1/11/2013

The Huddle Bowl のご案内

来る1月14日(月)成人の日、チャリティ・フラッグフットボール大会(5人制) 全国大学OB対抗戦 The Huddle Bowl (ハドルボウル)が川崎球場で開催される。(8:30開場 9:00試合開始 16:00終了 入場無料)


日本フットボール界の往年のスーパースターたちが真剣にフラッグフットボールで戦うビッグイベント。お近くにお住まいの方は是非お楽しみください。

ホントにスゴいメンバーです。まずはこれ↓を見て、「あの頃」を思い出してみてください。


どうですか?
私と同年代なら溜め息が出たはずです?!
下のページにメンバー表が載ってます。興奮しますよ。

The Huddle Bowl Facebookページ(ログインしなくても閲覧できます)



ちなみに…
昨年5月、仙台にフラッグフットボールのクラブが誕生したが、思った以上に、というかほとんどKayaks OB/OGに協力をいただけず、ホントはハドルボウルのようなイベントに参加したかったんだけど、なかなか現実はキビシイ…。もう少し暖かくなったら活動を再開する予定ですので、皆さんどうぞご参加ください。

あおばフラッグフットボールクラブ “スパローズ” Facebookページ(ログインしなくても閲覧できます)

高2自殺:バスケ部主将 その3

【日テレNEWS24】
高2自殺 厳しい意見の一方、擁護する声も(大阪府)

 先月、大阪市立桜宮高校バスケットボール部のキャプテンだった2年の男子生徒(17)が、顧問の男性教諭に体罰を受けた翌日に自殺した問題で、9日夜、保護者説明会が行われた。部活動での指導について、保護者から、疑問や要望など厳しい意見が次々と上がるなど、学校側の対応に不満の声が多くを占める中、擁護する声もあった。  保護者「僕も卒業生。正直、僕らの頃はもっと厳しかった。先生だけの責任じゃなくて、親の責任だと思う。友達を作ることも大事ですし、そういう友達がいたら、手を差し伸べるように言ってやるのも親の役目。先生はこれからも大変だと思いますけど、頑張ってください。僕は応援します」  学校側「謝罪するしかありません。今度こそしっかりとやっていきたいと思います」
[1/10 19:08 NEWS24]
【引用ここまで】
--
こういう声も無い訳ではないだろうと思っていたが、子どもがひとり亡くなっているということを考えれば、絶対に言えることではないはず。しかも、言い換えれば、被害者に非があったらから加害者は悪くない、と言っているのと同じこと。ありがちだが、とんでもない考え方だ。

こうした声によって顧問や学校側が自らの犯した過ちを正当化することなく、安堵することなく、かと言って晒し者になることなく、日本国の法によって正しく判断されて欲しい。

大掃除計画@体育館

【東北学院大学公式ホームページ】
体育会年末の最大ミッション 『2012年末大掃除計画@体育館』 大成功に終わる

2013年01月10日

  2012年12月20日、「1年間、体育会の活動を支えてくれた施設への感謝と、新しい年もケガや事故などなく活動できるように祈りを込めて、毎日自分たちが使う施設をきれいに維持してくれている清掃の方々への感謝の気持ちを持って…」という『ミッション』を掲げ、体育館の大掃除計画が行われました。
   この日集まったのは参加団体21の部の学生と、清掃会社・建美さん、そして体育事務室の職員、総勢167名が参加。約3時間にわたって体育館の隅々まできれいに磨き上げました。
  各部に担当場所が割り当てられた学生たちは、担当場所の掃除に余念がありません。担当場所の掃除が終わった部は、階段、廊下、非常階段やロビー、吹き抜けなども掃除し、全ミッション終了後はみんな笑顔で労をたたえあいました。これで21日からの冬休みを迎え、新年の授業開始はすがすがしい気持ちで活動に励めると学生たちも笑顔でした。
【引用ここまで】
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いい取り組みですね。
当たり前なことだけど、当たり前なことができないのが今の学生たちですから。

最後の集合写真の中央付近にはKayaksの面々もいるようです。
彼らの部室もきれいに掃除されてるのかな?

1/10/2013

校祖押川方義の命日

今日、1月10日は、母校東北学院の創設者で3校祖のひとり、押川方義(おしかわ まさよし)が没した日(没年は1928年)である。タイトルで「命日」と言ってるが、キリスト教では「命日」とは言わないらしい。しかし、何と言って良いのか分からないので、便宜上、命日とさせていただいた。

押川は、学校法人東北学院公式ホームページによると、
 松山藩士橋本家の三男として生まれ、押川家に入る。横浜英学校でキリスト教に触れ1872(明治5)年横浜海岸教会にてバラより受洗。日本最初のプロテスタント教会である日本基督公会を組織する。1886(明治19)年、ホーイとともに仙台神学校を創設。5年後(1891(明治24)年)に東北学院と改称する。翌年初代院長に就任し、1901(明治34)年に辞任。以後も東北学院顧問として終生関わりを持つ。
また、
「武士のなったキリスト者 押川方義 管見 明治編」という本のAmazonによる商品の説明には、
名実共に日本キリスト教界の元老でありながら、誤解と偏見の下に放置されていた押川方義―自主、独立を悲願に敢然と生きたこの武士的キリスト者の半生を詳細な資料で跡づけた画期的な労作。
とある。

この本を読んでいないのでどういった誤解や偏見があるのか分からないが、120年以上の歴史を持つ東北学院の校祖として、もう少し脚光を浴びさせるというか、クローズアップされて良いのではないかと常々思っている。学校法人をあげて取り組んでもらえないかなぁ。

さて、
今週末、1月13日(日)は、我が恩師、東北学院大学体育会アメリカンフットボール部初代部長先生であらせられる柴田誠先生がお亡くなりになられた日だ。2007年にお亡くなりになられたので、早いもので6年が経つ。訃報を聞いた時の光景が今でもはっきり思い出され、師を失って受けた衝撃の大きさに自分でも驚いたほど。

私は母校に奉職したので、現役部員としてよりも卒業してからの思い出の方がずっと多い。押川ではないが、それこそ誤解され、偏見があったかどうかは分からないが、大学教員としては不遇であった。しかし、お別れの会に集まった教え子たちは数百人にのぼり、柴田先生がいかに愛され、どれだけ尊敬されていたかを改めて知った時であった。

柴田先生の教え子の皆さん、そしてKayaksOB/OG、現役部員の皆さん、今度の日曜は是非、柴田先生を想うひと時を過ごしてください。きっとゲンコツ振り上げてごしゃいでる姿を思い出し、元気が出るはずですよ!?

【関連記事】
心残りなこと 2012年1月13日金曜日
命日 2011年01月13日(木) (以前のブログ I want to finish big work !)


辛味噌ラーメン

昼休みになって学食に行こうとした途端、雪が舞い始めたので、今日もついついラーメン。

辛味噌ラーメン 340円 794kcal。

辛さが寒い日にはイイ!
額と鼻の下にじんわり汗をかきながら、美味しくいただきました。
ごちそうさま。

(昨日の朝からノドが痛くて、乾燥のせいかなーと思ってたのだけど、何となーく風邪っぽい気がしてきた。頭も痛いし。皆さまもお気を付けください)


1/09/2013

全観測点で氷点下

【河北新報】
街、白に染めて 宮城・全観測点で氷点下

 宮城県内は9日、寒気と気圧の谷の影響により全域で雪が降った。寒さも厳しく、最低気温は県内22の全観測点で氷点下となった。仙台は正午現在で氷点下2.1度と気温は上がらず、今冬初の真冬日になりそうだ。

 仙台管区気象台によると、最低気温は栗原市駒ノ湯氷点下11.8度、大崎市川渡同8.7度、石巻市桃生同6.8度、仙台同2.8度など。多くの地点で平年を1~3度ほど下回った。
 9日午後6時までの12時間予想降雪量は仙台市青葉区新川と大崎市古川、白石で5~9センチ、仙台1~4センチ。
 仙台市中心部も朝から雪が降り続き、街は白く染まった。傘を差した通行人は、足元を気にしながら歩を速めていた。
 気象台によると、10日の県内は晴れや曇りで、西部では雪が降る所がある見込み。予想最低気温は古川と石巻氷点下5度、白石同4度、仙台同3度。

2013年01月09日水曜日
【引用ここまで】
--
さぶい…

高2自殺:バスケ部主将 その2

【毎日jp】
大阪・高2自殺:「体罰です」顧問謝罪 通夜で母の問いに
毎日新聞 2013年01月08日 21時02分(最終更新 01月09日 01時21分)

 「これは指導ですか。体罰ですか」。大阪市立桜宮高校2年の男子生徒(17)が、バスケットボール部の顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題。生徒の母親は、通夜に参列した顧問に問いただした。高校が実施した部員へのアンケートでは、体罰が幅広く行われていた実態が浮かび上がったが、生徒のSOSは届かなかった。【三上健太郎、山田尚弘、大久保昂】

 通夜は先月24日、大阪府北部の寺院で営まれた。参列者によると、中学や高校時代の友人らが会場に入りきれないほど集まり、ほぼ全員が沈黙のまま生徒の死を悼んだという。

 「先生来てください」。父親のあいさつが終わった後、顧問は母親に呼ばれ、祭壇の前に立った。「(息子の)顔を見てやってください。体罰の痕が分かるでしょう。これは指導ですか。体罰ですか」。母親の問いかけに、顧問はその場で「体罰です。すいません」と謝り、母親は涙を流していたという。

 市教委によると、生徒は先月22日の練習試合で顧問から数回平手打ちを受けた。帰宅後、母親に「今日もかなり殴られた」と話していたという。23日に生徒が自殺した後、母親は生徒の頬が腫れ、唇が切れているのを確認したという。

 出身中学によると、生徒は中学時代、バスケットボール部の副主将を務め、スピードやドリブルでの突破力に定評があったという。中学時代の顧問の教諭は「バスケットが大好きな選手。プレーで引っ張るタイプでみんなから頼りにされていた」と振り返る。

 今回、高校が実施したアンケートでは自殺した生徒のほかにも体罰を受けた部員は21人に上った。11年9月には、顧問が体罰をしているとの匿名の通報が市に寄せられたが、市教委や同校は顧問への聞き取りだけで「体罰はない」と結論づけていた。

 顧問は8日から自宅謹慎しており、市教委は処分を検討している。

 ◇禁止規定、徹底されず 11年度404人処分

 文部科学省によると、11年度に全国の公立の小中高校や特別支援学校で児童・生徒への体罰を理由に処分を受けた教職員は404人。内訳は、小学校81人▽中学校180人▽高校139人▽特別支援学校4人−−で、高校では約3分の1が部活動に関連するケースだった。最近10年間は400人前後で推移し、大きくは減っていないのが現状だ。
【引用ここまで】
--
続報が次々と報じられ、大阪市長が「きちんとした対応が取られなかった。教育現場の最悪の大失態だ」と高校側の対応を批判(毎日jpの記事)するなど、当然のことながら、大きな問題へと発展している。

私は前の投稿(高2自殺:バスケ部主将)で、顧問の男性教諭の指導を厳しく批判したが、大阪市長が言うとおり、顧問個人の資質はもちろん問題だが、こうした体罰を見過ごしてきた(見付けられなかった)学校の体制に大きな問題があったと思う。

トカゲのシッポ切りではないが、個人の問題として過ちを犯した人間を排除したところで、そうした人間が生まれた組織を正さない限り、第二第三の同じような過ちが繰り返されることは、これまでの歴史を振り返れば明らかである。上の引用にあるとおり、最近10年間で体罰を理由に処分を受けた公立学校の教職員は400人前後で推移して大きく減っていないとのこと。まさにトカゲのシッポ切りをしてきたことを証明していると言えよう。

一方、これも大阪市長の発言に関する記事だが、「僕が(子どもに)手を上げることもある。親がそうだから学校現場でも(体罰は)ある。そうなったときに事後フォローをどうしないといけないのかだ」と話し、体罰が存在するとの前提をもとに、体罰が起きた後の生徒への対処方法が重要との認識を示した(毎日jpの記事)とのこと。体罰を無くしていくことはもちろんのこと、是非とも速やかに、生徒・学生を殺さない学校現場の体制を構築していかなければならない。

八王子ラーメン

今日の仙台は、朝こそ曇り空だったが、職場に着いて気付いた時には、雪でもう真っ白。昼頃に一旦止んだが、今また雪がちらついている。

この寒さにはやっぱりラーメン!と、以前食べて美味しかった学食の八王子ラーメン 420円 682kcal。

甘めの節系(に感じる)スープと玉ねぎがとてもマッチしていて美味しい。他にトッピングは、ほうれん草とメンマと煮玉子。

今日のメニューには辛味噌ラーメンもあって迷ったが、八王子ラーメンにして良かった。

美味しくいただきました。ごちそうさまでした。


1/08/2013

高2自殺:バスケ部主将

【毎日jp】
高2自殺:バスケ部主将、手紙に「顧問から体罰受けた」
毎日新聞 2013年01月08日 13時09分(最終更新 01月08日 13時52分)

 大阪市教委は8日、同市都島区の市立桜宮高校(佐藤芳弘校長)の2年生の男子生徒(17)が先月23日、自宅で自殺したと発表した。市教委によると、男子生徒は、主将を務めていたバスケットボール部の顧問の男性教諭(47)から体罰を受けていた、と記した手紙を残していた。男子生徒は顧問から顔面を平手打ちされるなど複数回の体罰を受けていたという。市教委は自殺前日にも顧問の体罰を確認しており、自殺との因果関係を調査している。【茶谷亮、津久井達】

 大阪府警は自殺当日、顧問からも事情を聴いた。佐藤校長と永井哲郎・市教育長らが市役所で記者会見した。

 市教委によると、男子生徒は、23日早朝に自宅で、制服のネクタイを使って首をつっているのを母親が発見した。遺書のほか、顧問に宛てた手紙も残していたという。

 手紙などには、顧問の厳しい指導や体罰があったことや、主将としての責任に苦しんでいた、との記載があった。市教委の調査に顧問は体罰を認め、他の部員へのアンケートでも裏付けられたという。他の部員に体罰をしていたという情報もある。

 自殺前日には練習試合があり、試合でミスがあると、顧問が男子生徒の頬をたたいたという。市教委の調査に顧問は「体罰は1〜2回」と話しているが、他の部員への調査では「かなりの頻度で体罰があった」との回答があった。

 市教委には、11年9月ごろにもこの顧問の体罰に関する情報があったが、同校から「体罰はなかった」との報告を受けていた。市教委は先月28日に弁護士らでつくる外部監査チームを設置し、協力して昨年度の体罰についても調査する。

 同校バスケットボール部は、1〜2年生の男女47人。全国高校総体には過去5年間で3回出場している。顧問は94年から同校で勤務し、バスケットボールの指導が評価されていた。

 ◇真面目で責任感強く

 「因果関係は断定ができないが、重く受け止めている。体罰があったことは許し難い」

 永井哲郎教育長は記者会見でそう話し唇をかんだ。会見では、冒頭、長谷川恵一・教育委員長が「亡くなられた生徒のご冥福を祈り、遺族に心からお悔やみ申し上げます」と述べ、同席した佐藤芳弘校長らとそろって頭を下げた。

 男子生徒は、バスケットボール部への入部を希望し、同校の体育科を受験。昨年9月ごろから主将を務めていたという。校長によると、性格は真面目で、成績も上位で、責任感が強い生徒だったという。

 男子生徒が家族に宛てた遺書には、感謝の気持ちがつづられていたという。

 生徒の保護者が遺体を確認したところ、唇を切っており、頬が腫れていた。両手で顔面を平手打ちする体罰は、生徒の自殺前日を含め「かなりの頻度であった」ことが確認されたという。

 佐藤校長は会見で「男子生徒はなかなか顧問の思う主将になれないと悩んでいた。生徒は口べたで顧問に思いを伝えようと手紙を書いたが渡せなかったようだ」と話した。

 ◇始業式で報告、生徒が黙とう

 大阪市立桜宮高校では8日午前11時過ぎ、報道陣約20人が駆けつけ、岡山典史教頭が正門脇のインターホン越しに対応した。岡山教頭によると、午前8時50分から同校体育館であった始業式で、佐藤芳弘校長が男子生徒の自殺について報告。男子生徒が顧問に宛てた手紙が見つかったことを明かし、「厳しい練習やキャプテンのことで悩んでいたと書かれていた。皆さんも悩んでいることがあれば周りに打ち明けてほしい」と呼びかけた。その後、生徒全員で黙とうしたという。この日、部活動は中止された。

 奨学金の相談で訪れたという同校卒業生の男性(19)は「バスケ部で体罰があったという話は聞いたことがなかったので驚いた」と声を詰まらせた。【山田尚弘】
【引用ここまで】
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何とも辛く悲しいニュースだ。
記事からは知り得ない様々な事情があっただろうから軽々しくコメントすることはできないが、私もかつて大学のクラブ(アメリカンフットボール部)の指導者として、選手たちを殴ったり蹴ったりしたことがあるが、「防具」を着けていない教え子を殴るなんて、よくもそんなことができたものだと呆れてしまう。

自分がしてきたことだけを正当化するつもりはないが、殴る時はヘルメットの上から、蹴る時もヒップパッドの上と、暴力で身体に痛みを与えるというよりも、殴る(蹴る)ことによって心に強く衝撃を与えることを目的としてきた。

また、私も若い頃は不甲斐なさにカッとなって殴ったことも無かったとは言えないが、二度目に監督になってからは、ミスしたからというよりも、技術的に未熟で怪我をする危険があると感じた時に、それを修正することを選手自身に強く印象付けるために殴ったり蹴ったりするようになった。大学での4年間という短期間でそれなりのプレーを身に付けさせるには、言葉での指導だけで足りない場合も中にはある。そうした時、ヘルメットの上から私が拳で殴りつけることによって、目が覚めたように上達することも多かった。

私の指導力が不足していたから、言葉や練習だけで上達しなかったのだということは分かっているが、真剣に指導した結果、そうした行為に及んでしまったことを反省しつつも、殴ったり蹴ったりで怪我をさせたこともなく(自分が殴って拳を骨折したことはあるが…)、間違っていたとは思っていない。(今後もし指導者になったとしたら、今度は殴ったり蹴ったりせずに指導する自信はあるが…)

今回の場合、おそらく顧問の先生も予想だにしなかった悲劇だろうが、部員たちひとりひとりをちゃんと見ていてあげれば、彼らの心の声を聞きそびれることはなかったはずだ。彼らの声に耳を貸さず、彼らが自由に話せる環境を作ってあげなかったから、こうした悲劇が起こってしまったのだろう。もちろん、無防備の部員に平手打ちするなど言語道断。体罰の回数についても、顧問「1~2回」、他の部員「かなりの頻度」と開きがあり、もし、他の部員が冷静に正確に話しているのだとすると、これはとんでもないこと。私が言うと、自分のことを棚に上げてるようで気が引けるが、決して許されることではない。

顧問・監督・コーチといった指導者はメンターでなければならないと言われる。指導者が部員たちの声を聞かず、自分の考えを押し付けているようでは指導者とは言えない。部員たちが進みたい道を自力で進めるように導いてあげるのが指導者の役割。そうできない指導者は、例え戦績が良くても、そんなの選手の素質が良いだけかまわりが弱いだけで、優れた指導者とは言えない。

辛く悲しいニュースを知り、思いつくままに書き綴ってしまった。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

Googleカレンダーの土日祝日を色分けしたら見やすい

私は2006年9月25日(月)からGoogleカレンダーを使い始めた。
当初は、当時監督をしていたクラブの練習予定や行事を管理・ネットで公開していたのみだったが(現在は閉鎖)、個人的な予定も2007年11月3日(土)から記録として残っている。
ただし、2010年5月までのデータは、その頃使っていたスマートフォン(ウィンドウズモバイル)からインポートしたもので、実際にGoogleカレンダーで直接私個人の予定や仕事の予定を管理し始めたのは、2010年5月以降、すなわち、同年4月に今の職場に異動してからということになる。

さて、そんな経過を辿って今現在は、個人の予定も仕事の予定も全てGoogleカレンダーで管理していて、こんな記事を参考にしながらGTD的に運用している。

“ストレスフリー”なスケジュール管理術(誠 Biz.ID)

仕事中はブラウザのひとつのタブにGoogleカレンダーを7日表示で開きっぱなしにして、また、プライベートタイムではiPhoneのカレンダーに同期させて、大学の行事予定や自分がその日行う業務予定、買い物や飲み会、見たいテレビ、未定の予定まで含めて、全てGoogleカレンダーに書き出して運用している。

ところで、私たちが普段目にするカレンダーの多くは、日曜が赤で土曜が青に色付けられている。子どもの頃からずっとこれに慣れ親しんできたので、色の付いていないGoogleカレンダーでは、直感的に曜日を知ることが難しく、意外にもこれが小さなストレスとなっていた。

せっかく“ストレスフリー”を目指しているのに、こんなことで小さなストレスを感じているのはバカらしいと思っていたが、別件を調べている時に、こんな記事を見つけたので早速試してみた。

Googleカレンダーで土日・祝日の色分け(菊地崇仁ブログ「ポイ探社長のブログ」)

「G-calize」というChrome用のアドオンを追加するだけ。思ったとおり、とても見やすい。土日祝日に色付けするだけで、直感的に曜日が分かるようになって、特に仕事の予定を曜日で立てる際に役立ちそうだ。ブラウザでChromeを使っているのが条件だが、Firefoxでも同じようなことができるみたいなので興味がある方はググッてみてください。

くずし肉豆腐

今朝は雪がチラついたほど、今日も仙台は寒いので、お昼はラーメンでも食べようかと思ったのだが、摂取カロリーと栄養バランスを考えて、今日も学食アラカルトメニュー。

くずし肉豆腐 120円、小松菜の塩だれナムル 120円、ライスS 80円、味噌汁 30円、計350円、540kcal。

くずし肉豆腐は、豚バラ肉を揚げたものとタマネギと豆腐ですき焼き風の味付け。タマネギの甘さがとても良い。小松菜の塩だれナムルは、キャベツの千切りの上に小松菜とニンジンと鶏のささみかな?、塩だれで和えてあってのせてある。キャベツと混ぜて食べてちょうど良い塩加減。

今日も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。


(今日は陽の当たる窓辺に座ったので写真が眩しい!?)

1/07/2013

文科省がアップしている大学資料が結構使える

昨年12月に参加した研修会の事前課題をきっかけに、文部科学省がホームページで公開している情報がいかに有用であるかを今更ながら発見したのだが、こちらのブログで紹介されているデータも非常に役立つというか、示唆に富むものとなっている。

文科省がアップしている大学資料が結構使える(これでも大学職員のブログ)

特に、18歳人口と進学率等の推移や都道府県別高校新卒者の大学・短大・専門学校進学率などは感覚的に捉えてしまいがちだが、こうしてハッキリとした数字で見ると、また違った考え方が浮かんでくる。

就活応援バスツアー 現4年生対象

【東北学院大学公式ホームページ】
就活応援バスツアー「新規大卒等合同就職面接会」ご案内【2/12開催】

東京で開催する新規大卒等合同就職面接会に参加しよう!
★全学部4年生対象の就職活動応援企画★

【♪特典♪】
◎仙台駅、泉中央、多賀城駅から東京ビッグサイトまで一直線!!
◎東京就活ルームでの事前レクチャー有り!
◎おいしい朝食・昼食付き!たくさん食べて元気を付けて、面接会に臨みましょう!

この就職面接会には、約200社が参加予定で、企業の人事担当者と直接面接ができますので、履歴書や自己PR書を忘れずに持参してください。まだ内定を得ていない学生は、是非ともこのような機会を活用して、積極的に参加することを勧めます。
なお、募集期間が限られております。このツアーに参加希望の学生は、東京労働局ホームページに掲載された案内を閲覧したうえで、早急に各キャンパスいずれかの就職部窓口に申し出てください。

>> 【就活応援バスツアー概要】  >> 【バスツアースケジュール】  >> 【参加イベント概要】

日  時 : 平成25年2月11日(月)、12日(火)
対  象 : 全学部学科4年生
参 加 費 : 2000円(保険・朝食・昼食代を含む諸経費)
申込締め切り日 : 1月31日(木)12時厳守
※参加費未納の場合はキャンセル扱いとさせていただきます。
※参加費は下記日程で集金致します。参加費持参の上、指定教室で下記時間内にお支払いをお願いします。

集金日:2月4日(月)
土樋キャンパス 2号館232番教室 10:30〜11:30
泉キャンパス 3号館1階31H教室 13:30〜14:30
多賀城キャンパス 1号館2階第3会議室 15:30〜16:30

※最寄りのキャンパスにて諸手続きを行ってください。
※参加費未納の場合はキャンセル扱いとさせていただきます。
※その場で面接を受けていただく説明会ですので、履歴書・自己PR書を複数枚持参のこと。
【引用ここまで】
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詳しくは東北学院大学公式ホームページをご覧ください。
就活応援バスツアー「新規大卒等合同就職面接会」ご案内【2/12開催】

カニクリームコロッケ

今日から大学の授業が始まり、仕事も通常モードに戻った。新年初日のランチはどこか学外に出て行こうかとも思ったが、昼当番だし寒いしで、いつもどおり学食へ。

いくつか新しいあるいは復活したメニューもある中、今日はカニクリームコロッケをチョイス。カニクリームコロッケ 100円、ポテト&コーンサラダ 80円、ライスS 80円、味噌汁 30円で計290円、657kcal。

かなりお安く仕上がってしまったが、年末年始の暴飲暴食?のリハビリには、これぐらいが丁度良いかと。

今日の学食はめちゃくちゃ寒くて、まるで外で食べているかのよう。学生たちはみんなコートを着っぱなしで食べてるし、私はカーディガンだけで行ったのでブルブル震えてしまったほど。味噌汁もすぐに冷めてしまった。もしかすると電力消費制限をしているのかもしれないが、あんな寒くちゃ学食でリラックスできないなぁ。

カニクリームコロッケは熱々だったらもっと美味しかったろうなーという感じ。でも、今日の寒さじゃ、味噌汁みたいに熱々もすぐ冷めちゃうだろうし、それなりに美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。


1/06/2013

プリンシプルのない日本 その1

白洲次郎著 「プリンシプルのない日本」(新潮社 平成18年)より、備忘録的抜粋、その1


1/05/2013

初ラーメン

今年初めてのラーメンは、「醤油ラーメン専門店・麺王道 勝 -しょう-」の背脂醤油ラーメン、700円。

トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半分と小口ネギにたっぷりの背脂。チャーシューは柔らかく、味もしっかりしていて美味しかった。

麺はストレート細麺。スープは甘味を強く感じる醤油スープで、背脂と相性が良かったが、途中からその甘味で若干飽きてくる感じ? しかし、麺がやや少なめなので実際に飽きるという程でもなく、それはまぁ、良いバランスだな、という印象。

初めての店だったが、店員さんの愛想も良く、気分良く、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。


ちなみに、
昨年の〆のラーメンは、12月21日(金)に「ラーメン☆ビリー」でいただいた、全部のせビリーラーメン、1,050円。

迫力のトッピングは、山盛り野菜とたっぷりのメンマ、豚と呼ばれるチャーシューに味玉、そして「多めにして」と頼んだ結果、こんなド迫力の光景となってしまった刻みニンニク。

極太麺は好みではないが、この見た目、そして味には妙にマッチしていて美味しかった。ごちそうさまでした。
(麺の量は多いし野菜もたっぷりで、食べ切るのはホントにタイヘンだったけどね)

走り初め 今日のワークアウト

ランニング, 気ままルート, 11.98 km, 時間 1:02:06, 平均 5:11, 969 カロリー.

正月三が日は雪が降ったり強風が吹き荒れたりでなかなか走る機会が無かったが、今日は青空が広がって穏やかな陽気。暖かくはないが、絶好のランニング日和だった。

年末年始のダラけた生活をリフレッシュしようと、青空の下、早速走りに出掛けた訳だが、案の定?走り始めは体が重く、今日は走り初めだから無理せず短い距離で切り上げようと思った程だった。

前半はなかなか調子が上がらなかったのだが、いつものコースは走り切れそうな気がしてきたので、無理のないペースで走ることを心掛けた。

結果的に、終盤になっても極端にスピードが落ちることなく、意外なほどのハイペースで走り切ることができた。ただ、ふくらはぎ下部(ひらめ筋)や足裏にやや痛みを感じてしまったことが気になる。足底筋膜炎などでないと良いのだが…。

1/04/2013

箱根駅伝に思う

正月三が日も過ぎ、今日から仕事始めという方も多いだろうが、皆さん、どんな正月を過ごされただろうか?

私は年々ダラけた正月を過ごすようになり、昨年末27日(木)あたりから毎日ずっと酒ばかり飲んで過ごしてきた。

正月2日(水)、3日(木)はここ何年かマジメに見るようになった箱根駅伝をテレビで楽しんだ。
特に意識して箱根を楽しむようになったのは「山の神」東洋大柏原選手(現富士通)の力強い走りを見てからで、柏原選手が卒業していった東洋大が今回の箱根でどんな走りをするのかを楽しみにしていたが、期待を裏切らない素晴らしい走りで東洋大は総合2位の成績をおさめた。

それにも増して今回素晴らしかったのは、優勝した日体大である。前回大会でシード権を失い、今回は予選会からの出場となったが、この1年間、どんな思いで練習に臨んできたのか、あるいは卒業していった昨年の4年生たちがどれほど今回の優勝を喜んだだろうか、などということを考えると、熱いものがこみあげてくる。

さて、関東学連主催の一地方大会が、なぜこれほど全国的な支持を得ているのかと考えてみると、若者たちが必死に戦う真剣勝負であるということプラス、競技の質が高いということがあるのだと思う。

例え本人たちが必死に取り組んでいますと言ったとしても、見ている側にその必死さ、真剣さが伝わらなければ、これほどの支持を得ることはできなかっただろう。そしてその必死さ、真剣さというのは、ヘロヘロに疲れきって倒れ込む姿によって伝わるのではなく、ゴールしても有り余るスピードで走り続ける勝者によって伝わるものだと私は思う。

決してゴールした直後に倒れ込んだり、あるいは途中棄権してしまった選手を責めるつもりはないし、そうしたことは意図していない。そういった結果論ではなく、本番の試合に向けて準備する際に、どんなに苦しい場面においても逃げ出さず、斜に構えず、とことん全力を尽くして困難に立ち向かうという姿勢を取り続けることこそ、ゴール後も溢れんばかりのスピードを保って勝利をつかみ取ることができるようになる唯一の手段であり、若者が学ぶべき最も重要な事柄であり、見ている者にその熱い思いを伝える正しい方法なのだと言いたいのである。

3日(木)にはアメリカンフットボールの日本選手権試合「ライスボウル」もあり、社会人代表のオービックシーガルズが学生代表の関西学院大学を下して3連覇を成し遂げた。

オービックにはお世話になった方も多いので喜ばしい限りだが、箱根駅伝が2日間にわたって10時間以上テレビ放送されたのに対し、ライスボウルはついに地上波から姿を消し、NHK BSでの放送となってしまった。そのうち、去年まではBSではやってたのにねー、というふうにならないと良いのだが…。

喰わず嫌いの皆さん、アメフトもホントに面白いスポーツですよ?!

1/02/2013

一年の計 2013

一年の計は元旦にあり、というが、昨日は飲んだくれてしまってそれどころではなく、今年はもう2日になってしまったが、まずは昨年の元日に立てた計画を振り返ってみると…

一年の計

ハーフマラソンで完走する。
これは遂行済み。しかも、2回も。(仙台国際ハーフマラソン。松島ハーフマラソン) 相当キツかったし、2回とも終盤は古傷の膝が壊れてしまったけど、何とか2時間10分前後で完走できた。良かった!

歯医者に行く。
はい。行ってません。これはマズイね。
ただ病院は、腰痛の整形外科と尿酸値を下げる薬をもらいに内科へ定期的に行ってるので歯医者までは手が回らないというか…。

減量する。
減量を意識的にはしなかったが、ハーフマラソン完走のためのトレーニングと、尿酸値を下げるために食事を改善したお陰で、1年前と比べておよそ4kgほどの減量に成功。内臓脂肪は未だ多めなので、これは引き続き取り組むべきか。

毎日筋トレする。
これはほとんどサボってた。

毎晩ストレッチをする。
うわっ、これもサボってた。

ということで、何とまぁダラシナイ2012年を過ごしてしまったことか!と改めて反省。
それを踏まえて今年の計画を立てるとすると…

最優先!
歯医者に行く。
奥歯だけでなく、いろいろガタがきているのでちゃんと、しかも速やかに治す。

継続は力なり!その1
毎日ストレッチする。
肩関節や股関節、それと特に柔軟性に欠ける大腿四頭筋を重点的に行う。

継続は力なり!その2
3日と間を空けずにトレーニングする。
毎日が望ましいが、それなりに時間もかかるので社会人としては難しいところもある。なので、3日連続でやらないことがないようにしたい。
ランニングはほぼ習慣化したので今年も継続できるだろうが、筋トレが続けられない。本格的なレジスタンストレーニングは難しいので、腕立て伏せと腹筋、スクワットを自重(じじゅう 自分の体重)を負荷として行う。

体力だけじゃなくボケ防止に!
英語の勉強をする。
加齢によって衰えていくのは体力だけではない。頭も少し動かさないと、あっという間にボケてしまいそう。なので簡単な英語の勉強を継続して行う。

最後に仕事で、
月次レビューをしっかり行ってやり残しや漏れが無いようにする。
今の仕事は学事暦によるところが多く、つまり年1回しかないような仕事が多い。となると、ハッキリ言うと忘れてしまうことも無くはない訳で、そうした漏れが起こらないように月次レビューを(もちろん、週次、日次も)しっかり行っていく。

以上、今年も頑張ります!(あ、ちなみに今年は年男です)

1/01/2013

迎春

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました。
今年も皆さまから叱咤激励をいただきながら良き年にしたいと願っております。

皆さま方のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

平成二十五年 元旦