【中日新聞】
社説「桜宮高入試問題 子どもの夢が奪われる」
体罰問題が持ち上がった大阪市立桜宮高校の体育系学科の募集が中止された。橋下徹市長の要請に市教育委員会が折れた形だ。大人の一方的な理屈で落ち度のない子どもの夢が奪われるのは残念だ。
体罰を受けて自殺したバスケットボール部主将の問題が子どもを苦しめる方向へと転がっている。市教委が二月に予定していた桜宮高の体育科とスポーツ健康科学科の入試を取りやめた。
全教員を異動させ、体罰を容認する伝統や校風を断ち切り、生まれ変わらせる。市教委が入試の中止を拒否するなら予算を出さない。橋下氏のそんな強硬姿勢が異論を封じ込めた。
入試本番を目前に進路の変更を強いられては、受験生の夢がついえてしまわないか。将来のスポーツ選手や指導者を目指して積み重ねてきた努力が水泡に帰してしまわないか。強く懸念される。
自らの実力ではなく、いわば大人の論理で未来への門戸が閉ざされたのだ。教育行政への不信感が募りかねない。
在校生は「人生の一部である新入生の受験の機会を奪ってほしくない」と訴えた。橋下氏も市教委も、子どもや保護者の声をもっと真摯(しんし)に受け止めるべきだった。
確かに、問題の背景に浮かんだ市教委や学校の閉鎖的で事なかれ主義の体質は看過できない。バスケ部を強豪チームに導いた実績を理由に周りが顧問の体罰を黙認した。市の公益通報窓口に寄せられた体罰情報を事実上放置した。
だからこそ橋下氏は弁護士らの外部監察チームをつくり、市教委と共に徹底調査に乗り出したはずだ。優先すべきは入試の中止ではなく、実態を調べて勝利至上主義の風潮を改め、責任を明確にして再発防止につなげることだ。
それがバスケを愛しながら自殺に追い込まれた男子生徒の思いに報いることになると考える。体罰の真相さえ判然としないのに、罪のない受験生や在校生に負担を与えるやり方は理解できない。
桜宮高では体罰が発覚したバスケ部やバレーボール部だけではなく、文科系を含めてすべての部活動を自粛している。子どもへのしわ寄せが大きすぎる。
市教委は体育系学科の定員百二十人分を普通科として募集し、試験科目は従来の体育系学科と同じにするという。入学後の子どもの意欲を低下させないよう配慮してほしい。政治的パフォーマンスが感じられる橋下氏に対し、市教委は見識を示せなかったのか。
【引用ここまで】
--
この社説にあるとおりだと思う。
なぜ罪のない受験生や在校生に負担を与えるやり方をゴリ押ししたのか? そしてそれを組織決定したのか?
亡くなった子どもにますます負担を掛けているということに気付かないのか?
1/22/2013
1/21/2013
高2自殺:バスケ部主将 その8
【YOMIURI ONLINE】
桜宮高の体育系、大阪市教委が入試中止を決定
大阪市立桜宮高校の体罰問題に絡み、橋下徹市長から今春入試での同高体育系2科(体育科、スポーツ健康科学科)の募集中止を要請された同市教委は21日、臨時の市教育委員会議を開催し、体育系2科としての募集は中止し、同一科目、同一日程で普通科に振り替えて入試を行うことを決めた。
入学後のカリキュラムはスポーツに特化する内容を検討するとしている。
市教委によると、桜宮高普通科は後期日程(3月11日)で、国・数・英・社・理の5教科で試験が行われる。体育系2科から振り替える普通科(募集定員計120人)は前期日程(2月20、21日)のままとし、試験科目も現行通り、国・数・英(各50点、計150点)の3科目と運動能力を測る実技検査(150点)で実施。募集範囲も体育系2科と同じ府内全域とした。
(2013年1月21日20時25分 読売新聞)
【Sponichi Annex】
桜宮高体育系学科の入試中止 文科省では批判の声も
目前に控えた大阪市立桜宮高校体育系学科の入試を中止と決めた市教委の判断に、文部科学省では「あり得ない」と目を丸くする幹部も。「中止」の一報は、あっという間に省内に伝わり、「子どもに責任はない」と批判的な声も聞かれた。
「中止まではない」との観測が広がっていただけに、初等中等教育局の幹部は「本当か」と信じられない様子。別の幹部も「こんな判断にはならないと思っていた。高校生の声を聞いた橋下徹市長が考え直す、と期待していたのだが」と首をかしげる。
試験直前の急な変更で受験生の間に動揺が広がる心配もある。ある職員は「教委が決めたことなので横やりを入れようがない。橋下さんにやられた」と顔をしかめた。
市教委の決定前に文科省内で開かれていた中教審総会でもこの問題が話題に。出席した委員からは「体罰は学校や教師の責任。子どもたちに不安を与えるのはいかがなものか」との意見も出た。
[ 2013年1月21日 20:28 ]
【引用ここまで】
--
予算凍結までチラつかせた大阪市長が持論をゴリ押しして中高生の夢や想いを踏みにじった。
市教委は普通科で体育系2科と同様の入試、同様のカリキュラムを実施するという、まるで法の網の目をすり抜けてズルするような手法を決定した。
これが行政か。
ならば行政に教育は任せられない。
いや、上記下段の、文科省内の声や中教審での反応に関する記事を読む限り、行政が悪いということでもなかろう。今回の体罰による自殺問題という悲劇は、我々オトナが民主主義の根幹である選挙をきちんとしなければこういう突拍子もないことが起こり得るということをも悟らせてくれた。
↓この声が耳に届かないのか?
【NHK NEWS WEB】
桜宮高校在校生が決定を批判
1月21日 20時56分
大阪市立桜宮高校で、体罰を受けていた体育科の男子生徒が自殺した問題で、大阪市教育委員会は、体育科などの募集を停止して普通科に変更したうえで、来月、入学試験を実施することを決めました。入学試験の中止を求めていた大阪市の橋下市長と実施を求めていた受験生などの双方に配慮した形の決定となりました。
教育委員会の会合のあと桜宮高校の在校生らが記者会見し、普通科に変更して入学試験を実施するとした教育委員会の決定を批判しました。
記者会見したのは、桜宮高校で運動部のキャプテンを務めた3年生の男女8人です。
このうち、女子生徒は「桜宮高校の体育科などに魅力を感じて受験を希望していた人がほとんどだと思うので、普通科に変えるのはとても残念です。入試のやり方を変えればいいというわけでなく、在校生の私たちも納得できません」と述べました。そのうえで、「このまま自分たちの大切な後輩を残して卒業できないので、体育科として入学試験を行うよう求めるとともに、桜宮高校のすべての先生を人事異動で入れ替えないでほしい」と訴えました。
また、21日朝に高校で行われた橋下市長による説明について、生徒たちは「私たちの話を十分に聞いてくれなかった。大勢の生徒の前ではなく、少人数で対話してほしい」と要望しました。
【引用ここまで】
--
別の記事では、大阪市長は「今までの桜宮高校の体育科はダメだ」とまで言っている。それを聞いて、在校生や卒業生はどう思うのか? 今回の問題でそこまで言われなきゃいけないことを在校生や卒業生がしたというのか? 論点がズレすぎて自分で訳が分からなくなってるとしか思えない。
ふと、田中前文部科学大臣の大学設置不認可問題を思い出す。設置基準は、確かに重要な問題を孕んではいたが、取り上げ方を誤って、本来の問題点をうやむやにしてしまった。今回も同じようになっているのではないか? あの時は世論が正しい方向に導いてくれた。今回は市の問題だからか市長が市長だからか、世論が大きなうねりとならない。
在校生が、可哀想でならない。
桜宮高の体育系、大阪市教委が入試中止を決定
大阪市立桜宮高校の体罰問題に絡み、橋下徹市長から今春入試での同高体育系2科(体育科、スポーツ健康科学科)の募集中止を要請された同市教委は21日、臨時の市教育委員会議を開催し、体育系2科としての募集は中止し、同一科目、同一日程で普通科に振り替えて入試を行うことを決めた。
入学後のカリキュラムはスポーツに特化する内容を検討するとしている。
市教委によると、桜宮高普通科は後期日程(3月11日)で、国・数・英・社・理の5教科で試験が行われる。体育系2科から振り替える普通科(募集定員計120人)は前期日程(2月20、21日)のままとし、試験科目も現行通り、国・数・英(各50点、計150点)の3科目と運動能力を測る実技検査(150点)で実施。募集範囲も体育系2科と同じ府内全域とした。
(2013年1月21日20時25分 読売新聞)
【Sponichi Annex】
桜宮高体育系学科の入試中止 文科省では批判の声も
目前に控えた大阪市立桜宮高校体育系学科の入試を中止と決めた市教委の判断に、文部科学省では「あり得ない」と目を丸くする幹部も。「中止」の一報は、あっという間に省内に伝わり、「子どもに責任はない」と批判的な声も聞かれた。
「中止まではない」との観測が広がっていただけに、初等中等教育局の幹部は「本当か」と信じられない様子。別の幹部も「こんな判断にはならないと思っていた。高校生の声を聞いた橋下徹市長が考え直す、と期待していたのだが」と首をかしげる。
試験直前の急な変更で受験生の間に動揺が広がる心配もある。ある職員は「教委が決めたことなので横やりを入れようがない。橋下さんにやられた」と顔をしかめた。
市教委の決定前に文科省内で開かれていた中教審総会でもこの問題が話題に。出席した委員からは「体罰は学校や教師の責任。子どもたちに不安を与えるのはいかがなものか」との意見も出た。
[ 2013年1月21日 20:28 ]
【引用ここまで】
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予算凍結までチラつかせた大阪市長が持論をゴリ押しして中高生の夢や想いを踏みにじった。
市教委は普通科で体育系2科と同様の入試、同様のカリキュラムを実施するという、まるで法の網の目をすり抜けてズルするような手法を決定した。
これが行政か。
ならば行政に教育は任せられない。
いや、上記下段の、文科省内の声や中教審での反応に関する記事を読む限り、行政が悪いということでもなかろう。今回の体罰による自殺問題という悲劇は、我々オトナが民主主義の根幹である選挙をきちんとしなければこういう突拍子もないことが起こり得るということをも悟らせてくれた。
↓この声が耳に届かないのか?
【NHK NEWS WEB】
桜宮高校在校生が決定を批判
1月21日 20時56分
大阪市立桜宮高校で、体罰を受けていた体育科の男子生徒が自殺した問題で、大阪市教育委員会は、体育科などの募集を停止して普通科に変更したうえで、来月、入学試験を実施することを決めました。入学試験の中止を求めていた大阪市の橋下市長と実施を求めていた受験生などの双方に配慮した形の決定となりました。
教育委員会の会合のあと桜宮高校の在校生らが記者会見し、普通科に変更して入学試験を実施するとした教育委員会の決定を批判しました。
記者会見したのは、桜宮高校で運動部のキャプテンを務めた3年生の男女8人です。
このうち、女子生徒は「桜宮高校の体育科などに魅力を感じて受験を希望していた人がほとんどだと思うので、普通科に変えるのはとても残念です。入試のやり方を変えればいいというわけでなく、在校生の私たちも納得できません」と述べました。そのうえで、「このまま自分たちの大切な後輩を残して卒業できないので、体育科として入学試験を行うよう求めるとともに、桜宮高校のすべての先生を人事異動で入れ替えないでほしい」と訴えました。
また、21日朝に高校で行われた橋下市長による説明について、生徒たちは「私たちの話を十分に聞いてくれなかった。大勢の生徒の前ではなく、少人数で対話してほしい」と要望しました。
【引用ここまで】
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別の記事では、大阪市長は「今までの桜宮高校の体育科はダメだ」とまで言っている。それを聞いて、在校生や卒業生はどう思うのか? 今回の問題でそこまで言われなきゃいけないことを在校生や卒業生がしたというのか? 論点がズレすぎて自分で訳が分からなくなってるとしか思えない。
ふと、田中前文部科学大臣の大学設置不認可問題を思い出す。設置基準は、確かに重要な問題を孕んではいたが、取り上げ方を誤って、本来の問題点をうやむやにしてしまった。今回も同じようになっているのではないか? あの時は世論が正しい方向に導いてくれた。今回は市の問題だからか市長が市長だからか、世論が大きなうねりとならない。
在校生が、可哀想でならない。
八丁味噌うどん
八丁味噌うどん 370円、569kcal。
前から気になりつつも、もともとうどんを食べたいとさほど思わないのでなかなか食べたことがなかった八丁味噌うどん。今日は、これ!といったメニューが思い浮かばなかったので、ようやく食べてみることに。
トッピングは、ネギ、蒸し鶏、半熟玉子、それと油揚げを刻んだもの。この油揚げ、硬い食感がなかなか良かった。
八丁味噌のスープは、それだけ飲めばもちろんしょっぱいが、うどんと絡めて食べるとなかなか美味い。トッピングも含めて、もうひと工夫したら、お気に入りメニューになるかも、といった感じ。
でも、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
前から気になりつつも、もともとうどんを食べたいとさほど思わないのでなかなか食べたことがなかった八丁味噌うどん。今日は、これ!といったメニューが思い浮かばなかったので、ようやく食べてみることに。
トッピングは、ネギ、蒸し鶏、半熟玉子、それと油揚げを刻んだもの。この油揚げ、硬い食感がなかなか良かった。
八丁味噌のスープは、それだけ飲めばもちろんしょっぱいが、うどんと絡めて食べるとなかなか美味い。トッピングも含めて、もうひと工夫したら、お気に入りメニューになるかも、といった感じ。
でも、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
1/20/2013
今日のワークアウト
ランニング, 気ままルート, 9.24 km, 時間 59:31, 平均 6:27, 766 カロリー.
先週後半から風邪で体調を崩し、まだ喉と鼻の調子がイマイチなのだが、体の方は回復してうずうずしてたので、2週間ぶりに走ってきた。
病み上がりなので、5km程度走って切り上げるつもりで地図を見て事前にコースを決めて走りに行ったのだが、方向音痴のせいか折り返し地点を5kmに設定してしまい、走り終わってみたら約10km走っててびっくり。どおりで途中、5kmも病み上がりだとキツイなーと感じた訳だ!?
走ったコースは、まだ半分ほどに雪が残っていて、圧雪のようになっていて走りづらく、ところどころ足を取られて転びそうになったり、捻挫しそうになったりした。右足首がやや痛むのはそのせいで、それほど酷くはないが、軽い捻挫をしてしまったようだ。
さて、今日は珍しく仕事を持ち帰ってきたので…といっても資料を読むだけだが…とっとと片付けてしまおう。
先週後半から風邪で体調を崩し、まだ喉と鼻の調子がイマイチなのだが、体の方は回復してうずうずしてたので、2週間ぶりに走ってきた。
病み上がりなので、5km程度走って切り上げるつもりで地図を見て事前にコースを決めて走りに行ったのだが、方向音痴のせいか折り返し地点を5kmに設定してしまい、走り終わってみたら約10km走っててびっくり。どおりで途中、5kmも病み上がりだとキツイなーと感じた訳だ!?
走ったコースは、まだ半分ほどに雪が残っていて、圧雪のようになっていて走りづらく、ところどころ足を取られて転びそうになったり、捻挫しそうになったりした。右足首がやや痛むのはそのせいで、それほど酷くはないが、軽い捻挫をしてしまったようだ。
さて、今日は珍しく仕事を持ち帰ってきたので…といっても資料を読むだけだが…とっとと片付けてしまおう。
1/19/2013
1/18/2013
iPhoneとGoogleカレンダー
なーんか同期が上手くいかない。
…気がする。
Exchangeで設定してるんだけど。
それ以外の方法では、全く同期できない…というか、設定すらできない。
【2013/1/20追記】
ExchangeじゃなくてGmailで設定できないのは、Googleを2段階認証にしたことが原因と判明。
こちら↓を参考にさせていただきました。
2段階認証を ON にしたら Google カレンダーが iPhone に同期されません!→解決しました!
…気がする。
Exchangeで設定してるんだけど。
それ以外の方法では、全く同期できない…というか、設定すらできない。
【2013/1/20追記】
ExchangeじゃなくてGmailで設定できないのは、Googleを2段階認証にしたことが原因と判明。
こちら↓を参考にさせていただきました。
2段階認証を ON にしたら Google カレンダーが iPhone に同期されません!→解決しました!
1/17/2013
高2自殺:バスケ部主将 その7
【MSN産経ニュース】
「今やるべきは子供たちの声を聞くこと」“夜回り先生”水谷修氏、橋下市長の手法を批判
2013.1.17 19:28 [体罰問題]
大阪市立桜宮高校の体罰問題をめぐり、“夜回り先生”として知られる元高校教諭の水谷修氏は橋下徹市長を批判した。
「感情で発言、幼すぎ…予算で脅す暴力だ」
「市長として純真な気持ちで対応しているのはわかるが、あまりに考え方が幼く、感情だけでものを言っている。そして現場のことを何もわかっていないと感じる。
実際に自殺した生徒が体罰をどう捉え、何に悩んでいたかに加え、学校の対応や責任がどこにあるか、今まさに調査中している最中だ。この時点で、入試中止や先生たちの総入れ替え、それを実行しないなら予算停止とまで言及する段階ではない。
今まず、やるべきことは、ショックを受けている生徒たちの心の傷をどう癒やしてあげるかだ。民主主義の社会なのだから、子供たちの声も聞くべきではないか。子供たちは実際に今を生きている。
学校を混乱させて、結局犠牲になのるのは、また子供たちだ。橋下市長のやり方は、叩かれたからたたき返すという暴力と同じだ」
【引用ここまで】
--
私も水谷氏に同意する。
自分の言ったとおりにしなければ予算凍結って…市長が言ってることって、「体罰」と同じじゃないの?!
この高校が教育の現場なのであれば、これからも教育の現場であろうとするならば、まず生徒と先生で今回の事件について話し合うべきではないだろうか。生徒も先生も事実に背を向けず、とんでもなくツラい出来事だったけど、亡くなった彼のためにも事実を受け入れ、それがどういう意味を持つのかを徹底的に話し合うべき。ホームルームでも、部活でも。
だから、部活を活動停止になんかしちゃダメだ。クラブごとに集まって、顧問の先生を交えて、徹底的に話し合わなきゃダメだ。練習だけが部活動だとでも思ってるのか?
何のために課外活動を学校でしてるんだ? 正課で学ぶことができないことを学ぶためじゃないのか? バレーやバスケの技術や戦術を身に付けるためだけじゃないだろう? それを通して、何を学ぶか、何を教えるかだろう?
中学も高校も大学も、基本的には同じだと思う。学校の課外活動団体である以上、教育活動でなければならない。建前で言ってるんじゃない。本気の本音。ただ勝利を追い求め、技術を教えるだけ、身に付けるだけというなら、学校じゃなくて地域のスポーツクラブとかでやって欲しい。もっとも、本気で勝利を目指してるスポーツクラブは、人間教育もしっかりやってると思うけどね。でないと、ホントに強くはならない。そう思う。
学校の課外活動で勝利を追い求めるのって、一番中途半端なんじゃないかな? 技術指導だって先生や卒業生が教えるからトップレベルとは言えなかったり、勝利に固執する分、人間教育が疎かになったりして。それで誤った認識が生まれて、今回のような悲劇が起こった。もちろん、全部が全部そうだとは思わないし、一所懸命指導されている人をたくさん知ってるけど、でも今回の事件を通じて感じるのは、やっぱりそういうところ。
課外活動の持つ意味、素晴らしい存在意義を今一度考え、見つめ直す機会なんだと思う。
「今やるべきは子供たちの声を聞くこと」“夜回り先生”水谷修氏、橋下市長の手法を批判
2013.1.17 19:28 [体罰問題]
大阪市立桜宮高校の体罰問題をめぐり、“夜回り先生”として知られる元高校教諭の水谷修氏は橋下徹市長を批判した。
「感情で発言、幼すぎ…予算で脅す暴力だ」
「市長として純真な気持ちで対応しているのはわかるが、あまりに考え方が幼く、感情だけでものを言っている。そして現場のことを何もわかっていないと感じる。
実際に自殺した生徒が体罰をどう捉え、何に悩んでいたかに加え、学校の対応や責任がどこにあるか、今まさに調査中している最中だ。この時点で、入試中止や先生たちの総入れ替え、それを実行しないなら予算停止とまで言及する段階ではない。
今まず、やるべきことは、ショックを受けている生徒たちの心の傷をどう癒やしてあげるかだ。民主主義の社会なのだから、子供たちの声も聞くべきではないか。子供たちは実際に今を生きている。
学校を混乱させて、結局犠牲になのるのは、また子供たちだ。橋下市長のやり方は、叩かれたからたたき返すという暴力と同じだ」
【引用ここまで】
--
私も水谷氏に同意する。
自分の言ったとおりにしなければ予算凍結って…市長が言ってることって、「体罰」と同じじゃないの?!
この高校が教育の現場なのであれば、これからも教育の現場であろうとするならば、まず生徒と先生で今回の事件について話し合うべきではないだろうか。生徒も先生も事実に背を向けず、とんでもなくツラい出来事だったけど、亡くなった彼のためにも事実を受け入れ、それがどういう意味を持つのかを徹底的に話し合うべき。ホームルームでも、部活でも。
だから、部活を活動停止になんかしちゃダメだ。クラブごとに集まって、顧問の先生を交えて、徹底的に話し合わなきゃダメだ。練習だけが部活動だとでも思ってるのか?
何のために課外活動を学校でしてるんだ? 正課で学ぶことができないことを学ぶためじゃないのか? バレーやバスケの技術や戦術を身に付けるためだけじゃないだろう? それを通して、何を学ぶか、何を教えるかだろう?
中学も高校も大学も、基本的には同じだと思う。学校の課外活動団体である以上、教育活動でなければならない。建前で言ってるんじゃない。本気の本音。ただ勝利を追い求め、技術を教えるだけ、身に付けるだけというなら、学校じゃなくて地域のスポーツクラブとかでやって欲しい。もっとも、本気で勝利を目指してるスポーツクラブは、人間教育もしっかりやってると思うけどね。でないと、ホントに強くはならない。そう思う。
学校の課外活動で勝利を追い求めるのって、一番中途半端なんじゃないかな? 技術指導だって先生や卒業生が教えるからトップレベルとは言えなかったり、勝利に固執する分、人間教育が疎かになったりして。それで誤った認識が生まれて、今回のような悲劇が起こった。もちろん、全部が全部そうだとは思わないし、一所懸命指導されている人をたくさん知ってるけど、でも今回の事件を通じて感じるのは、やっぱりそういうところ。
課外活動の持つ意味、素晴らしい存在意義を今一度考え、見つめ直す機会なんだと思う。
1/16/2013
スンドゥブ&高菜炒め
今日の学食は、ライス小 80円にスンドゥブ 290円と豚肉の辛子高菜炒め 150円で、合計520円、817kcal。
実は金曜の夜から昨日まで風邪で寝込んでた。昨日はもともと休みを取ってて4連休遊ぶつもりが、ずっと布団の中。何とか復活したが、まだ咳と鼻水が止まらない。
そんな訳で、今日の昼食は、大人しくうどんとかにするかなーと思って学食に来てみたが、メニューにあればつい頼んでしまうスンドゥブがあったので、これに何を合わせようかとなってしまい、これは初めて見る豚肉の辛子高菜炒めを合わせてみた。
辛子高菜という割に辛さはなく、しかも豚肉もほとんど入ってなくて若干期待はずれ。味付けは悪くないが、ネーミングが期待をさせ過ぎ?! ただの高菜炒めで良いんじゃない?って感じ。
スンドゥブは相変わらず美味いです。もっと辛くていいし、タマゴもいらないんだけど、そこはワガママ言わずに美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
実は金曜の夜から昨日まで風邪で寝込んでた。昨日はもともと休みを取ってて4連休遊ぶつもりが、ずっと布団の中。何とか復活したが、まだ咳と鼻水が止まらない。
そんな訳で、今日の昼食は、大人しくうどんとかにするかなーと思って学食に来てみたが、メニューにあればつい頼んでしまうスンドゥブがあったので、これに何を合わせようかとなってしまい、これは初めて見る豚肉の辛子高菜炒めを合わせてみた。
辛子高菜という割に辛さはなく、しかも豚肉もほとんど入ってなくて若干期待はずれ。味付けは悪くないが、ネーミングが期待をさせ過ぎ?! ただの高菜炒めで良いんじゃない?って感じ。
スンドゥブは相変わらず美味いです。もっと辛くていいし、タマゴもいらないんだけど、そこはワガママ言わずに美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
1/15/2013
高2自殺:バスケ部主将 その6
【MSN産経ニュース】
橋下市長、体育系2科の入試中止申し入れ 大阪市教委は難色、21日までに判断
2013.1.15 21:52
大阪市立桜宮高校バスケットボール部主将だった2年の男子生徒=当時(17)=が男性顧問(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、橋下徹市長は15日夜、市役所で緊急会見し、市教委に対し、今年度実施予定の同校体育系2科(体育科とスポーツ健康科学科、定員計120人)の入試を中止するよう申し入れたことを明らかにした。市教委は21日までに実施の可否を判断するとしているが、実際に中止されれば、受験現場の混乱は避けられない。
橋下市長と市教育委員は同日夕、3時間余りにわたり非公開で意見交換を実施し、夜に橋下市長と市教委の長谷川恵一委員長と永井哲郎教育長が会見。
橋下市長は「体育科の受け入れ態勢が整うまで入試は中止すべきだ」と述べ、市教委に申し入れたと話した。実施されれば受験現場は大混乱に陥るが、「120人の定員を、普通科の増員分として振り分ければいい」と提案した。これに対し、永井教育長は、入試が迫っていることなどから難色を示した。
一方、市教委と佐藤芳弘校長は同日、バスケットボール部とともに、体罰が発覚した男子バレーボール部について、廃部も視野に、両部の活動を無期限停止することを決めた。
【引用ここまで】
--
「100%行政の責任だ」と言った答えがこれか。
生徒が悪い訳じゃなかろう?
この高校で部活頑張ろうと思ってた受験生が悪い訳じゃなかろう?
立場を勘違いして暴力を続けていた教師。
生徒ではなく、部下の教師を庇っていた校長。
調査を現場に丸投げして責任放棄した教育委員会。
ダメなオトナのせいで生徒ばかりが被害を受ける。
100%悪いと認めたなら、速やかに生徒たちが笑顔で通える学校にしてあげなさい。そうして欲しい。そうしてあげてください。
橋下市長、体育系2科の入試中止申し入れ 大阪市教委は難色、21日までに判断
2013.1.15 21:52
大阪市立桜宮高校バスケットボール部主将だった2年の男子生徒=当時(17)=が男性顧問(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、橋下徹市長は15日夜、市役所で緊急会見し、市教委に対し、今年度実施予定の同校体育系2科(体育科とスポーツ健康科学科、定員計120人)の入試を中止するよう申し入れたことを明らかにした。市教委は21日までに実施の可否を判断するとしているが、実際に中止されれば、受験現場の混乱は避けられない。
橋下市長と市教育委員は同日夕、3時間余りにわたり非公開で意見交換を実施し、夜に橋下市長と市教委の長谷川恵一委員長と永井哲郎教育長が会見。
橋下市長は「体育科の受け入れ態勢が整うまで入試は中止すべきだ」と述べ、市教委に申し入れたと話した。実施されれば受験現場は大混乱に陥るが、「120人の定員を、普通科の増員分として振り分ければいい」と提案した。これに対し、永井教育長は、入試が迫っていることなどから難色を示した。
一方、市教委と佐藤芳弘校長は同日、バスケットボール部とともに、体罰が発覚した男子バレーボール部について、廃部も視野に、両部の活動を無期限停止することを決めた。
【引用ここまで】
--
「100%行政の責任だ」と言った答えがこれか。
生徒が悪い訳じゃなかろう?
この高校で部活頑張ろうと思ってた受験生が悪い訳じゃなかろう?
立場を勘違いして暴力を続けていた教師。
生徒ではなく、部下の教師を庇っていた校長。
調査を現場に丸投げして責任放棄した教育委員会。
ダメなオトナのせいで生徒ばかりが被害を受ける。
100%悪いと認めたなら、速やかに生徒たちが笑顔で通える学校にしてあげなさい。そうして欲しい。そうしてあげてください。
高2自殺:バスケ部主将 その5
【MSN産経ニュース】
バスケ部、バレー部の活動無期限停止 大阪市教委
2013.1.15 16:10
大阪市立桜宮高校バスケットボール部主将だった2年の男子生徒=当時(17)=が男性顧問(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、大阪市教委は15日、体罰があったバスケ部とバレーボール部の活動を無期限停止にすることを決めた。
市教委によると、部活動再生のための期間を設け、再生に向けた努力を検証した上で、部の存廃や活動再開の可否について判断するとしている。
その他の運動部の活動については、緊急に実態調査を行い、その結果を踏まえて活動再開の可否を判断。調査結果が出るまでは活動を停止する。
【引用ここまで】
--
大学の体育会も基本的に同じだと思うが、中学や高校の課外活動団体って、主役は一体誰なんだろう?
学生・生徒が主役じゃないの?
監督・コーチや顧問の先生は、学生・生徒が課外活動を通じて心身を練磨し、卒業までの間成長を見守り、立派な社会人となるよう手助けするのがその役割なんじゃないんだろうか?
一所懸命練習に励み、それこそ体罰にも耐えてきたのに、今なぜ活動停止? 部の存廃? それは本当に主役である学生・生徒を考えてすべきことなの?
安全に活動する上で指導者が必要なのは分かる。現実的に、仲間の自殺があって精神的動揺をしているだろうことも想像できる。しかし、むしろ、だからこそ、課外活動団体ごとに集まって、指導者がその役割を果たすべき時ではないのか?
今回の件を別にしても、課外活動団体で誰が主役なのか、勘違いしてるんじゃないかと思うことが最近よくある。主役は学生・生徒。黒子であるべきオトナが出しゃばりすぎてはいけない。そう思う。
バスケ部、バレー部の活動無期限停止 大阪市教委
2013.1.15 16:10
大阪市立桜宮高校バスケットボール部主将だった2年の男子生徒=当時(17)=が男性顧問(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、大阪市教委は15日、体罰があったバスケ部とバレーボール部の活動を無期限停止にすることを決めた。
市教委によると、部活動再生のための期間を設け、再生に向けた努力を検証した上で、部の存廃や活動再開の可否について判断するとしている。
その他の運動部の活動については、緊急に実態調査を行い、その結果を踏まえて活動再開の可否を判断。調査結果が出るまでは活動を停止する。
【引用ここまで】
--
大学の体育会も基本的に同じだと思うが、中学や高校の課外活動団体って、主役は一体誰なんだろう?
学生・生徒が主役じゃないの?
監督・コーチや顧問の先生は、学生・生徒が課外活動を通じて心身を練磨し、卒業までの間成長を見守り、立派な社会人となるよう手助けするのがその役割なんじゃないんだろうか?
一所懸命練習に励み、それこそ体罰にも耐えてきたのに、今なぜ活動停止? 部の存廃? それは本当に主役である学生・生徒を考えてすべきことなの?
安全に活動する上で指導者が必要なのは分かる。現実的に、仲間の自殺があって精神的動揺をしているだろうことも想像できる。しかし、むしろ、だからこそ、課外活動団体ごとに集まって、指導者がその役割を果たすべき時ではないのか?
今回の件を別にしても、課外活動団体で誰が主役なのか、勘違いしてるんじゃないかと思うことが最近よくある。主役は学生・生徒。黒子であるべきオトナが出しゃばりすぎてはいけない。そう思う。
1/14/2013
1/13/2013
ラグビー大学選手権
ラグビーの大学選手権をテレビ観戦した。
久しぶりにラグビーを最初から最後まで見た気がするが、両校とも持ち味というか、力を出し切った好ゲームだった。結果は、帝京大学が筑波大学を39対22で下して史上初の4連覇を達成した。
前半は、圧倒的に帝京大がボールを支配していたが、印象的だったのは、後半序盤の帝京大フランカー#7のトライと同じく帝京大プロップ#1のトライ。流れの中でフォワードがトライを奪うというのは、やはり見ていて迫力があるしチームも勢いに乗る。
キックが少ないというのも見ていてワクワクした。しかも、自陣深くからの連続攻撃できっちりトライまでつなぐのだから素晴らしい。終盤には筑波も意地を見せてトライを重ね、大学選手権決勝に相応しいゲームだった。
試合終了後の、帝京大主将のインタビューも爽やかで良かった。大学の体育会系スポーツサークルはかくあるべき、という感じ。大人として自立した選手たちの笑顔は、見ていて本当に気持ち良かった。
久しぶりにラグビーを最初から最後まで見た気がするが、両校とも持ち味というか、力を出し切った好ゲームだった。結果は、帝京大学が筑波大学を39対22で下して史上初の4連覇を達成した。
前半は、圧倒的に帝京大がボールを支配していたが、印象的だったのは、後半序盤の帝京大フランカー#7のトライと同じく帝京大プロップ#1のトライ。流れの中でフォワードがトライを奪うというのは、やはり見ていて迫力があるしチームも勢いに乗る。
キックが少ないというのも見ていてワクワクした。しかも、自陣深くからの連続攻撃できっちりトライまでつなぐのだから素晴らしい。終盤には筑波も意地を見せてトライを重ね、大学選手権決勝に相応しいゲームだった。
試合終了後の、帝京大主将のインタビューも爽やかで良かった。大学の体育会系スポーツサークルはかくあるべき、という感じ。大人として自立した選手たちの笑顔は、見ていて本当に気持ち良かった。
【重要】ハドルボウル延期のお知らせ
【The Huddle Bowl Facebookページ】
【重要】ハドルボウル延期のお知らせ
関係各位
この度はハドルボウル開催に際し多大なご協力を賜り感謝しております。さて本日早朝、緊急委員会を開き、明日の天候を鑑み協議いたしました結果、本大会の開催を3月3日(日)に延期する事といたしました(場所は同じく川崎球場、その他大会開催要項等も変更ございません。その他お知らせにつきましては順次、当大会公式ページ
(http://www.facebook.com/HuddleBowl2013)に掲載させていただきます)。
本大会開催要項として、小雨・中雨決行と定めておりましたが、午前5時横浜地方気象台発表の明日の予報が荒天予想となっておりますため、止むを得ず延期の判断に至ったものです。これまで明日1月14日の開催に向けてご準備ご協力いただいた皆様には多大なご迷惑をお掛けし、大変心苦しく思っております。実行委員会といたしましてはこれを機に、3月3日に向けて本大会を一層良いものにすべく努力する所存で
ございます。何卒引き続きご支援・ご協力いただければ幸いです。
2013年1月13日
【重要】ハドルボウル延期のお知らせ
関係各位
この度はハドルボウル開催に際し多大なご協力を賜り感謝しております。さて本日早朝、緊急委員会を開き、明日の天候を鑑み協議いたしました結果、本大会の開催を3月3日(日)に延期する事といたしました(場所は同じく川崎球場、その他大会開催要項等も変更ございません。その他お知らせにつきましては順次、当大会公式ページ
(http://www.facebook.com/HuddleBowl2013)に掲載させていただきます)。
本大会開催要項として、小雨・中雨決行と定めておりましたが、午前5時横浜地方気象台発表の明日の予報が荒天予想となっておりますため、止むを得ず延期の判断に至ったものです。これまで明日1月14日の開催に向けてご準備ご協力いただいた皆様には多大なご迷惑をお掛けし、大変心苦しく思っております。実行委員会といたしましてはこれを機に、3月3日に向けて本大会を一層良いものにすべく努力する所存で
ございます。何卒引き続きご支援・ご協力いただければ幸いです。
2013年1月13日
Huddle Bowl 2013実行委員長 堀古英司
【引用ここまで】
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残念な気もしますが中止ではなく延期ですので、せっかくですから良いコンディションでスーパープレーを披露していただきたいと思います。
高2自殺:バスケ部主将 その4
【MSN産経ニュースより一部引用】
「かなり憔悴」 バスケ部顧問、高体連の役職辞任 2013.1.11 16:12
専門部によると、1月上旬に顧問が電話で辞任を申し出た。責任者は「体罰は当然許されないので、役職を降りてもらった。非常に情熱的で、人格的にも優れた人だったので残念。かなり憔悴しているようだった」と話した。
バスケ顧問、「体罰必要」「たたくことでよい方向に向かう生徒も」市教委が聞き取り詳細公表 2013.1.11 19:05
顧問は体罰抜きの指導をできなかったのか問われ「できたかもしれないが、たたくことでよい方向に向く生徒もいた」と説明。体罰は部を強くするために「必要だと思う」とも回答した。部内での体罰が常態化していたとみられる。
バレー部顧問の体罰隠し、全校集会で校長が謝罪 2013.1.11 22:07
佐藤校長は、平成23年に体罰で懲戒処分を受けたバレー部の男性顧問が昨年11月、部員の男子生徒に体罰を再発させていたことを知りながら隠蔽したことについて「隠し事をしてしまい、申し訳なかった」と述べたという。
佐藤校長は体罰を隠したことについて10日の記者会見で、「2回目は厳しい処分になると思い、顧問の将来を心配した」と釈明した。
体育の授業でも体罰 バスケット部顧問 2013.1.12 21:16
学校関係者によると、授業で体育祭の組み体操の練習をしていた時、2年生で野球部の男子生徒がふざけていたため、顧問が生徒の顔を2、3発平手打ちした。
バスケ部員数人、管理人なしで共同生活 校長「不適切だった」 2013.1.12 23:22
佐藤校長は昨秋に部員の共同生活を別の教員から指摘されて把握。顧問に確認したところ、顧問は「管理人のいないところで共同生活している」と説明したという。
佐藤校長によると、学校は部員が集団生活する寮を設けておらず、共同生活は「不適切だった」とした。
【引用ここまで】
--
次から次へと明るみに出る杜撰というか無責任極まりない学校運営、そして誤った認識。この期に及んで顧問に対して「人格的にも優れた人」という表現が出てくるとは。信じられない。
体罰が「必要」とは、一体どの口がそんなこと言ったのか!と、それこそ殴りつけてやりたいほど腹立たしい。
元プロ野球巨人の桑田真澄氏が「私は、体罰を受けなかった高校時代に一番成長しました」と言っている。
体罰が「必要」など絶対にあり得ない。これを機に、本気で改めましょう、全国の「指導者」の皆さん!
「体罰は自立妨げ成長の芽摘む」桑田真澄さん経験踏まえ(朝日新聞)
「かなり憔悴」 バスケ部顧問、高体連の役職辞任 2013.1.11 16:12
専門部によると、1月上旬に顧問が電話で辞任を申し出た。責任者は「体罰は当然許されないので、役職を降りてもらった。非常に情熱的で、人格的にも優れた人だったので残念。かなり憔悴しているようだった」と話した。
バスケ顧問、「体罰必要」「たたくことでよい方向に向かう生徒も」市教委が聞き取り詳細公表 2013.1.11 19:05
顧問は体罰抜きの指導をできなかったのか問われ「できたかもしれないが、たたくことでよい方向に向く生徒もいた」と説明。体罰は部を強くするために「必要だと思う」とも回答した。部内での体罰が常態化していたとみられる。
バレー部顧問の体罰隠し、全校集会で校長が謝罪 2013.1.11 22:07
佐藤校長は、平成23年に体罰で懲戒処分を受けたバレー部の男性顧問が昨年11月、部員の男子生徒に体罰を再発させていたことを知りながら隠蔽したことについて「隠し事をしてしまい、申し訳なかった」と述べたという。
佐藤校長は体罰を隠したことについて10日の記者会見で、「2回目は厳しい処分になると思い、顧問の将来を心配した」と釈明した。
体育の授業でも体罰 バスケット部顧問 2013.1.12 21:16
学校関係者によると、授業で体育祭の組み体操の練習をしていた時、2年生で野球部の男子生徒がふざけていたため、顧問が生徒の顔を2、3発平手打ちした。
バスケ部員数人、管理人なしで共同生活 校長「不適切だった」 2013.1.12 23:22
佐藤校長は昨秋に部員の共同生活を別の教員から指摘されて把握。顧問に確認したところ、顧問は「管理人のいないところで共同生活している」と説明したという。
佐藤校長によると、学校は部員が集団生活する寮を設けておらず、共同生活は「不適切だった」とした。
【引用ここまで】
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次から次へと明るみに出る杜撰というか無責任極まりない学校運営、そして誤った認識。この期に及んで顧問に対して「人格的にも優れた人」という表現が出てくるとは。信じられない。
体罰が「必要」とは、一体どの口がそんなこと言ったのか!と、それこそ殴りつけてやりたいほど腹立たしい。
元プロ野球巨人の桑田真澄氏が「私は、体罰を受けなかった高校時代に一番成長しました」と言っている。
体罰が「必要」など絶対にあり得ない。これを機に、本気で改めましょう、全国の「指導者」の皆さん!
「体罰は自立妨げ成長の芽摘む」桑田真澄さん経験踏まえ(朝日新聞)
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