今も使い続けている iPhone 4s。
iOSが新しくなる度、動きが緩慢になってきて、今では相当ストレスを感じるほどもっさりだ。
最近、何度か6sに機種変しようとソフトバンクや量販店を訪れているのだが、複数あるはずのプランから一番高い料金体系しか勧められたなかったり(他にプランがないとか言われてアタマきた)、店員が全然つかまらなかったりで(店が混んでたのは確かだが)、さっぱり手続きできずにいる。もう永遠に機種変できないんじゃないか?!と感じるほど。
またしばらく諦めて使うことにするか。
ちなみに、
iPhone 4sは、その発表翌日にスティーブ・ジョブズが亡くなったことから、For Steveの4sだなどと言われていた機種。
そして、
愛車ホンダ・ビートは、本田宗一郎が生前最後に発表を見守った四輪車と言われている車。
別にそういうの狙ってる訳ではないです。
11/17/2015
El Capitan クリーンインストール
MacBook Air の OS X El Capitan をクリーンインストールした。その備忘録。
【Mac】OS X El Capitan(エルキャピタン)をクリーンインストールする方法。
http://wayohoo.com/mac/tips/how-to-clean-install-os-x-el-capitan.html
OS X El Capitan: Mac に付属のアプリケーションを再インストールする
https://support.apple.com/kb/PH21972?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP
[Mac]Launchpadへ勝手に表示されるChromeのリンクアイコンの消し方
http://ore-ch.com/chromelink-delete.html
El Capitanで3本指のドラッグを有効にする
http://qiita.com/FumihikoSHIROYAMA/items/f49683f87700111fa57a
【Mac】OS X El Capitan(エルキャピタン)をクリーンインストールする方法。
http://wayohoo.com/mac/tips/how-to-clean-install-os-x-el-capitan.html
OS X El Capitan: Mac に付属のアプリケーションを再インストールする
https://support.apple.com/kb/PH21972?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP
[Mac]Launchpadへ勝手に表示されるChromeのリンクアイコンの消し方
http://ore-ch.com/chromelink-delete.html
El Capitanで3本指のドラッグを有効にする
http://qiita.com/FumihikoSHIROYAMA/items/f49683f87700111fa57a
10/05/2015
栃木県鹿沼市での豪雨災害ボランティア
10月3日(土)〜4日(日)の2日間、東北学院大学の学生たちと共に栃木県鹿沼市での豪雨災害ボランティアへ行ってきた。
鹿沼市は、平成27年9月関東・東北豪雨によって被災した。
山間地域は土砂崩れ、そして田畑への土砂の流入、住宅地域では床上・床下浸水といった被害が出た。今回は、豪雨被災地域屋外での清掃活動と、宇都宮大学・国際医療福祉大学と連携して被災家屋を一軒一軒訪問する傾聴ボランティアを行った。
初日、3日(土)は、朝9時に土樋キャンパスを大人2人、学生6人で出発し、約3時間で鹿沼市災害ボランティアセンター(鹿沼市社会福祉協議会)に到着した。
この日は、一般のボランティアさんと共に、裏山から個人の田んぼに流れ落ちた土砂を撤去する作業。午後のみの作業だったため、短時間で成果を出そうと皆やっきになって土砂と格闘した。
ある程度の成果は出たが、個人的に気になったのは、一般のボランティアさんが大騒ぎとまでは言わないまでも、ちょっとおふざけが過ぎるかな?と感じたこと。
私が極端すぎるのかもしれないが、被災した個人の土地に土足で( ←これは当たり前だが)入って作業するのだが、被災した側にしてみれば、確かにボランティアの力を借りるとは言え、自分の田んぼをぐちゃぐちゃ踏み荒らされることに変わりない訳で、それも水害のせいで自分のせいでなく、そんな中、ガヤガヤおふざけが過ぎるのは、やっぱりいい気分じゃないんじゃなかろうかと。
東日本大震災では、多くの方が犠牲となった。そんな中のボランティア活動では、家族を失った方々が多くいる地域で悪ふざけなどする気にならなかったし、そうすることは許されなかった。当たり前に。
今回訪れた鹿沼市の板荷地区は、幸いなことにさほど大きな被害はなかったようで、私が気にするようなことはないのかもしれないが。
でも、やっぱり、気になった。
さて、
ハードな作業を終えて、今回は鹿沼市のお隣、宇都宮市にある宇都宮大学さんに宿泊場所をご提供いただいたので、宇都宮市へ移動。
宇都宮と言えば、餃子です!
宇都宮大学の先生に情報提供いただき、ドン・キホーテ地下の来らっせへ。
いろんな餃子店の餃子が盛り合わせで食べれる、「餃子のテーマパーク」。
さて、翌日、4日(日)は傾聴ボランティア。
宇都宮大学と国際医療福祉大学と東北学院大学の学生がチームを組み、鹿沼市板荷地区のお宅を訪問して豪雨災害のその後の様子を伺い、生活再建のニーズを掘り起こすというもの。
私が付き添ったグループが訪問した地域は、幸い被害がなかったのだが、大学生が訪問したということを喜んでくださるご家庭が多く、大人ではなく、大学生だからこそできる活動があるということを改めて実感した。
当時はNHKの取材もあった。
今回も、多くの方々との連携により、無事に活動を終えることができた。
宇都宮大学の皆さん、社協の皆さん、地元板荷地区の皆さんには心から感謝です。
さて、
帰りの車中で学生たちと2日間の振り返りを行い、私は、もっと積極的になれたはず、と学生たちに苦言を呈してしまった。
何度か一緒に活動を共にしたことがある学生が多く、彼らを知っているからこそ、もっとできるはずなのに!という思いが強く出てしまった。それでつい、指導者的発言をしてしまった訳だが、果たしてそれが彼らに伝わったのかどうか。ボランティア活動は(他のあらゆることにも言えると思うが)、活動そのものの成果も大事だが、その活動から何を自分たちが得たか、ということも大事なんだと思う。学生のうちは、特に後者が大事なんじゃないだろうか。そんなことを気付かせてあげれるほど深い関わりも持てていないので歯痒いが、ついつい出しゃばって話してしまった。ちょっとばかり反省。
鹿沼市は、平成27年9月関東・東北豪雨によって被災した。
山間地域は土砂崩れ、そして田畑への土砂の流入、住宅地域では床上・床下浸水といった被害が出た。今回は、豪雨被災地域屋外での清掃活動と、宇都宮大学・国際医療福祉大学と連携して被災家屋を一軒一軒訪問する傾聴ボランティアを行った。
初日、3日(土)は、朝9時に土樋キャンパスを大人2人、学生6人で出発し、約3時間で鹿沼市災害ボランティアセンター(鹿沼市社会福祉協議会)に到着した。
この日は、一般のボランティアさんと共に、裏山から個人の田んぼに流れ落ちた土砂を撤去する作業。午後のみの作業だったため、短時間で成果を出そうと皆やっきになって土砂と格闘した。
ある程度の成果は出たが、個人的に気になったのは、一般のボランティアさんが大騒ぎとまでは言わないまでも、ちょっとおふざけが過ぎるかな?と感じたこと。
私が極端すぎるのかもしれないが、被災した個人の土地に土足で( ←これは当たり前だが)入って作業するのだが、被災した側にしてみれば、確かにボランティアの力を借りるとは言え、自分の田んぼをぐちゃぐちゃ踏み荒らされることに変わりない訳で、それも水害のせいで自分のせいでなく、そんな中、ガヤガヤおふざけが過ぎるのは、やっぱりいい気分じゃないんじゃなかろうかと。
東日本大震災では、多くの方が犠牲となった。そんな中のボランティア活動では、家族を失った方々が多くいる地域で悪ふざけなどする気にならなかったし、そうすることは許されなかった。当たり前に。
今回訪れた鹿沼市の板荷地区は、幸いなことにさほど大きな被害はなかったようで、私が気にするようなことはないのかもしれないが。
でも、やっぱり、気になった。
さて、
ハードな作業を終えて、今回は鹿沼市のお隣、宇都宮市にある宇都宮大学さんに宿泊場所をご提供いただいたので、宇都宮市へ移動。
宇都宮と言えば、餃子です!
宇都宮大学の先生に情報提供いただき、ドン・キホーテ地下の来らっせへ。
いろんな餃子店の餃子が盛り合わせで食べれる、「餃子のテーマパーク」。
さて、翌日、4日(日)は傾聴ボランティア。
宇都宮大学と国際医療福祉大学と東北学院大学の学生がチームを組み、鹿沼市板荷地区のお宅を訪問して豪雨災害のその後の様子を伺い、生活再建のニーズを掘り起こすというもの。
私が付き添ったグループが訪問した地域は、幸い被害がなかったのだが、大学生が訪問したということを喜んでくださるご家庭が多く、大人ではなく、大学生だからこそできる活動があるということを改めて実感した。
当時はNHKの取材もあった。
今回も、多くの方々との連携により、無事に活動を終えることができた。
宇都宮大学の皆さん、社協の皆さん、地元板荷地区の皆さんには心から感謝です。
さて、
帰りの車中で学生たちと2日間の振り返りを行い、私は、もっと積極的になれたはず、と学生たちに苦言を呈してしまった。
何度か一緒に活動を共にしたことがある学生が多く、彼らを知っているからこそ、もっとできるはずなのに!という思いが強く出てしまった。それでつい、指導者的発言をしてしまった訳だが、果たしてそれが彼らに伝わったのかどうか。ボランティア活動は(他のあらゆることにも言えると思うが)、活動そのものの成果も大事だが、その活動から何を自分たちが得たか、ということも大事なんだと思う。学生のうちは、特に後者が大事なんじゃないだろうか。そんなことを気付かせてあげれるほど深い関わりも持てていないので歯痒いが、ついつい出しゃばって話してしまった。ちょっとばかり反省。
9/29/2015
9/25/2015
大崎市へ
Kayaksの初戦の前日、東北学院大学の学生たちを連れて宮城県大崎市へ災害復興ボランティアへ行ってきた。今月9日から11日に関東から東北地方で発生した豪雨、いわゆる「平成27年9月関東・東北豪雨」によって被災した地域だ。
東北学院大学災害ボランティアステーションが企画したボランティア活動で、Kayaks初戦の前日である9月20日(日)から22日(火)までの3日間、学生たちを募って、主に床上・床下浸水したお宅の清掃作業等を行った。
私は、初日の20日(日)に学生・教職員ら20 名をマイクロバスに乗せ、運転手兼ボランティアとして参加した。
現地では3班に分かれて作業したが、私は、本学の学生4名と一般ボランティア2名と共に、床上浸水したお宅の床板を取り払い、床下に流れ込んだ汚泥を撤去する作業を行った。
震災直後のボランティア活動は、こうした汚泥撤去や家財道具の運び出しなど肉体労働が主だったが、今の学生たちはまだ当時中学生や高校生で、そうしたボランティア活動に従事したことは、おそらく無いはずである。意外にキツく、そして思ったほど捗らない肉体労働にくたびれた様子であった。(もちろん私はその後数日筋肉痛だった)
数名で取り掛かっても、1日の作業で片付くのはひと部屋程度。ボランティアの人数が足りないというのはそういうことで、スペースの都合上、一度に取りかかれる人数に限度はあるが、延べ人数として多くの力が必要だ。
昨日受けた報告によると、それでも大崎市の方はひと段落ついて、団体でのボランティア申し込みは終了したとのこと。今後は復旧へと進んでいくのだろうが、地元の方々にはくれぐれも無理なさらずに、健康第一で頑張っていただきたいと思う。
東北学院大学災害ボランティアステーションが企画したボランティア活動で、Kayaks初戦の前日である9月20日(日)から22日(火)までの3日間、学生たちを募って、主に床上・床下浸水したお宅の清掃作業等を行った。
私は、初日の20日(日)に学生・教職員ら20 名をマイクロバスに乗せ、運転手兼ボランティアとして参加した。
現地では3班に分かれて作業したが、私は、本学の学生4名と一般ボランティア2名と共に、床上浸水したお宅の床板を取り払い、床下に流れ込んだ汚泥を撤去する作業を行った。
震災直後のボランティア活動は、こうした汚泥撤去や家財道具の運び出しなど肉体労働が主だったが、今の学生たちはまだ当時中学生や高校生で、そうしたボランティア活動に従事したことは、おそらく無いはずである。意外にキツく、そして思ったほど捗らない肉体労働にくたびれた様子であった。(もちろん私はその後数日筋肉痛だった)
数名で取り掛かっても、1日の作業で片付くのはひと部屋程度。ボランティアの人数が足りないというのはそういうことで、スペースの都合上、一度に取りかかれる人数に限度はあるが、延べ人数として多くの力が必要だ。
昨日受けた報告によると、それでも大崎市の方はひと段落ついて、団体でのボランティア申し込みは終了したとのこと。今後は復旧へと進んでいくのだろうが、地元の方々にはくれぐれも無理なさらずに、健康第一で頑張っていただきたいと思う。
9/24/2015
新ユニフォーム
またまた更新が滞ってしまった。
8月下旬の出張から帰って、またいろいろと慌ただしくしてた…ような感じ?!
ボチボチ遡って更新してみようかと。
まずは、シルバーウィーク。
ほとんど何もせず、ぐだぐだ休んでました。
で、9月21日(月)敬老の日、Kayaksの今シーズン初戦が行われた。対戦相手は秋田大学。空気は清々しいものの、国道に設置された気温計が29℃を表示しており、おびただしい数のトンボが飛ぶ、暑い秋の日だった。
我らが東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaksは今年、創部40周年を迎えた。
その記念として、なのかどうかは分からないが、ユニフォームが新しくなった。
事前に部員から相談を受けていて、個人的には賛成しかねたのだが、それを突き通すほどの立場にはなく、部員たちが「スクールカラー」という淡いブルーベースのユニフォームに新調された。
さて、試合だが、結果は残念ながら0対35でKayaksは敗れ、新しいユニフォームでの初勝利はお預けとなった。
フットボールの基本に忠実であろうとする秋田大学はサイズもあり、人数もKayaksより多い。良い練習を積み重ねてきたであろうことは、試合前練習を見ただけで分かった。
対する、我がKayaksはというと、基本的な動作がまだ体に染み付いていないという感じ。その分、チーム独自の戦術の習得に時間を掛けたのだろうが、物事には順序がある。しっかりした基礎・土台の上にしか立派な家は建たない。不用意なミスやファウルも多く、得点差以上の実力差があるように感じてしまった。
もちろん、これからの残り試合で、もっと良い試合をすることは可能である。それだけの時間がまだ残されている。あとはやるか、やらないか。規律あるチームへと成長すべく訓練を続け、その先にある勝利を目指して、若きKayaksたちにはますます頑張って欲しい。
8/29/2015
華やかなフラワーバスケット
東北地区の国公私立大学・短大・高専の学生対応を行う職員が40人ほど集まる2泊3日の研修に参加してきた。
会場は、岩手県盛岡市にある岩手大学。
学部学生約5,000名、大学院生約800名が、1つのキャンパスで学ぶ大学(旧国立一期校)で、サークルに所属する学生が約3,000名という、サークル活動が非常に活発な大学である。
研修は、若手職員対象のプログラムで、まぁ50歳のおじさん職員にとってもそれなりに得るものがなくはなかったが、何より印象的だったのは、会場である岩手大学のキャンパスに飾られた花。
こんな感じに、生け垣とかプランターではなく、フラワーバスケットのように飾られていて、写真のように案内表示を華やかに演出するものの他、建物の玄関に飾られたものもあった。
こんな感じに花を飾った大学を私は見たことがなかったので、とても印象的で、岩手大学というと泥臭い(良い意味でね)イメージだったのだが、すっかり華やかで明るい印象に変わってしまった。
8/28/2015
やまざきポークカツサンド
今日のランチ。
幸福の寿し本舗のカツサンド。青森県産やまざきポーク使用。とコーヒー、ラージサイズ。合計1,100円也。
お値段の割にカツが薄っ!って感じだが、まぁ、こんなもんだろうね。
意外にも歯応えがあって、わざわざ⚪︎⚪︎使用って謳う必要あるのかな?って気もしたが、そもそも柔らかさを売りにしてる訳ではなさそう。
きっとビタミン豊富で栄養満点なんだろうね。
あ、でも、美味しかったですよ、ホントに。
8/26/2015
8/25/2015
8/24/2015
スポーク折れてた
数日前からリアディレイラーが不調な通勤用自転車。
今度はリアブレーキが片効きし始めた。
昨年5月に購入以来、前後共ブレーキの片効き調整には悩まされ続けてきたのだが、早坂サイクル上杉本店で調整してもらってからは、全く不調に陥ることはなかった。
ところが、今回、またも片効き。やっぱりダメかぁ~と思っていたのだが、今朝、タイヤに空気を入れようとしゃがんで見たところ、何とリヤのスポークが一本外れてるではないかッ!
片効きの原因はこれかぁ~!
つーか、スポーク外れてたのかぁ?!
外れてた、っていうか、固定部分の根元が折れたって感じ。
また修理せねば。
ヒマなら自分でやってみたい気もするけどねぇ~
この自転車、10万円以上したのに不調な期間が長過ぎ…
やっぱ、通勤用自転車なんて、高くても4~5万円ぐらいのにしとけばヨカッタかなぁ~
8/20/2015
8/18/2015
8/17/2015
交通ルール・マナーを守りましょう
先週、2泊3日で雄勝町へ学生たちのボランティアの付き添いで行ってきたのだが、ちょうどお盆と重なっていたため、帰路の高速道路で渋滞にあってしまった。
とあるジャンクションで渋滞から抜け出せたのだが、そのジャンクションで左端の路肩を走る乗用車に危なく追突されそうになった。
こちらは左側の走行車線から、左に進路を取っただけなのに、路肩を走る乗用車が無理やり私が運転するマイクロバスの進路を塞いで割り込んできたのだ。
見れば、運転していたのはイイ年をしたおっさんで、隣に奥さんらしき人を乗せていた。
やむを得ず急がねばならない事情があったのかもしれないが、あんたのせいでこっちが巻き添えを食ったかもしれないんだよ。年を重ねたら、そんなバカなことせず(若い諸君も、だね)ルールを守れよなッ!
交通ルールと言えば、最近気になることがある。
坂道ですれ違う時、「登り優先」が当然だと思っていたのだが、最近、下りのクルマが関係なく突っ込んでくる。
何様だ!と叫びたくなる(たまにホントに叫んでしまう)ほど。
オートマが当たり前になってマニュアル車が絶滅危惧種となった今、「登り優先」も失われつつある譲り合い精神になってしまったのかねぇ。
8/16/2015
2ヶ月ぶり!
すっかりサボり続けて、2ヶ月ぶりの投稿です。
サボり続けて…というのは正確ではなくて、この2ヶ月、というか、それ以前からも投稿数が減っちゃったのは、ブログ等で公表できない事柄に支配されてしまって自分自身をコントロールできなくなってしまっていたから。
だと思われます。
まぁ、ちょっとメンドクサク感じてたのも確かにあるけど。
それで、自分自身を取り戻すというと大袈裟だけど、ブログには書けないことは当然ある訳だけど(仕事のこととかね)、日頃感じたこと気になったことなどを再び勝手気ままに綴っていこうかと。
さて、
昨日までの3日間、学生たちが雄勝町でボランティア活動をするというので、マイクロバスの運転手として参加してきた。
活動の中心となるのは、震災前から行われていた灯籠流しのお手伝い。震災によって激減した現地住民に代わって灯篭を作り、片付けまでを行う。
私は、雄勝町は初めて。
遠目には、海と山が共存する美しい風景だが、足下に目を移すと、津波が全てを持ち去った痕跡がはっきりと残っている。
今回の活動は、東北学院大学の学生だけでなく、他大学からも学生を募って行う夏休み企画のひとつ。中心となる運営スタッフは本学の学生で、参加学生はおよそ30人。付き添うオトナは私を含めて3人。できるだけ学生の主体性を生かした活動を目指したが、なかなか良い活動だったと思う。
私は、できるだけ目立たないように活動した。それが良いのか悪いのかは分からないが、とりあえずそうしようと思った。
他大学の企画するボランティア活動では、コーディネーターや臨床心理士(だったかな?)が同行して、事前に「講義」を行ったり、様々なケアを準備する場合もあるようだが、本企画では、運営スタッフである学生がそうしたサポートも受け持つ。せっかくそうした企画に参加するのだから、付き添うオトナが目立ってしまっては本末転倒かと。公序良俗に反しない限り、彼らの方針を最大限認めて付き添った。
それによって、私自身には多少のフラストレーションは生じたが、まぁ、学生たちの成長の糧になったと思えば諦めもつく。
今回、初めて「語り部」と言われる方の話を聞いた。
鬼気迫る話ぶりに多くの学生たちが涙を流していたが、私にとっても衝撃的だった。
その方は母親と祖母を亡くしたのだが、母親の死因は凍死。つまり、津波からは生き逃れたのに、その日の晩の寒さには耐えられなかった。そしてさらに、他人と間違われて引き取られ、何と火葬までされてしまっていたとのこと。
津波によって、本人確認が難しい場合もあるという話は聞いたことがあったが、既に火葬されお骨になってしまってから再会できた場合があったとは。どんな姿であっても、一目会いたかっただろうに。胸が苦しくなる。
それから、今回、初めて大川小学校を訪れた。
児童・教職員の大半が津波の犠牲となった場所だ。
今もなお、当時のまま校舎が残っていて、津波の破壊力を私たちに静かに語りかけていた。
震災発生から4年5ヶ月。
あらためて、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。
【2015大学間連携夏ボラ】石巻市雄勝町プロジェクトがスタート
8月14日東北学院大学ボラステの皆さんに防災教育を実施!
サボり続けて…というのは正確ではなくて、この2ヶ月、というか、それ以前からも投稿数が減っちゃったのは、ブログ等で公表できない事柄に支配されてしまって自分自身をコントロールできなくなってしまっていたから。
だと思われます。
まぁ、ちょっとメンドクサク感じてたのも確かにあるけど。
それで、自分自身を取り戻すというと大袈裟だけど、ブログには書けないことは当然ある訳だけど(仕事のこととかね)、日頃感じたこと気になったことなどを再び勝手気ままに綴っていこうかと。
さて、
昨日までの3日間、学生たちが雄勝町でボランティア活動をするというので、マイクロバスの運転手として参加してきた。
活動の中心となるのは、震災前から行われていた灯籠流しのお手伝い。震災によって激減した現地住民に代わって灯篭を作り、片付けまでを行う。
私は、雄勝町は初めて。
遠目には、海と山が共存する美しい風景だが、足下に目を移すと、津波が全てを持ち去った痕跡がはっきりと残っている。
今回の活動は、東北学院大学の学生だけでなく、他大学からも学生を募って行う夏休み企画のひとつ。中心となる運営スタッフは本学の学生で、参加学生はおよそ30人。付き添うオトナは私を含めて3人。できるだけ学生の主体性を生かした活動を目指したが、なかなか良い活動だったと思う。
私は、できるだけ目立たないように活動した。それが良いのか悪いのかは分からないが、とりあえずそうしようと思った。
他大学の企画するボランティア活動では、コーディネーターや臨床心理士(だったかな?)が同行して、事前に「講義」を行ったり、様々なケアを準備する場合もあるようだが、本企画では、運営スタッフである学生がそうしたサポートも受け持つ。せっかくそうした企画に参加するのだから、付き添うオトナが目立ってしまっては本末転倒かと。公序良俗に反しない限り、彼らの方針を最大限認めて付き添った。
それによって、私自身には多少のフラストレーションは生じたが、まぁ、学生たちの成長の糧になったと思えば諦めもつく。
今回、初めて「語り部」と言われる方の話を聞いた。
鬼気迫る話ぶりに多くの学生たちが涙を流していたが、私にとっても衝撃的だった。
その方は母親と祖母を亡くしたのだが、母親の死因は凍死。つまり、津波からは生き逃れたのに、その日の晩の寒さには耐えられなかった。そしてさらに、他人と間違われて引き取られ、何と火葬までされてしまっていたとのこと。
津波によって、本人確認が難しい場合もあるという話は聞いたことがあったが、既に火葬されお骨になってしまってから再会できた場合があったとは。どんな姿であっても、一目会いたかっただろうに。胸が苦しくなる。
それから、今回、初めて大川小学校を訪れた。
児童・教職員の大半が津波の犠牲となった場所だ。
今もなお、当時のまま校舎が残っていて、津波の破壊力を私たちに静かに語りかけていた。
震災発生から4年5ヶ月。
あらためて、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。
【2015大学間連携夏ボラ】石巻市雄勝町プロジェクトがスタート
8月14日東北学院大学ボラステの皆さんに防災教育を実施!
6/16/2015
5/23/2015
5/17/2015
今月も牧沢へ
先月19日に続き、今日も気仙沼市の牧沢仮設住宅へ学生たち9人を連れて行ってきた。
今回は、仮設住宅の近くにあるリアス・アーク美術館内にあるレストラン「キッチンスペース 夢の舎」で昼食をいただきながら、住民の皆さんと交流を深めるという企画。往復の散歩も、外出が少なくなりがちなお年寄りにとっては大切な意味を持つ。
学生たちは、それぞれ住民の皆さんとおしゃべりしながら歩き、率先してコミュニケーションを図ろうとしている。今回初めて参加する学生も、他大学から参加してきた学生も、やはりボランティアに参加しようというだけあって、取り組みが積極的で、いつものことながら感心してしまう。
「キッチンスペース 夢の舎」は、大きな窓から美しい景観を望め、そのほとんどが地元気仙沼産の食材という料理もたいへん美味しく、心地良い空間だった。
食事中の様子↓
私も、2月に初めて牧沢を訪れてから、いつもお世話をしてくれる方とじっくりお話しする時間を 得、とても有意義に過ごすことができた。70歳を超えているとのことだが、矍鑠として常に学生たちに厳しく、しかし優しく接してくれる。料理の段取りから人生訓まで、話題に事欠かず、この方と接することは、牧沢にボランティアに行く学生たちにとって(私にとっても)ボランティアそのものと同じくらい重要な意味を持っている気がする。
食事のあとは、他のボランティアの方が刈り取った草を取りまとめて袋詰めして捨てる作業。今日は日差しが強かったので、短時間の作業だったが、なかなか厳しかったな!?
今回は、仮設住宅の近くにあるリアス・アーク美術館内にあるレストラン「キッチンスペース 夢の舎」で昼食をいただきながら、住民の皆さんと交流を深めるという企画。往復の散歩も、外出が少なくなりがちなお年寄りにとっては大切な意味を持つ。
学生たちは、それぞれ住民の皆さんとおしゃべりしながら歩き、率先してコミュニケーションを図ろうとしている。今回初めて参加する学生も、他大学から参加してきた学生も、やはりボランティアに参加しようというだけあって、取り組みが積極的で、いつものことながら感心してしまう。
「キッチンスペース 夢の舎」は、大きな窓から美しい景観を望め、そのほとんどが地元気仙沼産の食材という料理もたいへん美味しく、心地良い空間だった。
食事中の様子↓
私も、2月に初めて牧沢を訪れてから、いつもお世話をしてくれる方とじっくりお話しする時間を 得、とても有意義に過ごすことができた。70歳を超えているとのことだが、矍鑠として常に学生たちに厳しく、しかし優しく接してくれる。料理の段取りから人生訓まで、話題に事欠かず、この方と接することは、牧沢にボランティアに行く学生たちにとって(私にとっても)ボランティアそのものと同じくらい重要な意味を持っている気がする。
食事のあとは、他のボランティアの方が刈り取った草を取りまとめて袋詰めして捨てる作業。今日は日差しが強かったので、短時間の作業だったが、なかなか厳しかったな!?
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