1/31/2013

BEST ルーキー

昨年の入れ替え戦に勝利し、今シーズンからXリーグ(X1)に昇格したハリケーンズに所属するKayaks OBの小笠原 淳(おがさわら まこと)選手が、2012年納会においてBESTルーキーに選ばれたようです。

Kayaksでも主将としてよくチームをまとめ、Kayaksを東北学生1部リーグに昇格させた学年の中心選手だった小笠原選手。卒業後、1年のブランクを経て昨年ハリケーンズに加入し、主にオフェンスラインとして試合に出場していました。

まだまだお世辞にも活躍しているとは言えませんが(X2の優勝を決めた試合を観戦した感想です)、まだまだポテンシャルを秘めた選手なので、今後の活躍が大いに期待できます。皆さん、是非、応援してあげてください。

おめでとう、マコト! 今シーズンも気合い入れてガンバレよ!

HURRICANES 2012年 納会!(Hurricanes player's Blog)
ハリケーンズオフィシャルウェブサイト

批判的な人

Weblio辞書で検索したところ、

「批判(ひはん)」とは、

(1)物事の可否に検討を加え、評価・判定すること。
「学説―」「―を仰ぐ」
(2)誤っている点やよくない点を指摘し、あげつらうこと。
「政府の外交方針を―する」
(3)〔哲〕〔(ドイツ) Kritik〕人間の知識や思想・行為などについて、その意味内容の成立する基礎を把握することにより、その起源・妥当性・限界などを明らかにすること。

また、上記(2)にある「あげつらう(論う)」とは

物事のよしあしについて論じ合う。また、欠点・短所などをことさらに言い立てる。
「過去の失敗を―・う」「細かいことを一々―・うのは控える」

とある。(いずれもWeblio辞書 三省堂 大辞林 より)


私は何につけ批判的な考え方・発言をする人間であることは間違いない。むしろ、敢えてそういう立場でいようとしてきたと言っても良い。

私的には、間違っていると思ったことは指摘すべきで、決して論う=ことさらに言い立てているつもりはないのだが、しかし、どうやら相手方にそうは受け止めもらえないことが多くなってきたようだ。

これまでは話せば分かる、分からせるという自信があったのだが、どうやらそうでもないことが最近多くなり、自信を失いかけると同時に疲弊することが多くなってきた。

仕事の面でも、それ以外でも。


私は他人に対して批判的である一方、自分に投げかけられる批判的な言葉も大事にしてきた。先輩後輩に関わらず、そうした批判的な言葉に耳を傾け、その時の自分が本当に間違っていないのか、どこかにブレが無いか、ほころびが無いか、ひとりよがりになっていないか、いつも気にしてきたし、もちろん今もそうしている。

例えば大学運動部の監督時代、今なら大問題になりかねないぐらいグラウンドで選手たちを殴ったり蹴ったりしていたが、部員たちの言葉には素直に耳を傾けていた。それで、例え部員からの批判でも、間違いに気付けば直ぐに改め、間違ってないと思えば、批判してくれた部員が納得するまで丁寧に話し合った。(実は殴ったり蹴ったりも、当時の部員に指摘されて大幅に少なくなったということがある)

批判的な言葉を受け入れない場合、この話し合いが無い。
「こう思うんだけど?」という批判的な言葉に対して、「いや、私はこう思います」で終わり。それで良いのだろうか? (← というこの言葉さえ、批判的だと言えよう。全く私は批判的な人間だ)


ネットで「批判的な人」と検索すると、まさに否定的な言葉が並ぶ。私にとって「批判的な言葉」とは、良かれと思ってしたことではあるのだが、受け止める側がそう感じないのであればすべきではないのだろう。これまでは、それこそ「嫌われても良い」と思って言ってきたことだが、それこそ受け入れてもらえないことで私自身が疲弊してしまっている。すなわち、批判が批判にすらなっていないという虚しさ。

孔子は、
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
と言ったが、凡人の私は当然ながら40代になっても惑うことばかり、あと2年ほどで50代になろうとしているが、自分が何をすべきなのか知ることができるのはいつになることやら…

1/30/2013

今日のワークアウト

ランニング, 気ままルート, 12.06 km, 時間 1:10:07, 平均 5:49, 965 カロリー.

最近は週末ごとに天気が崩れるので、今年に入ってからまだ3回しか走っていない。今日は、冷たい風がびゅーびゅー吹いてはいたが、良く晴れていたので久しぶりに出勤前のランニングへ。

久しぶりなのでなかなかリズムがつかめず、しかもまだところどころ雪が残っていて、それがちょうど急な坂道だったりして、そこでもまたリズムを崩し、気持ち良く走るのにはずいぶんと時間がかかった。

復路では、急な上りで強くて冷たい向かい風に襲撃され、ダッシュしてるような感じで前傾してようやく前に進むという感じ。筋肉も冷えて、終盤は左膝に軽く痛みを感じるほど。

それでも、まぁ、何とか走り切って、シャワーを浴びて気分爽快。やっぱり走ると心身が良い方に調和する。

寒過ぎてアイシングはできなかったが、今日はなぜかヒラメ筋やふくらはぎには痛みを感じなかったから(久しぶりだからか?)大丈夫でしょ?!

1/29/2013

妥協だらけ

妥協だらけで、イヤなオトナになっちまったなぁ。

片平キャンパス南地区(一部)売買契約締結を発表

【東北学院大学公式ホームページ】
東北学院と東北大学が片平キャンパス南地区(一部)売買契約締結を発表

2013年01月29日

 東北学院と東北大学は1月28日、東北大学片平キャンパスで会見を開き、東北大学片平キャンパス南地区(一部)売買契約が締結したことを報告しました。
 このたびの売買契約締結に至るまでは、平成19年12月に東北学院が東北大学に対して片平南地区取得の意思に係わる公文書を提出し、協議を行っていましたが、東日本大震災などの影響で売買協議は一旦白紙。しかし、平成23年11月に東北学院が一部譲渡について打診し、平成24年2月に東北大学より東北学院へ一部譲渡に係わる公文書を提出。協議の結果、売買契約が締結された経緯がありました。
 会見に出席した東北学院平河内健治理事長は「東北大学片平キャンパスの一部取得が可能となり、老朽化した土樋キャンパスの建物の建て替えが順次可能となります。東北学院大学総合キャンパス整備事業を進展させる意味で、大きな一歩を踏み出せます。」と、今後の土地活用などについて述べました。

平河内健治東北学院理事長 コメント PDFファイル(File size:89.4 KB)

東北大学片平キャンパス南地区(一部)に係わる売買契約概要
【売買物件】
・所在地:仙台市青葉区片平二丁目1番11(電気通信研究所南側)
・敷地面積:7,950㎡
・使用状況:テニスコート・駐車場 等
【契約締結日】
 平成25年1月28日
【引き渡し時期】
 平成26年2月末(予定)
【売買物件の利用計画】
 高等教育機関としての教育研究用地として利用

【引用ここまで】

東北学院大学公式ホームページ

現金奪われる 仙台・土樋

【河北新報】
大学生襲われ現金奪われる 仙台・土樋

 28日午後8時ごろ、仙台市青葉区土樋1丁目の市道で、同区の私立大3年の男子学生(21)が2人組の男に襲われ、リュックサックに入っていた財布から現金1万円やキャッシュカードなどを奪われた。男性にけがはなく、仙台中央署は強盗事件として捜査している。
 中央署によると、男性は2人に道を尋ねられて案内している途中、「金を出すか殺されるか、どちらがいい」と脅され、殴られたり蹴られたりした。2人は西に向かって走って逃げたという。
 犯人はともに20代とみられ、1人は身長約165センチで、黒のダウンジャケットと青のマフラーを身に着けていた。もう1人は身長約170センチで、クリーム色のピーコートを着ていたという。
 現場は東北学院大土樋キャンパスから南東に約200メートルの住宅街。

2013年01月29日火曜日
【引用ここまで】
--
本学南側(正門の反対側)のすぐ目の前です。
許せません。目撃情報等ありましたら、警察まで是非お寄せください。
それと、夜道を歩く際は気を付けましょう。

片平キャンパスの一部 東北学院に14億円で売却

【河北新報】
東北大・片平キャンパスの一部 東北学院に14億円で売却

 仙台市青葉区にある東北大片平キャンパス南地区の一部をめぐり、同大と学校法人東北学院(仙台市)が進めていた売買交渉が成立し、28日、両者の間で正式に契約が結ばれた。

 売買が決まったのは東北大電気通信研究所が立地する片平キャンパス南地区(広さ5万4700平方メートル)のうち、東北学院大土樋キャンパスに隣接する南端部分の7950平方メートル。
 現在は東北大のテニスコートや駐車場などとして利用されている。契約額は14億円で、引き渡しは来年2月末を予定する。
 東北学院は購入した土地に建物を新設し、狭い土樋キャンパスの利便性向上を図る。新しい施設を利用し、老朽化した土樋キャンパスの古い建物を更新することも検討する。
 東北大の里見進総長は「譲渡を契機に両校の連携を一層深めたい」と話した。東北学院の平河内健治理事長は「両校で学都・仙台の中心的役割を果たす」と述べた。
 東北大は当初、電通研を青葉山新キャンパスへ移転させ、南地区全体を譲渡する方向で交渉を進めた。しかし東日本大震災で移転計画を断念、東北学院から再検討を求められ、一部売却に方針転換した。

2013年01月29日火曜日
【引用ここまで】
--
現時点では、まだ詳細を把握しておりませんので、ノーコメントとさせていただきます。

1/28/2013

今日のワークアウト

今年に入ってから、風邪をひいて長引かせてしまったり週末ごとに雪が降ったりで、すっかりトレーニングをサボってしまっていた。

昨日おとといの土日も雪で走れず。雪かきしたり腕立て伏せしたりはしたが、さすがに体がムズムズしてきたので、今日は仕事のあと体育館へ。

と言いたいところだが、いざ行こうとすると何と無くメンドクサイ。どうやらサボりグセがついてしまったようだ。なので今日は、とりあえず体育館へ行ってトレーニングウェアに着替えるかぁ…ということで行ってみた。

トレーニングルームに着くと、試験前のせいか誰もいない。せっかく空いているので、トレッドミルに乗ってみた。

で、今日のワークアウト
トレッドミル 5km、32分30秒。そのあと腕立て伏せと片脚スクワットをちょこっと。で、おしまい。約1時間カラダを動かして、まぁ、ヨシとしよう。

辛い麻婆豆腐定食

今日は何となくフラフラ出歩きたい気分だったので、キャンパスを出て北目町方面へ。

最初に見つけたイタリアンはバルで夜から営業、次に行った食堂は満員で入れず、で、運良く客の入れ替わりに出会えた「中国めしや 竹竹(ちくちく)」へ。

中華料理店かと思いきや、麻婆豆腐関連のメニューが多い。今回は初めてだったので、メニューの一番上にあった『辛い麻婆豆腐定食』を激辛で注文した。680円。

定食は、麻婆豆腐とご飯とスープのセットで、ご飯は大盛りが無料とのこと(もちろん普通盛りで注文)。他に、キャベツの千切りと漬物を自由に取り分ける「サラダバイキング(?)」があった。

激辛というだけあって、ヴィジュアル的には相当辛そうな色をしているが、見た目ほど辛くはなく、常識的な辛さ? 私的にはもう少しパンチを効かせて欲しいかなーという感じ。

この他、マーボー焼きそばとかマーボーつけ麺などがあって、なかなか個性的。それと、坦坦麺があって、次回また機会があれば食べてみたいかなと思った。


2013年シーズンプロモーション画像

東北学生アメリカンフットボール連盟の公式ホームページに2013年シーズンプロモーション画像が公開されているのでご紹介。

転ばぬ先の…

昨日は午後から晴れて、家の前の路面も今朝はほぼ乾いた状態だったのでジテ通にした。

のだが…

家から出て50mもしないうちにこれが間違いだと気付いた。
ガチガチに凍った路面、圧雪、たまたま家の前の道路の日当たりが良くて交通量も比較的多いため渇いていただけだった。

学校に着くまでに3回降車。
最初は、ペダルを踏まなくても時速40kmは出るという急な下り坂。2回目は、クルマの交通量は多いのだが、おそらく日中もまったく日が当たらないであろう路地。3回目は、路面は比較的乾いてはいたが、細い道路でクルマと視覚障害の方の間に挟まれて同時にすれ違う時。どこもガチガチに凍っていた。

転ばぬ先の杖、ならぬ、転ばぬ先の降車で、自分もケガせず人様にも迷惑をかけず、年をとってイイ感じに臆病になったなぁ~と妙に自分に感心してしまった!?

写真は今朝の土樋キャンパス。
綺麗に晴れているが、駐輪場にはまだ雪が残っています。


1/27/2013

夜のうちに

昨日は、お昼ごろ雪が一旦止んだ時に雪かきしたのだが、夕方から雪が舞い始め、夜のうちにまた降り積もったよう。

Today's workoutは雪かきかな?!




1/26/2013

また雪が降ってます

仙台も昨日までに歩道の雪もほとんど無くなって、昨日はジテ通もできたのだが、夜から雪が降り始めて今朝は数センチの積雪。

今週はずっと会議・打合せ続きで気疲れしたので、風邪もようやく治ったようだし、今日は久しぶりに走るつもりだったのに残念!


1/22/2013

高2自殺:バスケ部主将 その9

【中日新聞】
社説「桜宮高入試問題 子どもの夢が奪われる」

 体罰問題が持ち上がった大阪市立桜宮高校の体育系学科の募集が中止された。橋下徹市長の要請に市教育委員会が折れた形だ。大人の一方的な理屈で落ち度のない子どもの夢が奪われるのは残念だ。

 体罰を受けて自殺したバスケットボール部主将の問題が子どもを苦しめる方向へと転がっている。市教委が二月に予定していた桜宮高の体育科とスポーツ健康科学科の入試を取りやめた。

 全教員を異動させ、体罰を容認する伝統や校風を断ち切り、生まれ変わらせる。市教委が入試の中止を拒否するなら予算を出さない。橋下氏のそんな強硬姿勢が異論を封じ込めた。

 入試本番を目前に進路の変更を強いられては、受験生の夢がついえてしまわないか。将来のスポーツ選手や指導者を目指して積み重ねてきた努力が水泡に帰してしまわないか。強く懸念される。

 自らの実力ではなく、いわば大人の論理で未来への門戸が閉ざされたのだ。教育行政への不信感が募りかねない。

 在校生は「人生の一部である新入生の受験の機会を奪ってほしくない」と訴えた。橋下氏も市教委も、子どもや保護者の声をもっと真摯(しんし)に受け止めるべきだった。

 確かに、問題の背景に浮かんだ市教委や学校の閉鎖的で事なかれ主義の体質は看過できない。バスケ部を強豪チームに導いた実績を理由に周りが顧問の体罰を黙認した。市の公益通報窓口に寄せられた体罰情報を事実上放置した。

 だからこそ橋下氏は弁護士らの外部監察チームをつくり、市教委と共に徹底調査に乗り出したはずだ。優先すべきは入試の中止ではなく、実態を調べて勝利至上主義の風潮を改め、責任を明確にして再発防止につなげることだ。

 それがバスケを愛しながら自殺に追い込まれた男子生徒の思いに報いることになると考える。体罰の真相さえ判然としないのに、罪のない受験生や在校生に負担を与えるやり方は理解できない。

 桜宮高では体罰が発覚したバスケ部やバレーボール部だけではなく、文科系を含めてすべての部活動を自粛している。子どもへのしわ寄せが大きすぎる。

 市教委は体育系学科の定員百二十人分を普通科として募集し、試験科目は従来の体育系学科と同じにするという。入学後の子どもの意欲を低下させないよう配慮してほしい。政治的パフォーマンスが感じられる橋下氏に対し、市教委は見識を示せなかったのか。
【引用ここまで】
--
この社説にあるとおりだと思う。
なぜ罪のない受験生や在校生に負担を与えるやり方をゴリ押ししたのか? そしてそれを組織決定したのか?
亡くなった子どもにますます負担を掛けているということに気付かないのか?

1/21/2013

高2自殺:バスケ部主将 その8

【YOMIURI ONLINE】
桜宮高の体育系、大阪市教委が入試中止を決定

 大阪市立桜宮高校の体罰問題に絡み、橋下徹市長から今春入試での同高体育系2科(体育科、スポーツ健康科学科)の募集中止を要請された同市教委は21日、臨時の市教育委員会議を開催し、体育系2科としての募集は中止し、同一科目、同一日程で普通科に振り替えて入試を行うことを決めた。

 入学後のカリキュラムはスポーツに特化する内容を検討するとしている。

 市教委によると、桜宮高普通科は後期日程(3月11日)で、国・数・英・社・理の5教科で試験が行われる。体育系2科から振り替える普通科(募集定員計120人)は前期日程(2月20、21日)のままとし、試験科目も現行通り、国・数・英(各50点、計150点)の3科目と運動能力を測る実技検査(150点)で実施。募集範囲も体育系2科と同じ府内全域とした。
(2013年1月21日20時25分  読売新聞)

【Sponichi Annex】
桜宮高体育系学科の入試中止 文科省では批判の声も

 目前に控えた大阪市立桜宮高校体育系学科の入試を中止と決めた市教委の判断に、文部科学省では「あり得ない」と目を丸くする幹部も。「中止」の一報は、あっという間に省内に伝わり、「子どもに責任はない」と批判的な声も聞かれた。

 「中止まではない」との観測が広がっていただけに、初等中等教育局の幹部は「本当か」と信じられない様子。別の幹部も「こんな判断にはならないと思っていた。高校生の声を聞いた橋下徹市長が考え直す、と期待していたのだが」と首をかしげる。

 試験直前の急な変更で受験生の間に動揺が広がる心配もある。ある職員は「教委が決めたことなので横やりを入れようがない。橋下さんにやられた」と顔をしかめた。

 市教委の決定前に文科省内で開かれていた中教審総会でもこの問題が話題に。出席した委員からは「体罰は学校や教師の責任。子どもたちに不安を与えるのはいかがなものか」との意見も出た。
[ 2013年1月21日 20:28 ]
【引用ここまで】
--
予算凍結までチラつかせた大阪市長が持論をゴリ押しして中高生の夢や想いを踏みにじった。
市教委は普通科で体育系2科と同様の入試、同様のカリキュラムを実施するという、まるで法の網の目をすり抜けてズルするような手法を決定した。

これが行政か。
ならば行政に教育は任せられない。

いや、上記下段の、文科省内の声や中教審での反応に関する記事を読む限り、行政が悪いということでもなかろう。今回の体罰による自殺問題という悲劇は、我々オトナが民主主義の根幹である選挙をきちんとしなければこういう突拍子もないことが起こり得るということをも悟らせてくれた。

↓この声が耳に届かないのか?
【NHK NEWS WEB】
桜宮高校在校生が決定を批判
1月21日 20時56分

大阪市立桜宮高校で、体罰を受けていた体育科の男子生徒が自殺した問題で、大阪市教育委員会は、体育科などの募集を停止して普通科に変更したうえで、来月、入学試験を実施することを決めました。入学試験の中止を求めていた大阪市の橋下市長と実施を求めていた受験生などの双方に配慮した形の決定となりました。
教育委員会の会合のあと桜宮高校の在校生らが記者会見し、普通科に変更して入学試験を実施するとした教育委員会の決定を批判しました。

記者会見したのは、桜宮高校で運動部のキャプテンを務めた3年生の男女8人です。
このうち、女子生徒は「桜宮高校の体育科などに魅力を感じて受験を希望していた人がほとんどだと思うので、普通科に変えるのはとても残念です。入試のやり方を変えればいいというわけでなく、在校生の私たちも納得できません」と述べました。そのうえで、「このまま自分たちの大切な後輩を残して卒業できないので、体育科として入学試験を行うよう求めるとともに、桜宮高校のすべての先生を人事異動で入れ替えないでほしい」と訴えました。
また、21日朝に高校で行われた橋下市長による説明について、生徒たちは「私たちの話を十分に聞いてくれなかった。大勢の生徒の前ではなく、少人数で対話してほしい」と要望しました。
【引用ここまで】
--
別の記事では、大阪市長は「今までの桜宮高校の体育科はダメだ」とまで言っている。それを聞いて、在校生や卒業生はどう思うのか? 今回の問題でそこまで言われなきゃいけないことを在校生や卒業生がしたというのか? 論点がズレすぎて自分で訳が分からなくなってるとしか思えない。

ふと、田中前文部科学大臣の大学設置不認可問題を思い出す。設置基準は、確かに重要な問題を孕んではいたが、取り上げ方を誤って、本来の問題点をうやむやにしてしまった。今回も同じようになっているのではないか? あの時は世論が正しい方向に導いてくれた。今回は市の問題だからか市長が市長だからか、世論が大きなうねりとならない。

在校生が、可哀想でならない。

八丁味噌うどん

八丁味噌うどん 370円、569kcal。

前から気になりつつも、もともとうどんを食べたいとさほど思わないのでなかなか食べたことがなかった八丁味噌うどん。今日は、これ!といったメニューが思い浮かばなかったので、ようやく食べてみることに。

トッピングは、ネギ、蒸し鶏、半熟玉子、それと油揚げを刻んだもの。この油揚げ、硬い食感がなかなか良かった。

八丁味噌のスープは、それだけ飲めばもちろんしょっぱいが、うどんと絡めて食べるとなかなか美味い。トッピングも含めて、もうひと工夫したら、お気に入りメニューになるかも、といった感じ。

でも、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。


ジテ通、時期尚早

今朝、久しぶりにジテ通(自転車通勤)してきた。
昨日走って、まだだいぶ雪が残っているのは分かっていたけど、同時に広い通りの雪は無くなっているのを確認できたので思い切ったのだが…

ジテ通はまだ、時期尚早でした。

ガチガチに凍った路面、圧雪。クルマや自転車の轍。
無事到着したけど、数回転びそうになった。

明日から雪が無くなるまで、しばらく地下鉄通勤かなぁ~

1/20/2013

今日のワークアウト

ランニング, 気ままルート, 9.24 km, 時間 59:31, 平均 6:27, 766 カロリー.

先週後半から風邪で体調を崩し、まだ喉と鼻の調子がイマイチなのだが、体の方は回復してうずうずしてたので、2週間ぶりに走ってきた。

病み上がりなので、5km程度走って切り上げるつもりで地図を見て事前にコースを決めて走りに行ったのだが、方向音痴のせいか折り返し地点を5kmに設定してしまい、走り終わってみたら約10km走っててびっくり。どおりで途中、5kmも病み上がりだとキツイなーと感じた訳だ!?

走ったコースは、まだ半分ほどに雪が残っていて、圧雪のようになっていて走りづらく、ところどころ足を取られて転びそうになったり、捻挫しそうになったりした。右足首がやや痛むのはそのせいで、それほど酷くはないが、軽い捻挫をしてしまったようだ。

さて、今日は珍しく仕事を持ち帰ってきたので…といっても資料を読むだけだが…とっとと片付けてしまおう。

1/19/2013

ガス欠なので

帰り道、ガス欠なので給油。

晩酌セット1,000円で、ホルモン、カルビが1皿ずつにキムチと生ビール。

まさに、1,000円分給油したって感じ?!


ソレ弁

今日と明日は大学入試センター試験。本学土樋キャンパスも試験会場となっているので、今日は通常業務ではなくてセンター試験業務。お昼はお弁当をいただいた。

仙台市太白区にある「フリースペース ソレイユ」のソレイユ弁当。障害者の方が働いている施設で、毎年センター試験ではソレイユ弁当をいただいている。

かぼちゃサラダや白和えなど、野菜中心の惣菜にコロッケも優しいお味。見た目の豪華さはないものの、ヘルシーで美味しいお弁当でした。

ごちそうさまでした。