12/31/2015

走り納め

平成27(2015)年の大晦日。
仙台は風もなく穏やかで、空気はさすがに冷たいが、日向にいると暖かさを感じる。

昨夜の酒が抜けた昼過ぎに、今年の「走り納め」に行ってきた。
どこを走ろうかほんの少しだけ迷ったが、走り納めなのでやっぱり「ホームグラウンド」?である森林公園へ。

ホームグラウンドと言いつつ、久しぶりの森林公園。10月末以来、2ヶ月ぶりの森林公園は、雪こそ無いがすっかり冬の様相。枯葉も踏み砕かれて、ちょうど良い柔らかさの絨毯のようだった。

…のだが、
先日、八木山へ走りに行った際に捻挫した右足首が、寒さのせいもあってか痛みだし、連動して古傷の膝、そして腰へと痛みの連鎖が。

まぁ、これはいつものことなので、痛みの程度を感じ取って、悪化しないようにペースを保って走り続けた。

走りながら今年の反省。
昨年(2014年)は5月の仙台ハーフマラソンで無念の途中失格となり、一気にラン熱が冷めた…というか落ち込んでしばらく走れなくなった。引退か?リベンジか?などとクダラナイことばかり考えて無駄に時間を過ごした。

年が明けて、今年(2015年)になってもなかなか走る気になれず、練習不足で臨んだ今年の仙台ハーフマラソンだったが、iPhoneアプリrunmeterによると2時間16分56秒という好タイム?で何とか完走でき、まさかのリベンジを果たすことができた。

しかし、何かと忙しかったこともあって走る機会は減る一方。
そんな中エントリーした10月の松島ハーフマラソン10kmの部では、目標だった1時間切りを達成(57分台でゴールした。自分でもビックリ!)。浮かれて走る機会も増えるかと思ったが、そんなこともなく、走り始めたここ数年で最も少なかった去年より、今年はさらに100km以上少ないランニング距離で走り納めることと相成りました。


今年は50歳となり、字面や響きからも「老い」を感じることが増えた気がしたが、来年は51歳、Area51みたいでカッコいいから何となく頑張れそう…などとバカなことを考えながら大晦日を過ごしております。

今年も一年間、ありがとうございました。

12/30/2015

32期会

Kayaksの最も苦しい時期を支えてくれた第32期。
苦しい時期を支えただけでなく、東北学生一部リーグ昇格の足がかりとなった部員増員のヒントをくれたのも、第32期。私にとって最も思い出に残る学年のひとつであることに間違いない。

その32期会に招待され、仙台三越向かいの山の猿一番町店で昼食をいただいてきた。
よく試合会場で見かける顔もあるが、5〜6年ぶりに会う顔もあり、懐かしく感じつつも、つい数日前にも一緒に練習していたような錯覚に陥る不思議な感覚だった。

彼らが今年30歳の年だということを知り、私とはちょうど20歳離れているということが分かった。なので、彼らが学生の頃、10年前は私も40歳そこそこで、まだまだ血気盛んなお年頃。無茶な要求もしたっけなぁーと心の中で大いに反省しつつ、大人になった彼らとの会話を楽しんだ。

先週末は、35〜38期あたりのメンバーと飲んだのだが、彼らはKayaksが二部から一部へ昇格していく上り調子の時をチームで過ごした。彼らもまた、印象的な世代だと言える。私にとっても、監督としてのキャリアの終盤にあたり、自分でいうのも何だが、円熟味のある指導(=拳に頼らない指導、とも言う)ができていたと思う。しかし、32期が現役の頃は、チーム状態もまだどん底状態で、私の指導力も全く無かったと言っていいほどだった。

それが、32期とその前後のメンバーたちと出会い、共に練習を続けていく中で、私も指導者として成長させてもらい、チーム状況も大いに好転していった。クドいようだが、それほど彼ら32期がKayaksに与えた影響、貢献は計り知れないほど大きい。

そんな彼らの同期会に招待いただき、短い時間ではあったが再び時間を共有することができて、私は本当に嬉しかった。

今日は32期の全員が集まることは出来なかったのだが、代わって、将来Kayaksで活躍するであろう若き勇者がふたり、出席してくれていた。

正確な手の形で吸い寄せるようにボールをキャッチしている子は何とまだ生後7ヶ月。その隣でしっかりマンツーマンでカバーしているお兄ちゃんは6歳。きっとふたりとも、日本を代表するフットボール選手に成長することだろう。


残念ながら、弟君がKayaksに入部してくる頃、私は既に定年していて大学にはいないが、陰ながら彼らふたりの活躍を応援していることだろう。

みんな、今日は本当にありがとう。
勝、浩子ちゃん、かわいい息子たちと毎日楽しく、そして元気いっぱいに育ててKayaksに送り込んでください。期待しています。
晃平、試合会場ではたまに会えるが、久しぶりにゆっくり話せて良かった。
順彦、いつも審判として活躍してくれてありがとう。近いうちにまたルールを教えてください。

12/27/2015

拡大 旭ヶ丘会

近所に住むKayaksの後輩と「旭ヶ丘会」と称してたまに飲んでいるのだが、昨夜はその後輩の新たな旅立ちを祝して「拡大 旭ヶ丘会」を、旭ヶ丘を飛び出し、一番町の「寿寿」で行った。

いつもは4〜5人の旭ヶ丘会だが、昨夜は15〜16人も集まっただろうか。
近況を報告しあう中で、その後輩以外にも、新たな道を歩み始めている者、これから歩み始める者もいて、皆それぞれ大人の顔になって頑張っている様子をうかがえて楽しくもあり、頑張れと応援したい気持ちにもなった。

写真はせり鍋。
2〜3度食べたことがあるが、これって昔からある食べ方だろうか?せりの根っこなんて食べたことなかったけどなぁ。


鶴岡市や十和田市、富士山麓から駆けつけてくれた後輩もいて、もっともっと話をしたかったが、彼らが学生だった頃のようには時間はない。短い時間しか話ができず、少し寂しい感じもするね。


二次会は、定番のタカシの店。
タカシ、異動してたんだな。ということで、ここは初めてだったけど、いい感じの店だった。




12/26/2015

八木山行ってきた、けど

この数日見当たらなくなっていたお気に入りのオレンジ色のボールペン(インクは黒です)が見つかった。いい気分になり、C3Xを飲んで素早く着替え、ジテ通用の愛車TREK 7.5FXに乗って行きつけの自転車屋へ。

実はこのところ前後のディレイラー(変速機)の調子が悪く、特に前はインナーに落とすとなかなかアウターに戻ってこない。後ろも数段飛ばしで変速したり、段差を乗り越えた衝撃で変速したりとめちゃくちゃ。

あと、ブレーキの効きも悪くなっていて、特に前はリムにシューがちゃんと当たらなくなっていた。

それで、上杉にある自転車屋へ乗って行って、前後ディレイラーの調整と前後ブレーキの調整をお願いした。前ブレーキはシューの減りがあるので交換した方が良いとのことで交換をお願いした。

さて、修理の間、待っているのももったいないので、とランニングへ。もちろん、そのためのC3Xであり、着替えたのももちろんランニングウェア。

とりあえず走り出し、さてどこ行こう?
榴ケ岡公園でも行くか?でも自宅からでも行けるし、せっかく上杉からだからもっと遠くへ。

あ、久しぶりに「八木山一周」行くか!

ということで、学生時代の基礎トレで走り慣れた?「八木山一周」へ行くことにした。

上杉から南下し、広瀬通を西進して青葉城址へ。
久しぶりに行ってみたら、柱の土台のようなものがたくさんあった。
写真で遠くに見えるのが伊達政宗像。手前に並んでみえるのがその土台のようなもの。
ここもいろいろ手を入れているんだな。


青葉城址を突っ切って、八木山橋を渡り、最後の坂を登りきってベニーランドへ。
賑わってるかと思ったら、営業してなかったみたい。

その後、東北放送から東北工大、向山高校を通って坂を下りおり、突き当たったら左折して霊屋方面へ。花壇から上がって、あとは赤信号に合わないようにジグザグに走って上杉に戻ってきた。

10月の松島マラソン(10kmの部)を走ってから、2〜3週間に一度のペースでしか走っておらず、しかも3〜4km、長くても7〜8kmしか走ってこなかったので、今日は頑張ったぞーと思ってiPhoneのアプリ「runmeter」をチェックしたら…

なんとiPhoneの電源が切れてる!!!
なんでや!?
と思って電源入れてみたら、案の定というか当然のことながら、runmeterもストップしてた。

11:48に走り出したのだが、12:22、青葉城址付近で止まってる。


あー
青葉城址の写真を撮ったところで電源切れちゃったのかー

4s、調子悪かったからなー
メモリ足りないのかなー

参ったなー

記録のために走ってるワケじゃないけど、記録は励みになってるんだよねー
心砕けるー

(しかも、自転車もブレーキは直ったけど、ディレイラーの調子は悪いまま。参ったー)

12/25/2015

女川カレーラーメン(小渕浜ボランティア)

12月20日(日)、学生たちと小渕浜へ行ってきた。東北学院大学災害ボランティアステーションによる漁業支援。旧牡鹿町の小渕浜へ行くのは、これで4回目かな。

最初に行ったのは今年3月末。
寒い中、ワカメの収穫作業の手伝いで単純ながらキツイ作業だった。

2回目は8月末。
「夏ボラ」と呼ばれる夏休み中のイベントで、全国から集まった大学生をマイクロバスに乗せて行った。この時は比較的簡単な作業だったけど、マイクロバスの運転はやっぱり気疲れしたなぁ。

3回目は11月下旬。
強風が吹き荒れる中、屋外の作業で寒かったけど、作業しているうちにあったかくなってきた。「殻こ刺し」と言われる作業を初めてやった。牡蠣の養殖に使う、ホタテの貝殻を針金で繋げる作業だ。

そして、今回、12月が4回目の小渕浜。
少し風があって海に出れないと漁師さんが言ってたが、前回11月の強風に比べれば穏やかで暖かだった。作業は比較的軽微な作業。しかも、日帰りだったので、体にはラクだった。

11月の時にもあったが、来年2月に企画しているイベントの打ち合わせを兼ねていたのでミーティングの時間もあり、私は付き添って、現地の方々とボランティアステーション学生スタッフの話し合いを見守った。

学生スタッフたちはしっかりしているし、「夏ボラ」や大学祭の企画運営を経験しているので、下手に私が口出しするより任せた方がずっといい。大学職員として知っている部分あるいはマイクロバスのドライバー(2月のイベントではまた運転する予定)として必要なことをほんの少し話す程度で十分打ち合わせは成り立つ。

今回、現地の方の計らいで、女川町に昼飯を食いに行った。
女川も震災の津波で町は壊滅的被害を受けた。
実は、2007年にKayaksの夏合宿で女川町を訪れており、ずっと気になっていたのだが、逆にそのこともあって行きづらい気持ちにもなっていた。今回、図らずも女川町を訪れる機会を得て、有り難かった。

現地の方と学生数名をワゴン車に乗せ、コバルトラインを通って女川へ。
よく晴れて、海がとても綺麗だった。


現地の方は、「きぼうのかね商店街」という女川の仮設商店街に案内してくれたのだが、お目当の店が生憎貸切で、他の店も行列ができて入れなそう。
それで、急遽近くの「金華楼」へ。


震災前は確か海のそばにあったはずだが、今はもちろん海から離れ、住宅地の中にある。
で、何を食べようか迷い、有名なうにラーメンも気になったが、ここはせっかく女川に来たからと「女川カレーラーメン」。


初めて聞いたけど、女川カレーというのは結構有名らしい。それのラーメン版。
野菜たっぷり、シイタケたっぷり、カレー自体はやや薄味で麺は細麺。カレーラーメンというもの自体、それほどメジャーじゃないと思うが、寒い日にはこれもアリだな、と思った。

さて、女川の町の様子。
写真は撮らなかった。撮れなかった。
けど、2007年の夏合宿で泊まった旅館も、夜にこっそりスイーツを買いに行ったコンビニも、朝の体操をした広場も、全部何もかも無くなっていた。

練習したグラウンドは高台にあり、今回は寄らなかったがおそらく残ってはいるのだろう。ただ、総合運動施設だったそこは、震災当時遺体安置所になったと聞いた。

今は何もない状態の女川だが、新しい街づくりを進めている最中なのだろうか。あるいは、もうあそこには人は住めないように規制されてしまったのだろうか。日曜だったこともあって、街は静かに休んでいる様子だった。

昼飯を終えて戻った牡鹿、小渕浜周辺もまた、街に活気はもどってきたとは言え、震災の爪痕はまだまだたくさん残っている。

津波被害を受けずに残った立派な家だと思っていた家が、反対側から見たら津波の影響で割れた窓ガラスがそのままだったり、一階での生活は未だできず、二階でだけ生活していたり、実際に現地に行っても、見る目がなければ見えないものがたくさんあるということに改めて気付かされた今回の小渕浜漁業支援ボランティアだった。

<2007年の夏合宿の様子>
夏合宿1日目
夏合宿2日目
夏合宿3日目
夏合宿4日目(最終日)

11/23/2015

機種変できない

今も使い続けている iPhone 4s。
iOSが新しくなる度、動きが緩慢になってきて、今では相当ストレスを感じるほどもっさりだ。

最近、何度か6sに機種変しようとソフトバンクや量販店を訪れているのだが、複数あるはずのプランから一番高い料金体系しか勧められたなかったり(他にプランがないとか言われてアタマきた)、店員が全然つかまらなかったりで(店が混んでたのは確かだが)、さっぱり手続きできずにいる。もう永遠に機種変できないんじゃないか?!と感じるほど。

またしばらく諦めて使うことにするか。

ちなみに、
iPhone 4sは、その発表翌日にスティーブ・ジョブズが亡くなったことから、For Steveの4sだなどと言われていた機種。

そして、
愛車ホンダ・ビートは、本田宗一郎が生前最後に発表を見守った四輪車と言われている車。

別にそういうの狙ってる訳ではないです。

11/17/2015

El Capitan クリーンインストール

MacBook Air の OS X El Capitan をクリーンインストールした。その備忘録。

【Mac】OS X El Capitan(エルキャピタン)をクリーンインストールする方法。
http://wayohoo.com/mac/tips/how-to-clean-install-os-x-el-capitan.html

OS X El Capitan: Mac に付属のアプリケーションを再インストールする
https://support.apple.com/kb/PH21972?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

[Mac]Launchpadへ勝手に表示されるChromeのリンクアイコンの消し方
http://ore-ch.com/chromelink-delete.html

El Capitanで3本指のドラッグを有効にする
http://qiita.com/FumihikoSHIROYAMA/items/f49683f87700111fa57a

10/05/2015

栃木県鹿沼市での豪雨災害ボランティア

10月3日(土)〜4日(日)の2日間、東北学院大学の学生たちと共に栃木県鹿沼市での豪雨災害ボランティアへ行ってきた。

鹿沼市は、平成27年9月関東・東北豪雨によって被災した。
山間地域は土砂崩れ、そして田畑への土砂の流入、住宅地域では床上・床下浸水といった被害が出た。今回は、豪雨被災地域屋外での清掃活動と、宇都宮大学・国際医療福祉大学と連携して被災家屋を一軒一軒訪問する傾聴ボランティアを行った。

初日、3日(土)は、朝9時に土樋キャンパスを大人2人、学生6人で出発し、約3時間で鹿沼市災害ボランティアセンター(鹿沼市社会福祉協議会)に到着した。

この日は、一般のボランティアさんと共に、裏山から個人の田んぼに流れ落ちた土砂を撤去する作業。午後のみの作業だったため、短時間で成果を出そうと皆やっきになって土砂と格闘した。

ある程度の成果は出たが、個人的に気になったのは、一般のボランティアさんが大騒ぎとまでは言わないまでも、ちょっとおふざけが過ぎるかな?と感じたこと。

私が極端すぎるのかもしれないが、被災した個人の土地に土足で( ←これは当たり前だが)入って作業するのだが、被災した側にしてみれば、確かにボランティアの力を借りるとは言え、自分の田んぼをぐちゃぐちゃ踏み荒らされることに変わりない訳で、それも水害のせいで自分のせいでなく、そんな中、ガヤガヤおふざけが過ぎるのは、やっぱりいい気分じゃないんじゃなかろうかと。

東日本大震災では、多くの方が犠牲となった。そんな中のボランティア活動では、家族を失った方々が多くいる地域で悪ふざけなどする気にならなかったし、そうすることは許されなかった。当たり前に。

今回訪れた鹿沼市の板荷地区は、幸いなことにさほど大きな被害はなかったようで、私が気にするようなことはないのかもしれないが。

でも、やっぱり、気になった。


さて、
ハードな作業を終えて、今回は鹿沼市のお隣、宇都宮市にある宇都宮大学さんに宿泊場所をご提供いただいたので、宇都宮市へ移動。

宇都宮と言えば、餃子です!
宇都宮大学の先生に情報提供いただき、ドン・キホーテ地下の来らっせへ。
いろんな餃子店の餃子が盛り合わせで食べれる、「餃子のテーマパーク」。


美味しくいただきました。
(ビールはノンアルです)

宿泊は、宇都宮大学の大学会館。
大学生協が入る厚生施設で、2階にある和室に泊めていただいた。
とても快適でした。


さて、翌日、4日(日)は傾聴ボランティア。
宇都宮大学と国際医療福祉大学と東北学院大学の学生がチームを組み、鹿沼市板荷地区のお宅を訪問して豪雨災害のその後の様子を伺い、生活再建のニーズを掘り起こすというもの。

私が付き添ったグループが訪問した地域は、幸い被害がなかったのだが、大学生が訪問したということを喜んでくださるご家庭が多く、大人ではなく、大学生だからこそできる活動があるということを改めて実感した。

当時はNHKの取材もあった。


活動後は報告書を作成して社協に引き継ぎ。


今回も、多くの方々との連携により、無事に活動を終えることができた。
宇都宮大学の皆さん、社協の皆さん、地元板荷地区の皆さんには心から感謝です。

さて、
帰りの車中で学生たちと2日間の振り返りを行い、私は、もっと積極的になれたはず、と学生たちに苦言を呈してしまった。
何度か一緒に活動を共にしたことがある学生が多く、彼らを知っているからこそ、もっとできるはずなのに!という思いが強く出てしまった。それでつい、指導者的発言をしてしまった訳だが、果たしてそれが彼らに伝わったのかどうか。ボランティア活動は(他のあらゆることにも言えると思うが)、活動そのものの成果も大事だが、その活動から何を自分たちが得たか、ということも大事なんだと思う。学生のうちは、特に後者が大事なんじゃないだろうか。そんなことを気付かせてあげれるほど深い関わりも持てていないので歯痒いが、ついつい出しゃばって話してしまった。ちょっとばかり反省。

9/29/2015

新さんま塩焼き

新さんま塩焼き 194円、豆腐とわかめの味噌汁 32円、小ライス 64円、あえもの 54円、計344円、504kcal。


さんま、しょっぱ過ぎ!

9/25/2015

大崎市へ

Kayaksの初戦の前日、東北学院大学の学生たちを連れて宮城県大崎市へ災害復興ボランティアへ行ってきた。今月9日から11日に関東から東北地方で発生した豪雨、いわゆる「平成27年9月関東・東北豪雨」によって被災した地域だ。

東北学院大学災害ボランティアステーションが企画したボランティア活動で、Kayaks初戦の前日である9月20日(日)から22日(火)までの3日間、学生たちを募って、主に床上・床下浸水したお宅の清掃作業等を行った。

私は、初日の20日(日)に学生・教職員ら20 名をマイクロバスに乗せ、運転手兼ボランティアとして参加した。

現地では3班に分かれて作業したが、私は、本学の学生4名と一般ボランティア2名と共に、床上浸水したお宅の床板を取り払い、床下に流れ込んだ汚泥を撤去する作業を行った。

震災直後のボランティア活動は、こうした汚泥撤去や家財道具の運び出しなど肉体労働が主だったが、今の学生たちはまだ当時中学生や高校生で、そうしたボランティア活動に従事したことは、おそらく無いはずである。意外にキツく、そして思ったほど捗らない肉体労働にくたびれた様子であった。(もちろん私はその後数日筋肉痛だった)

数名で取り掛かっても、1日の作業で片付くのはひと部屋程度。ボランティアの人数が足りないというのはそういうことで、スペースの都合上、一度に取りかかれる人数に限度はあるが、延べ人数として多くの力が必要だ。

昨日受けた報告によると、それでも大崎市の方はひと段落ついて、団体でのボランティア申し込みは終了したとのこと。今後は復旧へと進んでいくのだろうが、地元の方々にはくれぐれも無理なさらずに、健康第一で頑張っていただきたいと思う。

9/24/2015

新ユニフォーム

またまた更新が滞ってしまった。
8月下旬の出張から帰って、またいろいろと慌ただしくしてた…ような感じ?!
ボチボチ遡って更新してみようかと。

まずは、シルバーウィーク。
ほとんど何もせず、ぐだぐだ休んでました。
で、9月21日(月)敬老の日、Kayaksの今シーズン初戦が行われた。対戦相手は秋田大学。空気は清々しいものの、国道に設置された気温計が29℃を表示しており、おびただしい数のトンボが飛ぶ、暑い秋の日だった。

我らが東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaksは今年、創部40周年を迎えた。
その記念として、なのかどうかは分からないが、ユニフォームが新しくなった。
事前に部員から相談を受けていて、個人的には賛成しかねたのだが、それを突き通すほどの立場にはなく、部員たちが「スクールカラー」という淡いブルーベースのユニフォームに新調された。


さて、試合だが、結果は残念ながら0対35でKayaksは敗れ、新しいユニフォームでの初勝利はお預けとなった。
フットボールの基本に忠実であろうとする秋田大学はサイズもあり、人数もKayaksより多い。良い練習を積み重ねてきたであろうことは、試合前練習を見ただけで分かった。

対する、我がKayaksはというと、基本的な動作がまだ体に染み付いていないという感じ。その分、チーム独自の戦術の習得に時間を掛けたのだろうが、物事には順序がある。しっかりした基礎・土台の上にしか立派な家は建たない。不用意なミスやファウルも多く、得点差以上の実力差があるように感じてしまった。

もちろん、これからの残り試合で、もっと良い試合をすることは可能である。それだけの時間がまだ残されている。あとはやるか、やらないか。規律あるチームへと成長すべく訓練を続け、その先にある勝利を目指して、若きKayaksたちにはますます頑張って欲しい。

8/29/2015

華やかなフラワーバスケット

東北地区の国公私立大学・短大・高専の学生対応を行う職員が40人ほど集まる2泊3日の研修に参加してきた。

会場は、岩手県盛岡市にある岩手大学。
学部学生約5,000名、大学院生約800名が、1つのキャンパスで学ぶ大学(旧国立一期校)で、サークルに所属する学生が約3,000名という、サークル活動が非常に活発な大学である。

研修は、若手職員対象のプログラムで、まぁ50歳のおじさん職員にとってもそれなりに得るものがなくはなかったが、何より印象的だったのは、会場である岩手大学のキャンパスに飾られた花。


こんな感じに、生け垣とかプランターではなく、フラワーバスケットのように飾られていて、写真のように案内表示を華やかに演出するものの他、建物の玄関に飾られたものもあった。

こんな感じに花を飾った大学を私は見たことがなかったので、とても印象的で、岩手大学というと泥臭い(良い意味でね)イメージだったのだが、すっかり華やかで明るい印象に変わってしまった。

8/28/2015

やまざきポークカツサンド

今日のランチ。
幸福の寿し本舗のカツサンド。青森県産やまざきポーク使用。とコーヒー、ラージサイズ。合計1,100円也。


お値段の割にカツが薄っ!って感じだが、まぁ、こんなもんだろうね。


意外にも歯応えがあって、わざわざ⚪︎⚪︎使用って謳う必要あるのかな?って気もしたが、そもそも柔らかさを売りにしてる訳ではなさそう。


きっとビタミン豊富で栄養満点なんだろうね。

あ、でも、美味しかったですよ、ホントに。

男女平等?!

本学では女子トイレにしか付いてないが、ここには男子トイレにも付いてた。さすが国立、男女平等だ!?


8/26/2015

明月館

昨日の昼食は、岩手大学の南東斜向かいにある「明月館」のCランチ、1,000円。

冷麺・ビビンバ・クッパのいずれかと、カルビ・ラムロースのいずれか^o^選ぶ。私は当然、冷麺&ラムロースの組み合わせ。食後にコーヒーを付けて、豪華ランチに。



冷麺は、甘みはなく、あっさりした味付け。辛味も薄味で、辛さよりも酸味が強い。

ラムロースは柔らかく、ラム臭さは僅かに残る程度。ホント、美味かったっす。

8/25/2015

寒っ

7月中旬から連日30℃超え、今月、8月初旬には35℃、36℃なんて日も続いた仙台だが、昨夜は冷え込んで、夜中寒くて起きたほど。上下スウェットを着込んで寝直した。

調べてみると、深夜2時以降は18℃以下まで冷え込んだようだ。

ほんの1~2週間前の暑さが夢のよう…

8/24/2015

スポーク折れてた

数日前からリアディレイラーが不調な通勤用自転車。
今度はリアブレーキが片効きし始めた。

昨年5月に購入以来、前後共ブレーキの片効き調整には悩まされ続けてきたのだが、早坂サイクル上杉本店で調整してもらってからは、全く不調に陥ることはなかった。

ところが、今回、またも片効き。やっぱりダメかぁ~と思っていたのだが、今朝、タイヤに空気を入れようとしゃがんで見たところ、何とリヤのスポークが一本外れてるではないかッ!

片効きの原因はこれかぁ~!

つーか、スポーク外れてたのかぁ?!

外れてた、っていうか、固定部分の根元が折れたって感じ。
また修理せねば。

ヒマなら自分でやってみたい気もするけどねぇ~

この自転車、10万円以上したのに不調な期間が長過ぎ…
やっぱ、通勤用自転車なんて、高くても4~5万円ぐらいのにしとけばヨカッタかなぁ~


8/20/2015

T字

最近、T字カミソリでヒゲ剃ってます。

ずーっと、30年以上、電気シェーバーでヒゲ剃りしてきたけど、先週のボランティアで荷物を少しでも減らしたいなというのと、結構メンドクサくてヒゲ剃りが。もしかしてT字の方が剃り残し無く剃れるかと思って試してみた。

そしたら、思ってた以上にイイ!
しばらくT字にハマりそう?です。

8/18/2015

絶不調…

ほぼ1週間ぶりにジテ通したのだが、愛車トレック7.5FXが絶不調…

リアディレイラーが「一体どうしちゃったの?!」ってぐらい動きが悪い。シフトダウンはまだ良いが、さっぱりシフトアップしない。で、忘れた頃に「ガタンッ!」ってチェーンが落ちる。

こないだまでは、ほぼ毎日、チェーンが外れるし…

また調整してもらいに自転車屋に行かなきゃな。