は「教員」と「学生」。
「職員」という単語は、ただの一度も出て来なかった。
確かに
歴史的に見て、「教員」と「学生」が「大学」を作った。
12世紀のヨーロッパだったかな?
本学も、明治の頃に数名の「教員」と「学生」によって生まれた。
今から130年前の話だ。
複雑な現代社会においては、「職員」も大学にとって必要な要素であることは認められていると思う。「職員」抜きで煩雑な事務を取り扱うことは事実上不可能だからだ。
それでもやはり、こうした時々に、本当には必要とされていない感、認められていない感をひしひしと感じる。
その程度の能力しか持っていない、認めるに値しない、と評価されている。
そうした評価を覆そうと、努力してきた。努力している。
個人としてはもちろん、「職員」として、努力してきた。努力している。
それでもまだまだまだまだまだまだ足りないということを実感した。
ということだな。
努力が足りないというか、
認められるなんてこと、未来永劫、無いのかも知れない。
「教員」と「職員」は、立場が違う職種である、担うべき分野が異なっているのだ、そんなことは、理屈ではわかっている。
わかった上で、悔しい。虚しい。
そうして考えてみると、今取り組んでいるStaff Developmentなんてバカバカしく感じてしまう。
認められないマイノリティたちの自慰行為。
本当に「職員」の存在価値が認められて、ちゃんとSDをしようとするなら、専門の「教員」が関わってきて「職員」をちゃんと教育するんだろうな。
悔しいけど、本気でSDを考えたら、そっちの方が正しい。
スポーツに例えれば、選手だけで練習するのと、コーチに指導してもらうのとの違い。選手たちだけで集まって、どんなに一所懸命考えて練習したって、コーチに指導してもらった方がずっと良い。安全に、正しく早く強くなれる。
さて、
これからどうするか。
30年も「職員」として働いてきて、何を今更言ってるんだ、って気もしないでもないが、とりあえず、これまで頑張ってきた立ち位置から一歩下がって、俯瞰して見てみよう。
それで、改めて考えてみるということだな。
今「職員」に求められることに満足するかどうか。
満足できないから不平不満でイライラして凹んでる。一旦後退して、眺めてみて、満足するかどうか考えてみよう。
4/27/2016
4/10/2016
左足痛
1週間ぐらい前から何となく違和感を感じていた左足の甲。
今日走ったらかなり痛い。
途中、2回靴紐を緩めたが痛みは増すばかり。
先月末から不規則な勤務体制だったりしたから、水分不足から久しぶりに通風の発作か?!
水たっぷり飲んで様子見だな。
ルート: 森林公園
距離: 8.96 km
合計時間: 1:17:13
平均: 8:37 /km
カロリー: 684
4/03/2016
7+12kmラン
仙台国際ハーフマラソンまで約1ヶ月。
準備は残念ながら順調とは言えず、練習量は少なく、体重は多いまま。
やらないよりは…ということで、昨日今日と久しぶりに2日連続で走ってきた。
まずは昨日、4月2日(土)。
朝に雨が降ったお陰で、涼しく湿り気のある絶好のランニングチャンス。
でも、先月末のボランティア疲れか何となく体が重い。それで、絶好のチャンスだったが、7kmランにとどめておいた。
仙台ハーフの1ヶ月前で、翌日も日曜で休みで、涼しくて湿り気がある、長い距離を走る絶好の機会だったが、疲れてる中走って体調を崩しては元も子もない。
結果、まぁまぁ、心地よく走ることができた。
およそ1ヶ月ぶりの森林公園。天気が良いと、この時期は花粉が気になって走りに行けない。昨日は朝に雨が降ったので、久しぶりに森林公園に足が向いた。
準備は残念ながら順調とは言えず、練習量は少なく、体重は多いまま。
やらないよりは…ということで、昨日今日と久しぶりに2日連続で走ってきた。
まずは昨日、4月2日(土)。
朝に雨が降ったお陰で、涼しく湿り気のある絶好のランニングチャンス。
でも、先月末のボランティア疲れか何となく体が重い。それで、絶好のチャンスだったが、7kmランにとどめておいた。
仙台ハーフの1ヶ月前で、翌日も日曜で休みで、涼しくて湿り気がある、長い距離を走る絶好の機会だったが、疲れてる中走って体調を崩しては元も子もない。
結果、まぁまぁ、心地よく走ることができた。
およそ1ヶ月ぶりの森林公園。天気が良いと、この時期は花粉が気になって走りに行けない。昨日は朝に雨が降ったので、久しぶりに森林公園に足が向いた。
ルート: 森林公園
距離: 7.22 km
合計時間: 56:28
平均: 7:49 /km
カロリー: 575
そして、今日は、当初走るつもりは全然なかったのだが、午後になって何となく走ってい見るか…という気になり、比較的長い距離を走ることができた。
それにしても、今日は意識的に早く走らなかったということも言えるが、ずっとゆっくり走るようにしてきたせいか、早いペースで走ることができなくなってしまったみたい。このペースでは、仙台ハーフで時間切れ失格とはなりはしないか?! 頑張らなきゃな!
ルート: 森林公園
距離: 12.62 km
合計時間: 1:38:38
平均: 7:49 /km
カロリー: 986
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