9/24/2015

新ユニフォーム

またまた更新が滞ってしまった。
8月下旬の出張から帰って、またいろいろと慌ただしくしてた…ような感じ?!
ボチボチ遡って更新してみようかと。

まずは、シルバーウィーク。
ほとんど何もせず、ぐだぐだ休んでました。
で、9月21日(月)敬老の日、Kayaksの今シーズン初戦が行われた。対戦相手は秋田大学。空気は清々しいものの、国道に設置された気温計が29℃を表示しており、おびただしい数のトンボが飛ぶ、暑い秋の日だった。

我らが東北学院大学体育会アメリカンフットボール部Kayaksは今年、創部40周年を迎えた。
その記念として、なのかどうかは分からないが、ユニフォームが新しくなった。
事前に部員から相談を受けていて、個人的には賛成しかねたのだが、それを突き通すほどの立場にはなく、部員たちが「スクールカラー」という淡いブルーベースのユニフォームに新調された。


さて、試合だが、結果は残念ながら0対35でKayaksは敗れ、新しいユニフォームでの初勝利はお預けとなった。
フットボールの基本に忠実であろうとする秋田大学はサイズもあり、人数もKayaksより多い。良い練習を積み重ねてきたであろうことは、試合前練習を見ただけで分かった。

対する、我がKayaksはというと、基本的な動作がまだ体に染み付いていないという感じ。その分、チーム独自の戦術の習得に時間を掛けたのだろうが、物事には順序がある。しっかりした基礎・土台の上にしか立派な家は建たない。不用意なミスやファウルも多く、得点差以上の実力差があるように感じてしまった。

もちろん、これからの残り試合で、もっと良い試合をすることは可能である。それだけの時間がまだ残されている。あとはやるか、やらないか。規律あるチームへと成長すべく訓練を続け、その先にある勝利を目指して、若きKayaksたちにはますます頑張って欲しい。

8/29/2015

華やかなフラワーバスケット

東北地区の国公私立大学・短大・高専の学生対応を行う職員が40人ほど集まる2泊3日の研修に参加してきた。

会場は、岩手県盛岡市にある岩手大学。
学部学生約5,000名、大学院生約800名が、1つのキャンパスで学ぶ大学(旧国立一期校)で、サークルに所属する学生が約3,000名という、サークル活動が非常に活発な大学である。

研修は、若手職員対象のプログラムで、まぁ50歳のおじさん職員にとってもそれなりに得るものがなくはなかったが、何より印象的だったのは、会場である岩手大学のキャンパスに飾られた花。


こんな感じに、生け垣とかプランターではなく、フラワーバスケットのように飾られていて、写真のように案内表示を華やかに演出するものの他、建物の玄関に飾られたものもあった。

こんな感じに花を飾った大学を私は見たことがなかったので、とても印象的で、岩手大学というと泥臭い(良い意味でね)イメージだったのだが、すっかり華やかで明るい印象に変わってしまった。

8/28/2015

やまざきポークカツサンド

今日のランチ。
幸福の寿し本舗のカツサンド。青森県産やまざきポーク使用。とコーヒー、ラージサイズ。合計1,100円也。


お値段の割にカツが薄っ!って感じだが、まぁ、こんなもんだろうね。


意外にも歯応えがあって、わざわざ⚪︎⚪︎使用って謳う必要あるのかな?って気もしたが、そもそも柔らかさを売りにしてる訳ではなさそう。


きっとビタミン豊富で栄養満点なんだろうね。

あ、でも、美味しかったですよ、ホントに。

男女平等?!

本学では女子トイレにしか付いてないが、ここには男子トイレにも付いてた。さすが国立、男女平等だ!?


8/26/2015

明月館

昨日の昼食は、岩手大学の南東斜向かいにある「明月館」のCランチ、1,000円。

冷麺・ビビンバ・クッパのいずれかと、カルビ・ラムロースのいずれか^o^選ぶ。私は当然、冷麺&ラムロースの組み合わせ。食後にコーヒーを付けて、豪華ランチに。



冷麺は、甘みはなく、あっさりした味付け。辛味も薄味で、辛さよりも酸味が強い。

ラムロースは柔らかく、ラム臭さは僅かに残る程度。ホント、美味かったっす。

8/25/2015

寒っ

7月中旬から連日30℃超え、今月、8月初旬には35℃、36℃なんて日も続いた仙台だが、昨夜は冷え込んで、夜中寒くて起きたほど。上下スウェットを着込んで寝直した。

調べてみると、深夜2時以降は18℃以下まで冷え込んだようだ。

ほんの1~2週間前の暑さが夢のよう…

8/24/2015

スポーク折れてた

数日前からリアディレイラーが不調な通勤用自転車。
今度はリアブレーキが片効きし始めた。

昨年5月に購入以来、前後共ブレーキの片効き調整には悩まされ続けてきたのだが、早坂サイクル上杉本店で調整してもらってからは、全く不調に陥ることはなかった。

ところが、今回、またも片効き。やっぱりダメかぁ~と思っていたのだが、今朝、タイヤに空気を入れようとしゃがんで見たところ、何とリヤのスポークが一本外れてるではないかッ!

片効きの原因はこれかぁ~!

つーか、スポーク外れてたのかぁ?!

外れてた、っていうか、固定部分の根元が折れたって感じ。
また修理せねば。

ヒマなら自分でやってみたい気もするけどねぇ~

この自転車、10万円以上したのに不調な期間が長過ぎ…
やっぱ、通勤用自転車なんて、高くても4~5万円ぐらいのにしとけばヨカッタかなぁ~


8/20/2015

T字

最近、T字カミソリでヒゲ剃ってます。

ずーっと、30年以上、電気シェーバーでヒゲ剃りしてきたけど、先週のボランティアで荷物を少しでも減らしたいなというのと、結構メンドクサくてヒゲ剃りが。もしかしてT字の方が剃り残し無く剃れるかと思って試してみた。

そしたら、思ってた以上にイイ!
しばらくT字にハマりそう?です。

8/18/2015

絶不調…

ほぼ1週間ぶりにジテ通したのだが、愛車トレック7.5FXが絶不調…

リアディレイラーが「一体どうしちゃったの?!」ってぐらい動きが悪い。シフトダウンはまだ良いが、さっぱりシフトアップしない。で、忘れた頃に「ガタンッ!」ってチェーンが落ちる。

こないだまでは、ほぼ毎日、チェーンが外れるし…

また調整してもらいに自転車屋に行かなきゃな。

8/17/2015

交通ルール・マナーを守りましょう

先週、2泊3日で雄勝町へ学生たちのボランティアの付き添いで行ってきたのだが、ちょうどお盆と重なっていたため、帰路の高速道路で渋滞にあってしまった。

とあるジャンクションで渋滞から抜け出せたのだが、そのジャンクションで左端の路肩を走る乗用車に危なく追突されそうになった。

こちらは左側の走行車線から、左に進路を取っただけなのに、路肩を走る乗用車が無理やり私が運転するマイクロバスの進路を塞いで割り込んできたのだ。

見れば、運転していたのはイイ年をしたおっさんで、隣に奥さんらしき人を乗せていた。

やむを得ず急がねばならない事情があったのかもしれないが、あんたのせいでこっちが巻き添えを食ったかもしれないんだよ。年を重ねたら、そんなバカなことせず(若い諸君も、だね)ルールを守れよなッ!

交通ルールと言えば、最近気になることがある。
坂道ですれ違う時、「登り優先」が当然だと思っていたのだが、最近、下りのクルマが関係なく突っ込んでくる。

何様だ!と叫びたくなる(たまにホントに叫んでしまう)ほど。

オートマが当たり前になってマニュアル車が絶滅危惧種となった今、「登り優先」も失われつつある譲り合い精神になってしまったのかねぇ。

8/16/2015

2ヶ月ぶり!

すっかりサボり続けて、2ヶ月ぶりの投稿です。
サボり続けて…というのは正確ではなくて、この2ヶ月、というか、それ以前からも投稿数が減っちゃったのは、ブログ等で公表できない事柄に支配されてしまって自分自身をコントロールできなくなってしまっていたから。

だと思われます。

まぁ、ちょっとメンドクサク感じてたのも確かにあるけど。

それで、自分自身を取り戻すというと大袈裟だけど、ブログには書けないことは当然ある訳だけど(仕事のこととかね)、日頃感じたこと気になったことなどを再び勝手気ままに綴っていこうかと。

さて、
昨日までの3日間、学生たちが雄勝町でボランティア活動をするというので、マイクロバスの運転手として参加してきた。

活動の中心となるのは、震災前から行われていた灯籠流しのお手伝い。震災によって激減した現地住民に代わって灯篭を作り、片付けまでを行う。

私は、雄勝町は初めて。
遠目には、海と山が共存する美しい風景だが、足下に目を移すと、津波が全てを持ち去った痕跡がはっきりと残っている。

今回の活動は、東北学院大学の学生だけでなく、他大学からも学生を募って行う夏休み企画のひとつ。中心となる運営スタッフは本学の学生で、参加学生はおよそ30人。付き添うオトナは私を含めて3人。できるだけ学生の主体性を生かした活動を目指したが、なかなか良い活動だったと思う。

私は、できるだけ目立たないように活動した。それが良いのか悪いのかは分からないが、とりあえずそうしようと思った。

他大学の企画するボランティア活動では、コーディネーターや臨床心理士(だったかな?)が同行して、事前に「講義」を行ったり、様々なケアを準備する場合もあるようだが、本企画では、運営スタッフである学生がそうしたサポートも受け持つ。せっかくそうした企画に参加するのだから、付き添うオトナが目立ってしまっては本末転倒かと。公序良俗に反しない限り、彼らの方針を最大限認めて付き添った。

それによって、私自身には多少のフラストレーションは生じたが、まぁ、学生たちの成長の糧になったと思えば諦めもつく。

今回、初めて「語り部」と言われる方の話を聞いた。
鬼気迫る話ぶりに多くの学生たちが涙を流していたが、私にとっても衝撃的だった。

その方は母親と祖母を亡くしたのだが、母親の死因は凍死。つまり、津波からは生き逃れたのに、その日の晩の寒さには耐えられなかった。そしてさらに、他人と間違われて引き取られ、何と火葬までされてしまっていたとのこと。

津波によって、本人確認が難しい場合もあるという話は聞いたことがあったが、既に火葬されお骨になってしまってから再会できた場合があったとは。どんな姿であっても、一目会いたかっただろうに。胸が苦しくなる。

それから、今回、初めて大川小学校を訪れた。
児童・教職員の大半が津波の犠牲となった場所だ。

今もなお、当時のまま校舎が残っていて、津波の破壊力を私たちに静かに語りかけていた。

震災発生から4年5ヶ月。
あらためて、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。

【2015大学間連携夏ボラ】石巻市雄勝町プロジェクトがスタート
8月14日東北学院大学ボラステの皆さんに防災教育を実施!

6/16/2015

血液検査の結果

かかりつけの病院で採血した検査結果を聞きに行ってきた。

尿酸値もコレステロール値も全く改善せず。

クスリを変えてみましょう、という医者のアドバイスに従って、尿酸値を下げるクスリを変え、コレステロール値を下げるクスリも変えて再開することに。

やっぱり気分は良くない…
皆さんも健康にはご注意ください。

5/23/2015

物忘れ?

最近、というか、ここ数日、物忘れ?置き忘れ?が激しく、今現在で、自転車に乗る時にズボンの裾をしぼるゴムバンドと、クルマを運転する時に掛けるメガネが見当たらない。

どこ置いたかなぁ?

5/17/2015

今月も牧沢へ

先月19日に続き、今日も気仙沼市の牧沢仮設住宅へ学生たち9人を連れて行ってきた。
今回は、仮設住宅の近くにあるリアス・アーク美術館内にあるレストラン「キッチンスペース 夢の舎」で昼食をいただきながら、住民の皆さんと交流を深めるという企画。往復の散歩も、外出が少なくなりがちなお年寄りにとっては大切な意味を持つ。

学生たちは、それぞれ住民の皆さんとおしゃべりしながら歩き、率先してコミュニケーションを図ろうとしている。今回初めて参加する学生も、他大学から参加してきた学生も、やはりボランティアに参加しようというだけあって、取り組みが積極的で、いつものことながら感心してしまう。

「キッチンスペース 夢の舎」は、大きな窓から美しい景観を望め、そのほとんどが地元気仙沼産の食材という料理もたいへん美味しく、心地良い空間だった。

食事中の様子↓



私も、2月に初めて牧沢を訪れてから、いつもお世話をしてくれる方とじっくりお話しする時間を 得、とても有意義に過ごすことができた。70歳を超えているとのことだが、矍鑠として常に学生たちに厳しく、しかし優しく接してくれる。料理の段取りから人生訓まで、話題に事欠かず、この方と接することは、牧沢にボランティアに行く学生たちにとって(私にとっても)ボランティアそのものと同じくらい重要な意味を持っている気がする。

食事のあとは、他のボランティアの方が刈り取った草を取りまとめて袋詰めして捨てる作業。今日は日差しが強かったので、短時間の作業だったが、なかなか厳しかったな!?



5/10/2015

完走の余韻

2年ぶりに完走した仙台ハーフマラソン。
軽いギックリ腰やら古傷の膝痛やらで、スタート前は十中八九リタイアかな?と思っていたが、iPhoneを入れるために着けていたウエストポーチがコルセット代わりとなって、腰痛は悪化することなく、膝痛は相も変わらず…というか、加齢と共にこちらは悪化してる気がするが、足を引きずりながらも、まずまずのペースで走り続けることができた。

昨年は無念の途中失格だったので、完走は感無量。仕事やいろいろなことがあって練習が思うようにできずに臨んだだけに、本当に嬉しい。


今回は、ホントに完走が目標だったので大満足! 膝の調子から言っても、記録はこれ以上は望めそうもないしね。


さて、今晩は余韻を味わいつつノンビリ休もう。





祝 完走!

何とか完走できました!

膝から腰から足から…痛いトコだらけだけど、とりあえず完走できたからOK!

スタート待ち

昨年、まさかの最終関門で失格という屈辱を味わった仙台ハーフマラソン。性懲りも無く、今年もエントリー。

GW中に軽いギックリ腰となる不運に見舞われながらも、何とかスタートラインに着いてます。

天気が良く、日差しが強くて風もあるという、あまり良くない?コンディションですが、腰痛と古傷の膝痛を楽しみながら走ろうかと。

完走できれば良いけど、無理せず頑張るべ。

4/27/2015

一度にひとつ

何か知らんけど、笑っちゃうぐらい忙しいぞ?!

焦って自分を見失わないように気を付けよう。
どうせやれることは一度にひとつだけなんだから。

4/21/2015

前照灯が盗まれた

仕事を終えて、21時過ぎに駐輪場へ行ってみると、愛車のクロスバイクに装着していた前照灯が盗まれていた。

前の自転車を買った時に、確かに盗まれやすいから駐輪する時は外して持ち歩いた方が良いとは言われていたが、これまで4年以上、盗まれたことはなかった。

よりによって、仕事(と言っても本業じゃない方)で疲れてる時に、学内の駐輪場に駐輪していて盗まれたとあって、腹が立つやら悲しいやら。

おまけに、帰宅して鍵をかけようとして手を滑らせて、鍵の金具がフレームに当たって塗装が剥げて傷が付いた。

残業代も出ない、手当も出ない仕事を自分では一所懸命頑張っているつもりなのに、何でこんな目に合わなきゃないんだろう…と虚しくなってやる気が失せる。けど、頑張るしかない。

夜中に愚痴ってすみません。

4/19/2015

再び牧沢へ

2月にも訪れた気仙沼市赤岩の「牧沢仮設」へ学生9人を連れて行ってきた。
前回は雪が降る中の移動、現地でも雪かきをしたのだが、今回はお花見。天気も良く、外にテーブルを出して昼食をいただいた。

学生たちは豚汁と焼き餅を計画し、現地の方が気仙沼ホルモンを準備してくれていた。私もバーベキューセットで木炭に火起しし、ホルモンや野菜を焼いてお手伝い。男子学生が作った豚汁がとても美味しかったのだが、どうやら味付けは現地のベテラン主婦のよう。でも、彼も前回同様、とても頑張ってました。

食事の様子はこちら↓


前回同様、帰省してきた孫たち(学生たち)とおじいちゃん、おばあちゃん、あるいは、子供たちと従姉妹の大学生のお兄ちゃんお姉ちゃんといった感じで、和気あいあい、本当に楽しんでいる様子で、見ていて心温まる光景だった。

食事のあとはみんなで後片付けをし、その後今回は、来週、災害ボランティアステーションの行事として気仙沼を訪れるバスツアーの下見として、まずは牧沢仮設の近くにあるリアス・アーク美術館へ。


そして、復興屋台村気仙沼横丁。


続いて、気仙沼復興商店街南町紫市場へ。


屋台村も市場も、午後3時頃だったがお客さんがいて、それなりに盛り上がっている様子。
ただ、私は気仙沼の海のそばを震災後に歩くのは初めてだったのだが、まだ、津波の爪痕を残す建物が数多く残っていて、復興はまだまだ道半ば…どころか、本当に進んでいるのか、まだ何も始まってないんじゃないのか、とすら感じた。

ホヤぼーやが示す津波到達点は6.3メートル。


屋台村にこんな石碑がありました。
冷蔵庫創業の地。だそうです。