2/09/2016

牡鹿の魅力に触れてみよう

2月7日(日)に実施された、東北学院大学災害ボランティアステーション共催 宮城県石巻市牡鹿半島小渕・給分浜現地交流スタディーツアー「聞いて、語って、食べて、明日へ。牡鹿の魅力に触れてみよう」に参加した。

例によって、基本的にはマイクロバスのドライバーとしての参加だが、個人的には、昨年3月末から何度かボランティア学生たちと共に漁業支援に訪れている牡鹿について、学生たちが「牡鹿の魅力を人々に伝え、牡鹿に活力を取り戻したい」という強い思いを持って現地の方々と協力し、一から企画したイベントなので、ドライバーとしてだけでなくできるだけ学生たちの活動をサポートしたいと考えて参加した。

当日、集合場所の土樋キャンパスを午前9時過ぎに出発し、仙台東部道路から三陸自動車道を通って、まずは震災による津波で甚大な被害を受けた谷川(やがわ)地区へ向かった。

震災から丸5年が経過しようとしている中、谷川地区のかつて集落があった場所には雑草が生え、僅かに残ったブロック塀の土台を見つけなければ、ここに人が住んでいたと気付くことさえ難しい。初めて訪れた参加者の多くは、おそらくただの原っぱをマイクロバスが目的地に向かって走っている、とだけ感じたかもしれない。

しかし、マイクロバスの車内で学生スタッフがマイクを使って牡鹿の被災状況を説明し、途中、海が全く見えない地点でバスを降り、ここまで津波が押し寄せてきたことを知らせると参加者の多くが息を飲み、ここが被災地であるということを実感したに違いない。

その後、小渕浜の牡蠣剥き作業所付近に特設されたイベント会場に到着。
先陣隊の学生スタッフと現地の方々がテントを張り、火を起こして、牡蠣やホタテ、ホヤを焼いて待っていてくれた。それで気分は一気に「祭モード」へ?!

冷たい風が時折強く吹いていたが、良く晴れて海がとても綺麗。
そんな海を眺めながら、焼き牡蠣やら、焼きホヤやら、ワカメのしゃぶしゃぶやらを食べ、おにぎりを頬張った。

牡鹿の牡蠣は本当に美味い。
牡蠣だけでなく、ワカメも肉厚だし、今回初めて食べた焼きホヤ(ホヤは生で酢の物にするか、蒸しホヤでしか食べたことがなかった)は最高に美味く、ドライバーとして来たことに本当に後悔した!

と言っても、今回はスタディーツアーなのでアルコールは一切無かったが…

およそ50名が参加した今回は、第1回ということで、2回目3回目を企画していくことになるだろうが、機会があれば皆さんも是非参加してみてください。牡鹿は本当にいいとこです。




2/04/2016

平成二十八年丙申二月四日 立春朝搾り

毎年恒例の一ノ蔵立春朝搾り。
今年も秋保のさいちから取り寄せました。

昼前に届いて、せっかくの朝搾りだからすぐにでも飲みたいところを我慢して、よりによって今日は残業だったので、夜遅くになってからいただきました。

今年の味は?

ほー、例年に比べ、甘口?
日本酒の味はあまり分からないが、この酒はほのかに柑橘の香りを感じることが多いのだが、今年のはそういった風味がほとんどない(かすかにある?)。

と思ったら、去年も同じこと書いてた。
立春朝搾り

若干甘口な感じだが、甘ったるくないので、気がつくとグラスが空になっている。って感じ。

今年ももうじき春です。



ちなみに、
恒例 立春朝搾り(平成26年)
癸巳立春朝搾り(平成25年)
平成二十三年辛卯立春朝搾り(平成23年)
立春朝搾り(平成20年)

毎年書いてると思ったけど、そうでもねーな。

2/03/2016

チョコレートコロッケ

2月になりました…なってました。
一昨日から今日まで、本学の前期日程一般入試。きっちり冷え込んでて立ち番が堪えます。

さて、今日のランチ@学食。
かき揚げそば 313円、モロヘイヤとオクラ 54円、そして!ずっと気になってたチョコレートコロッケ!108円。
で、計475円、825kcal。


さて、チョコレートコロッケ。
割ってみるとこんな感じ。


チョコ好きにもさほど魅力的とは言い難いビジュアルだが、お味はどうか?




ん?


ん??



チョコの味がしないくないか?

チョコレートとジャガイモを練って揚げたのかな?
チョコというより冬至カボチャの味?

んー



ごちそうさまでした。

1/27/2016

ジテ通再開!

ようやくジテ通を再開できた!

上杉の自転車屋にリアディレイラーのインナーケーブルが切れて走行不能になった愛車を持ち込み、待つこと45分。工賃込み2,160円で直すことができた。

シフターの中で相当毛羽立っていたらしく、引き抜くのに手こずって時間がかかったとのこと。普通ならもっと簡単な作業だったようだ。

走行不能になって以降、ちょうど仙台は雪続きでジテ通はできない状況だったが、ヒマさえあれば「修理か?買い替えか?」でアタマを悩ませてきた。

不調続きとは言え、乗り心地良く愛着もある(しかも高かった!)トレック7.5FXを手放すのを決心するのはなかなか難しく、春までの間に調整して、それでも不調が続くようであれば買い替えかな?というのが結論…かな?!

とりあえず、自転車乗れて気分爽快です!

1/25/2016

今日も寒かった!

今冬前半は雪の全く無かった仙台だが、先週からずっと雪続き。
今日も寒かった!


1/24/2016

Le Bistro Goto

以前から気になっていた長町のLe Bistro Goto(ビストロ・ゴトー)。
生活圏が仙台市の北東部中心なのでなかなか行く機会がなかったが、職場の後輩がセッティングしてくれてようやく行くことができた。

自然派ワインとフランス家庭料理の店、とのこと。
店の作り自体はとてもシンプルだが、椅子やテーブル、照明の明るさなどがアンティーク感を出していて落ち着ける雰囲気。ビストロ(大衆酒場)というだけあって、緊張させる感じはなく、着席してすぐ馴染んでしまった。

料理は、前菜・主菜・パスタなど、メニュー表記も分かりやすくて価格もリーズナブル。今回は、パテ・ド・カンパーニュ(←生肉感にびっくり)、キッシュ(←香りといい味といい絶品)、エスカベッシュ(←日本酒にも合いそう)、魚のカルパッチョ(←かなり手の込んだ作り)、あと…鮮魚のポワレ(←濃厚ソースが最高)と牛肉の煮込み(←ほろほろ煮込んであって美味い)、フロマージュ(←ゴルゴン最高)で一休みして〆のパスタ(←これもソースが美味い)って感じで、結構食べたな…

ワインは自然派ワインにこだわっている。
自然派ワインというと、これまでどちらかというと苦手なイメージを持っていたのだが(何となくクセがあって、クセがある方が好きだが、苦手な方のクセ、って感じ)、その苦手イメージをすっかり払拭してくれた。

グラスワインは、昨日は赤しか飲まなかったが、10種類ぐらいの中から選ぶことができる。
フランスを中心にイタリアやチリのワインなど、それぞれの産地・品種・作り手の特徴などをゴトーさんが分かりやすく説明してくれて、好みで選ぶことができる。だから安心感があるし、それが美味しいとなると満足感も高い。ミディアムからフルボディへと4〜5杯…6〜7杯いただいたが、どれも美味しくて、自然派ワインに対する苦手意識がホント無くなった。

結局、ディナー営業の開店時間から閉店まで居座ってしまった。
ゴトーさん一家でやってる店らしいが、ワインも料理もどれも美味しくて、期待以上に満足。リフレッシュできたなー。


最近、ほとんど写真を撮ることがなくなったので、2枚だけ。
飲み食いがひと段落して、デザート代わりのフロマージュ(チーズ)。と、濃いシラーのワイン。濃いシラー美味い。


〆のパスタ。



1/22/2016

ランチは学食で

昨日今日のランチは学食で。

今日は、ライス小と味噌汁にクリームチーズ入りコロッケとクリームシチュー春巻、和え物と大好きなこうなごの南蛮漬け。

以上6点で420円は、さすが学食!


昨日は、おそらく新メニューのホイコーローラーメン(だったかな?)。


悪くなかったけど、最近、席に着くまで冷めてしまうのかラーメンが熱くない。寒いからラーメンにしてるところもあるのに、残念だな。

1/18/2016

雪!

仙台にもようやく本格的な雪が!

昨日までの大学入試センター試験に降らなくてヨカッタ。

写真は土樋キャンパスの今朝の様子。
若手(といってもほぼ40代)職員が雪かきしてくれました。


(私も5分ぐらいやりました。カッコだけね)

1/17/2016

走行不能

ジテ通の愛車、TREK 7.5FX(2014)のリアディレイラーを操作するケーブルが走行中に切れた。

変速できないだけでなく、チェーンが外側に押し出されて外れるので走行できない。

一昨年の5月に購入して1年8ヶ月。
とにかくトラブル続きの愛車。

ボトムブラケットという左右のペダルをつないでいる軸部分の締め込みが緩んだことで発生した異音、ブレーキは何度調整しても音鳴りが止まないし、すぐに左右バランスが崩れて片効き状態になる。フロントディレイラー(前の変速機)は操作がとても重く、しかもすぐチェーンが外れて、すでに変形してしまっている。リアディレイラーは操作してから忘れた頃に変速し、3段ぐらい一気に変速する。そして、ケーブルが切れて走行不能に。

軽い車体と特殊なフレームで乗り心地はとても良いのだが、走行するための装置がとにかく不具合続き。イラついて買い替えようと何度も思ったが、いざ、壊れてしまうと直したくなってしまう。(半分は、買い替えて次も不具合続きだったらどうしよう、という不安からだが)

とりあえず、しばらく自転車には乗れなくなってしまった。
さみしいなぁ…

1/14/2016

スポレン新年会

昨夜は、スポレンことTGスポーツOB連合会(本学体育会各部のOB会の連合組織)の常任理事会並びに新年会がカプリチョーザ仙台中央通り店で行われた。

私は事務局をしているので、会議資料の作成に数日費やし、比較的スムーズに議事が進行したので大満足。

その後引き続き行われた新年会では、サラダ、エスカルゴ、シーフードの何かに続いて、ライスコロッケ→アリオリ→トマトソース→ポルチーニ→イカスミのスパゲッティ4連チャン+ピザ各テーブル2枚ずつという驚異の炭水化物攻撃に遭い、酒じゃなくて炭水化物に酔ってしまうという事態に。

でも、先輩方、後輩たちと楽しい時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。


1/13/2016

気を引き締めて

今年もこの日がやってきた。
東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaks初代部長先生であらせられる故柴田誠先生の命日だ。

亡くなられたのは2007年だから、9年になるのか。

毎年この日が来ると、自分はちゃんとやれてるのか? やれてねぇなぁ、と反省ばかり。
この一年こそは、シバマコに胸張って「ちゃんとやってます」と言えるように頑張ろ。

Kayaks OB/OGの皆さん、それからたくさんの故柴田誠先生の教え子の皆さん、今日は短い時間でも柴田先生を思い出し、気を引き締めて良い一日にしましょう。


<以前のブログの関連記事>
訃報! 初代部長先生 2007年01月13日(土)
柴田先生、ありがとう 2007年02月24日(土)

1/12/2016

鼻呼吸で走ってみた

今日は運動強度に変化を持たせようと思い、口を閉じてずっと鼻呼吸で走ってみた。

しかし、体感的にはさほど強度に変化はなく、キツい上り坂のペースがいつもより若干落ちるかな?といった程度。実は上り坂を見るとペースを上げたくなる性分なので、ペースを保つには良い方法かな?と感じた。

ただし、鼻水で口ひげがタイヘンなことになっちゃったけどね。

帰ってRunmeterを見てビックリ!?
ペースがいつもとほとんど変りない。

おかしいなーと思いつつ、停止時間が15分余取られているのに気付いた。
実際には、信号で2回止まったぐらいで、あとはずーっと走ってたのだが、走るスピードがあまりに遅すぎて停止中とみなされてしまったのか?!


停止時間を含めた合計時間で見れば、平均ペースはキロ7分余。
まー、そんなもんでしょ。
やっぱり鼻呼吸で若干ペースは落ちた=若干強度が上がった?んだろうな。

帰って着替えてる途中から、モノすごいクシャミの連発!
まるで花粉症が始まってしまったかのようなクシャミ。きっといろんなもんいっぱい吸い込んじゃったんだろうねぇ。

鼻水でヒゲがタイヘンなことになるし、クシャミ連発するしで、鼻呼吸ランはあまり良いトレーニング方法とは言えないようだな。

シャワーを浴びてクシャミが落ち着いてから、Runmeterの設定を変更し、停止時間を含めないようにした。街中を走る際など、頻繁に信号で止められる時にはペース計算上不利になるが、それもまた「負荷」と考えてみれば、今回のように変なデータでイラっとするよりずっと良い。

それと、Facebookに共有(自動投稿)する設定をしてみたが、完了時に投稿する設定にしても開始時刻に遡って投稿されてしまう。これはどうにかならないもんかね? 解決策(あるいは回避策)をご存知の方がいらっしゃったら是非教えてください。

初積雪

今朝、起きたら隣家の屋根にうっすら白い雪。
ついに仙台でも初積雪となったようだ。

冬なので空気は冷たく寒くなってきてはいたが例年ほどでなく、このままセンター入試までもってくれれば…と思っていたが、やっぱり寒くなっちゃうのね。

【引用 河北新報オンラインニュース】
 11日夕、仙台市で今冬初めての積雪が観測された。初雪は昨年11月25日に観測されていたものの、暖冬傾向が続く仙台では「積雪なし」が観測史上最も遅くまで続き、従来の記録を9日間更新した。
 これまで最も積雪が遅かったのは1959年1月2日。仙台管区気象台によると、同市宮城野区の観測所で11日午後6時10分ごろ、積雪が規定量を超えたのを担当者が確認した。中心部でも道路にうっすらと雪が積もり、コートを着込み、足元を気にしながら歩く人たちの姿が見られた。
 11日の仙台は冬型の気圧配置が強まり、上空を気圧の谷が通過。日本海側から雪雲が流れやすい状況だった。12日は気温が上がるが、数日後には再び寒気に覆われる見通しだという。
【引用ここまで】

1/10/2016

疲れたけど、気持ちイイ

穏やかな正月をのんびり過ごしたのに、ここ数日は目まぐるしく忙しく、あっという間に2月中旬までカレンダーが予定で埋まってしまった。今日明日ぐらいはのんびり正月気分に戻ろうと思いつつ、グダグダ過ごすだけではあっという間に休みが終わってしまう…ということで、何かひとつぐらい行動しようと、ある意味一番楽なランニングに出掛けた。(計画なしに着替えればすぐ出掛けられるし金もかからない!)

今日も穏やかな天気で、日陰を走っているとさすがに寒いが、日向は暑くて汗ばむほど。
今日は何もない日なので、のんびりゆっくり走ろうということで、15kmほど走ってきた。距離は、iPhoneのアプリ「runmeter」での計測なので正確性にやや欠けるが、参考値ということでだいたいそれぐらい。


平均ペースがキロ6分台前半とあるが、これも正確ではないだろう。もっとかなりのんびり走ったはず。

でも、時間は正確で、信号で止まったりしたのも含めた合計時間が1時間43分。
このぐらい走ると足が痛くなりかけたが、今日は膝の調子が良くて痛くならなかったので、全然気にならなかった。疲れたけど、気持ちイイ!

1/07/2016

走り初め

遅ればせながら、走り初めのご報告。

今年は、1月5日(火)に走り初め。

その時の記録。
ランニング, 森林公園, 距離 6.94 km, 時間 43:51, 平均 6:19, 562 カロリー.

自分では少し速めのスピードに乗せて走ったつもりあったが、体が前に進まず重い。結果、平均ペースはキロ6分台中盤。これじゃあ、ハーフマラソンで2時間切りなんて絶対できない。

スピードが出ない一番の原因はストライドが短いということ。
筋力の衰えと体重の増加で地面を蹴る力(=推進力)が弱くなっていることと、股関節の柔軟性…正確に言うと大腿四頭筋の柔軟性がなくなって脚が後ろに流れないため、ストライドが伸びない。いや、脚を後ろに流す必要はないのだろうが、ちょこちょこ走りになってしまってストライドが伸びないし、傷める可能性が高いので筋肉の柔軟性は高めておきたい。

そして、今日は今年2度目のランニング。

今日の記録。
ランニング, 森林公園, 距離 10.67 km, 時間 1:14:21, 平均 6:58, 764 カロリー.

何となく足腰にまだ張りがあったので、今日はゆっくりしたペースで走った。
…つもりだったのだが、おとといの走り初めと大してペースが変わらない。つまりやっぱり速く走れなくなっているということ。

やっぱり筋トレが必要だな。

部下を悲惨な目にあわせないために

職場の労働組合の書記長になって2年半ほどになる。
労働組合といっても親睦会に近いものだが、それなりに労組的活動もしている。

それまで全く組合活動に熱心でなかった(というか全くやってこなかった)のに突然書記長になったものだから、2年半たった今も付け焼刃の知識とハッタリで何とかやり過ごしている感じ。

ところで今日、ある管理職の方と話をする機会があった。
その方と労使に関わる話をしたところ、全く的外れなことをおっしゃるので驚いた。

私も付け焼刃ではあるが、管理職でありながらそこまで労使に関わることに無知だとなると、これはもう、その方の部下は悲惨としか言いようがない。

若手職員には時折話すが、目の前の仕事のことばかり考えてちゃダメなんだと思う。
仕事なんてできて当たり前なんだから、仕事をした上で、もっと大局に立って物事を考え、議論し、さらに考えを深めていくぐらいでないと、本当の意味で自立した社会人になれないんじゃないだろうか。いや、もちろん若い時は仕事ちゃんとできるようになることが先だろうけども。

労組なんて、時代遅れみたいな気もするし、面倒くさいし、変わった人の集まり?みたいにしか私も思ってなかったが、(実際そういうところもなくはないが…)書記長になってみて、少なくとも本学労組は、労働者側から全体を見渡して職場を正しい方向に進めようという熱意のある人たちのグループであるということが言えるんじゃないかと今は思う。

誤解のないように。
労組万歳ではないですよ。

ただ、労組に関われば、労使関係についてだけでなく、働く上で知っておくべき法令、労働協約や労使協定の意味、政治や経済が職場に対しいかに大きな影響を与えるか、などなど、学ぶべきことがたくさんありますよ、ということ。他で学べるなら労組に関わらなくても別に良いと思う。でも、こうしたことは当たり前に知っておくべき社会人の常識のひとつであるといった認識は持つべき。でないと将来、部下を悲惨な目にあわせてしまう上司になってしまうかもしれない。

1/06/2016

五目あんかけラーメン

久しぶりに学食の新メニュー。
五目あんかけラーメン、720kcal、432円。
なぜかぬるくてガッカリ。


1/05/2016

仕事始めに考えたこと

昨日の仕事始めは理事長の年頭挨拶から始まった。
土樋キャンパスの会場には多くの人が集まったが、泉キャンパスはまばら、多賀城キャンパスにいたっては状況分からず。(TV会議システムでやってます)

不思議なのは(不思議でもないけど)集まっているのはほとんど事務職員。教員はまばら。しかもその教員のほとんどは学部長や部長職などの役職についている。大学という組織がそれぞれ特異な構成要素から成り立っていることが改めて浮き彫りになった。

これって、アメリカンフットボールのチーム構成に似てないか?
ボールを前進させるために身を呈してブロックしているのに目立たないオフェンスラインはもちろん事務職員、
パスキャッチするまでは好き勝手走ってるかのように見えるワイドレシーバーは、華々しい研究成果を上げる教員で、
地道にボールを運ぶランニングバックは、学生たちを育てることに熱心な教員か。

目標だけが共通で、役割も資質も、求められる成果も何もかも大きく異なる人たちの集まり。
大学組織とアメリカンフットボールチームはよく似ている。

ところで、このチームをまとめあげるクォーターバックは誰なんだろう?

学長だったり、学部長だったり、事務部長だったり、ということになるのだろうが、ハドルの中で短い言葉で全てを伝えることができるクォーターバックに例えるのは少し難しいかな?

共通の言語(英語とか日本語じゃないよ。チーム固有の言い方)で話し、練習によって強固な信頼関係を築くことができるスポーツチームとそこは違うかもしれないけど、毎日起きてる時間のほとんどを一緒に過ごす職場の先輩後輩上司部下で信頼関係が築けないっていうのは、何でなんだろう?

ディフェンスチームで考えてみよう。
荒々しくL.O.S.に攻め込むディフェンスラインは、研究熱心な教員かな。
これをバックアップしてボールキャリアをピックアップするのが、教育熱心な教員、
ゆったり守って、全体を見渡す位置にいるディフェンスバックが事務職員と言えるのかもしれない。

ディフェンスは個人的なプレーの塊である、というのが私の拙いフィロソフィーだが、塊とするにはやはり強力なリーダーシップを発揮する選手と、その根拠となる皆が信頼する正しいシステムが必要。大学にはそれがあるのかな?

私は低いレベルのリーグでしかフットボールを(選手としても指導者としても)経験したことがないが、それでも、スポーツにおける組織論やコーチングが非常に進んでいると感じているし、アメリカンフットボールにおけるそれは、極めて高いレベルにあると確信している。

しかし、現実的にこれを職場で活かすことができていない自分がもどかしく、どうしたらもっと影響力を持って仕事をすることができるのかと、まもなく51歳を迎える今も思い悩んで日々職場でもがいてます。(=2011年に監督辞めるまでほとんど仕事してこなかったツケだね)


年頭所感 創立130周年を迎えて(東北学院大学公式ホームページ)
(↑冒頭に記した理事長年頭挨拶そのままではありません)


1/03/2016

穏やかな三が日(とケツの話)

仙台の正月三が日はとても穏やかだった。
今日はあたたかく感じるほどだったし、快晴はなかったけど、風も雪も雨もなく、穏やかな正月休みだった。

今年は、暮れから正月に掛けてそれほど多く酒を飲まなかった。
食べ過ぎ感は無くはないけど、まぁ普段とさほど変わらず、いつもの週末を過ごしているかのような正月だったな。

大晦日に走ったきり、まだ走り初めをしてないのは、少々大臀筋に痛みがあるから。
最近、走ると大臀筋に来る。特に右尻。ケツで走る走り方に変えた訳じゃないんだけど、軽い筋肉痛のような状態になりがち。ゆったりとしたペースで走ってるんだけど、筋力が落ちてるってことかな。今年からは走るだけじゃなく、筋トレも定期的にやらないかんな。

のんびした正月休みも今日で終わり。
明日からまた頑張っていこう。

いつもありがとう

昨年末、Kayaksの後輩たちからたくさんお土産をいただいた。写真を撮り忘れてしまったものもあるが、どれも有り難く、美味しくいただいてます。

でも、ホントに、いつも言うけど手ぶらで良いので、暇な時にお立ち寄りください。時間があるなら酒でも飲みに行きましょう。





1/01/2016

一年の計 2016

一年の計は元旦にあり、ということで平成28(2016)年をどう生きるか考えた。

まずは例によって昨年の振り返りから。
一年の計 2015

1. 何はともあれ仙台ハーフ完走!
これは見事達成できました。
余裕は全然なかったけど、完走が目標だったから問題なし! 2014年の無念の途中失格の呪縛から解き放たれた。良かった!

2. 仕事をマネジメントする
この目標を立てた時は職場でマネジメントする立場になかったが、4月に昇任して2人の部下を持つことになった。しかし、それまでは4人の係だったのに3人に減り、監督職としての仕事に加え、実務もこれまでどおり行うということで負担は大きく増えた。
そんな言い訳を先に言ってしまうくらいだから、当然これは達成できていない。むしろ、これまでよりもマネジメント下手になった気さえする。
それは、部下のひとりが年上ということも影響するが、その影響を受けるのも、影響させているのも自分の実力不足。これは大いに反省しなければならない。

3. 楽しむ!
これも微妙だなー。
モノ的にも、ジテ通の友、TREK 7.5FXのディレイラーの調子がイマイチだし、旧車の愛車ビートもシフトフィールがイマイチ(←どちらも変速機関連だな)。仙台ハーフは完走できたけど膝は相変わらず痛いし、腰痛も良かったり悪かったり。酒を楽しむ機会もぐっと減ってきて、昨年11月からは眠れない日々が続いてたり。窮地をも楽しむ心の余裕が無くなってた気がする。これは一番いかんね。

ということで、しっかり振り返りをした上で、一年の計 2016。

今年は、仕事をちゃんとする一年にしよう。

何か当たり前のことだし、漠然としていて目標に相応しくないとか言われそうだけど、年始の挨拶でも書いたように、去年は仕事が全部中途半端になってしまってた気がする。それは、量的な問題があったことは否定しないけど、それよりもむしろやる気の問題。場の雰囲気に流されていなかったか、あるいは逃げ出していなかったか、自分が背負っている責務がどれほどの重さなのか考えていたか、本当に信頼されるに足る努力をしていたのか。

忘れられない言葉がある。
その言葉は、達筆で紙に書かれ、しかし泥だらけになっていた。

震災直後の平成23(2011)年4月2日(土)、初めての災害ボランティアで訪れた石巻市の渡波中学校で、私はその言葉と出会った。

誰にでもできるようなことを
誰にもできないくらいやるのが
修業

そう書かれた紙が、教室の床に何センチも積み重なったヘドロの中に落ちているのを私は見つけた。
何とも言えない気持ちだった。
未曾有の災害に遭ってもまだ修行(紙に書かれていたのは「修業」)を続けなければならないのか、という怒りや諦めを感じたのと同時に、一方で、努力する人間の前に乗り越えられない壁は無いという確信、希望の光を見た気がした。
この時のブログ記事

私もまだまだ修行(修業)が足りない。
もっとできる。まだできる。
責任のあるポジションにいる限りは、やらなければならない。
そして、そのポジションにいつまでもいれる訳じゃない。
だから、そのポジションにいる限りは、自分の責務をきちんと果たそう。

そんなことを考えつつ、今年は仕事をちゃんとする一年にしよう、と考えた。
頑張ろ…

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、本職である大学学生課職員に加え、7月に3期目(3年目)に突入した職場労組の書記長、また、TGスポーツOB連合会の事務局長として、それぞれの職務に邁進したつもりでおりましたが、いずれも中途半端な取り組みとなってしまい、結果皆さまにご迷惑をお掛けすることが多い一年となってしまいました。

この「3足のわらじ」状態は今年もしばらく続きますが、それぞれに全力で取り組み、今年こそは責務を全うする覚悟でおります。

また、学生ボランティアのサポートや、ランニング、自転車、クルマ、ワインといった個人的な活動もさらに充実させていきたいと願っています。

本年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


平成28年 元旦

12/31/2015

走り納め

平成27(2015)年の大晦日。
仙台は風もなく穏やかで、空気はさすがに冷たいが、日向にいると暖かさを感じる。

昨夜の酒が抜けた昼過ぎに、今年の「走り納め」に行ってきた。
どこを走ろうかほんの少しだけ迷ったが、走り納めなのでやっぱり「ホームグラウンド」?である森林公園へ。

ホームグラウンドと言いつつ、久しぶりの森林公園。10月末以来、2ヶ月ぶりの森林公園は、雪こそ無いがすっかり冬の様相。枯葉も踏み砕かれて、ちょうど良い柔らかさの絨毯のようだった。

…のだが、
先日、八木山へ走りに行った際に捻挫した右足首が、寒さのせいもあってか痛みだし、連動して古傷の膝、そして腰へと痛みの連鎖が。

まぁ、これはいつものことなので、痛みの程度を感じ取って、悪化しないようにペースを保って走り続けた。

走りながら今年の反省。
昨年(2014年)は5月の仙台ハーフマラソンで無念の途中失格となり、一気にラン熱が冷めた…というか落ち込んでしばらく走れなくなった。引退か?リベンジか?などとクダラナイことばかり考えて無駄に時間を過ごした。

年が明けて、今年(2015年)になってもなかなか走る気になれず、練習不足で臨んだ今年の仙台ハーフマラソンだったが、iPhoneアプリrunmeterによると2時間16分56秒という好タイム?で何とか完走でき、まさかのリベンジを果たすことができた。

しかし、何かと忙しかったこともあって走る機会は減る一方。
そんな中エントリーした10月の松島ハーフマラソン10kmの部では、目標だった1時間切りを達成(57分台でゴールした。自分でもビックリ!)。浮かれて走る機会も増えるかと思ったが、そんなこともなく、走り始めたここ数年で最も少なかった去年より、今年はさらに100km以上少ないランニング距離で走り納めることと相成りました。


今年は50歳となり、字面や響きからも「老い」を感じることが増えた気がしたが、来年は51歳、Area51みたいでカッコいいから何となく頑張れそう…などとバカなことを考えながら大晦日を過ごしております。

今年も一年間、ありがとうございました。

12/30/2015

32期会

Kayaksの最も苦しい時期を支えてくれた第32期。
苦しい時期を支えただけでなく、東北学生一部リーグ昇格の足がかりとなった部員増員のヒントをくれたのも、第32期。私にとって最も思い出に残る学年のひとつであることに間違いない。

その32期会に招待され、仙台三越向かいの山の猿一番町店で昼食をいただいてきた。
よく試合会場で見かける顔もあるが、5〜6年ぶりに会う顔もあり、懐かしく感じつつも、つい数日前にも一緒に練習していたような錯覚に陥る不思議な感覚だった。

彼らが今年30歳の年だということを知り、私とはちょうど20歳離れているということが分かった。なので、彼らが学生の頃、10年前は私も40歳そこそこで、まだまだ血気盛んなお年頃。無茶な要求もしたっけなぁーと心の中で大いに反省しつつ、大人になった彼らとの会話を楽しんだ。

先週末は、35〜38期あたりのメンバーと飲んだのだが、彼らはKayaksが二部から一部へ昇格していく上り調子の時をチームで過ごした。彼らもまた、印象的な世代だと言える。私にとっても、監督としてのキャリアの終盤にあたり、自分でいうのも何だが、円熟味のある指導(=拳に頼らない指導、とも言う)ができていたと思う。しかし、32期が現役の頃は、チーム状態もまだどん底状態で、私の指導力も全く無かったと言っていいほどだった。

それが、32期とその前後のメンバーたちと出会い、共に練習を続けていく中で、私も指導者として成長させてもらい、チーム状況も大いに好転していった。クドいようだが、それほど彼ら32期がKayaksに与えた影響、貢献は計り知れないほど大きい。

そんな彼らの同期会に招待いただき、短い時間ではあったが再び時間を共有することができて、私は本当に嬉しかった。

今日は32期の全員が集まることは出来なかったのだが、代わって、将来Kayaksで活躍するであろう若き勇者がふたり、出席してくれていた。

正確な手の形で吸い寄せるようにボールをキャッチしている子は何とまだ生後7ヶ月。その隣でしっかりマンツーマンでカバーしているお兄ちゃんは6歳。きっとふたりとも、日本を代表するフットボール選手に成長することだろう。


残念ながら、弟君がKayaksに入部してくる頃、私は既に定年していて大学にはいないが、陰ながら彼らふたりの活躍を応援していることだろう。

みんな、今日は本当にありがとう。
勝、浩子ちゃん、かわいい息子たちと毎日楽しく、そして元気いっぱいに育ててKayaksに送り込んでください。期待しています。
晃平、試合会場ではたまに会えるが、久しぶりにゆっくり話せて良かった。
順彦、いつも審判として活躍してくれてありがとう。近いうちにまたルールを教えてください。

12/27/2015

拡大 旭ヶ丘会

近所に住むKayaksの後輩と「旭ヶ丘会」と称してたまに飲んでいるのだが、昨夜はその後輩の新たな旅立ちを祝して「拡大 旭ヶ丘会」を、旭ヶ丘を飛び出し、一番町の「寿寿」で行った。

いつもは4〜5人の旭ヶ丘会だが、昨夜は15〜16人も集まっただろうか。
近況を報告しあう中で、その後輩以外にも、新たな道を歩み始めている者、これから歩み始める者もいて、皆それぞれ大人の顔になって頑張っている様子をうかがえて楽しくもあり、頑張れと応援したい気持ちにもなった。

写真はせり鍋。
2〜3度食べたことがあるが、これって昔からある食べ方だろうか?せりの根っこなんて食べたことなかったけどなぁ。


鶴岡市や十和田市、富士山麓から駆けつけてくれた後輩もいて、もっともっと話をしたかったが、彼らが学生だった頃のようには時間はない。短い時間しか話ができず、少し寂しい感じもするね。


二次会は、定番のタカシの店。
タカシ、異動してたんだな。ということで、ここは初めてだったけど、いい感じのだった。




12/26/2015

八木山行ってきた、けど

この数日見当たらなくなっていたお気に入りのオレンジ色のボールペン(インクは黒です)が見つかった。いい気分になり、C3Xを飲んで素早く着替え、ジテ通用の愛車TREK 7.5FXに乗って行きつけの自転車屋へ。

実はこのところ前後のディレイラー(変速機)の調子が悪く、特に前はインナーに落とすとなかなかアウターに戻ってこない。後ろも数段飛ばしで変速したり、段差を乗り越えた衝撃で変速したりとめちゃくちゃ。

あと、ブレーキの効きも悪くなっていて、特に前はリムにシューがちゃんと当たらなくなっていた。

それで、上杉にある自転車屋へ乗って行って、前後ディレイラーの調整と前後ブレーキの調整をお願いした。前ブレーキはシューの減りがあるので交換した方が良いとのことで交換をお願いした。

さて、修理の間、待っているのももったいないので、とランニングへ。もちろん、そのためのC3Xであり、着替えたのももちろんランニングウェア。

とりあえず走り出し、さてどこ行こう?
榴ケ岡公園でも行くか?でも自宅からでも行けるし、せっかく上杉からだからもっと遠くへ。

あ、久しぶりに「八木山一周」行くか!

ということで、学生時代の基礎トレで走り慣れた?「八木山一周」へ行くことにした。

上杉から南下し、広瀬通を西進して青葉城址へ。
久しぶりに行ってみたら、柱の土台のようなものがたくさんあった。
写真で遠くに見えるのが伊達政宗像。手前に並んでみえるのがその土台のようなもの。
ここもいろいろ手を入れているんだな。


青葉城址を突っ切って、八木山橋を渡り、最後の坂を登りきってベニーランドへ。
賑わってるかと思ったら、営業してなかったみたい。

その後、東北放送から東北工大、向山高校を通って坂を下りおり、突き当たったら左折して霊屋方面へ。花壇から上がって、あとは赤信号に合わないようにジグザグに走って上杉に戻ってきた。

10月の松島マラソン(10kmの部)を走ってから、2〜3週間に一度のペースでしか走っておらず、しかも3〜4km、長くても7〜8kmしか走ってこなかったので、今日は頑張ったぞーと思ってiPhoneのアプリ「runmeter」をチェックしたら…

なんとiPhoneの電源が切れてる!!!
なんでや!?
と思って電源入れてみたら、案の定というか当然のことながら、runmeterもストップしてた。

11:48に走り出したのだが、12:22、青葉城址付近で止まってる。


あー
青葉城址の写真を撮ったところで電源切れちゃったのかー

4s、調子悪かったからなー
メモリ足りないのかなー

参ったなー

記録のために走ってるワケじゃないけど、記録は励みになってるんだよねー
心砕けるー

(しかも、自転車もブレーキは直ったけど、ディレイラーの調子は悪いまま。参ったー)

12/25/2015

女川カレーラーメン(小渕浜ボランティア)

12月20日(日)、学生たちと小渕浜へ行ってきた。東北学院大学災害ボランティアステーションによる漁業支援。旧牡鹿町の小渕浜へ行くのは、これで4回目かな。

最初に行ったのは今年3月末。
寒い中、ワカメの収穫作業の手伝いで単純ながらキツイ作業だった。

2回目は8月末。
「夏ボラ」と呼ばれる夏休み中のイベントで、全国から集まった大学生をマイクロバスに乗せて行った。この時は比較的簡単な作業だったけど、マイクロバスの運転はやっぱり気疲れしたなぁ。

3回目は11月下旬。
強風が吹き荒れる中、屋外の作業で寒かったけど、作業しているうちにあったかくなってきた。「殻こ刺し」と言われる作業を初めてやった。牡蠣の養殖に使う、ホタテの貝殻を針金で繋げる作業だ。

そして、今回、12月が4回目の小渕浜。
少し風があって海に出れないと漁師さんが言ってたが、前回11月の強風に比べれば穏やかで暖かだった。作業は比較的軽微な作業。しかも、日帰りだったので、体にはラクだった。

11月の時にもあったが、来年2月に企画しているイベントの打ち合わせを兼ねていたのでミーティングの時間もあり、私は付き添って、現地の方々とボランティアステーション学生スタッフの話し合いを見守った。

学生スタッフたちはしっかりしているし、「夏ボラ」や大学祭の企画運営を経験しているので、下手に私が口出しするより任せた方がずっといい。大学職員として知っている部分あるいはマイクロバスのドライバー(2月のイベントではまた運転する予定)として必要なことをほんの少し話す程度で十分打ち合わせは成り立つ。

今回、現地の方の計らいで、女川町に昼飯を食いに行った。
女川も震災の津波で町は壊滅的被害を受けた。
実は、2007年にKayaksの夏合宿で女川町を訪れており、ずっと気になっていたのだが、逆にそのこともあって行きづらい気持ちにもなっていた。今回、図らずも女川町を訪れる機会を得て、有り難かった。

現地の方と学生数名をワゴン車に乗せ、コバルトラインを通って女川へ。
よく晴れて、海がとても綺麗だった。


現地の方は、「きぼうのかね商店街」という女川の仮設商店街に案内してくれたのだが、お目当の店が生憎貸切で、他の店も行列ができて入れなそう。
それで、急遽近くの「金華楼」へ。


震災前は確か海のそばにあったはずだが、今はもちろん海から離れ、住宅地の中にある。
で、何を食べようか迷い、有名なうにラーメンも気になったが、ここはせっかく女川に来たからと「女川カレーラーメン」。


初めて聞いたけど、女川カレーというのは結構有名らしい。それのラーメン版。
野菜たっぷり、シイタケたっぷり、カレー自体はやや薄味で麺は細麺。カレーラーメンというもの自体、それほどメジャーじゃないと思うが、寒い日にはこれもアリだな、と思った。

さて、女川の町の様子。
写真は撮らなかった。撮れなかった。
けど、2007年の夏合宿で泊まった旅館も、夜にこっそりスイーツを買いに行ったコンビニも、朝の体操をした広場も、全部何もかも無くなっていた。

練習したグラウンドは高台にあり、今回は寄らなかったがおそらく残ってはいるのだろう。ただ、総合運動施設だったそこは、震災当時遺体安置所になったと聞いた。

今は何もない状態の女川だが、新しい街づくりを進めている最中なのだろうか。あるいは、もうあそこには人は住めないように規制されてしまったのだろうか。日曜だったこともあって、街は静かに休んでいる様子だった。

昼飯を終えて戻った牡鹿、小渕浜周辺もまた、街に活気はもどってきたとは言え、震災の爪痕はまだまだたくさん残っている。

津波被害を受けずに残った立派な家だと思っていた家が、反対側から見たら津波の影響で割れた窓ガラスがそのままだったり、一階での生活は未だできず、二階でだけ生活していたり、実際に現地に行っても、見る目がなければ見えないものがたくさんあるということに改めて気付かされた今回の小渕浜漁業支援ボランティアだった。

<2007年の夏合宿の様子>
夏合宿1日目
夏合宿2日目
夏合宿3日目
夏合宿4日目(最終日)

11/23/2015

機種変できない

今も使い続けている iPhone 4s。
iOSが新しくなる度、動きが緩慢になってきて、今では相当ストレスを感じるほどもっさりだ。

最近、何度か6sに機種変しようとソフトバンクや量販店を訪れているのだが、複数あるはずのプランから一番高い料金体系しか勧められたなかったり(他にプランがないとか言われてアタマきた)、店員が全然つかまらなかったりで(店が混んでたのは確かだが)、さっぱり手続きできずにいる。もう永遠に機種変できないんじゃないか?!と感じるほど。

またしばらく諦めて使うことにするか。

ちなみに、
iPhone 4sは、その発表翌日にスティーブ・ジョブズが亡くなったことから、For Steveの4sだなどと言われていた機種。

そして、
愛車ホンダ・ビートは、本田宗一郎が生前最後に発表を見守った四輪車と言われている車。

別にそういうの狙ってる訳ではないです。

11/17/2015

El Capitan クリーンインストール

MacBook Air の OS X El Capitan をクリーンインストールした。その備忘録。

【Mac】OS X El Capitan(エルキャピタン)をクリーンインストールする方法。
http://wayohoo.com/mac/tips/how-to-clean-install-os-x-el-capitan.html

OS X El Capitan: Mac に付属のアプリケーションを再インストールする
https://support.apple.com/kb/PH21972?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

[Mac]Launchpadへ勝手に表示されるChromeのリンクアイコンの消し方
http://ore-ch.com/chromelink-delete.html

El Capitanで3本指のドラッグを有効にする
http://qiita.com/FumihikoSHIROYAMA/items/f49683f87700111fa57a

10/05/2015

栃木県鹿沼市での豪雨災害ボランティア

10月3日(土)〜4日(日)の2日間、東北学院大学の学生たちと共に栃木県鹿沼市での豪雨災害ボランティアへ行ってきた。

鹿沼市は、平成27年9月関東・東北豪雨によって被災した。
山間地域は土砂崩れ、そして田畑への土砂の流入、住宅地域では床上・床下浸水といった被害が出た。今回は、豪雨被災地域屋外での清掃活動と、宇都宮大学国際医療福祉大学と連携して被災家屋を一軒一軒訪問する傾聴ボランティアを行った。

初日、3日(土)は、朝9時に土樋キャンパスを大人2人、学生6人で出発し、約3時間で鹿沼市災害ボランティアセンター(鹿沼市社会福祉協議会)に到着した。

この日は、一般のボランティアさんと共に、裏山から個人の田んぼに流れ落ちた土砂を撤去する作業。午後のみの作業だったため、短時間で成果を出そうと皆やっきになって土砂と格闘した。

ある程度の成果は出たが、個人的に気になったのは、一般のボランティアさんが大騒ぎとまでは言わないまでも、ちょっとおふざけが過ぎるかな?と感じたこと。

私が極端すぎるのかもしれないが、被災した個人の土地に土足で( ←これは当たり前だが)入って作業するのだが、被災した側にしてみれば、確かにボランティアの力を借りるとは言え、自分の田んぼをぐちゃぐちゃ踏み荒らされることに変わりない訳で、それも水害のせいで自分のせいでなく、そんな中、ガヤガヤおふざけが過ぎるのは、やっぱりいい気分じゃないんじゃなかろうかと。

東日本大震災では、多くの方が犠牲となった。そんな中のボランティア活動では、家族を失った方々が多くいる地域で悪ふざけなどする気にならなかったし、そうすることは許されなかった。当たり前に。

今回訪れた鹿沼市の板荷地区は、幸いなことにさほど大きな被害はなかったようで、私が気にするようなことはないのかもしれないが。

でも、やっぱり、気になった。


さて、
ハードな作業を終えて、今回は鹿沼市のお隣、宇都宮市にある宇都宮大学さんに宿泊場所をご提供いただいたので、宇都宮市へ移動。

宇都宮と言えば、餃子です!
宇都宮大学の先生に情報提供いただき、ドン・キホーテ地下の来らっせへ。
いろんな餃子店の餃子が盛り合わせで食べれる、「餃子のテーマパーク」。


美味しくいただきました。
(ビールはノンアルです)

宿泊は、宇都宮大学の大学会館。
大学生協が入る厚生施設で、2階にある和室に泊めていただいた。
とても快適でした。


さて、翌日、4日(日)は傾聴ボランティア。
宇都宮大学と国際医療福祉大学と東北学院大学の学生がチームを組み、鹿沼市板荷地区のお宅を訪問して豪雨災害のその後の様子を伺い、生活再建のニーズを掘り起こすというもの。

私が付き添ったグループが訪問した地域は、幸い被害がなかったのだが、大学生が訪問したということを喜んでくださるご家庭が多く、大人ではなく、大学生だからこそできる活動があるということを改めて実感した。

当時はNHKの取材もあった。


活動後は報告書を作成して社協に引き継ぎ。


今回も、多くの方々との連携により、無事に活動を終えることができた。
宇都宮大学の皆さん、社協の皆さん、地元板荷地区の皆さんには心から感謝です。

さて、
帰りの車中で学生たちと2日間の振り返りを行い、私は、もっと積極的になれたはず、と学生たちに苦言を呈してしまった。
何度か一緒に活動を共にしたことがある学生が多く、彼らを知っているからこそ、もっとできるはずなのに!という思いが強く出てしまった。それでつい、指導者的発言をしてしまった訳だが、果たしてそれが彼らに伝わったのかどうか。ボランティア活動は(他のあらゆることにも言えると思うが)、活動そのものの成果も大事だが、その活動から何を自分たちが得たか、ということも大事なんだと思う。学生のうちは、特に後者が大事なんじゃないだろうか。そんなことを気付かせてあげれるほど深い関わりも持てていないので歯痒いが、ついつい出しゃばって話してしまった。ちょっとばかり反省。

9/29/2015

新さんま塩焼き

新さんま塩焼き 194円、豆腐とわかめの味噌汁 32円、小ライス 64円、あえもの 54円、計344円、504kcal。


さんま、しょっぱ過ぎ!

9/25/2015

大崎市へ

Kayaksの初戦の前日、東北学院大学の学生たちを連れて宮城県大崎市へ災害復興ボランティアへ行ってきた。今月9日から11日に関東から東北地方で発生した豪雨、いわゆる「平成27年9月関東・東北豪雨」によって被災した地域だ。

東北学院大学災害ボランティアステーションが企画したボランティア活動で、Kayaks初戦の前日である9月20日(日)から22日(火)までの3日間、学生たちを募って、主に床上・床下浸水したお宅の清掃作業等を行った。

私は、初日の20日(日)に学生・教職員ら20 名をマイクロバスに乗せ、運転手兼ボランティアとして参加した。

現地では3班に分かれて作業したが、私は、本学の学生4名と一般ボランティア2名と共に、床上浸水したお宅の床板を取り払い、床下に流れ込んだ汚泥を撤去する作業を行った。

震災直後のボランティア活動は、こうした汚泥撤去や家財道具の運び出しなど肉体労働が主だったが、今の学生たちはまだ当時中学生や高校生で、そうしたボランティア活動に従事したことは、おそらく無いはずである。意外にキツく、そして思ったほど捗らない肉体労働にくたびれた様子であった。(もちろん私はその後数日筋肉痛だった)

数名で取り掛かっても、1日の作業で片付くのはひと部屋程度。ボランティアの人数が足りないというのはそういうことで、スペースの都合上、一度に取りかかれる人数に限度はあるが、延べ人数として多くの力が必要だ。

昨日受けた報告によると、それでも大崎市の方はひと段落ついて、団体でのボランティア申し込みは終了したとのこと。今後は復旧へと進んでいくのだろうが、地元の方々にはくれぐれも無理なさらずに、健康第一で頑張っていただきたいと思う。

9/24/2015

新ユニフォーム

またまた更新が滞ってしまった。
8月下旬の出張から帰って、またいろいろと慌ただしくしてた…ような感じ?!
ボチボチ遡って更新してみようかと。

まずは、シルバーウィーク。
ほとんど何もせず、ぐだぐだ休んでました。
で、9月21日(月)敬老の日、Kayaksの今シーズン初戦が行われた。対戦相手は秋田大学。空気は清々しいものの、国道に設置された気温計が29℃を表示しており、おびただしい数のトンボが飛ぶ、暑い秋の日だった。

我らが東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaksは今年、創部40周年を迎えた。
その記念として、なのかどうかは分からないが、ユニフォームが新しくなった。
事前に部員から相談を受けていて、個人的には賛成しかねたのだが、それを突き通すほどの立場にはなく、部員たちが「スクールカラー」という淡いブルーベースのユニフォームに新調された。


さて、試合だが、結果は残念ながら0対35でKayaksは敗れ、新しいユニフォームでの初勝利はお預けとなった。
フットボールの基本に忠実であろうとする秋田大学はサイズもあり、人数もKayaksより多い。良い練習を積み重ねてきたであろうことは、試合前練習を見ただけで分かった。

対する、我がKayaksはというと、基本的な動作がまだ体に染み付いていないという感じ。その分、チーム独自の戦術の習得に時間を掛けたのだろうが、物事には順序がある。しっかりした基礎・土台の上にしか立派な家は建たない。不用意なミスやファウルも多く、得点差以上の実力差があるように感じてしまった。

もちろん、これからの残り試合で、もっと良い試合をすることは可能である。それだけの時間がまだ残されている。あとはやるか、やらないか。規律あるチームへと成長すべく訓練を続け、その先にある勝利を目指して、若きKayaksたちにはますます頑張って欲しい。

8/29/2015

華やかなフラワーバスケット

東北地区の国公私立大学・短大・高専の学生対応を行う職員が40人ほど集まる2泊3日の研修に参加してきた。

会場は、岩手県盛岡市にある岩手大学。
学部学生約5,000名、大学院生約800名が、1つのキャンパスで学ぶ大学(旧国立一期校)で、サークルに所属する学生が約3,000名という、サークル活動が非常に活発な大学である。

研修は、若手職員対象のプログラムで、まぁ50歳のおじさん職員にとってもそれなりに得るものがなくはなかったが、何より印象的だったのは、会場である岩手大学のキャンパスに飾られた花。


こんな感じに、生け垣とかプランターではなく、フラワーバスケットのように飾られていて、写真のように案内表示を華やかに演出するものの他、建物の玄関に飾られたものもあった。

こんな感じに花を飾った大学を私は見たことがなかったので、とても印象的で、岩手大学というと泥臭い(良い意味でね)イメージだったのだが、すっかり華やかで明るい印象に変わってしまった。

8/28/2015

やまざきポークカツサンド

今日のランチ。
幸福の寿し本舗のカツサンド。青森県産やまざきポーク使用。とコーヒー、ラージサイズ。合計1,100円也。


お値段の割にカツが薄っ!って感じだが、まぁ、こんなもんだろうね。


意外にも歯応えがあって、わざわざ⚪︎⚪︎使用って謳う必要あるのかな?って気もしたが、そもそも柔らかさを売りにしてる訳ではなさそう。


きっとビタミン豊富で栄養満点なんだろうね。

あ、でも、美味しかったですよ、ホントに。

男女平等?!

本学では女子トイレにしか付いてないが、ここには男子トイレにも付いてた。さすが国立、男女平等だ!?


8/26/2015

明月館

昨日の昼食は、岩手大学の南東斜向かいにある「明月館」のCランチ、1,000円。

冷麺・ビビンバ・クッパのいずれかと、カルビ・ラムロースのいずれか^o^選ぶ。私は当然、冷麺&ラムロースの組み合わせ。食後にコーヒーを付けて、豪華ランチに。



冷麺は、甘みはなく、あっさりした味付け。辛味も薄味で、辛さよりも酸味が強い。

ラムロースは柔らかく、ラム臭さは僅かに残る程度。ホント、美味かったっす。

8/25/2015

寒っ

7月中旬から連日30℃超え、今月、8月初旬には35℃、36℃なんて日も続いた仙台だが、昨夜は冷え込んで、夜中寒くて起きたほど。上下スウェットを着込んで寝直した。

調べてみると、深夜2時以降は18℃以下まで冷え込んだようだ。

ほんの1~2週間前の暑さが夢のよう…

8/24/2015

スポーク折れてた

数日前からリアディレイラーが不調な通勤用自転車。
今度はリアブレーキが片効きし始めた。

昨年5月に購入以来、前後共ブレーキの片効き調整には悩まされ続けてきたのだが、早坂サイクル上杉本店で調整してもらってからは、全く不調に陥ることはなかった。

ところが、今回、またも片効き。やっぱりダメかぁ~と思っていたのだが、今朝、タイヤに空気を入れようとしゃがんで見たところ、何とリヤのスポークが一本外れてるではないかッ!

片効きの原因はこれかぁ~!

つーか、スポーク外れてたのかぁ?!

外れてた、っていうか、固定部分の根元が折れたって感じ。
また修理せねば。

ヒマなら自分でやってみたい気もするけどねぇ~

この自転車、10万円以上したのに不調な期間が長過ぎ…
やっぱ、通勤用自転車なんて、高くても4~5万円ぐらいのにしとけばヨカッタかなぁ~


8/20/2015

T字

最近、T字カミソリでヒゲ剃ってます。

ずーっと、30年以上、電気シェーバーでヒゲ剃りしてきたけど、先週のボランティアで荷物を少しでも減らしたいなというのと、結構メンドクサくてヒゲ剃りが。もしかしてT字の方が剃り残し無く剃れるかと思って試してみた。

そしたら、思ってた以上にイイ!
しばらくT字にハマりそう?です。

8/18/2015

絶不調…

ほぼ1週間ぶりにジテ通したのだが、愛車トレック7.5FXが絶不調…

リアディレイラーが「一体どうしちゃったの?!」ってぐらい動きが悪い。シフトダウンはまだ良いが、さっぱりシフトアップしない。で、忘れた頃に「ガタンッ!」ってチェーンが落ちる。

こないだまでは、ほぼ毎日、チェーンが外れるし…

また調整してもらいに自転車屋に行かなきゃな。

8/17/2015

交通ルール・マナーを守りましょう

先週、2泊3日で雄勝町へ学生たちのボランティアの付き添いで行ってきたのだが、ちょうどお盆と重なっていたため、帰路の高速道路で渋滞にあってしまった。

とあるジャンクションで渋滞から抜け出せたのだが、そのジャンクションで左端の路肩を走る乗用車に危なく追突されそうになった。

こちらは左側の走行車線から、左に進路を取っただけなのに、路肩を走る乗用車が無理やり私が運転するマイクロバスの進路を塞いで割り込んできたのだ。

見れば、運転していたのはイイ年をしたおっさんで、隣に奥さんらしき人を乗せていた。

やむを得ず急がねばならない事情があったのかもしれないが、あんたのせいでこっちが巻き添えを食ったかもしれないんだよ。年を重ねたら、そんなバカなことせず(若い諸君も、だね)ルールを守れよなッ!

交通ルールと言えば、最近気になることがある。
坂道ですれ違う時、「登り優先」が当然だと思っていたのだが、最近、下りのクルマが関係なく突っ込んでくる。

何様だ!と叫びたくなる(たまにホントに叫んでしまう)ほど。

オートマが当たり前になってマニュアル車が絶滅危惧種となった今、「登り優先」も失われつつある譲り合い精神になってしまったのかねぇ。

8/16/2015

2ヶ月ぶり!

すっかりサボり続けて、2ヶ月ぶりの投稿です。
サボり続けて…というのは正確ではなくて、この2ヶ月、というか、それ以前からも投稿数が減っちゃったのは、ブログ等で公表できない事柄に支配されてしまって自分自身をコントロールできなくなってしまっていたから。

だと思われます。

まぁ、ちょっとメンドクサク感じてたのも確かにあるけど。

それで、自分自身を取り戻すというと大袈裟だけど、ブログには書けないことは当然ある訳だけど(仕事のこととかね)、日頃感じたこと気になったことなどを再び勝手気ままに綴っていこうかと。

さて、
昨日までの3日間、学生たちが雄勝町でボランティア活動をするというので、マイクロバスの運転手として参加してきた。

活動の中心となるのは、震災前から行われていた灯籠流しのお手伝い。震災によって激減した現地住民に代わって灯篭を作り、片付けまでを行う。

私は、雄勝町は初めて。
遠目には、海と山が共存する美しい風景だが、足下に目を移すと、津波が全てを持ち去った痕跡がはっきりと残っている。

今回の活動は、東北学院大学の学生だけでなく、他大学からも学生を募って行う夏休み企画のひとつ。中心となる運営スタッフは本学の学生で、参加学生はおよそ30人。付き添うオトナは私を含めて3人。できるだけ学生の主体性を生かした活動を目指したが、なかなか良い活動だったと思う。

私は、できるだけ目立たないように活動した。それが良いのか悪いのかは分からないが、とりあえずそうしようと思った。

他大学の企画するボランティア活動では、コーディネーターや臨床心理士(だったかな?)が同行して、事前に「講義」を行ったり、様々なケアを準備する場合もあるようだが、本企画では、運営スタッフである学生がそうしたサポートも受け持つ。せっかくそうした企画に参加するのだから、付き添うオトナが目立ってしまっては本末転倒かと。公序良俗に反しない限り、彼らの方針を最大限認めて付き添った。

それによって、私自身には多少のフラストレーションは生じたが、まぁ、学生たちの成長の糧になったと思えば諦めもつく。

今回、初めて「語り部」と言われる方の話を聞いた。
鬼気迫る話ぶりに多くの学生たちが涙を流していたが、私にとっても衝撃的だった。

その方は母親と祖母を亡くしたのだが、母親の死因は凍死。つまり、津波からは生き逃れたのに、その日の晩の寒さには耐えられなかった。そしてさらに、他人と間違われて引き取られ、何と火葬までされてしまっていたとのこと。

津波によって、本人確認が難しい場合もあるという話は聞いたことがあったが、既に火葬されお骨になってしまってから再会できた場合があったとは。どんな姿であっても、一目会いたかっただろうに。胸が苦しくなる。

それから、今回、初めて大川小学校を訪れた。
児童・教職員の大半が津波の犠牲となった場所だ。

今もなお、当時のまま校舎が残っていて、津波の破壊力を私たちに静かに語りかけていた。

震災発生から4年5ヶ月。
あらためて、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。

【2015大学間連携夏ボラ】石巻市雄勝町プロジェクトがスタート
8月14日東北学院大学ボラステの皆さんに防災教育を実施!

6/16/2015

血液検査の結果

かかりつけの病院で採血した検査結果を聞きに行ってきた。

尿酸値もコレステロール値も全く改善せず。

クスリを変えてみましょう、という医者のアドバイスに従って、尿酸値を下げるクスリを変え、コレステロール値を下げるクスリも変えて再開することに。

やっぱり気分は良くない…
皆さんも健康にはご注意ください。

5/23/2015

物忘れ?

最近、というか、ここ数日、物忘れ?置き忘れ?が激しく、今現在で、自転車に乗る時にズボンの裾をしぼるゴムバンドと、クルマを運転する時に掛けるメガネが見当たらない。

どこ置いたかなぁ?

5/17/2015

今月も牧沢へ

先月19日に続き、今日も気仙沼市の牧沢仮設住宅へ学生たち9人を連れて行ってきた。
今回は、仮設住宅の近くにあるリアス・アーク美術館内にあるレストラン「キッチンスペース 夢の舎」で昼食をいただきながら、住民の皆さんと交流を深めるという企画。往復の散歩も、外出が少なくなりがちなお年寄りにとっては大切な意味を持つ。

学生たちは、それぞれ住民の皆さんとおしゃべりしながら歩き、率先してコミュニケーションを図ろうとしている。今回初めて参加する学生も、他大学から参加してきた学生も、やはりボランティアに参加しようというだけあって、取り組みが積極的で、いつものことながら感心してしまう。

「キッチンスペース 夢の舎」は、大きな窓から美しい景観を望め、そのほとんどが地元気仙沼産の食材という料理もたいへん美味しく、心地良い空間だった。

食事中の様子↓



私も、2月に初めて牧沢を訪れてから、いつもお世話をしてくれる方とじっくりお話しする時間を 得、とても有意義に過ごすことができた。70歳を超えているとのことだが、矍鑠として常に学生たちに厳しく、しかし優しく接してくれる。料理の段取りから人生訓まで、話題に事欠かず、この方と接することは、牧沢にボランティアに行く学生たちにとって(私にとっても)ボランティアそのものと同じくらい重要な意味を持っている気がする。

食事のあとは、他のボランティアの方が刈り取った草を取りまとめて袋詰めして捨てる作業。今日は日差しが強かったので、短時間の作業だったが、なかなか厳しかったな!?



5/10/2015

完走の余韻

2年ぶりに完走した仙台ハーフマラソン。
軽いギックリ腰やら古傷の膝痛やらで、スタート前は十中八九リタイアかな?と思っていたが、iPhoneを入れるために着けていたウエストポーチがコルセット代わりとなって、腰痛は悪化することなく、膝痛は相も変わらず…というか、加齢と共にこちらは悪化してる気がするが、足を引きずりながらも、まずまずのペースで走り続けることができた。

昨年は無念の途中失格だったので、完走は感無量。仕事やいろいろなことがあって練習が思うようにできずに臨んだだけに、本当に嬉しい。


今回は、ホントに完走が目標だったので大満足! 膝の調子から言っても、記録はこれ以上は望めそうもないしね。


さて、今晩は余韻を味わいつつノンビリ休もう。





祝 完走!

何とか完走できました!

膝から腰から足から…痛いトコだらけだけど、とりあえず完走できたからOK!

スタート待ち

昨年、まさかの最終関門で失格という屈辱を味わった仙台ハーフマラソン。性懲りも無く、今年もエントリー。

GW中に軽いギックリ腰となる不運に見舞われながらも、何とかスタートラインに着いてます。

天気が良く、日差しが強くて風もあるという、あまり良くない?コンディションですが、腰痛と古傷の膝痛を楽しみながら走ろうかと。

完走できれば良いけど、無理せず頑張るべ。